映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka

カテゴリ:社会のあり方を考える( 134 )

外向きの人、内向きの人

世の中には色々なタイプの人間がいるのだけれど、
それを色々なタイプの二種類に分けることができる。

内向きの農耕タイプと、外向きの狩猟民族タイプ。

外向きの人は、囲まれた人間関係の輪の中にずっといるのが苦手で、
常に外に出て、知らない人との新しい出会い、新しい人間関係を作るのが好き。
だから、浮気ばかりして、離婚ばかりしている人は、性的な理由で浮気するのではなくて、実は、
常に新しい出会いがないとだめで、だから、浮気ばかりになってしまうのだけれど、
本当はただ、家庭という人間関係の閉鎖されたループが苦手なだけだと思う。

家庭で、家事だけやって主婦として収まっているのが苦手な女性もまた、
外に出て、働くほうが向いている。
そういう人は、家事は、できる限り手を抜いたり、外注したりして、働いたほうがいい。
今は、ルンバも、食洗器も、ダスキンもあるし、そういうものをどんどん使って、
家事にとらわれない生き方をしたっていいと思う。

私の母も家事が好きじゃなくて、大して掃除もせず、いつもで歩いていた。
外では寺いているわけではなくて、近くにある実家にしょっちゅう遊びに行ったり、
いくらか実家の仕事を手伝いつつ、買い物に行ったりして、
いつもで歩いていた。
家にいるのを見たことがない。
そんな外向きの人だったけれど、
男を作って出ていくようなことはなかったのだから、まあいいか。

そして、父は、ほとんど友達も作らず、
自営業だったので、ずーっと家にいた。
典型的に内向きタイプである。

浮気ばかりする旦那は、家庭を閉鎖された社会ではない方向にもっていくしかないのだろう。
だから、アメリカなんかだと、常にホームパーティーをして、家に他人を入れたり、
家庭単位で、外とかかわる機会を増やしているのだろうと思う。
アメリカは、狩猟民族タイプの人が多そうだもの。
夫を浮気させないための重要なテクニックだ。
極端な場合だと、スワップなんてことまでやっているけれど、それはまあ、どうなんだとは思うけれど。

一方で、内向きの人たちは、農耕社会の日本に多いタイプ。
外に働きに出ずに、家にいることの方が好きな主婦だっている。
今は、主婦でも働くことが、ふつうとされいるけれど、
それが今の社会の常識になっているとしても、
家にいたい人は家にいればいいと思う。
それぞれの特質にあった生き方をすればいいと思うし、時代の価値観にこだわらなくてもいいと思う。

でも、内向きの多い社会にもかかわらず、
日本という国は、友達の多い社交的な人間を良しとする価値観があるし、
社会で働くには、協調性が求められる。
そんな社会に特に内向きの人間が出ていこうとすると、結構きつい。
いろいろとうまくできないうちにすっかり嫌気がさして、
引きこもりになっていくのも無理ないのではないかと思う。

もう少し、内向きの人間が許容される社会になるといいのだが。
パソコンの普及で、家でできる仕事が増えていけば、
多少人間関係が苦手でもなんとか生きていけるようになるといい。
昔の農耕社会は、内向きでも困らない社会だったのだけれど。
外向きなら、ちょっと江戸に出ていけばいいだけだし。

外向きの人は地方の土地からでて東京に来る。
内向きの人は、そのままその土地にとどまる。
それぞれがそれぞれの生き方をすればいい。

そして、その特質を前提に問題の起きないように対策をとったほうがいい。

人はそれぞれ。




にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村主婦
人気ブログランキングへ
[PR]
by civaka | 2017-07-30 09:34 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
憲法九条改正の法案を通さないための、壮絶な攻防がずっと続いている。
何とか、自民党と、安倍総理を追い落とそうと、片っ端から、自民党関連の下げニユースや、安倍総理関連の不正など、自民党と安倍総理の人気を下げ、評価を下げるためのいろいろなニュースが連日流れている。
重箱の隅をつつくように、片っ端から、いろいろな問題をさがしてきているのは、いったい誰なんだろうかと思う。

