映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka

谷津バラ園

先週の日曜日に谷津のバラ園に行ってきました。
昔子供たちを連れて二度くらいいったけれど、
それ以来行ってなかったことに気が付いた。
久しぶりだ。

谷津干潟のすぐわき。
入場料も安いし、駐車料はかからないし、家から車で近いし。
京成バラ園より行きやすい。
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天気は曇りだったし、咲きすぎの花も多かったけれど、どの花もとてもきれいだった。
以前はバラの苗を売っていたような気がするのだけれど、
今回はありませんでした。残念。

帰りは、谷津干潟も少しのぞいてみたら、シラサギがいた。
野生の鳥はきれい。


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# by civaka | 2017-05-21 10:31 | おでかけ | Comments(0)

亀戸天神藤祭り

行ったのは、ゴールデンウィークだけど、今頃のアップです。
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藤の花満開でした。そして、ゴールデンウィークで、すごく良い天気で、すごい人でした。
太鼓橋を渡るのに、すごい列。

今年は、いつもより、一週間ほど満開になるのが遅かったらしく、そのせいでちょうど、ゴールデンウィークの時期とかさなってしまって、この人ごみ。
出店もたくさんあって、たこ焼きを食べたり、焼き鳥を食べたり。

亀戸天神名物の船橋屋もすごい行列。
店内には入らず、くずもちと、あんみつを買って帰りました。

亀戸天神のすぐ裏のお寺に私の実家のお墓があって、藤見物とお墓参りをかねての休日でした。



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# by civaka | 2017-05-20 22:12 | 旅日記 | Comments(0)
剛力彩芽演じる新米刑事の上司の刑事(村上弘明)の行動が変。

ストーカー殺人で死んだ女性の親に土下座して「絶対犯人を見つけます」とかって、
ストーカー殺人なんだから、もう犯人はわかっているのでは。
部下に何の説明もなく、いきなり自分だけ、東京にいっちゃったり、
最後に逮捕した、犯人を殴りつけたり。
いいのか刑事がそんなことして。
こんな変な刑事を尊敬してますという剛力彩芽も変。

ほかの人が検視したところにいきなりやってきて、無理やり自分にも検視をやらせろという、検視官とか。

第一、検視って、いきなり刑事にまで手伝わせたりするとは思えない。
剛力彩芽が手伝わされててヘロヘロ。104.png

松本清張原作にしては、ベタだなーと思うシーンが多くて、変だと思ったけれど、
どうも、原作よりかなり登場人物を増やして、エピソードも増やしたらしい。

もともとは、検視官によって死亡推定時刻が違ってくる。
その時間のずれのせいで、犯人逮捕が難しくなってしまったり、
してしまうらしい。
それが「誤差」ということらしいけれど、
2.3時間もの時刻のずれは、もはやもうそれは、誤差というレベルではないと思う。
こんなに人によって差が出てしまうとしたら、
こんなあいまいな死亡推定時刻が、法廷で、証拠にできるはずがない。
検視ってこんないい加減なものなのか。
物語では、検視のすごさがいろいろ語られているにもかかわらず、
事件を解明にたどり着けられない原因があいまいな死亡推定時刻なのだとしたら、
検視の意味や意義っていったい。

原作がかなり昔のものだとしたら、
現代の法医学は、もっと進んでいるのだろうか。
そのあたりが一番知りたいところである。

物語はそんなあいまいな死亡推定時刻をテーマとしているけれど、
今回のドラマは、村上弘明演じる変な熱血刑事の変な正義感にテーマがずれ込んでしまっている。
まさにこのテーマの「ずれ」こそが、「誤差」そのものじゃないのかと、思う。




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# by civaka | 2017-05-14 10:06 | テレビ・ドラマ | Comments(0)

エクシブの謎

高級会員制リゾートエクシブ。
旦那の会社の健保で会員権を買ったので、泊まれるということで、申し込みの電話を入れてみた。
そうしたら、ものすごく感じが悪かった。
電話口にでた女性があざ笑うように断ってきた。
なんか感じ悪いなと思っていたが、
そのあと、夫が有馬温泉のエクシブに泊まりたいと思って電話したのだが、
やっぱり、予約は取れなかった。
「〇日あいてますか。」
「いや一杯です。」
「では、×日は?」
「一杯です。」
「では、いつなら空いてますか。」
「今月は全部満室です。」

「だったら最初からそういえよーーー」と、
夫も怒ってましたが。

たかだか、エクシブの従業員なだけなのに、自分がえらいように勘違いしているような、物言い。

すんごく腹の立つクラブだなーっと思っていたのだけれど、

ネットでいろいろ検索してみると、
どうやら、予約を断られるのは、私たちだけではないらしい。
とても、予約が取りにくいことで有名らしい。

会員制なのに、いつも、満室で、予約が取れないって、どういうこと?
それは、客室稼働率を無視して、膨大な量の会員権を売っているということなのでは?

