映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka

日光夏旅2 キスゲ平園地 大江戸温泉日光霧降

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かき氷の後、キスゲ平園地に行ったのだけれど、もうすでにキスゲは咲いてなくて、あれはどうやら6月頃に咲くものらしく。
果てしなく続く階段を上るのも大変そうなので、とりあえず、少しだけ散歩して、お茶しました。

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霧降高原コーヒー。
ここ、全体にきれいです。すごく整備されてます。
公園もベンチも階段もお店もきれいです。
こういう観光場所は、結構きれいになっていました。
やっぱり、東照宮のようなところは、手間もかかるし、そんなにすぐにはできないのですね。
ここの自動販売機がすごかった。
最新鋭。お金を入れるとすぐに券が出てくる。
旦那がやたら、感心してた。
でも、ここまでくると、さすがに涼しい。
そして、景色がいい。
できることなら、上まで登って山の向こう側の景色も見たかった。
このあと、ホテルに行って、チェックインして、ホテル併設のプールビバハワイアンにいきます。

大江戸温泉の霧降高原のホテルは、郵政省の郵便貯金綜合保養施設「メルモンテ日光霧降」
だったところだそうです。
さんざお金をかけて作った挙句、経営破たんで、安売り。
おもしろいなぁ。
こんなところがあったなんて。
しかも、有名建築家の設計だとか。
それを聞いて、うちの旦那が行きたいと思ったみたい。
でも、高原に立つ巨大ホテル、屋上の露天風呂、併設される大きな屋内プール。
値段は手ごろです。
楽しいですね。
プールは、普通だと思うけれど、山の上のプールってやっぱり、町中とは違って気持ちいい。
ちょうど雨が降ってしまったので、プールで泳ぐ予定にしてあってよかった。
やっぱりこういうところは、子連れファミリーが多いけれど、熟年夫婦で、行くのも悪くないですよ。
子供たちが子供のころにこういうところがあったらよかったのになぁ。
当時は思いつかなかった。

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ホテルは二つの建物の間のスペースをガラスで囲って、レストランにしてあり、採光抜群になっています。
宿泊棟はすべて東南に向いていて、眺望はどの部屋からでもほぼ同じ。中央にエレベーターがあり、構造的にもわかりやすい。
子供もそんなにまいごにならなそう。
構造がしっかりしていてとても丈夫そう。
部屋のベランダの柵もとてもがっしりしていて、ぜんぜん錆びていなかったし、とにかくお金かかってる。
でも、それ以外の装飾にはそれほどお金はかけていないみたい。シンプルです。
でも、ベットがセミダブルで大きくて、気分良かった。
温泉も湧いたものでなく、わざわざここにホテルをたてるために、堀ったそうですし。
プールのほかに、テニスコートや体育館もあり、健康施設なんですね。
これだけのところなんだから、もっと宣伝すれば、結構お客さん来て、経営破たんしなかったかもしれないのに。とも思う。

ただ、頑丈に作ってあるけれど、その分殺伐としたつくりで、それをフォローするために、いろんな大げさな飾りが作ってあるのですが、これっていらないんじゃないかと、思います。
これのために、デザイン料とか、設計料とか払ったのだとしたら、無駄かもしれない。
もっとエレガントなつくりのホテルは、いっぱいあるけれど、
きれいな建物がいいのか、
シンプルで丈夫なものがいいのか。
微妙だと思います。
このガラス張りは、冬はかなり寒いだろうと思います。
相当暖房費がかかるのでは。
吹き抜けの一階部分での食事は、夏は気持ちいいけれど、冬は寒いかもしれません。
夏と紅葉の季節はいいけれど、冬はもうけだせるのかなとも考えとしまいます。

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食事はビュッフェ、浴衣は自分で選ぶ、部屋へは自分で行く。
お部屋係もなし。
気を使わなくていいから、なんだか気楽です。
人件費もなるべくかからないようにして、それなりに人気のホテルになっているようです。
大江戸温泉はどこにいっても、漫画がたくさんあって、現代人にとっての娯楽がなんなのか、よくわかってるなあと思います。
夫婦と子どもとじじばはで来ているファミリーもおおくて、こういうところなら、そういう構成でも来やすいのでしょうね。
温泉があるから年寄りにもいいし、プールがあるから、子供も楽しいし、ビッュフェならみんな好き勝手に食べられるし、子供が歩き回っても構わないし、それなりのところだなあとおみいます。
去年行った車山高原のスカイパークホテルのビュッフェよりおいしかったかも。
ただ、お風呂は循環式らしく、もしかしたら、温泉成分は薄いかも。

全体にまあまあのお宿です。

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by civaka | 2016-08-12 10:26 | 旅日記 | Comments(0)