はたして、安倍総理は、追い落とされるのか、
それともこの苦難を潜り抜けて、憲法九条改正をやり遂げてしまうのか。








にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村主婦
人気ブログランキングへ
[PR]
by civaka | 2017-07-29 10:18 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

独裁という名の欲望

社会主義国がなぜ、独裁政権になってしまうとか、ずっと不思議だった。

社会主義国は、すべての国民への生活の保障、計画経済、最低限を確保する社会だから、欲望を持つことは許されない。けれど、人間に欲望がないはずがない。

その欲望を満たそうとすれば、政権のトップにたって、自分だけが、こっそり自分の欲望を満たしていくしかない。
それが、独裁者の形になっていく。

生活の底辺を保証しつつ、人の欲望を認める社会。
それが、本来の姿。
人が、欲望を持つのは当たり前のことで、それを認め、生かしていくことが、正しい社会の在り方ではないだろうかと、考えた。

欲望といっても、「おいしいものを食べたい」「いい服を着たい」「旅行がしたい」「贅沢がしたい」その名欲望でさえ、許されなかったら、人が生きていく甲斐はない。

社会も、国も、人のため、子君のためにあるのなら、本来、欲望を認め、活用する社会であってほしいと思う。
欲望が社会を動かし、欲望が社会を発展させる。

今、新しい社会のシステムとして、ベーシックインカムが始まっているらしい。
国民一人一人、10万円配られたら、ずいぶん楽そうだ。
夫婦と子供二人の4人家族なら、40万円。すごい。
そんなにもらったら、働かなくならないか。
いいや、人には欲望があるのだから、その欲望のために、働くはずだと私は、思う。
コーピュータが進んで、AIが進んで、基本機械が働いてくれるから、人間は働かなくてもよくなったら、
国民は、国から、お金をもらって、したいことをする。
絵をかいたり、お芝居をしたり、芸術的な活動や、今まで、お金がなくて、正塚出いっぱいでできなかったことをできる。
そんな未来は、本当に日本にも訪れるのだろうか。

欲望を否定するような、社会は、終わりにしたい。

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へにほんブログ村主婦
人気ブログランキングへ
[PR]
by civaka | 2017-07-23 19:22 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
あまりに暇なのと、あまりに運動不足なので、メール便配達の仕事を始めてみました。
すでに、はじめて、一か月。
初めての支払調書をもらったので、
今までの労働時間から、時給を計算してみました。
初めてなので、能率が悪いのもあるけれど、それでも、これはどうよというくらい、安い。
時給ほぼ400円です。
これから能率を上げたとしても、500円がいいところのような気がします。
まさに搾取されているなあと感じます。
こんなに割の合わない仕事ですが、それでも皆さんやっているのですね。
とても不思議ですが、時間の融通のきかない子育て中の主婦や、老後まじかの主婦のお小遣い稼ぎとか。
配達単価表の提示もなく、説明で聞いた通りの金額通りでなく、ずって安い。
それこそ、聞いてた話と違います。
まさに相手の言い値そのまま。
いきなり、値下げなんてこと、ないのかなあ。
それでも、みんな文句も言わずに働いているのは不思議。

せんだって、ヤマト運輸が、残業代を要求して、ニュースになりましたが、
もっとさらにその下の、メール便配達となると、もっと、安く使われている状況ですね。
ヤマト運輸も、残業代をきっちり払ったら、その年の収益が激減したとか。
つまり、社員のタダ働きで、利益を作っていたわけで、
それでも、役員はきっちり、高給をもらっているわけですよねえ。

雇用の場合は、最低賃金が保証されているけれど、メール便配達のような仕事は、委託なので、最低賃金とかも、保証されないわけで。

配達単価表もないのは、たまたま私のかかわっている会社だけなのか、ヤマトや、佐川では、きちんと出しているのか。わからない。

今の仕事は、他の主婦の人たちの話を伝えで聞いているけれど、月、7000円くらいにしかならないとか。

こういう、これから増えていくであろう、仕事も、法律でもう少ししっかり、まもってほしいと思うのです。




にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ



[PR]
by civaka | 2017-07-10 20:19 | 社会のあり方を考える | Comments(2)

