旅行や、都内散歩、関東近辺の日帰り旅行、普段の生活や思ったことなど書いてます。

by civaka

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お酉さまに行ってきた

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実家が自営業でしたので、嫁に来るまでよく両親につれられて、毎年浅草のお酉さまにいってました。その習慣がそのまま残って、結婚後もお酉さまがあると出かけていきます。夫は会社員ですが、一応、副業もあることですし。
でも、浅草は大変なので、もっと家に近い門前仲町にいってます。

我が家が買うのは、神社が直接売っている1200円の普通の熊手です。出店で豪快に売っている大きな熊手ではありません。

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毎年毎年ずーっとおんなじものを買いっ続けています。
両親がずーっとそうしていたから。

そのあとは、お好み焼きともんじゃ焼きと焼きそばを食べて、お茶して、ケーキを買って帰ってきました。

何のこともない普通の休日。

でも、いいお天気でよかったです。
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by civaka | 2011-11-29 18:19 | 東京散歩 | Comments(0)

『就活のバカヤロー』

リクルートのバカヤロー

いやいやいやまったくね。
読後のまず第一の感想はこれですね。ほんとにまったく。

まあ、私自身がシューカツしたわけじゃないですが、息子のシュウカツを横で見てただけでも、この本にかいてある現代の新卒生のシュウカツの実態が実にリアルに書いてあることがわかるし、そして、そうだそうだと、納得することもヤマモリです。

シュウ活やる前に読んどけばよかったのかどうか。
成果につながったかはわからないけど、これ読んどけば、あそこまでしゅうかつにふりまわされなかったろうにとかは、思います。ほんとにね。

読んでいて、一番思ったのは、中学受験と構図がそっくりです。

受験生→シュウカツ生
小学校→大学
私立中学→会社
受験塾→就職情報会社

結局のところ、受験塾にあおられたように、今度は、就職情報会社の提示する情報に踊らされて、右往左往させられているのが、シュウカツ生と、会社というところ。

情報過多。

すべての問題点はつまるところここに付きます。

情報おおすぎ。就職情報会社のいうことを真に受けすぎ。

いらないこんなもの。

就職情報会社のせいで、わずか数名の求人ものすごい数の応募者。
そのせいで、雑な面接。
そのせいで、採用を失敗。

ほんとうは、それなりにいい人材なのに、おちるのも、また、そのせい。

リクナビ、マイナビなんてものに登録せずに、普通に自社のホームページで求人すればいいだけだろうにと、思います。
大企業は特にそうだしね。

大学の授業がシュウカツで犠牲になるのも、必要のないシュウカツ会社の合同企業説明会なんかに参加するせい。

大学のキャリアセンターがまったく役に立たない代物であること。
シュウカツ会社によって、あこぎに搾取されているのが、大企業以外のなかなか人材のこない中小の会社だったことも。
会社の人事部の実態も。
どれもとてもよくわかりましたし、ためになりました。


まあ、とにかく、もう少しなんとかするためにも、一読の価値は十分にありました。


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by civaka | 2011-11-22 17:04 | 読書ノート | Comments(2)

大学祭にいってきた

昨日一昨日は、娘の大学の大学祭でした。
ちょっと疲れ気味でだるかったけど、ガンバッて行ってきました。

いろんなものたべまくって、娘のクラブの展示をみてきました。
どれもみんなおいしかった。

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門をはいってすぐ。出店だらけーーー。
「買いませんかーっ」と営業に忙しい学生さんもちらほら。

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目玉焼きを少しくずして、ソース、マヨネーズであじつけして、エビせんべいで挟んだもの。
アジアのものらしいけど、くわしくは、忘れてしまった。
微妙に不思議な味でおいしかった。

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バナナをはるまきでまいて油で揚げて、チョコソースをかけた、アジアのスイーツ。
珍しいから食べてみた。ほかにも、黒蜜とかのバージョンもありました。
おいしかった。家で作れそう。

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アイスてんぷら。
むずかしそうだけど、ちゃんと中は、アイス。これはもう、一瞬でササッとあげないとだめなんでしょうか。まわりに少しお砂糖がかかってて、甘くておいしかった。

このほかに、焼き鳥、焼きそば、水餃子、ケーキセットつきコーヒー、変わったお茶などなど、いーっぱいたべまくりました。おいしかったーーーー。

なにしにきてるのでしょう。

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前日はものすごい大雨だったんだけど、この日はカラリと快晴で、11月というのにすごくあったかくて、いいお日和でした。
キャンパスは広すぎず、狭すぎず、建物の間にいろいろと緑があって、美しくて、快適な学びやです。私もこんなところ、通いたかった。娘がうらやましい。でも、本人は不満げですが。
こんな高い木があるなんて、学校の歴史の古さをひしひしと感じますです。


