映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka

<   2012年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

娘が観て、おもしろかったよというので、観に行った。
たしかにおもしろかった。みていてぜんぜん飽きませんでした。

a0226627_9405154.jpg


それにしても、一橋大学の女子は強い!!!!
噂どおりだ。
見た目はあんなに可憐で、かわいいのに。

最初の舞台はどうやら国立の一橋大学みたいです。
中にでてくる教室や講堂は、たしかに一橋大学にそっくり。
校舎の外、大学の構内に近所の人や、子連れのお母さんがベビーカーで散歩にきていたり、子供を遊ばせていたりするところも。

一橋大学の女子大生が、狼男の子供を産んで育てるお話。
設定自体はとても奇抜なのに、物語の展開はすこぶる自然で、リアリティがあって、おかしなところ、変なところがなくて、説得力バリバリ。

狼子供は、人間じゃないから、家の中であばれたり、家の中のものをこわしまくったり、夜中にないたり。
でも、人間の子供も、小さいうちは、野獣とかわらないので、狼じゃなくても、小さい子供の子育てはこんなものです。
でも、このヒロインえらいわぁ。
作中ずっと、子供たちをしかったり、おこったり、どなったりするシーンがぜんぜんなかった。
ただ、子育てっていうのは、普通の人間の子供でも、しんどいんだから、一回くらいは、もっとおちこんだり、くじけたり、なきわめいたりする場面があっても、よかったはずではとは、思いましたけど。
でも、先日観た、「メリダとおそろしの森」のお母さんとは、正反対。


そして、やがてこどもたちは、11,12歳くらいになる。
子供だった、動物だった子供たちは、だいたいこの年で大人になり始める。
人間でも、この年齢になると、人らしい感覚が身についてくる。
恥ずかしいということをおぼえはじめたりする。

物語の中の狼子供たちも、大人になり始める。
姉も弟も、それぞれの人生のキーマンをみつけ、自分の人生を選び出す。
姉の雪は、人間のとしての人生を、弟の雨は、狼としての生き方を。

でも、人間でも、男の子は、この年齢中学生くらいって、もっとも荒々しい時期で、そしてもう、母親だけでは、育てきれなくなってくる。
だから、物語の雨が狼になったのも不思議ではない。
男の子の12歳から15歳くらいは、とても荒々しくて、野生の獣とかわらないような部分を一番現わし始める時期だもの。

父親のいない雨にとって必要だったのは、人間の師よりも、野生の世界の師匠だったのは、当然のことかもしれない。
けれど、やがてもう少し年をとって、さらに雨が大人になった時、やっぱり人間になりたくなって、人の世界で自分以外の人間にであって、関わりたい、学びたいと、思う時が来るはず。
彼の父親がやはり人間の世界で、彼の母と出会ったように。

雨がいつか人の世界にもどってくるはずだと、母は思っているから、あのままあの山の家に暮らしているんだろうと、思う。

そして、女の子は男の子より大人になるのがずっと早い。雪はもう11歳で生涯の相手に出会ってしまって、ヒトの世界で生きる覚悟をしてしまった。


それにしても、山の中のボロボロの家。
子供たちと、三人だけの暮らし。
家賃はタダ同然だし、よけいなものもいらないし。
こんなシンプルな生活は羨ましい。私も。やりたい。
でも、物語の中で里の人たちが言っていたように、やっぱり都会生まれの人間には無理かなぁ。

一生懸命そだてても、いつか子供はそれぞれの人生をみつけて、旅立ってしまう。
寂しいけれど、仕方ない。

それは、おおかみも人間もやっぱり同じ。


おおかみこどもの雨と雪@ぴあ映画生活
[PR]
by civaka | 2012-08-30 09:51 | 映画 | Comments(0)

ラカトニア

最近ブログをあんまり書かずに何をしているかというと、久々にRPGにはまってます。

『ラカトニア』

もっと、メジャーで売れているゲームをやればいいのにと思うのに、どうしてこういうのを
はじめちゃうのかなぁ。
でも、3Dのゲームは、やっぱりどうしても、重くて、やたらサバおちしちゃうしねぇ。

