旅行や、都内散歩、関東近辺の日帰り旅行、普段の生活や思ったことなど書いてます。

by civaka

カテゴリ:社会のあり方を考える( 141 )

NHKの受信料

受信料にからむ裁判に勝ったといって、NHKがニュースにしている。受信料払ってほしそう。

全体の二割が払っていないそうですが、二割払わなくても済むなら、受信料もっと安くしてもいいじゃん。

世の中生活保護を受けるくらい生活の苦しい人たちとかもいるし、
年金でぎりぎりの暮らしをしてる人もいるし、

税金や住民税は免除されるけど、受信利用にもそんな免除のシステムはないのかしら。

いっそ、放送税にしてしまって、テレビ買うときに取り立てるとか、
テレビ買うときに、申告して毎年振込用紙が送られてくるようにするとか。

あ、今口座引き落としだったっけ。

テレビ買うときに、電気屋さんで、引き落としの用紙を書いて提出しないと、テレビ買えないようなするとか。
うーん。電気屋さんが嫌がりそうだなぁ。

昔からずーっと続く話題だから、この先もずーっと続くんだろうな。

裁判に負けた人は、果たして、受信料払うのでしょうか。



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by civaka | 2017-12-10 22:36 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

スマホを買いました

お金がかかるので、いままでずーっと我慢していましたが、
車で出かけて、トラブルがあったときに、JAFや警察に連絡を取るためにも、必要かもと思い、
とうとう、決心しました。
それでも、どれを買うのか、なかなか決められず、
いろいろ見に行ったりして、決心するのが大変でした。

OCNのモバイルワンにしようと思ったけど、
初めてで、これはちょっち無理だーと思い、
結局UQにしたのでした。

買ってみたけれど、わからんことだらけ。
息子や娘に聞きながら、
ラインやツイッターやインスタやメルカリをとりあえず、入れてみた。

模試の採点の仕事のメールの着信が分かるので、やっぱり、仕事をするには、便利だ。

スシローに行くときも予約ができて便利だ。

まだまだ分からないけど、とりあえず、インスタがやりたいぞー。



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by civaka | 2017-12-03 16:29 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
ちょっと前まではあんなに憲法九条改正を反対してたのに、
気が付けばほとんどの党が、改憲派。

とうとう、戦争する国に戻っちゃうのかもしれない。

もしかしたら、徴兵制とか始まったりとか。
さもなきゃ韓国みたいに、すべての成人男性に、2年間の軍役が衣づけられたりする酢も知れない。
そう思うと、なんだかんだと理由をつけて、18再成人にしたのって、18で高校卒業したら、就職する前に軍役につけさせるためだったんじゃないのかなとも思う。
自民党も、希望の党も、声をそろえているベーシックインカムだって、この軍役のための布石になるかもしれない。

そう思うと、軍役も、消費税もなくて、預金にはたっぷりの利子のついた、景気が良かった戦後の数十年は、伝説の幻の黄金時代と、いずれいわれるようになるんじゃないかとさえ、思える。

ただでさえもたまっている国債の赤字は、軍事費のために、さらに増えていくだろうし、
ますます子供は減っていくだろうし、

改憲に進んだのは、北朝鮮のミサイルのせいか。

なんでみんな、改憲に反対せずに、
自民党に票を入れるんだろう。

高齢の人はもう、自分たちが行くことはないと、そう思っているのだろうか。
でも、介護する人までいなくなっちゃったら、どうするのかな。

改憲されたら、どうなるんだろう。










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by civaka | 2017-10-25 21:45 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
昨日のNHKの所ジョージの番組『所さん!大変ですよ』を見ていて知った。卵がテーマ。だったんだけど、

