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写真、頑張って撮りました。
![]() 雲のおかげでグラスなしの撮影。おかげでグラスごしのまっくらなものより、それっぽいというか、リアル。 自宅の寝室の窓が東向き。 旦那は、会社に行く途中で、娘は学校の校庭で友達と、見たそうです。 私は、ひとり孤独に、でも、のんびりと、出窓なので、朝ごはん食べながら、長丁場の一時間ちょっとをしっかりと観察できました。 7時20分くらいからというので、7時10分くらいに起きればいいかーと思ってたけど、6時過ぎにおきてしまって、テレビをつけたら、もう、日蝕自体は、はじまっていた。 太陽が右上からだんだんかじられ始めて、いました。 なんとっ。 三日月ならぬ、三日太陽。ww テレビをみながら、うす曇りの空にハラハラしながら、それでも、マジにみる日蝕は、はじめてなので、ちょっと感動。 先週アマゾンで買った日蝕グラスと、くもりなので肉眼でも、見られる。 というか、雲という天然のグラスのおかげで、グラスなしでも、見られるともいえる。 でも、できれば、快晴の空で思う存分見たかった気もする。 うまく写真にとれるかわかんないけど、とってみた。 ほとんどは、眩しい日の光ばかり。 唯一この壱枚だけ、うまく雲越しの金冠日蝕が撮れたのでした。 東京でみられるのは、千年に一度の大事件。 まさか自分の人生で生でみられるなんて、思ってもいなかった。 神様ありがとう。 今見ているドラマ『ソンドク女王』でも、日蝕が出てくる。 日蝕とともに王女として出現するヒロインのトルマン。 こんなにみごとな日食があらわれたんだから、現代の日本にも、ソンドク女王のような素晴らしいリーダーが出現してほしいものです。 5月16日に放送されたあさイチ。
昨年一年間に行方、存在のわからない子供たちの人数が1191人もいるとか。 文部科学省が居所不明児童生徒として、今までよりもきっちりとルール設定して、調べ直したら、いままでの3倍もいることがわかったとか。 で、特にメインで語られた富田林市の9歳の男児が数年前から行方不明になっていることが判明したというニュース。 9歳男児、数年前から不明 府警が捜査開始…大阪・富田林 大阪府富田林市で男児(9)が数年前から行方不明になっていることがわかった。小学校には全く登校して おらず、親族も同市に「所在がわからない」と説明するなど安否が確認できない状態が続いているという。 府警は、男児が事件に巻き込まれた可能性もあるとみて、男児の行方を捜すなど捜査を始めた。 関係者によると、男児は2002年秋、富田林市内で生まれた。間もなく両親とともに同府太子町に転居し、04年、再び同市に戻ったとされる。その後、両親は離婚。父親は地元を離れ、母親は1人で府内の実家に 帰ったため、男児は同市内に住む父方の親族宅に住民登録された。 ところが、同市教委によると、男児は09年4月、小学校への入学時期を迎えたものの、一度も登校せず、教師らが何回か家庭訪問したが、男児には会えなかったという。市教委は翌春、国の通達に基づき、 「居所不明児童」として学齢簿から男児を除いた。 さらに、親族が昨年8月、国民健康保険料の納付を巡って市役所を訪れ、職員に「保険料に加算される 世帯人数から男児を外してほしい」と要望。男児については、「ずっと前からいない。居場所も知らない」 などと話したことから、市が府警に相談した。 府警が調べたところ、生後間もない頃の男児を見たという住民はいたが、数年前から一切目撃されていない ことが判明。周辺の児童養護施設などに預けられた形跡はなく、太子町では乳幼児健診や予防接種の 受診歴もなかった。これまでに親族らから男児の捜索願は出されていない。 府内の別の場所に暮らす母親は知人に「息子は元夫の親族が引き取ったが、どこにいるのかわからない」と話していたという。 