映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka

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『スノーホワイト』

闘う白雪姫。

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白雪姫もシンデレラも、眠り姫もみんなもおとなしく、寝てたり、掃除してたり、死にそうになってたり、そんな風に女の子はやっぱり、おとなしくしてなさいってうのが、童話の共通設定だけど、やっぱり、女の子はおとなしくしてないとだめか。

白雪姫が戦ったら、最後は、一国の女王様にっなっちゃって、王子様も現れないし、たぶん、これから、一国の政治をしぬまで、責任持ってやらなきゃいけないんだろうなー。

なんか大変そうだなぁ。
日本の首相だって、わずか数年やるのだって大変なのに。

やっぱり、おとなしくしてて、王子様がきてくれて、隣の国でおとなしく王子様に政務をやってもらって、のんびり主婦してる方が楽だったかも。

なんて考えちゃう結末でした。

でも、ストーリー自体はおもしろかったし、継母の女王様の若いころの美しい顔から、老婆のような顔までその変化の激しさが見事だった。あれはやっぱり、デジタルグラフィックですか?

暗い森や妖精の沼、もののけ姫みたいな鹿。
美しい山や森は、ロードオブザリングみたいだったし、民衆を説得して、戦いに行くあたりは、ジャンヌダルクみたいだったし。

やっぱり、中世ヨーロッパは大好きだ。



スノーホワイト@ぴあ映画生活
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by civaka | 2013-01-31 17:23 | 映画 | Comments(0)

ソドンヨ

百済の王子チャンと、新羅の王女ソンファの恋物語。

ですが、やはり王子と王女の話なので、恋物語だけでなく、政治の話がとても絡んでくる。

で、みていると、物語のテーマ性、正当性とは別に、チャンにかかわるとみごとなくらいみんな、不幸になっていく。
本人はもちろん一生懸命にいきているんだけど、なぜかなぜか彼に関わる登場人物たちがみんな彼に関わった途端、ひどい目にあったり、不幸になったりする。

まず、彼のお母さんは殺されちゃうし、彼を身ごもった途端、殺されそうになるし、宮廷をでて、いろいろなところを転々としたながら、貧乏に暮らしていかなければならなかったし。

お母さんの昔の恋人モンナス博士にチャンがたよっていけば、彼のガクシャの中でできた友人も死んじゃうし、モンナス博士もずーっとチャンとかかわってるんだけど、百済の博士といういい位置にいたはずの人が、奴隷なったり、島流しになったり、死にそうになったり、殺されかけたり。

ソンファ姫も、恋人のころは、あんなに元気ではつらつとしていたのに、結婚してからは、自分の夫と、父親が戦争始めちゃうし、そのせいで体を悪くして、シンゾウが悪くなって、結局早世しちゃうのですよね。

新羅の優秀な青年貴族だったサテッキルも、チャンにつれられて、百済にいっちゃたせいで、故国の貴族の地位もなくなって、裏切りもの扱い。しかたなくついた百済のなかでも、いつ新羅人とばれるかハラハラしながら。好きだったソンファ姫もちゃんにとられちゃうし。

父王にだって、チャンがあなたはがんばりがたらないなんていうものだから、王さまは変に無理して頑張って挙句、暗殺に失敗して、挙句、殺されちゃうし。
それまでは、自分の能力なりに何とか周りを怒らせずに無難に王さまやっていたのにね。


なぜここまでみんなもチャンのせいで不幸になるかな。

チャンのやってることは、本人はただしいつもり。
もちろんみんな正しい。

でもでもなぜかみんな不幸になっていく。

大河ドラマなので、話を面白くしようとすると、どうしても登場人物をつらい目にあわせるのが早いんだろうけど。

しかし。

そればかりが気になったドラマでした。

このお話の一番の悪者は、チャンかも。
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by civaka | 2013-01-29 11:51 | ドラマ(dvd) | Comments(0)
結論。たいしたことなかったー。

できたばかりの頃、新しい渋谷の顔、女性のためのショッピングセンターと、テレビでずいぶん、とりあげていたので、きになっていたのですが、ちょっと暇だったので行ってみた。

でも、ビルは思ったほど大きくなくて、売っているものはほぼほとんど雑貨。
お洋服などはあつかってないのですね。

で、最上階は劇場、6.7階は、レストラン。地下の2.3階は食品。

対してみるものもなく、ごはん食べて、お総菜買って帰ってきました。

で、最悪なのは、ここのパーキングのはいりにくすぎること!