エクシブの謎

高級会員制リゾートエクシブ。
旦那の会社の健保で会員権を買ったので、泊まれるということで、申し込みの電話を入れてみた。
そうしたら、ものすごく感じが悪かった。
電話口にでた女性があざ笑うように断ってきた。
なんか感じ悪いなと思っていたが、
そのあと、夫が有馬温泉のエクシブに泊まりたいと思って電話したのだが、
やっぱり、予約は取れなかった。
「〇日あいてますか。」
「いや一杯です。」
「では、×日は?」
「一杯です。」
「では、いつなら空いてますか。」
「今月は全部満室です。」

「だったら最初からそういえよーーー」と、
夫も怒ってましたが。

たかだか、エクシブの従業員なだけなのに、自分がえらいように勘違いしているような、物言い。

すんごく腹の立つクラブだなーっと思っていたのだけれど、

ネットでいろいろ検索してみると、
どうやら、予約を断られるのは、私たちだけではないらしい。
とても、予約が取りにくいことで有名らしい。

会員制なのに、いつも、満室で、予約が取れないって、どういうこと?
それは、客室稼働率を無視して、膨大な量の会員権を売っているということなのでは?

見た目はさも過ごそうな豪華なつくりの宿泊施設を宣伝しているけれど、実は、ハリボテなのか?

満室、満室といっているけれど、実は、実際の客室稼働率はすごく低くて、建物の割に、実際に泊まる客は、10組程度なのかもしれない。
満室で予約も取れないのに、何故テレビでコマーシャルを流す必要があるのか。

会員権というのは、すべての施設のすべての部屋に宿泊する権利を買っているのではなくて、その中の一定の一部屋に泊まる権利を買っているだけなのか。
だとすると、その部屋を10000人くらいで共有することになるとしたら、予約をとれないのも無理はない。
でも、そんな説明が果たしてされているのか。

エクシブは、ようは、会員権さえ売ればいいのであって、会員権さえ売れば、あとは、お客を泊める気なんか最初からさらさらないのでは。

本当に泊まったことのある人は、どの程度の客室数だったか、
どの程度の宿泊者数だったか、
どの程度の稼働率だったか、

ぜひ教えてほしいものである。

できれば、文芸春秋の記者さん。
予約の取れないリゾートエクシブの真実を調べて発表してほしいものである。

ちなみに、もう、会社の健保はエクシブとの契約は解除したそうである。
そして、エクシブより前から、契約しているラフォーレは、いつでも、予約が取れるし、
とても感じよく、快適に過ごせるリゾートクラブで、
こちらは、いまだに契約続行中で、我が家でも、2回ほど、利用している。
リゾートクラブって普通、こういうものだよね。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ主婦
人気ブログランキングへ
[PR]
by civaka | 2017-05-13 14:00 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

車検と整備費が高い

こないだ、車でスーパーに行ったら、駐車している間に、パンクしていた。
というか、旦那がいうには、車をとめた時にすでに、変な音がしていたらしい。
そこの駐車場は一部がジャリだったので、その砂利の中に何落ちていたのかも。
その日はちょうど、この買い物の後に車を車検に出す予定だった。
パンクしてもしばらくは、走れる特別なタイヤだそうで、とりあえず、家まで帰って、
そのあと、旦那が車屋さんに行ってきた。

そのあと、メールで車検と、整備と、修理の見積もりが届いた。
総合計25万円。
高っ。

げーーーーーー。
旦那の一か月の手取りより高い。

はーーーー。
車ってお金がかかるなあ。
まあ、実利のほかに旦那の趣味でもあるので、しかたありません。

タイヤは一つパンクすると、バランスの関係で、両輪買えないといけないらしいので、
合わせて、8万円。

そのほかに、オイルが漏れていたらしく、
ほかにも、ワイパーも交換。
なんだかんだで、こんなにかかる。

内心、ふっかけられているのでは、
本当は、オイル漏れなんてしてないのに、
請求されているのでは、
などと、思ってしまいます。

旦那だけで、ディーラーにいくと、
なんとなく、バカにされている感じがする。
足元見られて、ふっかけられている感じもする。

なんて考えたくなるくらい、
整備費が高い。

今まで、こんなにかかったことなかったし。

それでも、車に乗ってられるのも、あと、10年くらいかなあ。
旦那も70近くになると、ちょっと、運転も大変そうだし。

車でいろいろ出かけて遊べるにも、あと、10年くらい。

高くても、いろいろ出かけておきたい。





にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村主婦
人気ブログランキングへ
[PR]
by civaka | 2017-05-11 10:17 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

