映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka

カテゴリ:旅日記( 84 )

内宮を出て、おはらい町を歩いて、おはらい町が終わったところの信号を渡ると、
猿田彦神社があります。
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地味だしほとんど人は来ないところかなと思っていたのですが、
多くはないけれど、少しづづちらほらと参拝する人はいました。
地味に人気の猿田彦神社です。
導きの神ということで、ガイドの神様かな。
天孫降臨の時、ニニギノミコトが天界から、地上界に降りるときに、道案内をした神様です。
手塚治虫の火の鳥で各シリーズに必ずでてくるキャラクター猿田彦も、この猿田彦大神がモデルでした。
不思議な名前の神様です。
なんかすごく気になって、ぜひ来たかったところです。
とてもきれいで、すてきなところです。

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by civaka | 2017-03-24 11:16 | 旅日記 | Comments(0)
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テレビでも何度も見た、伊勢神宮の鳥居。おはらい町を出てすぐ。こんなすぐのところなんだ。と思った。
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そし、宇治橋も渡り。
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これが五十鈴川かーーーーーーー。ゴミないし、水も透き通っていて、とてもきれい。
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身を清めて。てか、桶が多い。
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五十鈴川でも手を洗う。
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水がきれい。
なんだけど、小銭がいっぱい投げてあって。
これはもしや、中国人の旅行者なのかな?
水、冷たい。
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そしてとうとう、内宮のご正殿につきました。
すごく人が多くて、混んでました。
でも、神宮の森は、すごく空気がきれいで、参道を歩いていると、自分のついていた穢れがおちて、浄化されていくような気がしてくるのでした。
内宮の正面は写真撮れません。
そして、白い布がかかっていて、中は見れなそうなんだけど、結構風の通り道になっていて、布は時々風でフワーッと浮き上がるので、結構見られるのです。
でも実は、横からいくらでも見られるのですね。
全体は見られないけれど、とりあえず、屋根くらいは見られる。
金色の鰹木がきれいです。
最近神社やお寺がすごく好きになっていて、とにかくとても美しく見えてしまうのは、何故かしら。
パワースポットなぜか最近人気。

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池も見て、休憩してはーーーーー。疲れた。
この後はまた、おはらい町を見る。

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by civaka | 2017-03-23 10:29 | 旅日記 | Comments(0)
ホテルの前の道路を渡って、小路に入ると、そこはもうすぐに、おかげ横丁。
なんて、ナイスな立地のホテルなんでしょう。
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おかげ横町には、猫がいっぱいいた。
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マンホールも、伊勢参り。
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ここで早速、期待の伊勢うどんをいただく。おいしいーーーーーー。大好きーーー。
おかげ横丁の中の「ふくすけ」というお店でした。
そのあと、ソフトクリームを食べ、松坂牛の串焼きを食べ、カキフライを食べながら、おはらい町を歩いて、
いよいよ内宮へ。


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by civaka | 2017-03-22 10:17 | 旅日記 | Comments(0)
出雲大社の次に行きたかった伊勢神宮。
伊勢志摩サミットのおかげで人気スポットになり、伊勢志摩にも行きたくなって、二泊三日の旅になりました。

外宮と内宮をまわるのに、どうしても一日だときつい。
新幹線と特急に乗ると伊勢市に着くには、お昼ごろになってしまうし、伊勢志摩に泊まりたいと、いろいろ旅程を悩んだ挙句、内宮に一日、外宮と島への移動に一日、最後に名古屋の熱田神宮にも行きたいということで、二泊三日になりました。

やはり今回も緊張で前日は寝られず、知っょと頭が痛いなあと思いつつの初日。
それでも待ちに待った伊勢神宮にやっといかれます。
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新幹線で名古屋まで、そして、近鉄特急に乗って、伊勢五十鈴川駅へ。
今回チケットを買うのに、新幹線が以前と違って、ネット予約するには、年会費のかかる会員にならないと買えないので、悩んだ挙句、近畿日本ツーリストで、新幹線と近鉄特急を買いました。家から自転車で10分で行けるキンツリで、さくっと簡単に買えたことにびっくり。
今まで、新幹線はネットで予約した後、旅行前に東京駅まで行って、リアルチケットを購入していたので、こんな簡単に買えるんだとびっくり。よかったあ。
でも、木曜日なので、伊勢志摩ライナーがなくて、普通の特急にしか乗れなかった。
道中の景色はそれほど良くなくて、ほとんどが町中の普通の建物ばかり。
近鉄はライナーとか、特急とか売ってるけど、ほとんど海岸を通らないので、海辺や伊勢志摩の景色を列車から見るというのは、ありません。
特急もそれほど早くなくて、所要時間が大して変わらないという。
そのあたりが今一つかもしれません。

