旅行や、都内散歩、関東近辺の日帰り旅行、普段の生活や思ったことなど書いてます。

by civaka

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『王妃マルゴ』

萩尾望都先生の新作『王妃マルゴ』を読んだら、映画の『王妃マルゴ』に触発されての、初めての歴史ものということで、じゃ映画も見てみたいと思っていたら、近くのレンタル屋さんにありました。

古いものなので、すでにDVDは、ぼろぼろですが、いまの新作よりよほど面白かった。
それなりに当時の話題作だったみたい。

しかも、無修正盤だというので、ほーーーーどんな過激なシーンがあるんだろーーーーと、期待してみていたら、結局たいしたことなかった。それでも、当時は、やはり修正すべき部分が、あったということ。

今の時代じゃもうたいしたことないという。

それでも、歴史的な大虐殺のシーンはすさまじく、パリのまちが死体だらけ。
あれをやった、たくさんのエキストラさんは、すごいですね。
ほとんどみんな裸同然。

そして、ある意味そのての変な趣味のある人には、たまらないんじゃないかと。



物語自体は、男好きで有名な、歴史上の人物、フランス王の娘で、王妃にもなったのに、男好きで、淫蕩で有名な、マルグリット・ド・グァロワが主人公。

映画の中では、政略結婚の相手アンリ王とは、寝たくなくて、パリの町に繰り出して男あさりをするという。
でも、であったのは、貴族の美青年ラ・モールで、マルゴは、彼にぞっこん惚れてしまう。

でも、パリの街中で、そんなにタイミングよく貴族の男とであうわけなんかないから、これは、物語をより過激にみせるための脚色であって、実際には、宮中で知り合って、ひかれあって、恋仲になっただけだと思う。

そして、結婚する前からの知り合いだと思う。
すでに恋人がいたのに、母の陰謀のために、政略結婚させられただけ。

兄弟とも近親相姦の中にあったと言うけど、それも確証はない。

後世の人たちや周りの人たちによって、面白おかしく脚色されただけで、そこに、宗教戦争による殺戮や虐殺がからんで、すべてが彼女のせいにされただけかもしれない。

彼女が、好きで、関係したのは、この恋人ラ・モールだけで、しかもその恋人さえ、母親の陰謀のけりをつけるために、犯人にしたてあげられて、殺されてしまう。

いまもむかしも、ヨーロッパの人たちは、過激だなぁと思う。

キリスト教はどうしてこんなに排他的なのか。

ただものすごく美人だっただけで、たった一人の恋人もころされ、政略結婚の相手とは、あわず、のちに離婚して、片田舎の城で、ひっそりと、その生涯を閉じる。しかも、その死因が腎臓系の病気だったために、城の中の男ともやりまくっていたと、いわれているけれど、これだって、所詮想像にすぎないかもしれない。

その生まれ持った美貌と雰囲気のために、ただ会っただけの初対面のネーデルランド総督にまで、「あれは、男を救うというよりは、破滅させるたぐいの美しさだ」とまで言われてしまう。別マルゴは彼になにもしてないのに、彼の眼にはマルゴの美貌その雰囲気だけでも、十分なものを持っていることがありありと見えたのだろう。
マルゴ自身がなにかしたわけでもないだろうに。

検索をかけ、ウイキペディアとかも読んでみても、ただひたすら淫蕩な王妃とかかれまくっているけれど、どれもこれも、どこまで真実か本当のところわからない。

そのあまりの美貌のために、噂が噂を呼んでいるだけ。
パリの虐殺事件だって、彼女自身は何もしていない。
マルゴは、王女としてうまれ、たまたま王妃にさせられただけ。
その夫ともわずか10年で別れてしまう。
そしてそのあとも、友人として仲良かったということを考えると、
彼女自身はただ、一人の恋人がいただけの普通の一人の女性だっただけかもしれない。

歴史としてかれていることのいったいどこまでが真実なのか。

何も考えないで、よんでいれば、ただそのまま信じてしまうだけかもしれない。

映画の最後に、マルゴは、恋人ラ・モールの首を抱いて、夫アンリのもとに向かう。
彼女の抱いているものだけが、彼女の真実。

真実は、どこにあるのか。

さて、萩尾先生の描く、「王妃マルゴ」は、どんな解釈によって、どのように描かれていくのだろうか。
楽しみです。







王妃マルゴ@ぴあ映画生活
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by civaka | 2013-02-28 09:24 | 映画 | Comments(0)