府警は、小学校入学の数年前から、何らかの事情ですでに行方不明になっていた可能性もあるとみて、 男児の発見に全力を挙げる。 (2012年4月12日 読売新聞) 以上は、ここからのコピー これ。だれも、この子供にリアルで見ても、会ってもいない。 はたしてこの子供は、今の存在しているのか? どうも私は、もう、このこは、この世にいないんじゃないのかと、思えた。 育てている途中で死んでしまったとか。 親が暴力で殺したしまったとか。 そして、そのまま届け出ていないのじゃないかと。 そんな感じ。 話にでてくるのは、父親、母親、父方の祖父母と、曾祖母。 祖母と曾祖母がでてくるのではじめこんがらかっていたんだけど、住民票をはずしてほしいといったのは、曾祖母で、子供をしらないといったのも、曾祖母。 もともとの両親から子供をとりあげたのが、祖父母。 で、現在その祖父母は、生活費詐欺として、逮捕されているとか。 でも父親はどっかにいっちゃってて、母親は、離婚して実家に帰っちゃったとか。 年金のために家族が親や祖父母の死んだことを届けないということもあるのだから、子供手当をもらうためとか、生活保護のためとか、いろんな援助のために、子供の死を届けないとしても、不思議じゃない。 子供ってすごく病気しやすいのですから、二つの市の小児科の診察記録を調べれば、かなり分かってくると思うんだけど。もちろん、中には、ぜんぜん医者知らずの丈夫な子供もいるけれど。 この事件は、家族がだれも、騒いでいない。全員の証言が全部違う。子供をとられたのに、割とあっさり、離婚してしまう母親も不思議。 子供が死んだ時点で離婚したのかも。 または、子育てが嫌で母親が投げ出してしまって、しかたなく、父方の祖父母が預かったけど、その途中で、亡くなってしまったとか。 頻繁に二つの市を行き来しているのも、行政がうるさいので、ばれるとまずいと思って、住民票を移しているのでは。などいろいろ想像できる事件。 それともほんとにどこかでいきているのでしょうか? それにしても、生活苦とか、経済的なもの、貧困のために教育も満足に受けられないなんて、東南アジアとか、アフリカとか、発展途上国みたいだ。 日本はこれから、後退していくんでしょうか。 私も今、普通の生活をしてはいるけど、いつ貧困に落ちていくかわからない。そんな怖さを感じる。なんとか子供を育てたけれど、子供たちが、今までの普通のレベルでちゃんとこの先暮らしていけるのか、心配。でも、どうしようもない。 昔は、生活レベルをあげるために子供に教育を受けさせることが、せめてもの親のやりようだったけれど、今は、学校に行かせてさえも、仕事に就けないかもしれないのだから。 教育を受けられない。仕事に就けない。そんな子供や若者がふえていけば、社会が荒れる。 でも、その一方で、これだけの時代でもいまだに中学受験や、塾や、受験ネタの記事が雑誌に乗っているのが、なんだか、不思議だ。 情報は、ごく一部のことをすごくクローズアップして伝えられるから。 それにしても、このお話。後日談がききたいです。 この1191人の子供たちを行政は、どこまで追いかけて、発見するところまでいけるのか。 死亡していた、隠れていた、隠されていた、別のところでちゃんと育っていた、などなど、パート2を放送してほしいというか、文部科学省がちゃんとその後を追跡調査してあるのか、きになるところです。 ボストン美術館展のコマーシャルをテレビで見て、行きたいっと思った次の日。