日本の卵はみんな、卵ご飯用に、白身がもっこり浮き上がる卵になっているらしい。
外国で、マリアという、白身のもっこりする卵を産む鶏(特別改良されたもの)の品種が親鳥として開発され、
海外から、その品種のヒヨコが輸入されて育てられ、親鳥として、日本国内の卵が生産されているのだそうだ。
確かに、今日卵を割ってみたら、白身がもっこりしている。
でもこの、もっこりした白身、私は嫌いだ。
だって固すぎて、かき混ぜても、なかなか混ざってくれない。
白身だけがいつまでも残る。
はしで細かく砕いて、やっと少し混ざる。
卵ってみんなこうなのかと思ってあきらめていた。
まさか、わざわざ作った品種だったなんて、驚きである。

邪魔だ。
もっと柔らかくて、はしで簡単にほぐれて混ざりやすい白身の卵の方がいい。

消費者がもっこり白身の卵を望んでいるなんて、売る側の勝手な思い込みだと思う。たいがいにしてほしい。
なにかっていうと、売れるはず路線のものを作って、市場のものをそればっかりにするのはやめてほしい。

かつてのミニスカートとか、変なロゴ入りのTシャツとか靴下とか、
なんかみんな無理やり。

消費者を販売側の都合で操るのはやめてほしい。

柔らかい普通の白身の卵がほしいです。


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by civaka | 2017-10-13 17:31 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
なんだか最近うそつきの会社のニュースが多い。
電通の残業嘘申告も、
コベルコの製品の偽装も、
日産の資格偽装も。

ニュースだけ聞いていると、大きな会社のことばかりだけれど、
普通の主婦のかかわる身近な会社にも嘘はある。

4ヶ月前に始めたポスティングの仕事は、やめた。
体力的にきつかったので、肝臓の数値がどんどん悪くなってしまった。
思ったよりハードな仕事だった。
続けている人もいるので、普通ならできるのかも知れないとは思う。
ただ、求人の広告では、月収3万円から5万円となっていたけれど、
実際には、月2万にしかならなかった。
人によっては、7千円くらいらしい。
しかも、届けられた火を含めて3日間くらいで配ることになっているが、
届けられた当日中に配ることが要求されることもあり、
わずか8冊くらいのものを配っても30分はかかる。
ものすごく単位時間あたりの収入が少なくなる。
勿体ないので、他の配達物も無理してその日に配らざるを得ない。
仕事には慣れたので、トータルで計算すると時給800円から1000円くらいになったけれど、
体力的にはきつかった。
実際私のいた4ヶ月の間にほかに3人もやめていた。(同じ配達ルートの人たちだけで)
みんな同じなんだろうか。

しかも、単価表の提示もなく、
返品に対しても、支払われるはずのものの支払いもなく。
一つで、2-3キロもする配達品でも、単価14円など。
仕事を始める前に説明された単価で支払われたこともなく。
電話して聞いてみても担当じゃないからわからないとしか言われず。

ひとりの過失に対して、働いている全員に念書を書かせたり。

予告もなく、いきなり大量の仕事が届いたり。

働いていて、なんだか釈然としないことが多かった。

少なくとも、採点の仕事では前もっての仕事量の大体の予告や、単価表の提示、
支払いミスに対してのきちんとした連絡などもあったので、

ずいぶん違うなあと思った。

そういえば、独身の頃働いていた会社も、嘘をつく会社だったと思う。
女性社員に対しての扱いがひどかった。
女性社員は25歳でやめることが社内の暗黙の了解になっていた。
また、新たな新入社員を、最終的に子会社に出向させる予定であるにもかかわらず、そのことを一切告げずに採用して、3ヶ月くらいごまかしごまかしの使用期間。しかも、部内の社員全員そのこと知っていながら、彼女たちらを告げずにいた。
挙句、私にまで、その人事が降られてきたので、即刻その会社は辞めてしまった。
25歳までしか採用しない会社に奉仕する義務も必要もない。