食材が高い

この1.2年でがんがん食材の値段が上がっていると思う。

テレビでは、あべ総理がデフレ脱却とかって騒いでいるけれど、
どこがデフレ?

デフレなのは、庶民とは関係のない上の経済界だけの話なんでしょうか。

野菜の値上がりは全然下がらない。
イチゴのパックが小さくなった。見かけは変わらないけれど、そこのほうが小さい。
台形の狭いほうの辺が小さくなってる。そんな形のパックの変化。

安いものの王様、豚小間だって最近はそんなに安い気がしない。

家計の中で、住居費の次に多い食費がわずか1.2年で、こんなに上がっているのって
きびしい。


にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へにほんブログ村主婦
人気ブログランキングへ
[PR]
by civaka | 2017-05-10 10:17 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

天皇陛下も相続税

ワイドショーを見ていたら、今上帝の上位に絡んで、天皇の財産の相続についてやっていた。
びっくりしたのは、天皇にまで、相続税がかかることと、贈与税もかかることと、
天皇が私有財産を持っていたこと。

天皇って、国民の税金で、全部生活しているんだと思っていたので、驚いた。
もちろん、税金から、皇室費は、出ているけれど。

大正天皇がなくなられた時の財産が、1500万円。
そして、昭和天皇がなくなられた時の財産が18億円。
すごい増えてる。
で、この18億円を皇太后と近所帝で半分この9億円づつ相続したとか。
ほかのご兄弟は、権利を放棄したそうです。
で、奥様である、皇太后には、相続税はかからないけれど、
子である今上帝の相続する9億円に対しては、4億円の相続税がかかったそうです。
テレビを見ていて、びっくり。
天皇にまで税金かけるんだ。

ちなみに、今回の譲位で、贈与になる皇室の三種の神器に、相続税をかけるかどうかも議論の対象になったとか。
いやー、そこにまで、税金かけるとか、どうなの。
結果として、三種の神器は、国家財産でもあるから、かけないことにしたそうです。

それにしても、相続税は、金持ちを増やさないためというより、貧乏人をたくさん作るための悪法だと思います。
累進課税もむちゃくちゃすぎる。
お金持ちはいくらだも税のがれができるけれど、小金持ちの庶民には、そんなことできませんもの。
法律のルールも難しすぎてわからないし。こざかしいことするには、頭脳がいるし。
こんな法律があるのは、日本だけとか聞いたことあるけど、どうなんだろう。
もう少し、時代にあった、現実的な法律にしてほしいものです。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ にほんブログ村主婦
人気ブログランキングへ
[PR]
by civaka | 2017-05-06 05:53 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

年末年始の覚書

年末に毎年、年賀状とおせちをいい加減やめようかと考える。

今年もいろいろ考えて、結局いつも年賀状は元旦に書いて出す。

そして、おせちは、少しづつメニューを減らしている。
なにしろ、子供たちは、栗きんとんとお雑煮以外は食べない。
ので、おせちのほとんどは夫が食べる。
毎年食べるかどうか聞きながら、生協で頼むのだけれど、
さすがに今年は、田作りと、伊達巻をやめた
私もこの2品は好きじゃなくて、ほとんど食べないからだ。
だから、どう頑張って食べても、食べきれないのだ。
そして、好きだけれど、大きすぎて、食べきるのが大変なやつ頭も生協で頼むのはやめて、
もっと小さなものをスーパーで買った。
例年頼んでいた生協のなまそばもあまりおいしくないので、
やめて、もっと別のものをスーパーで買った。
来年もそうしようと思う。