さっそく、上野公園へ。 最近体調が悪くて、出かけていなかったので、上野公園は、すごーくひさしぶりです。 で、ひさしぶりにいったら、すごくかわっているので、びっくりーーー。 ![]() でも、すっかりその部分もきれいになってる。あの人たち、どこいっちゃったんだろう。きになる。 そして、おしゃれなパークサイドカフェと、スターバックスができている!!!! ![]() ![]() すてきだーーー。 つかれたら、ここでお茶やランチをいただきたい。 でも、混んでいそうーーーーー。 そして、ボストン美術館展は、東京国立博物館の平成館でやっている。 最近は、ここばかり。 一番新しくできたもので、最近はいい展示会はほぼここでやっている気がします。 あとは、六本木の新美術館かな。 ![]() で、ここ、は、混むんですよね。 朝早くくればよかったんだけど、11時過ぎていたので、すでに入場制限が始まってしまっていた。 20分ほど待ちました。 高齢の人が多くて、そして、混んでいた。 でも、曽我蕭白の雲龍図すばらしかったです。 でかい。 なんとふすま8枚分で、龍がドアップですからーーー。 絵巻物というのをマジで見たのも始めてかも。今話題の平家の絵巻物と、唐に渡った吉備眞備の話の絵巻物とかおもしろかったです。かれは、どうも、超能力者だったそうです。小説にして、映画化したら、きっと面白いでしょうねぇ。 日本が世界に誇る日本刀。 長船が何点かあって、1000年もまえにつくったものがいまだに、ぴかぴかで輝いてるなんて、すごいなぁと、つくづく見とれていました。 何しろ今韓流の時代劇ドラマを見ていて、鍛冶のシーンがすごく多いもので。 ![]() くたくたで帰ってきた。 腰もいたくなって、死ぬ思いで帰宅ですーーー。 ![]() そして、上野公園では、いついっても、ストリートパフォーマンスやってます。 たのしいです。みたかったけど、体力的に無理。 ![]() 次は、芸大の美術館に行きたい。 二日目は大阪城を見に行ったのだ。
都会の人間が都会のものを見てもしょうがないから、デパートとかショッピングセンターとかは行かないの。 で、大阪の皇居、というか、お城。でも、大阪城は、皇居と違って、主はいないのね。 とにかく雨続きだったのに、この日すごーくいい天気。 やはり高いところに行くなら、天気はよくなくちゃ。 大阪城大手門の手前には、 ![]() ![]() くやしいです。きっと社員食堂も安くて豪華にちがいない。 実際のところ、ああいう罰金は、どこでどのように使われているのだろう。 よくしらないんだよねぇ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ちなみにこの大阪城は3代目だとか。 ![]() エレベーターで5階まで。そのあと痛い腰にたえつつ、さらに階段を3フロア登って、いよいよ天守閣。360度見渡せて、大阪が一望。とてもよく見えます。スカイツリーほど高くないけど、思ったよりよくみえました。大阪ってこんなところだったのね。ちなみに朝早くいかないと、通天閣みたいにエレベーターの列が混んじゃうよ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() あれもこれもって欲張ると、いらいらするので、予定はすかすか。 大阪ってでも、やっぱり、東京に比べるとずっと小さい? 日本の第二都市のはずだけど、東京にくらべると、かなりこじんまり。 所詮は第二都市なのだと、今回実感しました。 もっと大坂を盛り上げて、国や会社の機能を東京から少し移動させるべきだと、つくづく思います。大阪市内はだいたいタクシーで2000円前後で移動できたけど、都内は、2000円では移動しきれないと、思います。 大阪がもう少し盛り上がるといいね。 今回いきそびれたどうとん堀や、アメリカ村などなどまたいってみたい。 このあとは、大阪駅へ行き、新大阪にいって、新幹線で帰宅。 ![]() 体力でこんなもの。 明るいうちに家についてしまった。 この時期は、日が長いので、旅行にいい季節なんですね。 ちなみにお土産にはね、有名な551肉まんを2箱買って帰ったら、自宅にまちかねていた姑に「お土産ないのーっ」と聞かれて、しぶしぶ1箱渡しました。とりあえず2箱買っといてよかったけど、車じゃないのだから、荷物になるお土産は基本買いたくないんだけど。 でも帰ったら、子供たち二人ともいない。なんてこったい、留守もしないで、二人とも出かけている。留守を守る責任感なんてないらしい。教育ってむずかしい。 とにかく初めての大阪、たのしかった。 これやこの 行くも帰るも わかれては、知るも知らぬも 逢坂の関 今回は体調が悪く、写真の出来がよくありませんでした。ななめだったり、ピントがぼけてたりしてね。ごめんなさい。ご容赦くださいませ。
