映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka

カテゴリ:こどものこと( 7 )

息子が帰ってきた

関西に行っていた息子が東京勤務になって、帰ってきました。
やっぱり、地方に住むのはいやらしい。
なにしろ、大都会のど真ん中で育ったので、地方の人の少なさは、寂しくてしょうがないらしい。

今どきは、就職と同時に家を出て自立が普通なのに、自立したはずの息子が帰ってきました。
それは甘いのかもしれないけれど、家が夫婦二人だけだと、旅行とか、怖くて行きずらい。
旅行の時は、他県に住む娘に来てもらって、留守番してもらったくらい。

やはり、家は、ある程度の人数で済むほうが安心だと思う。

ご飯や洗濯や、仕事は増えたけどね。

でもまた、転勤になったら、どうなるのか。

このまま、未婚で家に居続けたりするとどうなるのか。

こないだ、電話をかけてきた、友達が、『子供って重いよね。』と、言っていた。
そうかもしれない。

まだまだ、子育ては終わらないのか。

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by civaka | 2016-04-18 21:38 | こどものこと | Comments(0)

子供も自立

二人の子供もとうとう自立。
就職して、家をでました。

すごくさびしいと思ったけど。
慣れてしまいました。
なにしろ、家事がすごく楽。
特にご飯作りが楽。
旦那と二人分なので、旦那のことだけ考えて作ればいいので、楽です。
休日は出かけて、昼をしっかり食べれば、夜はおそばだけでも済むし。

かつて、私のお嫁入りで、私が家を出る時、両親がすごく寂しがっていたのが、今になってよくわかった。
あの、親の立場としての、寂しさが。
当時私は子供の立場なので、あんまりわかっていませんでした。
私の方はさすがにいつまでも親といるのがしんどくなっていて、家を出たいでも、給料少なくて無理とかおもっていたので、家から出られてすごくうれしかったのでした。
まあ、実家まで自転車で15分くらいの距離なので、さびしいとか、全然ないし。

親の立場がいまさらながら身にしみました。

それにしても、家を出た子供たちとどの程度の距離をとればいいのかわかんないなぁ。
毎日電話?
数日ごとに電話?
週一回は電話?

毎日メール?

うーん。

めんどくさい。
最初は心配でしたが、
だんだん慣れてきたし、めんどくさいし。
メールの返事も一行かないので、だんだんやる気がなくなってしまった。
電話してもそっけないし。

子供のいない楽チンな生活と、体力のない体調の悪い自分につきあうのでせいいっぱいです。

友達がよく、メール入れても、電話しても、息子が連絡くれないとか。
愚痴を聞かされたけど、そんなものか。

もっと電話入れる方がいいのかなあと、思いつつ。

よくわからない。
それより自分の親がうるさくてうんざりだ。


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by civaka | 2015-06-09 10:12 | こどものこと | Comments(0)

就活、そして

とりあえず、娘が内定をいただきました。
長男にくらべると、すごくのんびりして、ひまそうなくらい。
本人はそれなりにたいへんだったとは、思うけど、長男は、もっとすごくいろんな会社を受けていて、OB訪問もいっぱいしたし、会社訪問もいっぱいやったし、すごく忙しそうだったのに。
まあ、あの頃と違って、景気も少し上向きらしいし。

そして、内定のあと、ほんとにこの会社でいいのかな、もう少し就活をやった方がいいかも。
と、思いつつ、やっぱり、気持ちがもりあがらないらしく、そのまま。
内定をもらったのは、一社だけだったし、本当にいきたかった、電車関係のメーカーではなかったので。

今回ふしぎだったのは、ぜんぜん交通費をだしてくれなかったのに、最終面接落ちの連絡をわざわざ速達で送ってきた会社があったこと。交通費もけちっていたのに、なぜわざわざ、落ちた連絡を速達でおくってきたのか?

娘の話を聞いていると、それぞれの会社の人事部同士で打ち合わせをしたりしていないのか?
と、なんとなくそんな想像をしたくなったくらい。

内定をだしても、学生の方が辞退してきたりすると、採用計画がずれるし、人事部同士でこっそり、打ち合わせをして、学生の内定を一社になるように調整すれば、採用計画のずれがおきないし、本当にほしい学生をお互いに確保できるんじゃないか・
とか、思ってみたりする。

都立高校なんかは、本当に受験生がその学校にくるのか、高校と中学の間での情報交換があったから。

そんなことを会社でも、やゆりはじめたかも。とか。


まあ、それはいいとして、
さっそく、決まった会社を見学に行った。
と、いっても、会社の建物をそとからこっそり、観ただけだけど。

どんな会社かなー。

メーカーなので、本社と工場がほぼおなじところにある。
すごくメーカーっぽかった。

春には、実家をでる娘。
大丈夫かな。





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by civaka | 2014-05-28 09:13 | こどものこと | Comments(0)