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ここから、バスに乗って、初日の宿泊の神宮会館まで。
バスは、頻繁に出ていて、利用しやすくナイスでした。
しかも、神宮会館前のバス停があるのです。
荷物を預けて、いよいよ伊勢内宮にいく。




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by civaka | 2017-03-21 10:17 | 旅日記 | Comments(0)

秋の箱根 岡田美術館へ

有休がとれたので、以前からきになっていた岡田美術館にはるばる行ってきました。

ちょうど、上野では見ることの無理と思っていた、若冲の絵が見られるということで、ちょっと楽しみ。でした。
小涌園ユネッサンのすぐ隣におととし完成した五階建ての巨大な建物です。
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大きすぎて、全景を撮影できなかった・・・・・

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混むと大変なので、朝一で9時ちょうどに着。一番乗りでしたが、帰りには駐車場は満車でした。
館内は、平日だったので結構空いていて見やすかったけれど、このあとは、人も増えてきたようでした。
館内に入るには、カメラ、携帯、スマホ、食品の持ち込み禁止。
入り口のロッカーに預けなければなりませんでした。
入り口には、空港並みの金属チェックがあり、相当の気合にちょっとびっくり。
すごいですねー。
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足湯に入りながら巨大な風神雷神が見られるのです。

館内は一階から四階までびっしりと展示があり、中国初期のころの陶磁器から始まり、豪華な金箔の屏風、日本画、仏像そして、若冲の孔雀と、鳳凰と、鶏2品が超絶すばらしかった。

まるで、白いレース編みのような、翅の細やかな模様。下地のみえるままに、鳥の体の質感も二の次で、ひたすら鳥の羽の部分の細かい描写だけにこだわる書き込み方が、マニアというか、おたくというか、その世界の入り込み方がすごい。
すいた館内でゆっくりじっくり見ることができました。
今話題の若冲の名品を所蔵しているなんてすごい。

こういう観光地の美術館というとたいしたことのない小品が飾ってあるだけの時間つぶしだったりすることも多いのですが、
ここには、巨匠の大作が数多くあり、いったいこれだけの作品をこれだけの量そろえるのには、いったいいくらかかったのだろうかと、驚きました。

尾形光琳も北斎も丸山応挙もある。
入場料は高いけれど、それなりのことはあると思う。
少なくとも、デパートの美術展よりぜんぜんいいし。
全体に、陶磁器が一番多いです。
どれも、欠けやひびとかなくて、すごくきれいです。
すごい古い作品なのに、
どうしてこんなにきれいなまま残っているのか。
とても美しいです。
でも、全体の作品が多すぎて、全部見るには、ひとつひとつあんまりゆっくり見ていると、途中できつくなる。
ただ、当日は、何度でも出入りできるので、途中でごはん食べて休んで、また、見てもいいかもしれません。

ちなみに、こっそりというと、ここにある春画がすごい。しかも、北斎のものだし。
こんなにそのものずばりのもの初めて見ました。内緒ですが。

さらに、足湯は、この日はすごい風で寒くて入りませんでした。
外にあるので、あったかい晴れた日でないと、楽しめません。
裏にある庭園も楽しみにしていたのですが、思ったほどではありませんでした。
出来たばかりでまだ、樹木や草が、熟成しきれていませんでした。
でも、岩場がすべて平たくて広い部分が上になるように設置してあって、
岩場だけど、のぼりやすい。
自然の景観に見えるけれど、いろいろと人口的に作為されています。
何年かしてきれいに熟して完成された美しい庭になるといいなと思いました。

いずれ、いつか、「西の足立、東の岡田」といわれるような美しい庭のある美術館になるといいなぁ。
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庭園には開花亭のレストランがあって、特製のお弁当や、お茶がいただけます。
このあたりには、レストランが少ないし、電車や、バス出来ている場合は、移動が大変なので、館内のレストランは助かります。
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かつてこの地にあったホテル開花亭のそのままに。
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庭園を見ながらのゆっくりの昼食。
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箱根名物の鯛ご飯のお弁当。