さて、おなかがいっぱいになったので、そろそろ展示を見にいかないと。

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Nゲージとかの展示などで、3部屋も使ってました。

美術部の方も、いつkじ描いたのかまったくわからなかったけど、力作が2作も展示してあったのでした。

大学はもう、保護者会もないし、大学でなにしているのか、普段ぜんぜんわかんないけど、こんなことしてるんだなーっと、娘の学生生活をちらっとのぞけたので、よかったのです。

ほかにも、パソコン部や、地理部、遠野の物産展とか、フェフトレードの展示と喫茶とか、いろいろやってました。
ちらっとみた程度ですが。

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これは、遠野物産展。遠野ロールおいしそうだったけど、あげまんじゅうを買いました。


久々にでかけたので、すごーく疲れたけれど、がんばっていってみて、よかった。

来年はどんなかな。
たのしみだけど。いけるかな。
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by civaka | 2011-11-21 20:52 | こどものこと | Comments(0)

『ステキな金縛り』

シナリオがいまひとつ練りが足りない。そんな感じでした。a0226627_22323753.jpg

幽霊が法廷に立つというアイデアは、奇抜そうだったけど、幽霊が法廷に立てるなら、殺された本人がでてきてしまえば、もう、裁判自体も必要なくなるわけで、なんか、ガクっときちゃうラストでした。
ひとつひとつのエピソードに納得のいかないものが多く、ぜんぜん練りがたりない。
今回の三谷幸喜は、いまひとつで、残念でした。

深津絵里の黒いスーツに黒い靴と靴下がかわいいなーっと思っていたら、
ラストシーンでは、黒いハイヒールになっていて、ああ、少女から大人の女性に成長したんだなと、そういう描写。

人に頼ってばかりいた彼女が、先輩弁護士に死なれ、同居の伴侶に出ていかれ、武士の幽霊にも去られ、、公判では、一人でがんばり始める。その末に裁判に勝ち、一人前の弁護士になった彼女はもう幽霊を見ることはできなくなっていたのでした。
という話なんだけど、先輩弁護士が、死にそうなのに、霊界の人への伝言を頼むのに必死で、それってないんじゃないと、思うシーンとか。
なんかあまり、共感できない部分がわりとあったような。
前半はわりとおもしろかったし、絵里ちゃんは、かわいかったんだけどなぁ。

監督さんてお気に入りの女優さんがいること多いですね。でも、絵里ちゃんの方は、あんまり監督の好意にきづいてないらしく。www

前作では、ちょっとでの深津絵里さんが、今回の主役ということは、次回の三谷作品の主役は、深田恭子かも。

次回に期待したいです。


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ステキな金縛り@ぴあ映画生活
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by civaka | 2011-11-12 22:33 | 映画 | Comments(0)
テレビをなにげなーく観ていると、結構やっている料理もの。
どのワイドショーでも、最近はほとんどあるお料理コーナー。

私もすでに主婦歴20年を超し、ベテランといばれるほどでもないけど、並みにおいしいお料理は作れるようになりました。

でも、料理ブログを書けるほど、料理好きでもなく、料理上手でもなく。

それでも、たまにテレビを観ていると、これちょっと作ってみよっかなーというお料理に出くわすことがあります。

ところがいざ作ってみると、テレビで作り方をみていたはずなのに、「あれ?ここどうするんだっけ」というような場面もしばしば。作ってみたら、まずいこともしばしば。

そんな料理づくりをブログにあげてみるのもおもしろいかもしれないと、そう、思ったのでした。
というか、そもそもは、ネットにある料理レシピをいちいちそのサイトまでいくのもめんどうだし、ブログにコピペしておいたら、便利かもと、そう思ったのが、そもそもの理由。
もとのサイトがなくなっても困らないようにね。

で、今回は、NHK「あさイチ」の『あさイチごはん』でやっていた、「煮込みハンバーグ」です。
まずは、レシピを貼り付けてっと。

材料
<A ハンバーグのタネ>
・合いびき肉・・・400グラム
・牛乳・・・カップ3分の1
・卵・・・1コ
・生パン粉・・・50グラム
・塩・・・小さじ1
・ナツメグ・・・少々
・こしょう・・・少々

<B 煮込み用トマトソース>
・たまねぎ・・・200グラム
・ベーコン・・・100グラム
・しめじ(大)・・・1パック
・トマト水煮缶・・・400グラム

・トマトケチャップ・・・カップ4分の1
・ウスターソース・・・カップ4分の1
・バター・・・15グラム
・赤ワイン・・・カップ1
・水・・・カップ1
・固形スープのもと・・・1コ
・砂糖・・・小さじ1
・こしょう・・・少々
・ローリエ・・・1枚