まあ、このゲームは、ブラウザで、軽いので、落ちないということが大きい。

チョコットランド、カナンと、やってきて、久々にやりこんでいるかも。

ほかにも、ナタルもやってみたけど、これ、システムもいいし、かわいいし、おもしろいんだけど、すでに、過疎化していて、どうにも、人がいなさすぎ。新サバとかも作ったけど、どうにも、人がいなくて、パーティー募集もないし、世界チャットもすくないし。シーンとしてる感じ。

支援システムが無料で何時間でも、できるのに、絵もかわいいし、もっと過疎化する前にやりはじめればよかった。ハンゲームで買ってくれないかな。もっとあたらしいシステムも本国ににはあるらしいけど、こんなに早く過疎化しちゃうと、導入は、無理ですね。

ラカトニアも、すでに過疎化しはじめていたところをハンゲームが参入して一気に新しいプレイヤーが増えて活性化したから。
私もハンゲームから始めたので同じだけど。

最近のゲームは、昔みたいに、クリッククリックじゃなくて、自動戦闘なので、だいぶ樂に遊べるようになりました。助かります。
クリックってたいしたことないようで、実は結構肩がこる。ずーっと毎日やってると、肩がこって肩がこって、結構つらくなってくるので。

かなり、プレイヤーに負担のないシステムになってきたかも。

ただ、支援での自動戦闘ができるのは、一日に1時間まで。ほかに、毎日くれる商券で買えるけれど、やはり制限があって、それがちょっとめんどうかも。

いままでのゲームにくらべるといろいろなシステムがあって、プレイヤーをあきさせずにいろいろあそべるようにするよう工夫はされているかなとは、思います。
レベルがあがるにつれて、できることが増えていくようになっています。
でもあれもこれもやろうとすると、また、一日中ゲームになっちゃうので、気をつけないといけません。

しかし、ゲームばかりでなく、ブログも書き進めたい。と、思う。
[PR]
by civaka | 2012-08-29 07:38 | ゲーム | Comments(0)

『花莚』  山本周五郎

山本周五郎の中編集『ちいさこべ』の中の一編。

家老の娘お市は、婚家先と実家とが、藩内で対立するという状況に追い込まれる。。
実家に戻そうとする母に対して、夫にほれこんでいる市は、決して婚家先から出まいと思う。
事件は発展し、夫は、行方知れずとなる。
姑、義弟とともに、田舎にかくれすみながら、かつて見た、普通の莚(むしろ、ござ)とは違う、美しい花模様の莚を自分なりに工夫して作りたいと思い始める。

そのままで幸せな暮らしのままであれば、そんなこともなく、すごしてしまったかもしれない。

けれど、田舎におわれ、生活に追われる環境の中で、胸のうちにあったお市の志は、実践されることになる。知り合いの農家に遭った莚を折る機械を使って、やがてお市は、美しい花模様のむしろを織り上げる。そのむしろは、やがて、藩内で評価され、お市は、藩主と直々に合う機会を得ることができる。

その機会を通して、夫から預かった藩内の不正の事実を証明する書類を、お市は藩主に指し示す。

お市のこの働きによって、夫の嫌疑は晴れ、藩内の不正は明らかとなる。

ふたたび、夫と再開し、かつての屋敷に戻ることのできたお市と姑、義弟。



女性の立場で、実家をとるか、婚家をとるか。
悩まされるテーマです。
お市は夫にとても惚れていたので、夫と別れたくないということが一番優先されていたけれど、女性は嫁げば、いずれ、実家よりも、嫁ぎ先の家に染まっていく。

でもこの物語の状況で、二つの家のどちらをとるか。
婚家をとれば、実家がなくなるかもしれない状況の中で。


このお話とても面白かった。

映画化されないかなぁと思った。

大水が出て、ヒロインお市もその水害に流されそうにもなる。
その中で、産んだばかりのわが子まで流される。
すごくダイナミックでみごたえのあるエピソードも多くて、映画化したらおもしろそう。

