映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka
足の痛いのは続いているし、ここ数日夜中に膝が痛くて目覚めるようになってきた。
足の中に悪いものがいっぱいつまっているのかも。
やっぱりこれは、一度勇気を出して行ってみようと思って、予約してみた。

初めてのリンパマッサージ。
ドキドキ。

お茶を出してもらって、オイルの香りを選んで、金額は前払い。
個室に通されて、用意された紙パンツ一つになり、マッサージ用の台の上で、バスタオルの中で待つ。
ウはーーー裸同然になるんだ。
しかも、すんごい小さいパンツ。
これ、絶対男性にされるのはいやだな。

女性の方が来て、お話をしながら、マッサージが始まりましたが、
左足のふくらはぎの横の部分をやられるとすんごく痛い。
痛いですーーーーといって、
弱めてもらっても痛い。
ぐぐくくくくと、我慢してるけど痛い。
リンパマッサージは痛いと聞いていたけれど、
ほんとに痛い。
そのあと、ほかの部分はほとんど痛くないのに、
右足の鼠径部が痛い。
今度はそれほどぐいぐいされなかったけれど。

マッサージの終わった後、左足がめちゃめちゃ痛い。
やっとの思いで着替えて、足を引きづるように歩いて個室を出ましたが。

こんなに痛そうにしてるのに、係の人は、ドアを開けてくれるわけでもなく、
靴を出してくれるわけでもなく、見てるだけーーーーー。
マッサージ以外は仕事じゃないんですねきっと。

自転車で帰るのも大変だった。

もう、この痛いの治らなかったらどうしよう。と思った。

筋肉が凝って固まっているところを無理やりぐいぐいおすんだから、
痛いの当たり前。
ただ、右の鼠径部はリンパの出口だということで、出口が固くなっていたら、老廃物もリンパ液も出ないで、右足が痛いのも無理ないかもしれない。
触ってみると、確かに、右の部分が固い。
体のどこが固くて、詰まっているのかはやはり、マッサージを受けてみないとわからない。
肩や腰やひざは凝ってくると、痛くなるのではわかるけれど、
ほかの部分は意外と自分ではわからないものなのだ。

痛かったところは、これから自分で毎日優しくマッサージしてほぐしてみよう。

あんまり痛かったので、もう二度とやりたくないと思った。
でも、とりあえず、左足の痛みは治ってきたし、夜中に膝が痛くて目覚めることもなかった。
やっぱり、効果はあったと思う。

忘れ物をしたので、あとから電話がかかってきて、もし痛みがひどくなるようなら、血栓かもしれないから、循環器科に行ってくださいと言われた。ドキドキ。
あと、下肢留があっても、マッサージはできないらしい。

今流行ってるけど、リンパマッサージいいのか悪いのか、効果あるのかないのか。


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# by civaka | 2017-10-20 17:00 | ふだんのくらし | Comments(0)
娘が好きで読んでいる宮本輝の本を一冊借りて、読んでみた。

かつて、不倫が原因で別れた夫婦の往復書簡で、語られる、夫婦の間の物語。

美しい蔵王の山々の紅葉を背景に始まる物語は、最後もまた、美しい紅葉の中で終わる。

ヒロイン勝沼亜紀は、二度結婚するけれど、二度とも夫の浮気で離婚することになる。
かわいそうでもあるけれど、読んでいるとこれは、無理ないのかもしれないと思う。
二人の夫はどちらも、たぶん妻に不満があったわけではなく、
同居する妻の父親の存在感の大きさにうんざりしていて、
妻の実家での同居は、家での安らぎのなさであり、
本人たちはそれを自覚ていたかいないかわからないにしても、
ほかに心の落ち着ける場所を無意識に求めてしまったのだと思う。

もし、亜紀が、実家を出て、夫と新しい家庭をきづいていれば、
あるいは、浮気も、離婚もなかったのではないかと思う。
なにしろ、二人の夫はどちらも、彼女にぞっこんほれ込んで結婚したのだから。

亜紀は、なぜ、実家を出なかったのだろう。
二度目の結婚では一度実家をでて、夫の家で暮らしている。
けれど、急な姑の死と、亜紀の父親の強引な説得で、結局また、
夫婦で彼女の実家に父親とともに暮らすようになってしまう。