雪の成人式

なんだかんだともんくいったけど、結局娘の成人式。やりました。

着物を着せて写真だけは撮りたいけど、成人式終わったあとの、誕生日ごろでもいいかと思ってたら、母がお祝いのお金をくれたので、もう一度娘にきいてみたら、やりたいという。

それで近くの写真館にいってみたら、12月に入ってたけど、まだ平日なら空きがあるというので、授業サボらせて、無理やりぎりぎり撮影しました。ずいぶん早くから広告とかくるけど、意外とぎりぎりでも間に合うものですね。

赤い着物がきたいというので、それ、選んで撮影。

前撮りというやつです。

で、お金がかかるので、当日は私が成人式に来た着物でやりました。
私の着物は黄色でやだーっというわがままをいう娘。
でも、あまりの金額のかかり具合に当日はじまえのものでもいいと、妥協してくれました。

ところがっ。

あり得ないことに当日、雪。

雪が降るという予報はあったものの少しちらーっと降る程度だろうと、みんなが思っていた。
私も思っていた。
ところが朝、雨の中、車で送っていったはいいけど、お迎えの時間には、すでにしーっかりと雪が積もりまくり。

町の景色はすっかり変わっていました。

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雪のためスリップする車。ちょっとの坂でも登れない車。
渋滞ですすまない車。

10分程度の距離に何と2時間。

これはもう会場に行くのは無理だということで、あきらめさせていたら、なんとお友達の家の車で送ってくれる。ということ。

大渋滞の雪の中、向こうの車とこっちの車の接点の一番近いところを少し歩いて、乗り継いだ。
雪の中をたびと草履で歩かせました。危ないので、相手の車まで、長靴の私が送っていったけど。
大変そうでした。

その後家に帰ってぼーっとしてたら、携帯がかかってきて、会場についたころにはもう式典は終わっていたらしい。

会場まで3時間はかかったと思われ。

それでも友達にひさびさにあって、おしゃべりして、写真をとって、それなりに楽しかったそうです。

お金かけて、雪の中送り迎えして、親ってばかだなーって、つくづく思った。
それでも、自分もやってもらったのに、わが子にやってあげないのは、それはそれでちょっとなっていう気持ちがあったから、ばかばかしいと思いつつ、やってしまった、親ばかがここに。

それでも、やっぱり娘の着物姿はとーってもかわいかったです。

娘の子供たちの時代にもこの慣習ははたして、残っているのかどうかは、わからない。

帰って来た娘はそのあと、雪の中さらに、中学の同窓会に行くと言って出かけて行きました。
なんて、タフなんだろう。

それにしたって、他の日はみーんないい天気なのに、何で成人式の日だけ、よりにもよって、雪?

何度考えても理不尽だ。

晴れてれば、ささっと会場について、会場で写真も撮って、少し見学もして、それぞれの実家にもつれていったり、できたのに。

7年ぶりの成人式の雪だそうで。

もう、成人式を冬にやるのはやめてほしいかも。

秋とか春とか、気候のいい時に変更してください。

地方の方は、お盆にやるって聞くし。
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by civaka | 2013-01-22 18:03 | こどものこと | Comments(2)
4月にいや、3月の末に、就職先の関西に旅立っていった息子。

結構御休みの取れる会社らしく、ゴールデンウィークと、7月の末に4日と、そして、今回のお盆の連休での9日間の帰省。

そして、今日その長い休暇を終えて、また、関西に帰っていった。

なんだか、不思議だ。
うまれてからずーっと、一緒に過ごしてきたのに。

でももう、大人なんだし、親元をはなれて、大人なってほしい。かな。

少しは大人になったかなと、思ったけど、帰ってくると昔のまんまの甘ったれぶり。

まだまだ時間はかかるんだろうか。

親元を離れて欲しい気持ちと、なんでもう、一緒に住んでいないのか、不思議な気持ちと、両方あるし。
息子がいないことになれちゃっていいのかどうなのか。

でもね。不思議とそんなにさびしくないのは、まだ娘と旦那がいるから?