大体は、普段買えない珍しいものが多いから買っているのだけれど、
卵焼きはいつでも買えるので、来年からは、買うのをやめようと思う。
夫も年を取って昔ほどの大食いではなくなってきたのもあると思う。


年賀状もトータルの数が減った。
来年は、20枚買えばいいかもしれない。
子供たちも、今年はあんまり年賀状を書かなかった。
ネットやスマホでやり取りしてしまうから、必要ないらしい。
今年の2日の年賀状の配達を郵便局自体がやめてしまったのだから、
本当に本格的に年賀状はなくなっていくのかもしれない。

毎年思うのは、どうしてお正月にごちそうをたべなければいけないのか。ということで。
お金もかかるし、普段もいいものを食べているし、必要ないかも。
お正月の間、なんかいつも、おなかいっぱいでしんどい。

親戚で集まったり、いろいろな接待や準備やなんかも面倒そうだ。
年末忙しくて疲れている年末のあとの時に、
実家に挨拶に行くのもいい加減めんどくさい。
子供たちが小さかった頃は、いとこと遊んだりして、ありがたかったけれど、
もう子供たちが大きくなってくると、一緒に行くこともないし、
行っても、退屈だし。
年老いた母に用意させるのももう無理だし、
たいした食べ物も出てこないし。
世の中も今は、親戚で集まるより家族でのんびり過ごすのだとか。
実際昔と違って、兄弟も二人程度なら、お正月のような特別な時でなくても、
集まることはできるし。

だんだんお正月も昔とは、違っていくらしい。それは、我が家だけじゃなくて、社会全体が。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村主婦
人気ブログランキングへ
[PR]
by civaka | 2017-01-14 13:51 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

歯を治療しながら考える

歯の治療をしながら、自分が歯磨きをおざなりにしてきたことや、歯を大切にしてこなかったこと、歯を甘く見ていたことを後悔しています。反省しています。今はまだ、それでも、26本あるけれど、もしかして、いつか全部入れ歯になったらと、想像するとすごーく怖いのでした。
昔は、歯の治療といえば、『抜く』の一択だったようですし。
私の両親も私が子供のころすでに、入れ歯でした。
一生懸命歯を磨いている様子を見たこともなく。

「リンゴをかじって血が出るのは、歯槽膿漏です。」
なんていう歯磨き粉のコマーシャルで初めて、虫歯以外の歯の病気を知ったのではなかったのかな。
「お父さんは歯のたちが悪い。」と、よく母が言ってましたが、なんのことはない、歯槽膿漏だったせいで、虫歯でもないのに、歯が痛かった、あるいは、歯ぐきの痛みと歯の痛みがごちゃ混ぜになっていたのですね。
その挙句の治療がつまり、『歯を抜く』で、そして、結局総入れ歯なのですね。
その挙句園入れ歯がまた会わなくて、痛くて、の体たらく。

今はずいぶん歯の知識も普及してきて、歯の教育も普及してきて、私がうるさく言ったわけでもないのに、
子供たちはきちんとせっせと歯を磨いているので、虫歯もないし、治療済みの歯もないし、金属を入れていることもありません。

私は、下手な歯医者に親知らずの痛みを歯の痛みの間違われて根の治療をされて、その挙句その歯はダメになり、ブリッジをいれ、それ以降よくわからないまま、さらに一本歯を抜いたり、歯が欠けたり、そんなことの積み重ねで、奥歯はみんな銀色。
本当に歯の治療をしながら、深く反省しています。

今の歯医者は予約の時間に行くと、5分以内に呼ばれて30分以内には、きっちり清算まで終わって、歯医者のドアを出ている。今までの、歯医者さんがきてくれるまでずーっと治療台でまたされていたのとは、ずいぶん違う。
忙しい現代人に合わせた歯医者さんです。

それしても、セラミック、やすくならないかなぁ。


にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へにほんブログ村主婦
人気ブログランキングへ
[PR]
by civaka | 2017-01-11 22:26 | 社会のあり方を考える | Comments(0)