調べたら、過去にドラマ化されているのですね。
でもものすごく昔なので。

できれば今また、映像化されないかなぁ。

こんな状況に追い込まれなければ、お市は花むしろを作ることはなかったかもしれない。

こういう過酷な環境の中で、落ち込むことなく、逆に自分の自我を開花させていくお市の生き方がたくましくていいなぁと思う。

でも、水害のさなか、わが子よりも、姑の命を優先するシーンに、うーん考えさせられた。
なぜ、わが子より姑を助けたんだろう。

もっとも、昔は、今と違ってた医療も進んでなくて、7歳まで子供が育つかどうかも怪しかった時代。
姑の方が、その後の生存率も役立ち度も高いから?

子供は、7歳までは神様のもの。
だから、七五三の御祝いがあるわけで、昔は、7歳までの子は死んでも葬式もお墓もなかったとか。

そんな昔の感覚だからなのか。

でもできれば、死んだかも知れなかった子供が実は、水に流されてでも、たまたま助かって、物語の最後に生きていたよって、でてきてくれるとよかったのになぁと、思うけど。



[PR]
by civaka | 2012-08-22 15:28 | 読書ノート | Comments(0)
4月にいや、3月の末に、就職先の関西に旅立っていった息子。

結構御休みの取れる会社らしく、ゴールデンウィークと、7月の末に4日と、そして、今回のお盆の連休での9日間の帰省。

そして、今日その長い休暇を終えて、また、関西に帰っていった。

なんだか、不思議だ。
うまれてからずーっと、一緒に過ごしてきたのに。

でももう、大人なんだし、親元をはなれて、大人なってほしい。かな。

少しは大人になったかなと、思ったけど、帰ってくると昔のまんまの甘ったれぶり。

まだまだ時間はかかるんだろうか。

親元を離れて欲しい気持ちと、なんでもう、一緒に住んでいないのか、不思議な気持ちと、両方あるし。
息子がいないことになれちゃっていいのかどうなのか。

でもね。不思議とそんなにさびしくないのは、まだ娘と旦那がいるから?

関西で彼は、どうしているだろう。
[PR]
by civaka | 2012-08-20 00:47 | こどものこと | Comments(0)
山を見て、ゆり園をみて、そのあとは、軽井沢をとおったので、現地でもらったパンフレットに載っていたハルニレテラスによってみた。

a0226627_1654734.jpg


でも、ここのよこの幹線道路は渋滞してるし、パーキングは、いっぱいだし、私の想像していた、広い駐車場と、広い公園内に点在する店舗でのゆったりした買い物と散策という感じはしなくて、なんかやたら人が多くて混んでいて、まるで東京みたいでした。代官山の蔦谷に似ているかも。

長野に来て、疑似東京を見たくはないので、基本軽井沢はあんまり行きたいと思わないんだけど。

あんまりいいところじゃなかった。

次の日も、旧軽井沢にいってみたけど、やっぱりなんか人ばかり多いし暑いし、おなかは痛くなってくるし。
楽しみにしていた、軽井沢のランチもスープとパンで軽くすませておしまい。
なんかつまんなかったーーー。

もう、3日めになると、疲れてきて、あんまり観光する気もおきないし、写真も撮ってないです。

a0226627_1659784.jpg


軽井沢はだんなの会社の人の評判もよくないらしい。

せっかく地方のしずかなところでのんびりしたいとおもってる旅先で、東京にそっくりなところ、東京の人の集団はみたくないなー。

それでもとりあえず、はじめて軽井沢銀座をみました。
なんかこないだ見た鎌倉に似てる。

軽井沢は、箱根に似てる。

都会人が多い。

ま、おなかも痛かったし、旅のつかれもあったし、仕方ないね。


とりあえず、今年の旅はこれでおしまい。


来年は、どこに行けるかな。
[PR]
by civaka | 2012-08-16 10:00 | 旅日記 | Comments(0)
湿原のあとは、嬬恋の鹿沢ゆり園へ。

