映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka

年末年始の覚書

年末に毎年、年賀状とおせちをいい加減やめようかと考える。

今年もいろいろ考えて、結局いつも年賀状は元旦に書いて出す。

そして、おせちは、少しづつメニューを減らしている。
なにしろ、子供たちは、栗きんとんとお雑煮以外は食べない。
ので、おせちのほとんどは夫が食べる。
毎年食べるかどうか聞きながら、生協で頼むのだけれど、
さすがに今年は、田作りと、伊達巻をやめた
私もこの2品は好きじゃなくて、ほとんど食べないからだ。
だから、どう頑張って食べても、食べきれないのだ。
そして、好きだけれど、大きすぎて、食べきるのが大変なやつ頭も生協で頼むのはやめて、
もっと小さなものをスーパーで買った。
例年頼んでいた生協のなまそばもあまりおいしくないので、
やめて、もっと別のものをスーパーで買った。
来年もそうしようと思う。

大体は、普段買えない珍しいものが多いから買っているのだけれど、
卵焼きはいつでも買えるので、来年からは、買うのをやめようと思う。
夫も年を取って昔ほどの大食いではなくなってきたのもあると思う。


年賀状もトータルの数が減った。
来年は、20枚買えばいいかもしれない。
子供たちも、今年はあんまり年賀状を書かなかった。
ネットやスマホでやり取りしてしまうから、必要ないらしい。
今年の2日の年賀状の配達を郵便局自体がやめてしまったのだから、
本当に本格的に年賀状はなくなっていくのかもしれない。

毎年思うのは、どうしてお正月にごちそうをたべなければいけないのか。ということで。
お金もかかるし、普段もいいものを食べているし、必要ないかも。
お正月の間、なんかいつも、おなかいっぱいでしんどい。

親戚で集まったり、いろいろな接待や準備やなんかも面倒そうだ。
年末忙しくて疲れている年末のあとの時に、
実家に挨拶に行くのもいい加減めんどくさい。
子供たちが小さかった頃は、いとこと遊んだりして、ありがたかったけれど、
もう子供たちが大きくなってくると、一緒に行くこともないし、
行っても、退屈だし。
年老いた母に用意させるのももう無理だし、
たいした食べ物も出てこないし。
世の中も今は、親戚で集まるより家族でのんびり過ごすのだとか。
実際昔と違って、兄弟も二人程度なら、お正月のような特別な時でなくても、
集まることはできるし。

だんだんお正月も昔とは、違っていくらしい。それは、我が家だけじゃなくて、社会全体が。



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# by civaka | 2017-01-14 13:51 | 社会のあり方を考える | Trackback | Comments(0)

歯を治療しながら考える

歯の治療をしながら、自分が歯磨きをおざなりにしてきたことや、歯を大切にしてこなかったこと、歯を甘く見ていたことを後悔しています。反省しています。今はまだ、それでも、26本あるけれど、もしかして、いつか全部入れ歯になったらと、想像するとすごーく怖いのでした。
昔は、歯の治療といえば、『抜く』の一択だったようですし。
私の両親も私が子供のころすでに、入れ歯でした。
一生懸命歯を磨いている様子を見たこともなく。

「リンゴをかじって血が出るのは、歯槽膿漏です。」
なんていう歯磨き粉のコマーシャルで初めて、虫歯以外の歯の病気を知ったのではなかったのかな。
「お父さんは歯のたちが悪い。」と、よく母が言ってましたが、なんのことはない、歯槽膿漏だったせいで、虫歯でもないのに、歯が痛かった、あるいは、歯ぐきの痛みと歯の痛みがごちゃ混ぜになっていたのですね。
その挙句の治療がつまり、『歯を抜く』で、そして、結局総入れ歯なのですね。
その挙句園入れ歯がまた会わなくて、痛くて、の体たらく。

今はずいぶん歯の知識も普及してきて、歯の教育も普及してきて、私がうるさく言ったわけでもないのに、
子供たちはきちんとせっせと歯を磨いているので、虫歯もないし、治療済みの歯もないし、金属を入れていることもありません。

私は、下手な歯医者に親知らずの痛みを歯の痛みの間違われて根の治療をされて、その挙句その歯はダメになり、ブリッジをいれ、それ以降よくわからないまま、さらに一本歯を抜いたり、歯が欠けたり、そんなことの積み重ねで、奥歯はみんな銀色。
本当に歯の治療をしながら、深く反省しています。

今の歯医者は予約の時間に行くと、5分以内に呼ばれて30分以内には、きっちり清算まで終わって、歯医者のドアを出ている。今までの、歯医者さんがきてくれるまでずーっと治療台でまたされていたのとは、ずいぶん違う。
忙しい現代人に合わせた歯医者さんです。