このあとは、日帰り温泉「ての湯」に入って、フジヤホテルのそばのイタリアンレストランソラアンナでさらに食べて、
ホテルのベーカリーピコットや、シチューパンで有名な渡辺ベーカリーものぞいてみました。
平日なので、品数も少なく、すでにおなかいっぱいなので、食パンを一つお土産に買っただけだけど。

補足ですが、美術館をつくった岡田和生さんは、パチンコ王として有名な資産家だそうで、
資産家が個人的にに集めた芸術品を相続税逃れで美術館にしたのかなと思ったのですが、
わずか13年で一気に集めたとなると、
美術館を作るつもりで計画的に集めたのかもしれません。
また、財産を芸術品に変えて、美術館の所有にすることで、膨大な財産にかかる税金、相続税を免れるためのものかもしれないとも思えました。
集まっている作品に一貫性や、集めた人のポリシーや、好みがあんまり感じられなかったのです。
ちょっと成金的な集め方だなとも思ったのです。
岡田の作った会社ユニバーサルエンターティメントが、そもそも、エンタッティメントの会社なので、
これから、方向性を少し変えて、パチンコなどとは違うエンタッティメント娯楽性のある場を作ろうとしているのかもしれません。
芸術を見てね自然を味わって、おいしいものを食べて、ゆっくり温泉に入って
そんな休日を過ごせる場所が近いところにあったらやっぱり素敵です。



ずっと気になっていた、若冲の作品も見られたし、
話題の岡田美術館も見学できたし、
温泉にもはいったし、
おいしいものもいっぱい食べたし。
久しぶりに楽しい一日でした。




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by civaka | 2016-11-10 11:37 | 旅日記 | Comments(0)
千葉県の内房総の保田漁港にあるばんやの炭酸温泉に入りたくて、
出かけました。
炭酸のお風呂は、長野県の二本木温泉で、すごい炭酸温泉にはいって以来、
また、炭酸温泉にはいりたいと、思っていたので。
でもここ、いってみて気づいたんだけど、
人工温泉だった。emoticon-0106-crying.gif
今どき、きれいで豪華な日帰り温泉が増えたけれど、
ここは、なかなかにチープで、銭湯みたいだった。
しかも、脱衣場は、館内にある食堂の食べ物のにおいがしていて、
それがちょっとなぁ。
炭酸は、わずかにわかるくらい。ずっと入っていると、少しちいさい泡が体についてきます。
ただ、24時間営業なので、掃除はもしかして、一週間に一回?
排水の柵に髪の毛がたまりまくりでした。
髪の毛だけでも、時々取るべきでは。
それ以外は、きれいで、まあまあのお風呂でした。
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お風呂の後、いよいよ隣の『保田漁港協同組合直営食堂ばんや』で、ごはんです。
実は、ここがすごい人気店とは知らなくて。
行ってみたら、9時半開店なのに、8時ですでに、15組ほどが並んでいたのですね。
びっくりですね。
1時間並ぶのか?と思ったら、ほどなく、シャッターが開いて、中に入って、リストに名前を書いて、9時15分まで、漁港をブラブラにしながら待つことになりました。
ほどなく雨。

店内は、結構広くて、いけすがあり、中には、さざえと、イセエビが。
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食べたかったけど、高いし、新鮮なのに、刺身以外で食べるのは、気が引けるので、あきらめた。
わたし、お刺身ダメなんだよ。
頼んだら、ゆでてくれたかもしれない。

メニューが電光掲示板というのもすごいですね。
注文書に自分で頼みたいものを書いて、お店の人に渡す。
とてもシステマティックで、早い。
今回頼んだのは、
賄い丼と、ミックスフライ、くじらステーキ、かさごの唐揚げ、たこガーリック。
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一つ一つの身が大きくて、食べごたえ抜群だそうです。
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ミックスフライは、いろいろな魚が入っているんだけど、どれがどれかわからなくて。
でもたしかに、一つ一つ味が違います。
食べきれなくて、持って帰って、家で、サンドイッチにして食べましたが、おいしかったです。
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今回一押し。
クジラのステーキ。クジラの竜田揚げは、よく聞くけど、
このステーキは、食べごたえもあり、ビーフステーキのようでした。
クジラだから、養殖は、ありえないわけで、ジビエかな。
それを言ったら、お魚はみんなジビエだし。
でも、クジラって哺乳類だから、坂じゃないよねえ。
いやとにかくおいしかった。
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カサゴの唐揚げは、伊豆の旅で食べて以来、好きなメニューになって、よく食べるのですが、
ここのカサゴば、結構食べでがありました。
カサゴってあんまり身がついてなくて、普通は、食べるところほとんどないのですよね。