最近ゆり園はやっていますね。
夏の間あいてるスキー場。たまにリフトだけ動いていて、上まで登れるところもありますが、それだけではもはや集客もあやういし、夏にあいてる土地がもったいない。

ということで最近いろいろやりだしているもの。

私も一度みにいってみたかったけど、初めて来ました。

a0226627_8505297.jpg

入り口もお手軽。
リフト券つきで1500円。
結構するかもしれないけどまあ、しかたないか。

a0226627_8515282.jpg

山の上までずーっとゆりだらけ。

a0226627_8522374.jpg
しかも、このゆり。すごくおおきい。
こんな大きなユリがそこいらじゅうにすごいいっぱい咲いているのを見たのは、はじめてだ。

色もカラフルできれい。
a0226627_854187.jpg
リフトに乗って、眼下のゆりをみながら、上までいって、そのあと歩きでゆっくり景色とゆりをみながら、散歩がてら降りてきます。
なかなかいいコースづくりです。

a0226627_8545545.jpg
ユリの向こうには、ずーっとキャベツばたけ。
どこもここもみーんな高原キャベツがいーっぱい。
キャベツたべなくちゃ。

a0226627_8563955.jpg

a0226627_903369.jpg

a0226627_912186.jpg


a0226627_921997.jpg


そのあと昼ごはんを食べたブルワリーから見た浅間山。
ゆり園のあとは、観終わって車に乗った途端に雷雨でした。
ぎりぎりーーーー。
雨の間にランチ。

このあとは、中軽井沢で、ラフォーレ中軽井沢に泊まります。つづく。
[PR]
by civaka | 2012-08-14 10:00 | 旅日記 | Comments(0)
宿をでて二日目は池の平湿原へ。

実はこの日予報では雨。
実際、夜もかなり雨が降っていて、朝も雨。
しかも、池の平までの道は砂利道。
これはちょっと行くの辛いかも、無理かも。
と、思っていたのですが、宿を出るころには、上がっていたので、駄目だったら戻ろうということで行ってみました。

でも、ここから池の平までの道は砂利道。大丈夫ですか?
ドキドキ。

a0226627_93141.jpg

ほんとにほそい砂利の山道。
しかも、山の尾根道。
ガードレールなし。
しかも、いつ雨が降ってくるとかわからない状況。

ドキドキヒヤヒヤ。
引き返した方がいいのでは。
わずか4キロの道ですが、もうヒヤヒヤ。
だって、地図を見ていた時はごくごく普通の舗装の道だと、思ってたのよ。
わかんないじゃん。

それでも、なんとかたどり着きました。
しかも、天気も良くなってきて晴れてきた。
スンゴイラッキー。
よかったぁ。

a0226627_96079.jpg
つきました。ここです。駐車場がせまいので、夏の土日は、車両規制があって、ここまでは、シャトルバスで行くようになってます。でも、私たちがいったのは、月曜なので自分の車でだったのでした。
a0226627_962154.jpg
少し坂になっていて、くだっていくと、
a0226627_964768.jpg
a0226627_973349.jpg
a0226627_974593.jpg
a0226627_9105739.jpg
湿原につきます。ここは昔は火山口だったところ。そのために土地が、くぼんでいて、そこに水がたまって、湿原になったらしいです。
a0226627_1911638.jpg
a0226627_1913265.jpg
a0226627_191497.jpg
a0226627_192993.jpg
鏡池です。景色が映って本当に鏡みたい。
だいたいここを目指してきて、これを見て、戻ると1時間弱くらいで、休みをとって景色を見ながらのんびり歩くと、ちょうどいいコースじゃないかと思います。
ほかにも、湿原をぐるっと回れるようにボードウォークがつくってあって、周回して戻ると、かなりじっくり楽しめると思います。
私たちは、池をみただけで、戻っちゃったけど。

野鳥の声は聞こえるし、虫もいるし、なにしろ高原植物の花がいろいろな種類たくさん咲いていました。
その自然真ん中ーーーーって感じがとてもよかった。
尾瀬ほど有名なところじゃないけど、あんまり人がいなくて、それがよかったかも。