<C>
・バター・・・大さじ1
・オリーブ油・・・大さじ1

・パセリ(みじん切り)・・・適量


作り方

(1 ) Bのたまねぎは粗みじん切り、ベーコンは1センチ幅に切り、
シメジは根元を切り、洗い、小房に分ける。
(2) (1)とBの材料を全部鍋に入れて火にかけ、煮る。
(3) Aの合いびき肉に牛乳を入れて、粘りが出るまでよくこねる。
卵をほぐしいれ、生パン粉、塩、こしょう、ナツメグを加え、よく混ぜる。
(4) (3)のタネを5等分して小判型に丸め、周囲に生パン粉をしっかりつける。
(5) フライパンにバターとオリーブ油を熱し、(4)のハンバーグの両面を焦げ目が付くように焼く。
(6) (5)を(2)の鍋に入れて、アクをとり、蓋をして20分間煮込むと出来上がり。



この料理の最大のポイントは、ハンバーグ自体に、玉ねぎを入れないことです。
牛乳、卵、パン粉そして、調味料。

テレビをみていらた「、ほんとに肉の味がする」ということで。ほんとかな?

それと、ハンバーグを焼くとき、生パン粉をつけて焼くこと。
それって、メンチカツになんないのかなーっと、半信半疑。
でもやってみたら、ほんの少し表面につける分には、メンチカツほどにはなりませんでした。
というか、パン粉のおかげでまとめやすく、整えやすく、焼きやすく、くずれにくく、なかなかいいです。普通のハンバーグの時にもいいかも。見た目もおいしそうでした。

それと、パン粉。材料には、50グラムとかいてあるけど、それだけで、中に入れる分と、外にまぶす分両方の分量なのかな????????

と、一瞬悩む。

で、結局50グラムは、みんなハンバーグに入れてしまい、外にまぶす分は、また別に用意しました。
私の場合、生パン粉は、家にある食パンをクッキングカッターで、細かくして、作ってしまいます。
パン粉買ってくるより楽。でも、食パンがなくて、困ることもたまに。
6枚切りの半分で、ちょうど50ク゜ラムくらいでした。

ハンバーグに玉ねぎをいれないのは、スープの方にいれるから。
この方法はなかなかいいです。
野菜を食べない子供にハンバーグの中にいろいろといれてしまうという手法がありますが、あれをやりすぎると、はんばーぐが肉の味がしなくなって、ハンバーグをたべているというより、肉いり野菜だまを食べているようになってしまっておいしくない。子供はいやがって、以外と、食べなかったり。思うほどの効果はえられないものです。でも、この煮込みスープに入れると、味が濃いので、結構食べちゃいます。煮てる時に、ハンバーグにも、染み込みそうだし。

このスープがすごくおいしかったのです。
トマト缶と、ウスターとケチャップ。こんな作り方があるんですねー。
トマトだけだと、ものたりないし、ウスタート、ケチャップの定番は、どこか味が濃すぎだし、人口的でねぇ。
ふたつをまぜると絶妙でした。

今回は、かなり忠実にレシピの分量を守って作りました。
ちっょと、手を抜くと、料理の味は、まったく別ものになるもので、料理ってこんなところが怖いです。

焼いたハンバーグをスープに入れて煮たら。

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まーるくなってしまいました。
ハンバーグというより、ミートボールというかんじ。
今度作る時は、かなりこれでもかというほど、うすーく形を作らないと。

完成。パセリはなくてもかまわないですね。

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本当にお肉食べてるーっという味でした。
ハンバーグも、ソースも抜群においしかった。
写真は下手ですが・・・・・・・。

わたしもいままで煮込みハンバーグいろいろとやってみたけど、いまいちでした。
やはりプロの先生のレシピはさすがでした。016.gif

ごちそうさま。

このレシピはここから。

これ、放送は、9月序盤だったのですね。
二か月もたってから、作ってるなんて。
私の中では、ついこないだなのに。005.gif


ごちそうさまでした。053.gif
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by civaka | 2011-11-11 14:25 | お料理 | Comments(0)
宮崎あおい、堺雅人の黄金コンビ? が、演じる闘病物語。a0226627_15572164.jpg
「篤姫」以来の二人の夫婦ぶりがすてき。

がん患者をあつかったお話は結構あるけれど、精神疾患を扱った話は珍しいですよね。
でも、おおっぴらに言われないだけで、実は結構鬱の人は多いらしいです。
だから、こういうネタも、映画になる。そういう時代なのでしょうか。

すっかれ忘れてたけど、そういえば、うちもかって「ツレうつ」だったんだっけ。

もっとも、うちの場合は、ひん尿からはじまって、膀胱炎じゃない、だからうつだろうって、そんな始まり方。膀胱炎じゃないからというだけで、抗うつ薬をたいした説明もなく処方されちゃってましたので、本当にうつだったかどうか、いまでもよくわからない。うちの場合は、そんな程度なんですけどね。
それでも、しかたないので、しばらくうつの薬を飲んでいました。

