映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka

海の家激減のショック

三連休で、海に行きました。
九十九里海岸です。
ところが、最初の目的地だった、矢指ヶ浦海水浴場も、その隣の矢指ヶ浦海水浴場も、海の家がない。
泳いでる人たちは、いるし、車は泊まってるし、無料シャワーもあるけど、でも、海の家がない。
うちは、テントも持ってないし、もう高齢なので、炎天下での海水浴の休憩はきつい。
というわけで、仕方ないので、さらに、南の方の海水浴場を探して、南下したけれど、どこも人はいるけど、海の家はないし、海水浴場自体が無くなっている。
仕方なく、いつもの蓮沼海浜公園まで、南下しました。
さすがに、ここには、プールもあるので、海の家ありました。
結局、中下海水浴場に落ち着きましたが、海の家は一軒だけ。

すでに、閉鎖されている海水浴場も多く、九十九里といえば、何件もの海の家が連なるのんびりとして、広大な海岸が名物だったのに。

いったいなぜ。
そういえば、防砂林もない。
東北の311地震のせい?
確かに、あの時、九十九里も津波が来ていたらしく。
でもねあれは、何年も前。
よくよく考えると、去年は、日本中の海岸で、サメがあらわれて、ニュースになりました。
あのせいで、海水浴客が、激減して、採算が取れず、今年はやめてしまったのでしょうか。
などといろいろ考えましたが、
まあその前から、海水浴客は減ってきているのですよね。
うちも、子供たちが大きくなって、子育てが終わった段階で、
海に気行かなくなりました。
それと、あまりの猛暑に、クーラーのない海の家にいても暑くて耐えられなさそうで、
海にはいかなくなっていました。
それが、また海の家に行き始めたのは、
医学番組を見て、夏に海に行って、海水が鼻に入ったりとかしたりとかが、
冬に風邪のひかなくなる効果になると知ってからです。
今は、年寄りでも、健康のために、プールとか、通ってますからね。
としをとっても、海に行く。

というわけで、
家に戻ってきて、ネットでいろいろ調べてみると、

九十九里は、砂浜の両端にある岬に消波堤を設けたことで、岩場が削られなくなり、砂の供給が減った
とのこと。

でも、それは、1960年代のこと。
でも、50年も前のことが、今頃影響するのでしょうか。
子供の頃は、たしかに、広い海岸でした。
でも、子育てで、通っていた頃もまだ、広かった。
ただ、今回は確かに、海岸のはばが狭かった。
昔は、海の家から水際まで、かなり歩かないとならなかった。遠かった。
でも、今回は、それほど歩かなくても、海につけた。
確かに、昔は、水に入ってから、泳げる深さになるまで相当先までいかないとならないほど、遠浅でした。
でも、今回は、割とすぐに、泳げる深さになりました。

九十九里は、広くて、景色はいいけど、海自体は、遠浅すぎるし、波は荒いし、泳ぎにくいところです。

ただ、海岸が減ったのは、本当に消波堤のせいなのでしょうか。
海岸が減ったのは、ここ数年のような気もします。
311の時の津波のせい。
それとも、地球温暖化のせい?
温暖化のせいで、水位が上がっていて、そのせいで、九十九里の浜が狭くなったていうことはないのでしょうか。

謎です。

ちなみに、温暖化も、実は、地球の軌道自体が変わっていて、太陽に近づいているからとか。

いろいろ考えてみたりして。

でも、しょせん素人だから、学者さんの専門的な分析みたいに、あてにはならない。

でも、九十九里の海水浴場が激減したのは、結構ショックです。
海水浴以外に、特に集客できるものなんてないだろうし。
やっぱり、地方の過疎化は、寂しいものなんだなと思いました。

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

主婦


人気ブログランキングへ
[PR]
by civaka | 2016-07-18 23:41 | 社会のあり方を考える | Comments(0)