相当存在感があり、何でも無理やり自分意見を通してしまうような
この父親との同居は、夫たちにとってよほど居心地悪かっただろうと思う。

小説の中にはそのことほとんど書いていないのだけれど。

亜紀はなぜ、実家を出なかったのだろう。
母親がすでに他界していて、父親だけを残すことが忍びなかったのか。
それとも、裕福な暮らしを捨てて、夫と二人の地味な生活がいやだったのか。

亜紀は働いたことすらないようだし。
一人目の夫有馬と別れた後も働こうとはしていない。
家を出て、自立しようともしていない。
お手伝いさんのいる親の家で、暮らすことは彼女にとって当たり前のことなのだろうか。

もし、母親が生きていたら、
実家を出ていたかもしれないし、
有馬との離婚をとめてくれたかもしれない。
二人目の夫との結婚後も実家に戻らないよう助言してくれたかもしれない。

彼女が業とよんでいる障害のある子供も、
あまりにも苦労のない彼女の人生に神が与えた試練だとも思える。
だって、二人の夫と別れてもなお、彼女は暮らしに困ることがない。

作者はこの父親が彼女の人生をいかに支配しているかを承知の上で
この物語をこんな設定にしたのだろうか。

別れた二人が死について語る舞台設定を作り上げるために。

美しい秋の先に、厳しい冬が待っている。
二人もまた、これから先の冬のような厳しい人生を
生きていかなければならない。

それにしても、亜紀の文章は、今どきの女の人はこんな文章書かない
という違和感でバリバリでした。
男が作る理想の架空の女性だなぁ。



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# by civaka | 2017-10-19 16:52 | 読書ノート | Comments(0)

いまだに足が痛い

3年前に足の甲とむこうづねが痛いという記事を書いた。
3年たって、いまだにいたい。

神経内科の後、整形外科にも2か所行ったし、
そのあと、整体にも1年以上行っている。

そして、いまだに足は痛くて、治らない。
もう自分でもどうしていいのか全然わからない。

途方に暮れている。

最初の神経内科でもらったリリカは、確かに痛みはなくなって、効いたけれど、
治るわけじゃないので、
きちんと直したいと思って、
整形外科に行ってみた。
「原因は腰だ」といわれて、
腰のレントゲンやCT、だかMRIだかも、撮ったけれど、
「腰は何でもない」といわれ、

仕方がないので、整体にも通ってみた。
常にあったむこうづねのしびれはなくなってきたけれど、
足の痛いのは、悪くなる一方。

なぜか右足だけが痛い。
右足の薬指の違和感はなくならない。
直接衝撃がかかれば痛みを感じる。
普通に歩く時は衝撃はかからないのでわからないけれど。
薬指に何があるんだ。
超音波でも見てもらったけれど、何にもないといわれた。
リューマチも検査したけど、可能性はない。

普通に歩けるので、整形外科の先生は足には何もないと思うのだろうか。

考えてみれば、足が痛いのに、足自体のレントゲンすらいまだに撮っていない。
もう一度整形外科に行ってみるべきか。
でもそれで、手術とか言われたらいやだし。

足は、むくんでいないけれど、
なんとなーくリンパとか詰まってるのかもしれない。
リンパマッサージでも行ってみようかとも思う。

健診で、相談したら、足専門の整形外科に行くことを勧められた。

近くの大きな整形外科病院、ちょっと遠い足専門の整形外科、リンパマッサージのできる整体。
どこに行ったらいいのか。
迷っている。

ちなみに、3年前困っていた耳鳴りはなくなった。
今思うと、血圧のせいだったのかもしれない。
あのあと、頭痛が続くので、かかりつけの先生に行ったら、高血圧の薬が出た。
そのあと、あんまり頭が痛くならなくなったし、耳鳴りもなくなった。

満身創痍である。
年を取るといろいろな歪みがはっきりとした痛みとなって表れてくるものなんだとつくづく実感。
体の中には長年の間にたまった毒がいっぱいなんだろうか。
若いころには何でもないからと、無理をしがちだけれど、気を付けないと。いけないのだ。

今は膝がやたら痛い。
いつか足が治る日を夢見ている。



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# by civaka | 2017-10-18 09:27 | つぶやき | Comments(0)
昨日のNHKの所ジョージの番組『所さん!大変ですよ』を見ていて知った。卵がテーマ。だったんだけど、

