映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka

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代官山にすごい本屋ができたから、行きたいと旦那が言うので、いってみた。

蔦谷書店だってなんかすごそう。」
「あのね、蔦谷って、あのTUTAYAなのよ。」
「そうなの?」
「そうなのよーーーー」

さてどのくらいの品ぞろえだったかというと、
まあ、普通かな。

それと、本の配置がわからなくて、しかも、店舗が三つにも分かれていて、なんか見て回るのが大変だった。でも、店舗の中に、スターバックスとか、喫茶店とかがあって、椅子もいろいろなところにたくさん置いてあって、本をゆーっくりみてほしいという、本屋さんのコンセプトがつたわってくるような。しかも、本棚とカフェが分離してないのよね。本棚の横でお茶が飲めちゃう。本汚したりとか、心配しないのかなー。ま、「大人の本屋」がコンセプトだから。
まるでヨーロッパの古城か、大きな洋館の書斎のような本棚で、その書斎でゆっくりお茶を飲みながら、本選びをしているような感じ。

しかも、普通のレジのほかに、機械を使って、対人なしで、本の買える機械レジも要所要所においてあり、とにかく、ストレスなく本を買ってほしいという、そういうコンセプトなのかなーっと。

でも、おしゃれな立地らしく、文学の本は、あんまりめだたなくてー、一番目立つ店舗の中央部分は、ファッション雑誌と、車とバイクとデザイン、美術系の画集などがあり。
普通の本屋さんとは、お客さんにみてほしいものがちがうね。
画集なんて、普通の本屋さんだと、あんまり置いてないし、大型書店でも、比較的にめだたない、どうしても見たい人しかいかないようなところに置いてあるから。
そんなところが、ちょっと他の本屋さんとちがう。

でも、一応ツタヤなので、レンタルビデオも置いてあって、ココデレンタルしたら、郵便で無料で返品できるシスタムということで、じゃあなんかせっかくだから、借りようかと思ったんだけど、今一つ借りる気になるものがありませんでしたのよ。

以前何があったのかわからない広い土地に新しく作られた蔦谷と、その周りのカフェ、レストラン。
すべてのお店がみな二階建ての店舗と、遊歩道と、
どうも以前は、、水戸の徳川邸屋敷跡地だったようです。

今までの、大きなビルのショッピングセンターとは、ちがうのでした。

きれいだったんだけど、カメラ忘れてしまいましたー。残念。

代官山蔦谷書店

お気に入りのお散歩ショット&スポット
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by civaka | 2012-04-28 22:47 | 東京散歩 | Comments(2)

『神様のカルテ』

人を助けたくて、お医者様になった、いちと。
いちとは、命を止める、命が失われるのを止める、そんな名前かなと。a0226627_5175679.jpg

でも、どんなにがんばっても、命は彼の指の間からこぼれるように、どうしても、助けきれない。
じゃあ最新の医療を研究して、医学をすすめていけば、もっと助けられるのだろうか。

けれど、患者さんが求めているのは、一分一秒でも長く生きることじゃない。
どんなに助けても、人はかならずいつかは死んでしまうものだから。
生きている、命のあるそのあいだ、ただできるだけ幸せで、楽しい時間を大切に過ごしたい。

苦痛にたえる延命治療や、医術だけが先走ってしまう治療が欲しいわけじゃなくて。

おいしいものをおいしく食べて、美しいものに感動して、人生の時間を少しでも、より良いものにする。
お医者様はそれをたすけてほしいと、彼のカルテを見てやってきた安曇さんは思っていたのでした。

医学の研究なんて、誰がやってもいいんだ。
今、自分の目の前にいる命を助けたいと思うなら、そんな自分に素直に従う。
いちとはいつも、自分の目の前の命を救うことがいちばんで。
だから、目の前の命をすくっていたら、安曇さんの最期にまにあわなかった。

医者だってひとだから、患者一人一人も人間だから、ひとりひとりに引っかかって、こだわって、気になって、そして、逝ってしまうたびに、心がとらわれてそのたびに苦しんだとしても、それはやっぱり人間だから、それでいいんだと、思う。