それしても、セラミック、やすくならないかなぁ。


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# by civaka | 2017-01-11 22:26 | 社会のあり方を考える | Trackback | Comments(0)
ドラマ『逃げるが恥だが役に立つ』の最終回で、落としどころは、「共同経営者」だった。
夫婦の財産は夫婦のもの。
でも、日本の法律では、夫が死んだ途端に、国家が介入してきて、相続税を取り立て、夫婦経済の中に介入してくる。さらには、生前の贈与まで、口出ししてくる。夫名義の預金は下せなくなるし、財産を妻名義にしておけば、贈与税だといって、取り立てる。
国家では、夫婦の財産は、夫婦のものもではなく、あくまで夫のもの。戦前の家長制当時の価値観のまま、一向に変わらない。
男女共同参画だといいながら、そのあたりはちっとも変わらない。
こんなことでは、おちおち子育てもできない。
国家が夫婦の財産を取り立てるのなら、子育てなんかしてないで、働いて、妻である自分の財産を形成しておかないと、老後の暮らしもままならない。
けれど、今の若い世代ならいざ知らず、それ以前の世代は、女性の働きでは、生きていくこともままならない。

夫が死んだ途端、夫婦の経済は夫婦のものではなくなる。

夫婦が、共同経営者であるのは、夫が生きている間の話。

そのあたりまでは、書かれていないんだなと思ったけれど、原作はどうなのだろう。



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# by civaka | 2017-01-03 08:16 | 社会のあり方を考える | Trackback | Comments(0)
今年も丸鶏のチキンを焼きました。
最近はイオンでも、普通に丸鶏が何体も売ってました。
みんな家で焼くのかな。
丸鶏もメジャーになりました。
そして、一年に一度だけの丸鶏。
今年もおいしかったです。
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ケーキを焼くのはさすがに断念。バサバサになってしまって、どうしても、ふんわりおいしいスポンジケーキが焼けなくて、断念しました。既成のスポンジを買ってきて、クリームとイチゴとブルーベリーでデコレーション。
今年のケーキはおいしかった。なかなか良い出来でした。
昨日行ったららぽーとでダッキーダックのケーキが売られてましたが、4000円以上。
信じられないくらい高い。
まあ、自家製でも、2000円近くの材料費がかかります。
物価あがってるなぁ。


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# by civaka | 2016-12-24 20:45 | おいしい生活 | Trackback | Comments(0)
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で、
結局キャラクター全部が死んでしまうっていうラストは、
楽しかったといって終わることのできないラストだ。

気持ちのいい爽快感で見終わっていたかつてのスターウォーズのシリーズと、違う。
多くの名作映画の面白い部分を盛り込んで作っていたものとは違う。

かつてのハリウッド映画の戦争や戦いを面白い娯楽として見せていたものとは違う。
戦争の悲惨さがなんて見事に描かれているのか。

エピソード4で、デススターを倒したルークとハンソロをほめたたえるラストとはなんという違いだろう。

エピソード4には、出すことのできないキャラクターたちなのだから、ここで全員殺してしまうというのは、映画製作の都合としては、もっともな話だ。
彼らが生き残ったら、エピソード4に出てくるはずで、でももうすでに作られてしまった映画に彼らの出番はないのだから。

それでも、頑張った彼らが全員死んでしまうラストは、かつてのスターウォーズのような爽快感を感じて見終わるわけにはいかない。

結局、デススターの設計図を盗むための人生だったジーン。
だから、スターダストなのだろう。
そして、ほとんどの戦士たちは、わずかの功績を残すか残さないかで、戦火に散っていく。
それが、戦争の真実。
ルークや、ハンソロのように目立って、称えられることもない。

『地獄の黙示録』に似た、ラストシーン。戦争を非難する代表的な映画だ。
ほかにも、気づけなかったけれど、戦争非難の映画のエピソードが入っていたかもしれない。

そして、ロボットの死。
宇宙空間でも「私は生きてますよ」と言っていたK-2SOのセリフに、
ロボットはいきてますじゃなくて、大丈夫っていうんじゃない?
って、思っていたら、ラストでボロボロに撃たれて、機能停止。
ロボットも死ぬんだ。と思った。

戦争戦争戦争、戦争大好きのアメリカで、
戦争を否定する映画へと、スターウォーズもまた、変容したのだ。

宇宙空間の激烈な打ち合いシーンも、地上の壮絶な戦闘シーンも、面白いとか、爽快とか、そんな感想で見終わってはいけない感じだった。

エピソード8にでてくるキャラクターがいるから、ここで、作った作品なのかと、思ったけれど、そうではないらしい。

それで、たとえ、今作限りキャラクターたちだとしても、それぞれにとても魅力的なキャラクターだった。
帝国軍が皇帝とダースベイダーをのぞけば、ほとんど個人の意思のない戦士ばかりの帝国。
けれど、反乱軍は、参加する戦士一人一人の意思で動く集団なわけで。

上からの命令にただひたすら忠実に行動したキャシアンに対して、ジーンが、怒る。
そこから、だんだん自分たちの意思で動くようになっていく。
最後の戦闘シーンに、リーダーはいない。
一人一人が自分の考えで自分の仕事をこなしていく。
提督ですら、一人の戦士に過ぎない。

偉くて優秀で偉大なリーダーにみんながついていくのではなくて、
一人一人が意思を持って動く。そうして初めて、本当の自由な世界ができる。

そんな物語なのだと思う。
番外編というよりは、エピソード0という感じしょうか。
次の番外編では、ハンソロの若き頃が描かれるそうだけど、
そこに、今回のキャラクターたちが出てくると面白いんだけどな。

ちなみに、私的にはチアルートがとても印象的でした。人気みたいです。

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# by civaka | 2016-12-24 19:55 | 映画 | Trackback | Comments(0)