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たこのガーリックは、さけのさかなに、向いていそう。
今回は要らなかったかも。
オリーブオイルとガーリックがたっぷりかけてありました。

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そのあとに、マグロの解体ショーもありました。
初めて見ました。

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内房総は、アクアラインでくると1時間くらいで、簡単に来られるので、
また、もっとちょくちょく来たいです。

ハイウェイも徐々に整備されてきて、移動も楽になりました。
来年の夏は、内房で泳ぐのもいいかもしれない。

人気のばんや。
また来てもいいかもしれない。

次回は、遊覧海中透視船に乗りたい。
鋸山ロープウェイも、次回はのぼりたい。
どちらも、台風で、中止でした。ざんねん・・・・・。
ではまた、来年。

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by civaka | 2016-09-20 11:54 | 旅日記 | Comments(0)
帰りは、東北自動車道を通ったので、途中にある羽生パーキングエリアに寄りました。
池波正太郎の小説鬼平犯科帳をコンセプトとした鬼平江戸処です。
江戸からつづく東京の名店が監修したお店が数多くあり、
葛もちで有名な、亀戸の船橋屋や、そばの神田まつやためいいけんなどの私もよくなじんでるお店も多くあり、
おもしろかったです。
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いかにも、江戸時代。
ただ、めちゃくちゃ暑くて、たいへんだった。
おそばとお好みたい焼きとソフトクリームを食べました。
テレビでやっていたので、食べてみたかった、おこたいは、それなりにおいしかったです。
人気商品なので、おひとりさま4コまで。
おそばは、まつや監修なので、ふつうのパーキングのざるそばよりおいしいと思います。
ソフトクリームは高い割に量も少なく味もそこそこ。お勧めできません。
とりあえず、面白いところだったよ。

そして、東京に帰ります。

今回の旅行は実はすごくお金がかからなかった。帰ってから計算してみて、びっくり。
東照宮あたりでは結構かかったけれど、
ロープウェイも、遊覧船も乗らなかったし、いろは坂も無料だったので、
案外かかりませんでした。
よかった。

でも、日光は、長野に比べると、観光地としての魅力が薄い。
東照宮をもっと気合を入れてリメイクして、周辺に無料のパーキングをもっと数多く作れば、
もっと、楽しめるだろうと思います。
男体山にロープウェイがないのも残念です。
中禅寺湖までの道がいろは坂しかないのもつらいところかなぁ。
車を気にせず歩けるお土産屋さん街とかがあるといいですね。
でももう一回くらいいってもいいな。

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by civaka | 2016-08-18 12:34 | 旅日記 | Comments(0)
華厳の滝の後は、中禅寺湖湖畔にあるイタリア大使別荘記念公園にいきました。
最近公開され始めたばかりのところ。
湖畔をずーっと走っていくと、あれ?
どこ?
通り過ぎてしまって戻ってみると、公園専用の駐車場はなくて、バス停のところに、車を10台くらいとめられるスペースがあり、そこから15分ほど歩いていくのですね。
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涼しい湖畔を歩いていくのは、なかなかきもちよく、ほどなくして、まず、イギリス大使別荘があり、そこには入らずに、その前を歩いていくと、イタリア大使別荘がありました。
イギリス大使別荘はとてもきれいで、湖に面した部分はすべて縁側のようなあけっぴろげの状態。
入らなくても、中がよく見えます。
とてもきれいで、イギリスらしいです。
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そして、イタリア大使別荘。
洋館をイメージしていたのですが、どちらも、木造の日本的建築に洋風の内装でアレンジされた不思議な感じの別荘でした。
週末には、大使館どうしでの、ヨット競争などで遊んでいたとか。
なんとも優雅で楽しそうで、うらやましい。
私なんて、夏は、一泊か二泊の旅行をするのがせいぜいですから。

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大使夫妻の寝室。私物があればもっと、生活感もあるかもね。
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食卓。そして、部屋の両サイドには暖炉もあって、夏でも寒いくらいのところなのですね。
さすが、やっぱり洋館。
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どちらも、湖には、桟橋があり、湖に向けた縁側には、ソファがたくさん並べてあり、
しかもこのソファは、見学者が座り放題。
ひととき、大使になった気分でゆったりと、夏の午後を過ごしたのでした。