あおいちゃんが好きなので、観ましたが。
やっぱり、あおいちゃんの存在感は、不思議だ。



神様のカルテ@ぴあ映画生活
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by civaka | 2012-04-24 05:19 | 映画 | Comments(0)
第37回RSP商品紹介その12

具だくさん焼肉のたれ ねぎ塩味
玉ねぎの旨味とごま油の香り ねぎ塩
エバラ食品工業株式会社さんの新製品です。
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具だくさんといえば、ラー油ですね。あの流行で、焼肉のたれも具だくさんになったのねー。
ねぎ塩味って普段あんまりたべないし。どうなの?
と、思ったけど、試しにやってみた。

韓国焼肉用のレタス、サンチュを食べたこともなかったけど、初めて買ってみましたー。


焼いたお肉に具だくさんのたれをのせて、サンチュでまいて、たべてみたら、意外においしいのでびっくりしました。

いままで食べていたしょうゆ味のタレは、甘すぎだけど、このたれは、甘すぎないし、サンチュと一緒に食べるとさっぱりしていて、食べやすいのでした。

いままで、焼肉といえば、もやし、キャベツ、ピーマンなど、肉と一緒にホットプレートで焼いて食べることしかしてなかった。葉っぱで巻いて食べる方法、知ってはいたけど、いまいちやってみる気になれなかった。

でも、食べてみたら、結構お肉と一緒に野菜が進む。

お肉とサンチュだけで、結構満腹になってしまいました。

これは意外と、ローカロリーで済むかも知れません。今回食べてみた、ねぎ塩味は、まだまだ残ってるので、他にも、何かに使ってみようかと。
瓶に書いてある原材料名をよーく見てみたら、玉ねぎ、長ネギ、白ゴマ、りんご、レモン果汁、にんにく、ごま油、ポークエキス、トウガラシが入っていた。なるほど、味が複雑なわけです。

今度から焼肉の時は、サンチュも買ってこよう。
そして、この具だくさんのたれは、他にも、

黄金の味 具だくさん 玉ねぎとガーリックの旨味とコク 中辛と、
黄金の味 具だくさん コチュジャン仕立ての辛さと旨味 辛口が、あるらしいので、それも買ってみようかと。


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by civaka | 2012-04-22 16:13 | rsp | Comments(0)
思ってたのと、違う。
というか、思ったほどじゃなかったというか。

死者の脳に残った生前時の記憶を再生することによって、事件の解決をするという設定は、清水玲子のまんが「秘密-トップシークレット-」で、読んだ。
「秘密」の方がよくできていて、面白かった。

映画は、再生できる記憶の時間が8分。再生は、他の人間の脳にデータを注入して、再生することでしかできないし、それに順応できる体も限られる。

「秘密」の方は、再生できる時間がもっとずっと長い。再生も、機械の画像によってできるので、だれでも、見ることもできる。そのぶん、話もいろいろ工夫しやすい。

科学的には、考えられるパターンだけど、作品によってかなり設定からの展開がちがうものです。

この映画は、結末も無理があるし、宣伝のわりにいまいちの作品だった。
記憶の再生にすぎないのに、記憶の持ち主が観ていないものを再現できるはずもないし、ラストの展開は、ハッソピーエンドっぽいけど、あくまで、記憶を見せられていた主人公の頭の中の幻想。映画では、リアルが彼の行動によって、変えられたというように、見えるけれど、あくまで、主人公の幻想にすぎないはず。

最初のアイデアは、いいとしても、うまく物語として、練りきれずに終わってしまった感じ。

もったいない。

それにしても、この方法はもし、現実に可能になったとしたら、人道的にいろいろと問題になりそう。







4月にみた映画
『テンペスト』

ミッション:8ミニッツ@ぴあ映画生活
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by civaka | 2012-04-21 10:27 | 映画 | Comments(0)
商品券があったので、使っちゃおうと思って、松坂屋に行ってきた。

銀座も変わったです。

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松坂屋さんて、ほとんど行かない。三越の方が多い。
中国人観光客が増えて、銀座は、日本のっていうか、アジアのパリ。ブランド品と家電を買うところー。