日本の卵はみんな、卵ご飯用に、白身がもっこり浮き上がる卵になっているらしい。
外国で、マリアという、白身のもっこりする卵を産む鶏(特別改良されたもの)の品種が親鳥として開発され、
海外から、その品種のヒヨコが輸入されて育てられ、親鳥として、日本国内の卵が生産されているのだそうだ。
確かに、今日卵を割ってみたら、白身がもっこりしている。
でもこの、もっこりした白身、私は嫌いだ。
だって固すぎて、かき混ぜても、なかなか混ざってくれない。
白身だけがいつまでも残る。
はしで細かく砕いて、やっと少し混ざる。
卵ってみんなこうなのかと思ってあきらめていた。
まさか、わざわざ作った品種だったなんて、驚きである。

邪魔だ。
もっと柔らかくて、はしで簡単にほぐれて混ざりやすい白身の卵の方がいい。

消費者がもっこり白身の卵を望んでいるなんて、売る側の勝手な思い込みだと思う。たいがいにしてほしい。
なにかっていうと、売れるはず路線のものを作って、市場のものをそればっかりにするのはやめてほしい。

かつてのミニスカートとか、変なロゴ入りのTシャツとか靴下とか、
なんかみんな無理やり。

消費者を販売側の都合で操るのはやめてほしい。

柔らかい普通の白身の卵がほしいです。


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# by civaka | 2017-10-13 17:31 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
なんだか最近うそつきの会社のニュースが多い。
電通の残業嘘申告も、
コベルコの製品の偽装も、
日産の資格偽装も。

ニュースだけ聞いてると、大きな会社のことだけど、
普通の主婦のかかわる身近な会社にも嘘はある。

4ヶ月前に始めたポスティングの仕事もやめた。
体力的にきつかったので、肝臓の数値がどんどん悪くなってしまった。
思ったよりハードな仕事だった。
続けている人もいるので、普通ならできるのかも。
ただ、求人の広告では、月収3万円から5万円となっていたけれど、
実際には、月2万にしかならなかった。
人によっては、7千円くらいらしい。
しかも、3日くらいで配ることになっているが、
届けられた当日中に配ることが要求されることもあり、わずか8冊くらいのものを配っても30分はかかる。
ものすごく単位時間有田の収入が少なくなる。
勿体ないので、ほかのものも無理してその日に配らざるを得ない。
仕事には慣れたので、トータルで計算すると時給800円から1000円くらいになったけれど、
体力的にはきつかった。

しかも、単価表の提示もなく、
返品に対しても、支払われるはずのものの支払いもなく。
一つで、2-3キロもするものでも、単価14円など。
仕事を始める前にされた単価で支払われたこともなく。
電話して聞いてみても担当じゃないからわからないとしか言われず。

ひとりの過失に対して、働いている全員に念書を書かせたり。

予告もなく、いきなり大量の仕事が届いたり。

働いていて、なんだか釈然としないことが多かった。

少なくとも、採点の仕事では前もっての仕事量の大体の予告や、単価表の提示、
支払いミスに対してのきちんとした連絡などもあったので、

ずいぶん違うなあと思った。

そういえば、独身の頃働いていた会社も、嘘をつく会社て、女性社員に対しての扱いがひどかった。
女性社員は25歳でやめることが社内の暗黙の了解になっていた。
そして、最終的に子会社に出向させる野にそのことを一切告げずに採用して、3ヶ月くらい部内の社員も全員そのことを告げずにいた。
挙句私にまで、その人事が降られてきたので、即刻その会社は辞めてしまった。
25までしか採用しない会社に奉仕する義務も必要もない。

嘘をつく会社ではやっぱり、働き続けることはできない。

会社が偽装をしていることは、社員であれば目の前で見ているのだから、わかる。
それでも、転職や、生活のことを考えれば、なかなか告発も辞職もしずらいのだけれど。

それでもいつか黙っていられなくなる社員はいる。

嘘をつく会社は続かない。
いつかどこかで破たんする。

そうであってほしいとも思う。






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# by civaka | 2017-10-12 08:32 | 社会のあり方を考える | Comments(0)