関西で彼は、どうしているだろう。
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by civaka | 2012-08-20 00:47 | こどものこと | Comments(0)

青年は荒野をめざす

とうとううちの息子は、関西に旅立って行きました。

いまでも、どうして関西に本社のある会社にいくことになったのか、わかりません。
これじゃ会社やめない限り東京には帰ってこない。ただ、話を聞くと、息子の同級生は、どこの会社に入った人もみんな地方勤務なんだそうです。
今は、そういう時代なのか、民間企業って昔からそうなのか。わからない。

大学のために東京に集まっていた若者たちは、就職によってまた、全国に散って行きました。
海外勤務になった人もいるはず。

一生懸命育ててきたけれど、関西に取られちゃった。
ていうか、もっと厳しくもっとしっかり育ててあげればよかったかと、今更ながらのちょっとした後悔もあります。

昔のように、子供のたくさんいる時代なら、親は、長男以外は、どこにいってもいいやと、思ったし、国のために海外まで行っても頑張って働いてと思ったかもしれないけど、政府の国策で今はどこの家庭も子供は二人が標準で、だから、男の子なんて、みんな長男。これから年をとっていく親にすれば、子供たちがやっと育て終わったところで、地方にみんな飛ばされるのっていやだと、思うのは当然で。
なのに、今の親は子供が地方に行ったりするのをいやがるとか、子供の就職にくちだししてうるさいとは、今どきの親を非難する声があるけれど、そんなことをいう人たちは、はたして子育てしたことあるのか。そういうことをいう人にかぎって、わが子は、自宅からの仕事についているのかも。などと考えてしまいます。昔の親だって、長男だけは、手元においといたんじゃないの。

というか、私の親も旦那の親もわが子をちゃっかり手元に置いている。
でも、わたしは、そうやって、親の手元に置かれたことが実はとてもうっとおしかった。



ところで実際もう内需が期待できないとしても、だから海外への市場の拡大、生産の拡大。とそんな単純な方法でいいのかどうか。とも思うけど。

もう、経済や国の発展の方法は、もっと違う方法が必要なんじゃないかとも思うけど。





それでも、なかなか大人にならない、わが息子。とりあえず、親元を離れて、ひとりになって、成長してほしいと思っています。


彼が無事に働らいていけますように。
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by civaka | 2012-03-30 09:28 | こどものこと | Comments(4)

大学祭にいってきた

昨日一昨日は、娘の大学の大学祭でした。
ちょっと疲れ気味でだるかったけど、ガンバッて行ってきました。

いろんなものたべまくって、娘のクラブの展示をみてきました。
どれもみんなおいしかった。

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門をはいってすぐ。出店だらけーーー。
「買いませんかーっ」と営業に忙しい学生さんもちらほら。

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目玉焼きを少しくずして、ソース、マヨネーズであじつけして、エビせんべいで挟んだもの。
アジアのものらしいけど、くわしくは、忘れてしまった。
微妙に不思議な味でおいしかった。

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バナナをはるまきでまいて油で揚げて、チョコソースをかけた、アジアのスイーツ。
珍しいから食べてみた。ほかにも、黒蜜とかのバージョンもありました。
おいしかった。家で作れそう。

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アイスてんぷら。
むずかしそうだけど、ちゃんと中は、アイス。これはもう、一瞬でササッとあげないとだめなんでしょうか。まわりに少しお砂糖がかかってて、甘くておいしかった。

このほかに、焼き鳥、焼きそば、水餃子、ケーキセットつきコーヒー、変わったお茶などなど、いーっぱいたべまくりました。おいしかったーーーー。

なにしにきてるのでしょう。

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前日はものすごい大雨だったんだけど、この日はカラリと快晴で、11月というのにすごくあったかくて、いいお日和でした。
キャンパスは広すぎず、狭すぎず、建物の間にいろいろと緑があって、美しくて、快適な学びやです。私もこんなところ、通いたかった。娘がうらやましい。でも、本人は不満げですが。
こんな高い木があるなんて、学校の歴史の古さをひしひしと感じますです。


さて、おなかがいっぱいになったので、そろそろ展示を見にいかないと。

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Nゲージとかの展示などで、3部屋も使ってました。

美術部の方も、いつkじ描いたのかまったくわからなかったけど、力作が2作も展示してあったのでした。

大学はもう、保護者会もないし、大学でなにしているのか、普段ぜんぜんわかんないけど、こんなことしてるんだなーっと、娘の学生生活をちらっとのぞけたので、よかったのです。

ほかにも、パソコン部や、地理部、遠野の物産展とか、フェフトレードの展示と喫茶とか、いろいろやってました。
ちらっとみた程度ですが。

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これは、遠野物産展。遠野ロールおいしそうだったけど、あげまんじゅうを買いました。


久々にでかけたので、すごーく疲れたけれど、がんばっていってみて、よかった。

来年はどんなかな。
たのしみだけど。いけるかな。
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by civaka | 2011-11-21 20:52 | こどものこと | Comments(0)