自然を満喫できました。

a0226627_1982859.jpg
a0226627_1984699.jpg


花花花ーーー。

次はユリ園に行きます。つづく。
[PR]
by civaka | 2012-08-13 10:00 | 旅日記 | Comments(0)
高原のホテルに一度泊まってみたかった。
それも、とっても高いところにあるホテル。
たとえば、黒部ダムのあの室堂にあるホテルとか、泊まってみたかったの。
でも、あそこは、車で直はいかれないので、荷物背負っていかねばならないし、ちょっと大変そうだし。

と、思っていたら、今回の宿、高峰高原ホテルは、車で行かれる所。
そして、標高2000メートルの場所にある。

この猛暑続きの中、どうせいくならクーラーなしでも、めちゃ涼しいところに泊まりたい。

そして、雲上の宿というキャッチフレーズ。

本当に雲の上でした。
そして、とーっても涼しかった。
他の人は寒かったらしく、みんな長袖きていたものー。
そんな中、私だけノースリーブでとおしていましたが。

a0226627_7335155.jpg

ここだっーーーーー。

a0226627_7342561.jpg
眼下には、小諸市街が見えます。
a0226627_7364758.jpg
夕食のテーブル。夕食は、フランス料理のコースです。フランス料理をいただきながら、夕ぐれていく小諸市街をみながら。なんてぜいたく。
a0226627_737773.jpg
横をみると、視線の位置に雲が見える。本当に高いところ。そして、ほら、夜景が・・・・・。001.gif
テーブルは、他の人の席なんだけど、ちゃっかり写真に撮ってしまいました。だって、私たちの席、窓からは、結構はなれてたんですものーーー。ホテルの方ごめんなさい。008.gif
a0226627_7372690.jpg
鮭のテリーヌ
a0226627_7373917.jpg
牛フィレのパイづつみ焼き
a0226627_7375711.jpg
デザート
a0226627_739138.jpg
そして、夜景。むむ。撮るのむずかしすぎ。

そして、朝ーーーーー。
a0226627_751225.jpg
まってました。これがみたかったんだよ。雲海。
a0226627_751983.jpg
a0226627_7513793.jpg
a0226627_7515247.jpg


レストランの窓からも、雲海が。
そして、時々刻々と雲の景色は変わっていきました。
はーーー。
堪能できました。

ただ、ね。
宿のスタッフの人が、団体さんへのサービスで頭がいっぱいらしく、個人の私たちのごはんを、なかなか持ってきてくれませんでした。しかも、私たちの後にきた他のお客さんに先にご飯出していて、いつまでまっても、ごはんとお味噌汁が来なかった。
ここのホテルとっても、よかったけど、それだけがなんかいやーな感じだった。
最後の印象が悪くなってしまったのが残念なの。
それと、夜中隣の部屋の普通の会話がまる聞こえ。
おかげで寝はぐってしまいました。
防音、もう少し良くしてほしいです。
それと、楽天で申し込んだので、サービスとして、ランチは割引してくれるチケットくれたんだけど、夜と朝をここで食べてさらに、ランチっていのはどうかと思います。
どうせサービスをつけてくれるなら、お土産を割引にしてくれるチケットにしてほしいです。

以上が困ったことで、おおむねいい宿でした。
たのしかったーーーー。
できれば、ここで働きたいかも。
すずしいし、空気も景色もいいし。
ごはんもおいしそう。
ホテルのとなりに従業員用に寮があったので、あそこに住みつつ働くのでしょうか。いいなぁ。

さて、次は、池の平湿原へ。つづく。
[PR]
by civaka | 2012-08-12 10:00 | 旅日記 | Comments(0)
懐古園のお土産屋さんでお話していたら、おいしいコーヒー店があると教えてもらい、いってみました。

a0226627_6522254.jpg


丸山珈琲

国道18号線ぞいにあって、店内がすごくきれいでエレガント。
ここだけ東京ですか?
っていうくらいすてきだった。

a0226627_6553686.jpg
珈琲もおいしかったらしいが、私はおなかをこわしていたので、紅茶にした。とっても残念だったけど。
ケーキも意外と大きくて食べ応えたっぷり。割にすっきりした味で、ゴテゴテ感はなし。
でも、さっきおそばをたべたばっかりでおなかいっぱいだったはず。
なぜ、ここで、ケーキをたべているのだ?