渋谷の駅前のやたらごたごたしているところの三角部分。
その部分にはいりこまないと、パーキングの入り口にいきつけないのだけど、工事はしてるは、一方通行は多いは、道案内はわかりにくいわで、この周りをぐるぐる回った挙句、もうつかれたということで、挫折。たまたま通りかかった私営の駐車場にとめました。
3時間以上2200円。高いっ。とにかく都会は高い。

もう二度といかなーい。

でも、ここで買った、チョコマカロン入りの今川焼は、おいしかったですよ。
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by civaka | 2013-01-29 11:33 | 東京散歩 | Comments(0)

雪の成人式

なんだかんだともんくいったけど、結局娘の成人式。やりました。

着物を着せて写真だけは撮りたいけど、成人式終わったあとの、誕生日ごろでもいいかと思ってたら、母がお祝いのお金をくれたので、もう一度娘にきいてみたら、やりたいという。

それで近くの写真館にいってみたら、12月に入ってたけど、まだ平日なら空きがあるというので、授業サボらせて、無理やりぎりぎり撮影しました。ずいぶん早くから広告とかくるけど、意外とぎりぎりでも間に合うものですね。

赤い着物がきたいというので、それ、選んで撮影。

前撮りというやつです。

で、お金がかかるので、当日は私が成人式に来た着物でやりました。
私の着物は黄色でやだーっというわがままをいう娘。
でも、あまりの金額のかかり具合に当日はじまえのものでもいいと、妥協してくれました。

ところがっ。

あり得ないことに当日、雪。

雪が降るという予報はあったものの少しちらーっと降る程度だろうと、みんなが思っていた。
私も思っていた。
ところが朝、雨の中、車で送っていったはいいけど、お迎えの時間には、すでにしーっかりと雪が積もりまくり。

町の景色はすっかり変わっていました。

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雪のためスリップする車。ちょっとの坂でも登れない車。
渋滞ですすまない車。

10分程度の距離に何と2時間。

これはもう会場に行くのは無理だということで、あきらめさせていたら、なんとお友達の家の車で送ってくれる。ということ。

大渋滞の雪の中、向こうの車とこっちの車の接点の一番近いところを少し歩いて、乗り継いだ。
雪の中をたびと草履で歩かせました。危ないので、相手の車まで、長靴の私が送っていったけど。
大変そうでした。

その後家に帰ってぼーっとしてたら、携帯がかかってきて、会場についたころにはもう式典は終わっていたらしい。

会場まで3時間はかかったと思われ。

それでも友達にひさびさにあって、おしゃべりして、写真をとって、それなりに楽しかったそうです。

お金かけて、雪の中送り迎えして、親ってばかだなーって、つくづく思った。
それでも、自分もやってもらったのに、わが子にやってあげないのは、それはそれでちょっとなっていう気持ちがあったから、ばかばかしいと思いつつ、やってしまった、親ばかがここに。

それでも、やっぱり娘の着物姿はとーってもかわいかったです。

娘の子供たちの時代にもこの慣習ははたして、残っているのかどうかは、わからない。

帰って来た娘はそのあと、雪の中さらに、中学の同窓会に行くと言って出かけて行きました。
なんて、タフなんだろう。

それにしたって、他の日はみーんないい天気なのに、何で成人式の日だけ、よりにもよって、雪?

何度考えても理不尽だ。

晴れてれば、ささっと会場について、会場で写真も撮って、少し見学もして、それぞれの実家にもつれていったり、できたのに。

7年ぶりの成人式の雪だそうで。

もう、成人式を冬にやるのはやめてほしいかも。

秋とか春とか、気候のいい時に変更してください。

地方の方は、お盆にやるって聞くし。
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by civaka | 2013-01-22 18:03 | こどものこと | Comments(2)
いまごろですが、新年のごあいさつ。

ブログを見てて、1月の記事がないなって思ったら、新年のあいさつもないって、今頃きづいた。w

まあ、子育てが一段落しちゃったせいで、ブログの更新もめっさへりましいた。
しかたないかなー。

でも、年末に帰って来た息子の頭があまりにもぼさぼさで、この頭ではずかしげもなく、会社に行ってたのかと思うとショックでした。

その場で即、髪を切ってあげましたが。

社会人としての自覚ぜんぜんないんだなーまだまだなんだ、親としてまだまだ手をぬけないと、しみじみ感じまして、ショックでその夜は、なんかよくねられなかった。

就職したわけで、あとは、結婚させることなのかもしれないけれど、これが今までで一番の難関かもしれません。

子供たち二人いまだに、彼氏も彼女もいないらしく。

ま、それ以前にいまだに基本のしつけもあやういと再確認の今日この頃。

子育ては一生ものです。やっぱりまだ終わってません。




今年は、娘も就職活動がはじまります。
よい就職先が決まりますように。


それでは、今年もよろしくお願いします。
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by civaka | 2013-01-05 18:14 | つぶやき | Comments(0)