嘘をつく会社ではやっぱり、働き続けることはできない。

会社が偽装をしていることは、社員であれば目の前で見ているのだから、わかる。
それでも、転職や、生活のことを考えれば、なかなか告発も辞職もしずらい。

それでもいつか黙っていられなくなる社員がでてくる。

嘘をつく会社は続かない。
いつかどこかで破たんする。

そうであってほしいとも思う。






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by civaka | 2017-10-12 08:32 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

野菜も姑問題も官僚の罠

昨日の夜、ニュースを見ていたら、作家の堺屋太一が出ていた。
そして、官僚がいかに報道を使って、日本社会の情報操作や、価値観の固定化、洗脳をしているかという話をたっぷりとしていた。とてもよくわかった。

幼稚園小学校中高大学卒業して、すぐ就職、貯金、結婚、ローンで家という今の日本のスタンダードの人生も、官僚が報道を使って、国民を洗脳した結果だそうです。すごく怖い。
そして、すごく納得。こういう、規格化された人生だから、どうにも合わなくて、苦しくなったりもつらくなったり、はみ出しちゃう人たちがいるんだよね。
最近子供の自殺も多いし、いじめも相変わらず多い。
本来、人の個性なんていろいろ違うんだから、いろんな人生があって、当たり前。
大学出た後、少し遊んだって、ちょっと留年したって、全然別の人生だっていいはずなんだ。

でも、私たちは、しっかり洗脳されているから、それ以外の人生を選ぶのが、ちょっと怖い。
それに、用意された通りに人生を送れば間違いないし、楽に生きていけるのも事実。
でも、苦しかったら、はみ出しても、それは普通のことなんだ。

それにしても、いつも、テレビドラマを見ていて、なんてこんなに嫁と姑がいがみ合ったりもめたりするんだと思っていた。そういうドラマが結構多い。あれも、官僚による洗脳なのか。
嫁と姑を仲たがいさせる。一緒に住まなくなる。会社って、人事異動がしっょ中だから、核家族だけの方が転勤させやすい。親がいつも一緒で親の面倒見なきゃって社員が思っていると、転勤のたびに嫌がるだろう。だったら、嫁と姑を仲たがいさせておけば、転勤させやすい。転勤で、姑と離れられるとなれば、お嫁さんは、ラッキーと思って、喜んで移動するだろうし。嫁と姑が仲が悪ければ、旦那もあきらめて、親を置いといて、転勤していくだろう。
会社としては、そんなファミリー形態の方がありがたいに違いない。
世の中あんなに、ひどい姑ばかりじゃないし、仲の良い嫁、姑の家だって結構いるのに。

そして、小さい家をみんなに持たせるという考え方も官僚の指導らしい。
その結果、小さな、一戸建ての建売ばかりの日本になったんだ。
家が小さいから、親と同居できない。結果、親の老後を見てあげられない。
そうやって、親と子を離して、その結果、老人年金がかかるようになったのに。
子供と同居していれば、年金なんて少なくても、そんなに困らないのに。
相続税がかかるから、大きな家を作っても、子供は、相続できない。
その結果売り飛ばして、その土地は、企業が買って、ますます、企業ばかりが儲かる。
企業の社長が儲かる。相続税があっても、富の再分配になんかならない。
でも、小さい家でも、今や子供は経済的に苦しいから、親と同居する子供が増えた。
その結果、三階建ての建売が増えた。必ずしも、官僚の思惑だけでは、社会は動かない。

夕方のニュースで、なんでいつも野菜の値段がやたら話題されるのかも、不思議だった。
これももしかして、官僚の指示なのか。
いくら高くても野菜の値段なんて、たかが知れてる。
それよりも、住宅が高いことの方がよっぽど問題だ。
教育費がかかることの方がよっぽど大変だ。
野菜以外のいろいろなものの値段が高くなる方が大変だ。
でも、野菜の値段の原因は、天候で、自然現象だから、政治は関係ない。
そう思わせておいて、もっと別の政治の問題を野菜の値段とすり替えて、ごまかしてる気がする。
でもとうとう教育費の高いせいで、どんどん少子化が進んでいくので、さすがに、政治もそれを無視できなくなってきたらしい。はたして、将来的に、教育費ゼロになるだろうか。