a0226627_6565692.jpg
店内は、天井が高く、とても、くつろげる。人はできればのせたくないけど、写真にどうしても普通の人がうつってしまいます。ごめんね。しかし、店内の美しさは、私の写真の腕では、到底うつしきれませんでした。ごめんなさい。残念だ。
a0226627_6571735.jpg

a0226627_657341.jpg
そして、こんな大きな機械で作っているコーヒーはやはり、おいしい。

このあときづいたんですが、このお店。軽井沢に本店があり、この辺りに何軒かの支店。
このあたりの新興勢力のコーヒーチェーン店なのでした。
ドトール、スタバにつづく、新しい、コーヒー店ですね。
9月に東京に支店ができるらしいです。たのしみですね。

丸山珈琲 小諸店
【業態】喫茶・軽食
【アクセス】しなの鉄道平原駅 徒歩22分(地図
ぐるなびぐるなび上田のお店情報もチェック!
※2013年10月7日現在の情報です

周辺のお店のお得なプランで予約する
APPLE’s Cafe&Diner のお得なプラン予約


[PR]
by civaka | 2012-08-11 10:00 | 旅日記 | Comments(0)
『小諸なる古城のほとり・・・・・・』

有名なこの言葉のもととなる小諸。
長野は大好きでずいぶんいったけど、この小諸のあたりは行ったことなかった。
そしてこの小諸のあたりをいけば、長野全地域制覇となるので、今年は、小諸に行ってみました。

a0226627_6282945.jpg
小諸懐古園。
ここしか見るところはない。

小諸ってあんまり見るものないです。
そして、ここは、春と秋にいくところ。
夏に行っても、ぜんぜんおもしろくない。
他に布引観音とか、海野宿とかあるけど、もう、あついのでやめてしまった。
ここ見るだけで精一杯でした。
古城とかいっても、北の丸のあととか、があるだけで、城らしいものはほとんどない。

a0226627_6305384.jpg
城らしく、とりあえず石垣。
a0226627_6312374.jpg

a0226627_6314914.jpg
懐古神社。ここがほぼメインかな。

でも、実はここ小諸の懐古園は、アニメ
「あの夏で待ってる」
聖地だったのでした。

a0226627_6284849.jpg


ついてみたら、「なつまち」のポスターがいたる所に貼るってあって、はじめてしった。

そうだったのかーーーー。

a0226627_6302110.jpg


a0226627_6323189.jpg

これも、「なつまち」にでてくるらしい。

でもそれ以外ほんとにたいしたことのないところ。
でも、都内では、「小諸そば」っていう立ち食いそばで、この地名をおぼえているひとの方が多いかもしれない。www

でもって、動物園とか、遊園地があった。
a0226627_6334315.jpg


でも、もう子供もいないので、ささっとみておしまい。とにかく暑い。

旅立ちの朝。首都高からみえたスカイツリー。
ほんとにでっかてことを実感。

a0226627_6293073.jpg


ほんとにほんとにどこからでも見える。

で、ここでお昼。当然おそばをいただきました。
a0226627_635247.jpg
だんなの食べた藤村そばと、
a0226627_6353651.jpg
私のたべたそば定食。でもこれ、ついてるおはぎは、ごまじゃなくて、クルミおはぎにしてほしかった。
店内混んでました。芸能人のサインもいっぱいあって、有名なお店らしい。
量も多くて、最後おなかいっぱいでつらかったくらい。
おいしかったごちそうさまでした。

このあとは、コーヒーをのみにいった。
つづく。
[PR]
by civaka | 2012-08-10 06:47 | 旅日記 | Comments(0)