百貨店ていうと、だいたい二階はブランド店が入ってるものだったのだけど、時代のせいか、松坂屋さんの二階はガールズもののフロアになってました。娘が以前一度だけ買ってきたLIZ LISAがあったので、見学。
薔薇の模様のド派手なお洋服が売りのお店。私も薔薇は好きだけど、さすがにガールズ向けの服は無理。でも、デザイン的には、好きですよ。買えないけど。

ほかにも、サポイのお店があって。
めちゃド派手なバッグが売りのお店。
私も、ピンクの全面ラメのバック買ってきてしまいました。
でも、どれもこれも派手で。日本人には、たぶん受けないだろうなと。
そして、他のお客さんをみていると、白とか、黒とか、やっぱり、買っていくのは、そういう色のバックがほとんど。
サポイも日本店は、いずれ、黒、白、グレイ、ベージュなどの無難色ばかりの品ぞろえになってしまいそう。
派手が命のサポイとしては、どんな方向になっていくのやら。

ほかにも、メガネのJINSとか、XXIとか、廉価が売りのお店が多く。
デパートなのに、なんかアウトレットのような感じ。
かつての高級が売りのデパートは、変わった!!!!

もう、この不況では、ブランド店いれても、だめなのでしょうか。
それと、ブランド店は、デパートから独立した独立テンポで、銀座で出展してるしね。
そのほうが目立つ。
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日曜なのに、歩行者天国もこの程度しか人がいなくて。昔は、人が多くて、店内を移動するだけでもたいへんだったのに。
やっぱり、不況だから。そ、それとも、ゴールデンウィーク前で、みんな自宅待機?emoticon-0116-evilgrin.gif
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話題のユニクロ銀座店。シャッを一枚買ったのだけど、家の近くのユニクロと同じ値段。同じちらしーー。まさに全国共通。全世界共通。パリに住んでも、自宅のユニクロと、同じものが買えるって。マグドと同じね。
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松坂屋の屋上からも見られる。

ちなみに、松坂屋さんの屋上。もっときれいにガーデニングして、おしゃれなカフェとか作ればいいのに。こんな風にいい天気に、銀座の空をみながら、おいしいカフェオレや、サンドイッチをいただいたら、素敵なのにもったいないよ。
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でも、この膨大な量の椅子は、夏のビアガーデン用かしら?
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全面ガラスパリの階段が、銀座の通りに面してて、銀座をみおろしながら、ショッピングできる。
上から階段をみおろすと、なんか怖いのよー。でもねそれがおもしろいのよー。

ここのお店は、建物の角にみんな階段が配置してあって、エレベーターより、階段が目立つし、ワンフロアくらいだと、階段でいいやーと、登って降りて、健康にしいいかもしれないし、こういう作りは、なかなかいいと思うのです。

松坂屋さんは、大丸と合併したばかりだっけ?
せっかくの銀座の立地をいかして、頑張っていただきたい。
広すぎない店内や、ところどころにおいてある椅子などが、良かったです。
喫茶店やカフェだと、つかれて休みたいたんびにお金かかるしね。混んでると入れないし。
でも今のデハートは、すいてるねぇ。
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by civaka | 2012-04-19 10:49 | 東京散歩 | Comments(0)
第37回RSP商品紹介その11

共栄製茶株式会社さんの

森半
『お茶屋さんが作った宇治抹茶ぷりんの素』
『お茶屋さんが作った宇治抹茶アイスの素』
『宇治抹茶グリーンティー』

です。
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私普段はあんまり抹茶なんて飲みません。
抹茶味のアイスもあんまり好きじゃなくて。
なんか渋くてお茶の味が舌に残るんだもの。

でも、結構抹茶味はいろいろなお菓子やドリンクに利用されていて、人気あるらしいですね。

それで、今回この試供品いただいて、たべてみて、飲んでみて、割とおいしいかもと、ちょっと抹茶に対しての認識を新たにいたしましたです。

悪くないかもな。

どうも今回いただいた森半の抹茶味スイーツの素は、以外に渋みや苦みがなくて、割にさっぱりすっきりとした抹茶味でした。

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抹茶プリンemoticon-0152-heart.gif
作ってみました。お湯で作れると書いてあったけど、牛乳入れて作りました。
牛乳で作った方が味がまろやかで、おいしかったです。
作っているはたから、固まってしまう。
いそいで、ササササーッと作らないと、ボールの中で固まってしまいますー。
それと、袋に指定してある250mlだと、できあがってみると、かたいです。
もっと牛乳多くして、300~350mlくらいで、フルフルに柔らかめで作ってもおいしいかもです。