大阪のデパートは、屋上に観覧車があると聞いてはいたけど、これがそうか。
![]() 乗りたいけど、スケジュールと体力で無理ーーーー。 まあいいか。 ![]() それがやっぱり、東京と、ちがうーーー。 東京は、都心部には、商店街はまずありません。 そして、ホテルでしばし休憩。 風邪で無理しての旅行と、ずーっと歩いてたので、すでに腰が痛い。 かなりつらい。 でも、くし揚げが食べたいので、頑張って、通天閣に行くのだ。 タクシーにのったら、御堂筋を北から南までずーっと走ってくれました。 なんと5車線全部一方通行の南行き。 しかも、真ん中の3車線の両側が並木になっている。 美しいです。 この道を夕方車で走り抜けるのがこんなに気持ちいいとはっ。 パリのシャンゼリゼより、東京の銀座通りより、ぜんぜん美しいです。 大阪がこんなに街をきれいに作ってるなんて、知りませんでした。 感激でした。 でも、写真撮りそびれてる。 そして、通天閣についたっ! ![]() ![]() ![]() ![]() 夕方から刻一刻とかわる通天閣。 高さ自体はそうでもないけど、今、東のスカイツリー人気のせいで、西の塔として、人気が再燃しているそうです。ものすごく混んでいて、2時間待ちだとか。 この時はもう夜で45分待ちだったけど、それでも、辛いのであきらめました。 乗るのは、日立のエレベーターなのですね。 このコテコテの広告がなんともいえません。 ![]() しかたないので、にせもののビリケンさんを見て、 どのお店もすごい行列です。どこも混んでます。人だらけでした。 やっぱ、連休だしね。 ![]() ![]() 家で作ったことはあるけど、やっぱり本場はちがう。 ぱりっとあげてあって、食べやすい。今回入ったお店は、『えびす』さんなんだけど。 ただね。このお店は、ソースが少ししか入ってないし、食べ放題のはずのキャベツはないし。 しかも、店員さんたちが忙しいらしく、通路をだーっと通っていくので、声がかけずらくて、なかなか注文ができなくて、大変でした。 今度行くことができるなら、別のお店にしたい。 でも、いちごミルク、チョコバナナというカワリネタのくし揚げがおいしかったの。 とりあえず、ごちそうさまーーー。 帰りは、別の道を通って帰宅。 大阪市内は、一方通行の道が多く、知らないと、ちょっと走れないです。きっと。 なんか、町が東京とちがうーーー。 東京は、日本中の人がすんでいるので、土地への町への愛がないんですけどね。 やっぱり土地への愛のある人たちの住んでいるところの方がいいなぁ。 大坂って、なんか関西弁の飛び交う町で、関東の人間には、なじめないかもと、思っていたけど、行ってみると、なんか違う。私個人的には、たこ焼きとかお好み焼きとか粉なもの好きだし、関西弁も好きだし。 いいところだと、思った。 予想よりなじめるところなのかも。
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息子は社会人に なりました。 娘はまだ大学生。 というわけで いまでも ふつうの主婦です。 今見えるものの その先に あるものは なんだろう。 目の前に 見えるものに 惑わされずに その先に 隠れているものを 見つめて 考えていきたい。 普通の普段の生活が 極上のパラダイスに なるように。 このブログの 第1シーズンであります 楽天ブログ版 『ふつうの生活 ふつうのパラダイス』 も見てね。 ![]() ![]() イベントにブロガーを派遣いたします 最新のトラックバック
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