ラカニトア 一日領主

経験値2倍の倍ふを発行する権利は連合長だけなんだけど、その連合長が都合が悪いと、他の連合員にたのむんです。その時に代理として、連合長になるんだけど、その時引き受けていた人に、連合長に、連合長の権利を返してほしいと言われて、インしてないとかえせないので、引き売けたのです。

夜ひきうけて、翌朝かえそうとしたら、連合長にあえなかった。
で、連合長のインするゆうがたまで、一日連合長。

しかもいま、トップギルドなので、連合長になると、領主にもなっちゃう。

ラカトニアで一番偉い人。w

ゲームにインする時、世界チャでメッセージが流れるんですね。
それをやりたくて、ひきうけたんだけど。

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やったーーーー。
なんかかっこいい。って。

ニセモノだけど。w

ゲームはじめたころは、この表示をみると、うあーーーすごいーーーって思ったんだけど。
まさか自分がこれ、ながすとはーーーーー。

で、ほかにも領主だと、ゲーム内のマップのどこにでも、領地のゲートマスターからとべるとか、便利な権利もあります。

頭の上に領主つけて遊ぶのは、たのしくもあり、はずかしくもあり。
それに、馬鹿なこともできないしーーー。

三日天下ならぬ、一日殿下でした。


でも、ゲーム自体はもうやる気がだださがり。
レベルあげるのめんどくさいし、修羅の塔はあきたし。
てか、この修羅の塔、ゲームの中で一番きらい。

パーティーじゃないとできないし。
きついし。
しかも毎日やんないと、レベルあがらないし。

それにラカトニアは、時間指定のイベントがおおくて、いっつも、時計きにしてないとならなくて、それもいや。

夕飯のまっさいちゅうにも時計きにしてたり。

そういうのもめんどうで、この先どうしようかと、つくづく試案中です。
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by civaka | 2013-02-26 20:53 | ゲーム | Comments(0)

ラカトニア領地戦

久しぶりに領地戦でした。

久しぶりに勝ちました。
まー、私なんか即死ですから、連合長と理事長がいなければ勝てませんけど。

で、記念撮影。

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これから、倍符がたいへんらしいですが。←ヒトゴト

このゲームは、システム的には結構あそびやすいのですが、
とにかく嫌な気分や、嫌な思いをさせられることが多い!
こういうゲームもめずらしい。
初心者につらいゲームです。

PK場が多い。
知らなくてはいると、速攻殺される。W

そんなのを乗り越えてそれでもヤリツヅケルプレイヤーがいるから不思議。←その一人だけど。

すでに、過疎化もすすみ、ゲームも後半戦。
ほぼ作業になりつつあります。

そろそろゲームもお引っ越しかな。
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by civaka | 2013-02-24 08:47 | ゲーム | Comments(2)
ミカン狩りの次は城ヶ崎へ。

四季の花公園をめざしたんだけど、ついてみて、歩いて20分で、海のつり橋にいけるというので、そちらへ。

結局いきかえりで1時間かかってしまい、花の公園は見学する時間はありませんでした。

切り立った海辺の道を歩いていくのは、なかなか大変でした。
田舎の道のすぐそこは、都会人にはちっともすぐじゃないってことを忘れていた。
いなかの20分は、実際には、30分以上かかるってことをすっかり忘れていた。

歩いても歩いても、つかない。
まだかまだか。

で、やっと着いたのがここ。

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有名らしい海のつり橋。

わたってみたら、・・・・・・こわい。
足がすくむってこのことですね。

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写真ではうまく怖さを伝えられない。

でも怖い。

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やっとわたりおえたけれど、また、もどらねばならない。

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こんなにこわいものだったとは。

ここまででもう時間がなくなった。

もう海っぱたの道は通りたくないので、内側のふつうの舗装路を歩いて、もとのパーキングまで戻った。
結構大変だった。

ここまででタイムアップ。

レンタカーで小田原まで行かなくてはならない。

レンタカーを借りるとき、熱海で乗り捨てたいといったのに、受付の人に一応聞いてみればできるかもしれないけど、できれば小田原にしてほしいと言われた。

こっちは熱海といってるし、聞いてみることはできるのに、どうしてあの受付の人はやってくれなかったのだろう。
熱海のりすてなら、もう少し観光に時間をかけられたのに。

せっかくきた花の公園を見学することもできたのに。

小田原まで行くために、早めに出なければならなかった。

その上、車を借りた駅前のレンタカーやさんは、もう車ないからと、提携の日産の方に連絡してくれた。

ランク一つ上だけど、最初の希望のランクと同じ値段だからと言われたけれど、あとで、日産のレンタカーの値段表をみたら、借りた車のねだんは、駅前ノレンタカー屋さんのものと同じ。
最初に借りようとしたランクのものは、日産だったらもっと安かった。
それに、日産なら、熱海にも支店があったし、熱海乗り捨てもできたかも。