そういえば、さらに、私の父もうつだったんだっけ。私の結婚がきまったのとほぼ同時だったことを思うと、私が結婚することが、相当のショックだった?のでしょうか。

私もすこしだけうつの知識があったので、とにかくがんばれとか言ってはいけないこと、くらいは知ってましたし、特に心配も非難も悩みもしなかったような。鬱のことを書いた本を借りてきたり、買ったりして、この二人に読ませてあげたけど、本を読んだことで、かなり気持ちが救われたようでした。確か、このての本を読むのも、治療の一部だったような。

実際、映画の中では、ツレは、曜日によって、しめるネクタイを決めていたり、お弁当にいれるおかずを決めていたり、名前の漢字が違うことをとうとうと説明していたり、いかにも、うつになるタイプの人だなぁと、思えました。それと、自社の商品の説明やクレームを受ける仕事。昔、クレームの仕事についているひとに話を聞いたことがあるけれど、ストレスたまるそうです。ツレの仕事もまた、うつになりやすいタイプの仕事です。自分が悪くないのに、毎日文句いわれたり、あやまったりが続くわけですものねぇ。
ツレはなるべくして、うつになったのでは。

うつも、いろいろとむずかしいですね。

電車に乗れなくなったり、行きたいところにいけなくなったり、働けなくなったり。
でも、うつにかぎらず、病気をすれば、いろいろできなくなるのは、同じだしね。

映画では、ツレの自殺にハルさんがきずきますが、原作では、すごく後になってから、実は自殺しようとしていたことを原作者のテンテンさんは知ったそうです。そういえば、うちの旦那はちょっと出かけて行って、帰ってきてから橋のところで飛び込もうかと考えたと、言ったことがあります。先日観た映画、『最後の忠臣蔵』の中で、「男の命を引きとめるのは、女の黒髪」と、語られるシーンがあって、このシーンを見ながら、私は夫のこの時のことを思い出しました。彼を止めたのは、私だったのか、もっと別のことだったのか。ちなみに、テンテンさんの旦那さんが自殺を思いとどまったのは今自殺したら、テンテンさんは絶対自分に都合のいいことを周りに言うに違いないと考えて、それは、悔しいと、思ったからだったような。つまりは、妻の存在が夫を救ったわけで。理由はどうあれ。

妻あるいは、夫というのは、世界中が敵であっても、妻(夫)だけは、味方だと、思えることで救われるという心のための存在であり、それこそがまさに「夫婦のダイゴミだ」と思うのですが。まさにそれは、その時なにをしてくれるかではなく、存在そのものがということです。

うつというのは、心理的には、まさに、世界中が敵の状態の渦中にいるわけで。

でも、もちろん、存在そのものが救いになるには、やはり、その時になるまでの日常でどんなふうに相手のために行動し、相手をいたわってきたかが、問われるわけでもあります。
まあ、ことが起こってから、あわてても、ねえ、というわけで。

この映画も闘病ものというより、夫婦愛の話と、とらえる人が多いようです。



ところで、私自身が、うつみたいな性格してるのですが。
口きくの嫌いで、根が暗くて、悲観主義で、家にいるのが好き。人づきあいも嫌いだし。めんどくさいし。他人が苦手だし。しょっちゅう自殺の方法を考えていたりとかねぇ。

さてとにかく、映画の方は、とてもよい出来でした。原作の細かいエピソードのひとつひとつをすごくバランスよくくみこんで、わざとらしくないけど、感動できるストーリー構成になっていました。いいシナリオでした。

実は原作の方も三冊とも、みんな読みました。
原作もうまいですが、そのエピソードがうまくいれてあり、原作者の職業を漫画家のままかえなかったのが、一番の成果。よく、ドラマ化する時、こういう設定を変えちゃうんですけど、そうすると全体のバランスがずれてきて、話がおかしくなっちゃうのですよねぇ。でも、今回は漫画家のまま。そして、映画の中に原作者の漫画が使われていて、それもよかったし、主演の二人がすごくよかった。

それにしても、堺雅人って、なんか情けない人物の役が多いような気がする。
情けない役にキャラクターがあってるものねぇ。
でもいまNHKでやってる塚原朴伝は、名剣士の役で久々にかっこいい役です。
て、はじめてか?


ちなみに、ハルさんの教会での独白のシーンも、ツレの公演も実話です。
クレーマーのエピソードは、原作にはまったくありませんでした。

ということで、ひさびさに泣けるいい映画でした。


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ツレがうつになりまして。@ぴあ映画生活
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by civaka | 2011-11-10 15:47 | 映画 | Comments(0)