見た目はさも過ごそうな豪華なつくりの宿泊施設を宣伝しているけれど、実は、ハリボテなのか?

満室、満室といっているけれど、実は、実際の客室稼働率はすごく低くて、建物の割に、実際に泊まる客は、10組程度なのかもしれない。
満室で予約も取れないのに、何故テレビでコマーシャルを流す必要があるのか。

会員権というのは、すべての施設のすべての部屋に宿泊する権利を買っているのではなくて、その中の一定の一部屋に泊まる権利を買っているだけなのか。
だとすると、その部屋を10000人くらいで共有することになるとしたら、予約をとれないのも無理はない。
でも、そんな説明が果たしてされているのか。

エクシブは、ようは、会員権さえ売ればいいのであって、会員権さえ売れば、あとは、お客を泊める気なんか最初からさらさらないのでは。

本当に泊まったことのある人は、どの程度の客室数だったか、
どの程度の宿泊者数だったか、
どの程度の稼働率だったか、

ぜひ教えてほしいものである。

できれば、文芸春秋の記者さん。
予約の取れないリゾートエクシブの真実を調べて発表してほしいものである。

ちなみに、もう、会社の健保はエクシブとの契約は解除したそうである。
そして、エクシブより前から、契約しているラフォーレは、いつでも、予約が取れるし、
とても感じよく、快適に過ごせるリゾートクラブで、
こちらは、いまだに契約続行中で、我が家でも、2回ほど、利用している。
リゾートクラブって普通、こういうものだよね。



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# by civaka | 2017-05-13 14:00 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
今放送中で、51話くらいまで見たところ。
李氏朝鮮建国の物語なんだけれど、以前みた、『大風水』、『チョン・ドジョン』より、わかりやすいし、面白い。
キャストも一番役柄にあっている感じがする。
まあ、すでに、李氏朝鮮建国ものを二作見て、大体のあらすじを知っているせいもあるのかもしれないけれど、
それでもやっぱり話が分かりやすい。
前二作は、みていても、どうしてこうなるのかとか、なんでこんなことをしているのかとか、
わからない部分が多かったけれど、
「六龍」は、そのあたりがだいぶわかるようになった。

一番謎だったのが、なぜ、サンボン先生があんなにひどいことをされて、死にそうになっているにもかかわらず、
あんなにまで、ポウン先生にこだわるのかだった。
今回納得した。
自分が一番尊敬していて、好きな人だからだ。ポウン先生がすごく偉大な人だから、能力のある人だからというよりは、サンボンにとって、すごく近しい存在であり、師であり、友だからだ。
身内を殺したくなかっただけだ。

この物語では、主要な人物、イ・ソンゲ、イ・バンウォンもまた、自分にとって一番大切な存在を殺さなければならない。
それが、イ・ソンゲにとっては、チェ将軍だったと思う。

そして、6人の主要キャストの中でも、ほぼ主役とおもえるイ・バンウォン(イ・ソンゲの5男・のちの李氏朝鮮第3代王)もまた、物語ラストで、彼のいちばん大切な人を殺さなければならない。
それがたぶん、まさに、サンボン先生(チョンドジョン)なのだろうと思う。

共通するのは、やはり、いちばん好きで近しい存在で、人生の先輩であり、人生の指導者であること。

そして、李氏朝鮮という国もまた、先輩である高麗という国を滅ぼさなければならなかった。

人や国が先に進もうとする時、倒さなければならない相手は、見ず知らずの凶悪な敵ではなく、
一番近くにいる一番好きな尊敬する大先輩であるということらしい。

それにしても、このサンボン先生は相当にすごい。
フランス革命よりかなり前に、議会制民主主義政治に近いような政治制度を作ろうとしたのだから、すごい。
そんな彼でも、王様を作らない世界というのは、さすがに思い及ばなかったらしい。
そういう意味では、国王を殺しちゃったフランス革命もすごい。
にもかかわらず、革命の後結局帝政になっちゃったんじゃしょうがない。

当時それまでずーっといた国王という存在を否定するのは、やっぱり難しいのだ。
今ある常識や価値観を否定するのは、とても難しいのだ。

それでも、国を動かすのは、王ではなく、官僚にしようと考えたサンボン先生はすごく頭のいい人で、
頭が良すぎて、たぶん、周りは、ついていけなかっただろう。

とにかくこのドラマすごい面白い。

あと、15話くらいで終わっちゃうけど。


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# by civaka | 2017-05-12 11:13 | テレビ・ドラマ | Comments(0)