もう二度と駅前のJR系のレンタカーは借りるものかっ。




やっぱり列車の旅はお金がかかる。
マイカーがなければそれでも、年間の車の費用がなければそれでもいいか。
マイカーがあるのに、列車とレンタカーの旅は割に合わない。
でもまあ、こういうパターンの旅もたまには面白いですが。
帰りは、小田原から新幹線に乗って東京まで。
東京まではすぐだけど、そのあとの地下鉄がなかなか辛かったです。
やっぱ渋滞があっても、車の方がいいのだろうか。
帰りの夕飯は、小田原でかった駅弁です。
鯵寿司と鯛飯だったけど、写真とる気力も興味もうせていたのでした・・・・・・・。
疲れた。

今回の旅はこれでおしまい。
でも、温泉よかったぁ。
たのしかった。

次は箱根だと、旦那が言う。
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by civaka | 2013-02-15 16:14 | 旅日記 | Comments(0)
二日目はまず、みかん狩りーーー。


今回の旅の目的、温泉でのんびりなので、観光はあくまでついでです。

ホテルで10時までだらだらごろごろしてから、出発。

伊東の隣の宇佐美で、みかん狩りができるというので、行くことにしました。
まずはレンタカーをかりて、車でー。

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ココが今回の目的地。
泰山園さん。
ガイドブックにのっていたので、素直にここにきました。
看板がオレンジいろできれいで一番めだっていた。

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甘夏みかんがたわわ。

今まではこれらのものは、スーパーで買った方が安い。
果物狩りなんて、割高。と、思っていたんだけど。

入場料に見合うほど、食べられないしと、思っていたのですが、
現場で自分で直接収穫するってことは、とれたてで、
木で熟した完熟のものをとってすぐに食べられるんだということを最近実感しました。

その場でとって食べる果物は、本当に新鮮です。

ひあたりのいい山の中腹で、その場で食べる夏ミカンはとーってもおいしかったです。
遠くには海。

たわわに実るみかん。

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結構すっぱかったけど、おいしかった。
体中にビタミンが行き渡った感じ。

ちなみに、2月からは、みかんといっても、甘夏です。

今は、グーレープフルーツとか、オレンジしか甘くて食べやすいものが
出回っていて、

すでに、皮が硬くて食べにくい夏ミカンや、甘夏は、あんまり、メジャーじゃないんだけど、久々にたべた甘夏ミカンは、おいしかったです。

でもやっぱりさすがに、旦那とふたりで3個たべるのがせいいっぱいでした。

好き嫌いのありそうなくだものなので、そのばには、ほかにも、他の畑でとってきた、八朔やぼんかんなどもありました。

今回の旅で一番よかったのが、みかん狩り。

地方に行くと、いろんな美術館や博物館があって、観光というとそこにいくというイメージだったんだけど、
こういうところは、お金のかかる割に大したものも展示していなくて、なんかつまんない。

ということで、最近はあんまりこういうところは、いいやと思い始めた。



泰山園さん、ごちそうさまでした。
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by civaka | 2013-02-14 18:34 | 旅日記 | Comments(0)
とにかく海鮮ものを食べようと、駅に戻りガイドブックに載っていたお店をさがしたら、なんかしまってる。
雪だから?

でもそのすぐよこにオープンしているお店も美味しそうだったので入りました。

旦那は、お刺身丼。

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そして、生ものの食べられない私は、金目鯛の煮魚定食。

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最近の伊豆はどうやらこの金目鯛の煮つけを売り物にしているらしく、ガイドブックのいろんなページにのっていました。

このお店は比較的安くて、刺身丼1000円、金目定食1600円と、安くてよかったけど、他のお店はもっと高いんですね。2000円以上は軽くしていました。

でも、ここのものでも、一人で食べるには十分に大きく、身もしっかりしていて、おいしかったです。
旦那にも食べてもらったりした。

おいしかったぁ。
ごちそうさま。

そして、ラフォーレホテルへ。

それにしても、伊東は、すでに、温泉街の風情はなく、ただの漁港にいくつかの大きなホテルがあるという感じです。温泉旅館はあんまりなかったかなー。

駅前は、にぎやかだったけど。
もっとも、この日は雪かみもという特別な日だったので、シーンとしていたのは、しかたないかもしれません。

ホテルは、露天ふろに梅が咲いていて、ミカンがなっていて、なかなかよいお宿でした。

お料理も量すくなめだけど、上品な和食でおいしかったです。
もう、年だから、ビュッフェとかはもういい。
たくさんたべるより、おいしいものを少し食べたい。
太るしね―――。

この日、さらに、南米で地震があったらしく><

テレビをつけたら、津波警報がっ!!!