近くにはフランス大使別荘もあり、こちらは、まだ現役みたいでした。


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帰り際、それまでくものかかっていた男体山が、全貌を見せてくれました。
日光富士かな。美しくて、雄々しいですね。


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by civaka | 2016-08-17 08:59 | 旅日記 | Comments(0)

日光夏旅6 華厳の滝 

二社一寺を何とか制覇して、次はいよいよ『いろは坂』を登る。
いろは坂というと、昔は大変だったのです。
登る前にまず、エンジンテストをして、それから、やっと。
48ほどのきつい坂が昔の車ではとてもたいへんだったらしく。
でもいまはもう、そんな気合はなく、普通に登ってしまいます。
それにここ、昔はたしかは有料道路だったんだけど、今は、お金を取られることもなく、普通に登っていけました。
道路にお金をとらなくなりましたね。
ずっと、日光はお金のかかるところのイメージだったので、なんかすごくうれしい。
そして、さしたる苦労もなく、さくさくと登っていける今の車って、すごいな。
旦那様いろは坂のカーブをたのしんでいました。

さて、上に登ってみると、涼しいーーーーーー。
下界の暑さが嘘のように涼しい。
やっぱり、避暑ってここまで来ないとだめだ。
とりあえず、華厳の滝を見学。


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ここ、エレベータで下に降りてみるんだけれど、
展望台があることを発見。
別に普通に展望台からでも見られるので、エラベータ代をけちって、ここから見ておしまいにしてしまいました。
そんなに変わらない気がする。
それに、何年か前の地震で、上の部分の岩が欠けてしまって、昔と違うのですよね。
どう違うのかわからない。
でも、滝の水が下に届く前に霧になって消えてしまっていました。
昔は、滝つぼまで落ちていたとか。
まあ、今はちょうど渇水の時期だし。

さらに周りの崖が崩落の危機にあるらしく、大谷川が埋まってしまいそうだとか。
メンテナンスの工事をしているとか。
反対側が、結構崩れていました。
大丈夫かな。

さてここで、ついでに露天のヤマメの塩焼きと、すいとんをいただきました。
ホテルのビュッフェでおなかいっぱいなので、お昼はこれで十分。
塩焼きがおいしかった。

本当は、ニジマスのコース料理食べたかったのですが、もうおなかいっぱいだし、また今度ね。

次は、イタリア大使別荘にいきます。

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by civaka | 2016-08-15 10:35 | 旅日記 | Comments(0)
二荒山の後は、さらにそのとなりにある日光山輪王寺大猷院へ。
ここは、三代将軍家光公のお墓のある所。
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やっぱり改修中です。これは、
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二天門。とにかく全体に改修中。
ここは、基本の色が黒で、渋くてかっこいいです。
ただ、とにかく階段が多くて、全部で120段くらいだったかな。
たいへだった。
もっとも、東照宮の家康公のお墓まではさらに200段はあったらしく、そちらもたいへんそう。
元気な時に再チャレンジしたいですね。
で、こちらも、礼拝を拝むことはできました。
が、さらに奥にあるという、家光公のお墓は、入れませんでした。
入れても登れないし。
ここも、いろいろと関連グッズの販売がものすごく。
とにかくすごくかかる修理費をかせがなければ。
とりあえず、拝観料は、お布施みたいなのものだ。
早くきれいに修復できるといいね。
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こっちは、小学生も、日本人もほとんどいない。
いたのは、たまたま外国人ばかり。
たまたま、外国人向けのバスツアーが来ていたらしく。
みなさん、こちらまではなかなかこないのですね。
わたしは、輪王寺で、セット販売の券を買ってしまったりしなければ、来なかったと思う。
でも、階段の大変さを除けば、黒くて渋くて、なかなか、いいところだと思います。
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ちなみに、二代将軍のお墓はどこだろう思ったら、東京の芝増上寺にありました。
私行ったことある。みてるわー。
ということは、これで、初期の将軍三人のお墓を制覇。うんうん。
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金箔も美しく。
あとは、細かい彫り物の彩色ですね。
きれーいにリメイクできれば、なかなかに見ごたえのある所なんだろうな。

しかし、暑かった。



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by civaka | 2016-08-14 06:51 | 旅日記 | Comments(0)