抹茶アイスも牛乳でつくりました。
どちらも甘さがちょうどよくて、おいしかったです。
でも、アイスは、生クリームで作るとか、卵入れるとかすると、もしかして、もっとアイスクリームらしくなるかもしれませんね。でももう、アイスの素使っちゃったので、この先の試行錯誤はできないわ。
でもどちらも、すごくしっかりたっぷり抹茶が入っていて、すごくしっかり抹茶味なのです。
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これは、ブースの写真だけど、森半のロゴいりエプロンが何気にかわいいemoticon-0152-heart.gif画面に映っているぶれた手は、試食の抹茶ぷりんをいただくために必死なRSP参加者さんの手です。emoticon-0111-blush.gif試食品が人気。

抹茶っていうと、習い事の『お茶』のイメージがいちばん初めにわいてくるんだけど、あれは、もちろん甘くないです。すごく濃いお茶を飲むわけで。

でも、グリーンティーとして売られている抹茶は、抹茶の粉に砂糖などが加えられたものなのだそうです。今回初めてしりました。そうだったのか。近年始められた新しい抹茶の飲み方らしい。
で、今回いただいた森半のものは、その抹茶と砂糖のブレンドされたもの。ブレンドの割合が絶妙にうまくて、甘さがちょうどいいですこれ。自分で抹茶買ってきて作るのは、結構大変そうだし。

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これは、RSP会場でいただいたもの。左のプリンは、牛乳なしで、作ったみたいで、コーヒーゼリーみたいに、黒い部分がありました。

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今回のお茶の製法などもいいろいろ見せていただき、とっても、勉強になりました。抹茶って玉露と同じ製法で、作られているのですね。だから、おいしさが違うんだぁ。

ちなみに、抹茶というのは、コーヒーの次にカフェインの含有量が多いそうで、仕事などしていて、午後眠くなって辛い、なんて言う時に、コーヒーだけでなく、このような抹茶味のスイーツを一緒にとると、とってもいいのじゃないかと、思います。
オフィスにこのグリーンティーの素を置いておけば、いつでも、たべられるのではないかと、思います。市販のアイスクリームに混ぜてもいいかも。

抹茶って結構カフェイン入ってるから、夜に飲むと、寝られなくなっちゃうのですよね。
気をつけないと。

あとは、このグリーンティーの素で、クッキーでも作ってみようかと、思ってます。




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by civaka | 2012-04-15 21:50 | rsp | Comments(0)
紀元前108年、高句麗を建国した初代王様朱蒙の物語。

放映当時すごい高視聴率だったらしいし、日本でも、かなり人気があったらしいです。

しかも、高句麗の建国の前にも古朝鮮という古代国家が存在していたとのこと。朝鮮という国が、これほど古い歴史をもった国だったんだと、今回初めて知って驚きました。

いままで、日本では、朝鮮という国をどこかで低く見ていました。でも、これほどの歴史のある国が、なぜ?と、不思議に思いました。

これほど古い歴史のある国なら、もっと世界的評価も高く、国力も技術力もありそうなもの。にもかかわらず、日本の方が技術的にも、経済的にもすすんでいるのは、なぜなのか。
というわけで、いろいろみてみると、周りには、中国、蒙古、日本、ロシア、など、多くの国があり、常にそれらの国から責められたり、支配されたり、のっとられたりと、いろいろな干渉をうけているのですね。位置的にも、割と寒く、あまり農作物も豊かでなさそう。物語の中でも、塩の入手に苦労していたり、日照りが続いて食料に苦労していたりなど、結構厳しい国のようです。
こんな風だと、常に経済的にも苦しく、文化や技術力を育てる余裕はないかも。でも、チャングムをみていると、宮廷料理や、薬草、針治療など、結構いろいろと文化があるんですよねぇ。うーん。もっとも、近代でも日本に支配されたり、朝鮮戦争がおきたりしてるしね。
本当に厳しい国なのかな。