そんな風に世の中のいろんなニュースは、官僚に情報操作されているのなら、
ぼけーっとテレビをみて、信じ込んだりしないように気を付けないといけない。

怖い怖い。


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by civaka | 2017-09-15 17:03 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
筑波大学付属駒場高校を筆頭とする公立の中高一貫校の入試を学力試験から抽選に変えるという話が出ているそうですが、私は、大賛成です。
公立で、税金をかけてお金持ちの子息ばかり育てるなんて馬鹿げてます。

公立って授業料安いから、どうしても、人気になる。そうするとどうしても、偏差値が上がる。
偏差値が上がると、お金持ちの子息が熟代ガンガンつぎ込んで受けに来る。
結果お金持ちばかりの学校になる。
学校内の授業の質なんて関係ない。
その結果役にも立たない受験エリートばかりができて、
大企業が食いつぶされてしまう。

こういうところは、収入によって授業変動させるべきですが、
抽選で、普通の子とか入ってくると、学校は変わるでしょうか。
でも、場合によっては、くせのある変な子ばかり集まってしまう可能性もあります。
普通の子以上に教えるのが大変な子ばかり集まる可能性だってあります。

さて、本当に抽選制は実施されるのか。
なし崩しになくなってしまうのか。

今のエリート校は、授業値上げして、そのままにして、
新たに普通の子供たちを集めた公立、国立の中高一貫ができてもよいとも思います。





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by civaka | 2017-08-28 19:46 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

外向きの人、内向きの人

世の中には色々なタイプの人間がいるのだけれど、
それを色々なタイプの二種類に分けることができる。

内向きの農耕タイプと、外向きの狩猟民族タイプ。

外向きの人は、囲まれた人間関係の輪の中にずっといるのが苦手で、
常に外に出て、知らない人との新しい出会い、新しい人間関係を作るのが好き。
だから、浮気ばかりして、離婚ばかりしている人は、性的な理由で浮気するのではなくて、実は、
常に新しい出会いがないとだめで、だから、浮気ばかりになってしまうのだけれど、
本当はただ、家庭という人間関係の閉鎖されたループが苦手なだけだと思う。

家庭で、家事だけやって主婦として収まっているのが苦手な女性もまた、
外に出て、働くほうが向いている。
そういう人は、家事は、できる限り手を抜いたり、外注したりして、働いたほうがいい。
今は、ルンバも、食洗器も、ダスキンもあるし、そういうものをどんどん使って、
家事にとらわれない生き方をしたっていいと思う。

私の母も家事が好きじゃなくて、大して掃除もせず、いつもで歩いていた。
外では寺いているわけではなくて、近くにある実家にしょっちゅう遊びに行ったり、
いくらか実家の仕事を手伝いつつ、買い物に行ったりして、
いつもで歩いていた。
家にいるのを見たことがない。
そんな外向きの人だったけれど、
男を作って出ていくようなことはなかったのだから、まあいいか。

そして、父は、ほとんど友達も作らず、
自営業だったので、ずーっと家にいた。
典型的に内向きタイプである。

浮気ばかりする旦那は、家庭を閉鎖された社会ではない方向にもっていくしかないのだろう。
だから、アメリカなんかだと、常にホームパーティーをして、家に他人を入れたり、
家庭単位で、外とかかわる機会を増やしているのだろうと思う。
アメリカは、狩猟民族タイプの人が多そうだもの。
夫を浮気させないための重要なテクニックだ。
極端な場合だと、スワップなんてことまでやっているけれど、それはまあ、どうなんだとは思うけれど。