雪に地震に津波に、暴風、もう何でも来いの状況でーす。
ま、お部屋が5階だったから、津波が来ても平気だったけど。

で、次の日の朝食。
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開きが上手にやいてあるなぁ。
専用の機械でもあるのかなぁ。

魚焼き機買おうかなぁ。

お部屋ではずーっとごろごろ。
寝てるかご飯食べてるか、お風呂はいってるか。
のんびりしましたーーー。

やっぱり、温泉は冬のほうがいいと、実感しました。

明日は、ミカン狩りに行くーーーー。
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by civaka | 2013-02-13 12:57 | 旅日記 | Comments(0)
結局、雪は降らなくて、雨でした。

伊東でまずみたかったのが、東海館なので、雨の中歩いて直行。

東海館というのは、伊東でも特に古い名旅館らしく、閉館の折りに残してほしいという声にこたえて、博物館として残したようです。

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土日なら、お風呂も入れたようなのだけれど、平日なのではいれませんでした。
でも、おかげで普段みられない男湯も見学できました。
パンフなどのあんないにでているのは、この男湯のようで、女湯の方は、もっとずっとちいさかった。
昔なので、男湯の方が広い。
昔は旅行も男だけで、女子供は家でまっていただけ。
そんな時代だったようです。

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見学料200円。

川っ端のいかにもふるーいそして、高そうな高級旅館風。

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今とそんなかわらないつくりだけど、細かい作りに手間が掛けられています。

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大広間。

中はいろいろ腐っていたりするところもおおかったらしく、かなり改装したり、手直ししたりしたようです。

全体は3階建て。
さらにその上に望楼という、ものがあり、そこからは、伊東市内がよく見渡せました。
いまでこそ、高層のホテルが多いですが、この当時はきっとここが一番高かったのでしょうね。

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階段を上って望楼についたところ。

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そのあとは、下に降りて館内の喫茶室で、あんみつをいただきました。

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ガイドでみていなければ、こんなのもきづかないかも。
1階のひろーい喫茶室でのんびり休憩。
外が寒くて雨なので、ありがたかった。

このあとは、ランチをたべて、ホテルへ。

雨なので、この日はこれだけでした。
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by civaka | 2013-02-12 12:37 | 旅日記 | Comments(0)
2月に2日間のお休みが取れたと旦那が言う。
毎日寒いし温泉でもいきたいなーといったら、じゃ行こうということになって、
ではどこにいくか。

冬の山は雪とかで怖いし、いつもつかうラフォーレがいいということで、ラフォーレのサイトを見ると伊東にもある。たまには、温泉街を散策するのもいいかもということで、今回の旅は伊東にしました。


ところが、いざ当日になってみると、雪。
自分たちの住む東京は、雨だけど、伊東までの途中が雪らしいし、車で走っている間につもってきたら、怖いということで、電車で行くことしました。

踊り子号。たまには、電車の旅もいいかも。
車はもう、渋滞があるからねぇ。

ネットでみたらもう、10.00発のものしかないので、予約―――。

どうやら、それより前のものはみんな雪で中止されたらしい。
そのあとのものも、列車がないので中止とか。
この日唯一の列車だったみたい。

東京駅でお弁当を買って、いざ、伊東へ―――。

それにしても最近、特別な日はみーんな天気が悪い。
何か日頃の行いが悪いんだろうか。

その日以外は本当にすんごくいい天気なのに・・・・・・・・・。

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いずでは魚三昧になることを予想して肉を食べようと、前回買いそびれた神戸牛のステーキ弁当にした。
しかも、あったかーくなる奴。
でも、お肉はそれほどあたたまりません。
でも、やっぱり温かい方がステーキはおいしい。
食べ応えたっぷりでおいしかった。
でも、できればお野菜をもう少し多めに入れてほしかった。ごちそーさま。

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踊り子号。スーパービューとかそういうすごいのじゃなくて、普通のやつ。
もう車体がふるくて、がたぴししてて、ガタガタ揺れました。
窓際は、冷気が入り込んできて寒かったし。
社内の暖房もそんなに聞いていなかった。

レトロだわーーーーー。

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そして、伊東につきました。

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伊東の駅舎も、ぱちり。

サーついたついたついた。
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by civaka | 2013-02-06 08:47 | 旅日記 | Comments(0)