先日ユーチューブでみた、大学教授の韓流ドラマの解説をみていても、布を染める染料もなく、ほとんどの人たちは白い服をきていたようでした。
ドラマの中の色とりどりの美しい衣装はあくまで、ドラマという娯楽ゆえのもの。時代考証はしていても、ドラマの娯楽性ゆえの華やかさは必要ですし。

でもやっぱり、韓国の時代劇のストーリーテリングの見事さには、恐れ入っちゃう。本当によくできているし、朱蒙も、81話いう長さにもかかわらず、ほとんど視聴者をあきさせないどころか、ぐいぐいひきこんでいくみごとさ。現在の日本のドラマは、ほとんどがワンクール、12話か13話くらいの短さ。NHKの時代大河ドラマですら、50話がせいぜい。最近はさらに短くなってるし。長いからこそいろいろとエピソードをいれられるし、じっくり煮込めるというもの。説得力も深みも増していきますよね。

それにしても、朱蒙は、三国史記と百済本紀の分注の別伝に残されたわずかな記述をもとに、その部分をつじつまのあうように、つくられているのですよね。

ヒロインのソソノも記述にしっかり残っている人物らしく、これだけの本に名前がしるされて残されるなんて、よっぽと素晴らしい女性だったのでしょうねぇ。ドラマの中でも、その美人ぶりだけでなく、頭はいいし、商才も、度胸もあるし、剣術も行動力も、あきれるほどのスーパーウーマンぶり。チュモンもすごい人物だけど、その相手役のヒロインもすごい。

歴史書に名前が残るくらいの人物なんだから、本物もすごかったにちがいない。

今の日本の政界に連れてきたいくらい。

ほれあったソソノとは結ばれず、そのあとであったイエソヤと、結婚、子供もできて、でも結局わずかの新婚生活を送っただけで、えんえんと、別居の夫婦関係。そのあげく、イエソヤは、行方不明で死んだと思われて、そのあげく、やっとソソノと結婚したと思えば、イエソヤとユリの出現で、王子たちの王位争いを避けるためと百済建国のためにソソノは高句麗をでてしまって。
本音でいちばん好きなのは、ソソノなのにと、見送るチュモン。
なんて見事なメロドラマぶり。
これが史実どおりっていうんだからすごい。

ちなみに序盤のストーリーは、まるで、旧約聖書の物語にそっくり。
古朝鮮の流民は、まるでユダヤ人みたいだし、王子さまとして育てられた挙句、流民をつれてぷよ国をでるチュモンは、まさにモーゼと出エジプトのエピソードにそっくり。
そもそも、漢は、ローマ帝国みたいだし、漢にさからって捕まってはりつけにされるヘモスは、イエス・キリストみたいだし。

シナリオの段階で、わざと聖書の話に似せたのか、たまたまなのか。はて。

でも、王子たちを育てる王妃さまと、ユファ夫人という二人の母の子育てぶりが、ちょうど青年期の男の子をそだててる自分と重なって、いろいろと考えさせられました。

子供の行動にあれこれ指図したあげく、人殺しまでやらせる王妃様の鬼人ぶりもすごいし、母親の指図にきっちり従って王様の前で泣きだす、テソ王子にも、どこまでマザコンなのーっと思ったけど。

あまりのアマちゃんブリに耐えかねてチュモンを宮殿からだしたのに、死んだかもと聞いてチュモンに会いに行ったりするユファ夫人の母心とか。

やっぱり、母親もある程度大きくなった男の子は少し、外にだして、修行させた方がいいのかも。母親からはなれると途端に男の子ってしっかりするけど、チュモンも、ヨンポも。でも、これってやっぱり、ドラマだから?