一方で、内向きの人たちは、農耕社会の日本に多いタイプ。
外に働きに出ずに、家にいることの方が好きな主婦だっている。
今は、主婦でも働くことが、ふつうとされいるけれど、
それが今の社会の常識になっているとしても、
家にいたい人は家にいればいいと思う。
それぞれの特質にあった生き方をすればいいと思うし、時代の価値観にこだわらなくてもいいと思う。

でも、内向きの多い社会にもかかわらず、
日本という国は、友達の多い社交的な人間を良しとする価値観があるし、
社会で働くには、協調性が求められる。
そんな社会に特に内向きの人間が出ていこうとすると、結構きつい。
いろいろとうまくできないうちにすっかり嫌気がさして、
引きこもりになっていくのも無理ないのではないかと思う。

もう少し、内向きの人間が許容される社会になるといいのだが。
パソコンの普及で、家でできる仕事が増えていけば、
多少人間関係が苦手でもなんとか生きていけるようになるといい。
昔の農耕社会は、内向きでも困らない社会だったのだけれど。
外向きなら、ちょっと江戸に出ていけばいいだけだし。

外向きの人は地方の土地からでて東京に来る。
内向きの人は、そのままその土地にとどまる。
それぞれがそれぞれの生き方をすればいい。

そして、その特質を前提に問題の起きないように対策をとったほうがいい。

人はそれぞれ。




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by civaka | 2017-07-30 09:34 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
憲法九条改正の法案を通さないための、壮絶な攻防がずっと続いている。
何とか、自民党と、安倍総理を追い落とそうと、片っ端から、自民党関連の下げニユースや、安倍総理関連の不正など、自民党と安倍総理の人気を下げ、評価を下げるためのいろいろなニュースが連日流れている。
重箱の隅をつつくように、片っ端から、いろいろな問題をさがしてきているのは、いったい誰なんだろうかと思う。

はたして、安倍総理は、追い落とされるのか、
それともこの苦難を潜り抜けて、憲法九条改正をやり遂げてしまうのか。








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by civaka | 2017-07-29 10:18 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

独裁という名の欲望

社会主義国がなぜ、独裁政権になってしまうとか、ずっと不思議だった。

社会主義国は、すべての国民への生活の保障、計画経済、最低限を確保する社会だから、欲望を持つことは許されない。けれど、人間に欲望がないはずがない。

その欲望を満たそうとすれば、政権のトップにたって、自分だけが、こっそり自分の欲望を満たしていくしかない。
それが、独裁者の形になっていく。

生活の底辺を保証しつつ、人の欲望を認める社会。
それが、本来の姿。
人が、欲望を持つのは当たり前のことで、それを認め、生かしていくことが、正しい社会の在り方ではないだろうかと、考えた。

欲望といっても、「おいしいものを食べたい」「いい服を着たい」「旅行がしたい」「贅沢がしたい」その名欲望でさえ、許されなかったら、人が生きていく甲斐はない。

社会も、国も、人のため、子君のためにあるのなら、本来、欲望を認め、活用する社会であってほしいと思う。
欲望が社会を動かし、欲望が社会を発展させる。

今、新しい社会のシステムとして、ベーシックインカムが始まっているらしい。
国民一人一人、10万円配られたら、ずいぶん楽そうだ。
夫婦と子供二人の4人家族なら、40万円。すごい。
そんなにもらったら、働かなくならないか。
いいや、人には欲望があるのだから、その欲望のために、働くはずだと私は、思う。
コーピュータが進んで、AIが進んで、基本機械が働いてくれるから、人間は働かなくてもよくなったら、
国民は、国から、お金をもらって、したいことをする。
絵をかいたり、お芝居をしたり、芸術的な活動や、今まで、お金がなくて、正塚出いっぱいでできなかったことをできる。
そんな未来は、本当に日本にも訪れるのだろうか。

欲望を否定するような、社会は、終わりにしたい。

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by civaka | 2017-07-23 19:22 | 社会のあり方を考える | Comments(0)