それにしても、ソソノ役のハン・ヘジンの美貌の完璧さといったらすごい。あの長いチュモンを最後までみられちゃうのは、ストーリーの面白さだけでなく、彼女の美貌もありかも。

ただ、やっと結婚できたチュモンとソソノなのに、結婚式くらいしか、二人のラブシーンがないのがつまらない。せっかく結婚できた主人公とヒロインなんだし、もう少し、しっとりとしたラブシーンがほしかった。

それにしても、高句麗の立地は、まさに今の北朝鮮。チュモンの末裔は、こんなことになってて、あいかわらず、中国やロシアにしいたげられてるの?
そしてあいかわらず、流民と同じような生活ぶり。土地柄なんでしょうか。
ドラマをみていても、低木の雑木林が多いし、畑とかほとんどでてこないし。最終回では、広いリャオトン半島の平原がでてくるけど、あれだけの平地がまったく開発されずにいまだに残ってるってどんだけ貧しいのか、寒いのか、土地が余ってるのか。日本だったらあれだけの平地があったら、絶対全部田んぼと畑になってるはず。

ドラマの面白さだけでなく、古代から現代までの朝鮮の状況とか事情とか、教えられるし、考えさせられました。

現在高句麗に関しては、朝鮮か場所的に中国の一部なんじゃないかと、韓国と中国でもめてるらしいですし。そういう政争が、ドラマの裏にあるんですよねぇ。

さてつぎは、イサンと、ソンドク女王だ。
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by civaka | 2012-04-14 19:59 | ドラマ(dvd) | Comments(0)
第37回RSP商品紹介その10

さて、ごはんを食べてちょうど良くのどが渇いたところで、よく冷えたビールいえ、
ノンアルコールの新商品ビッキーBikkyをどうぞ。
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製造は、韓国ビールブランドTHE HITE。
そして、輸入販売しているのが眞露ジャパン株式会社さん。
ビールティスト飲料です。

お酒もビールものみますが、いつも、普通のビールは、炭酸がきつすぎて、なかなかのみすすめないんだけど、今回のこのビッキーは、炭酸も軽くて、飲みやすかったです。
ノンアルコールだから、酔っ払わないですむしね。
昼間からアルコール飲むと、頭いたくなっちゃうんだけど、これなら、だいじょうぶ。
おいしかったですーーー。
たしかに、ママ会や、女子会にぴったりだと思います。
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by civaka | 2012-04-13 22:45 | rsp | Comments(0)
第37回RSP商品紹介その9

今回配られた中にあった青汁

青汁なんだけど、青くないし、野菜味じゃないし、コンパクトで持ち歩きできて、おいしい。
そういう青汁がいろいろあって、おもしろかったー。こんな青汁もありなんですね。
目からうろこ。

でも、青汁というよりは、スペシャルビューティーサプリエキスジュレという感じかなぁ。長いっ。
長すぎ。
やっぱ、青汁の方が早いし、わかりやすいかも。www

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株式会社アスリート・ギフトさんの
美感青汁

中身は、マンゴー味のジェル。甘酸っぱくておいしかった。

マンゴー味で、ヒアルロン酸、セラミド、プラセンタ、コエンザイムQ10、コラーゲン、ビタミンC、そして、くまざさ、あしたば、大麦若葉、菊芋、かごめ昆布がはいってるんだそうです。へーーーー。

野菜青汁飲んでたんだけど、こういうのも飲んでみるのもいいかも。

一本90円だしぃ。
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by civaka | 2012-04-13 17:21 | rsp | Comments(0)
第37回RSP商品紹介その8

マリンフーズ株式会社さんから。
サーモン丼と、いそっ子です。
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私普段、お刺身とかたべれないのです。
生ものはだめなんです。
なんとか食べられるのが、サーモンくらい。
でもこのサーモンは、食べてみたら、すごくうまみがあっておいしかったのですー。
とびっ子も普段ちらし寿司に入っていても、あんまり好きじゃなかったのだけど、今回のこのいそっ子は、とってもおいしかったです。
素材もいいのですが、ドームホテルさんの調理の腕のおかげでもあったと、思います。
すし飯としては、酢が強すぎず、とても、バランスよくおいしく作ってありました。
サーモン丼の方も、サーモン丼にパックされたジュレたれをご飯にまぜてあって、ちょっと色と味がついていて、おいしかったのです。
また食べたいです。
こんどスーパーに行った時は、気をつけてさがして、みよっと。

写真撮ったり、説明きいたりしてると、なかなかゆっくり食べられなくて、忙しかったです。はぁ。
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by civaka | 2012-04-13 17:12 | rsp | Comments(0)