映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka

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神戸に来たからには、息子の顔もみないと。
というわけで、三宮の駅で待ち合わせた。

いつもと変わらない笑顔でやってきた息子をみてほっとした。
ちゃんと元気でやってるみたい。
顔色も悪くないし、ちゃんと髪も切ってるし。
ただ、肩がフケだらけ。
ちゃんと頭洗いなさいよ。

そして、神戸に来たからには、やはり食べてみたい神戸牛を食べに行く。

ここにきて、食品偽装の問題で大騒ぎだけど、ちゃんとした神戸牛は出てくるのかな。
入ったのは、神戸牛の鉄板焼きのお店、「カワムラ」さんでした。

最初にいったお店はすでにいっぱいで、40分まちといわれた。
平日の木曜の夜でも混んでるんですね。

神戸に神戸牛のお店はたくさんあるけれど、本当に神戸牛を売っているお店はそんなにないとかあるとか。
どこならほんものの神戸牛をたべられるのか。
というよりも、もう、神戸牛にこだわらなくても、おいしい黒毛和牛ならいいかとも思ったけどね。

神戸ビーフは、但馬牛の中の特に基準を満たしたものらしいです。
そして、メスは出産していないもの、オスは去勢したものじゃないとだめなんだって。

つまりっ

バージンとおねえしか、神戸ビーフになれないんですね。
なんかすごい基準ですよねぇ。
やっぱ、鮭と同じで子供つくると、おいしいところ持ってかれちゃうんだね。
子持ちの私もすでにヒトとしては、スカスカということか。w

食べた感想はねえ。
うーん。
油 多すぎ!!!!
確かに、やわらかいです。
しかも銀色のテカテカの鉄板で。焼いてくれたし。
でも、食べると口の中にじゅわーーーーーっと油があふれ出す。
ヘレという油の少ない部分もたのめたらしいけれど、特に頼まなかった。
ヘレを指定すればよかった。
うちは、オージービーフをふだんたべなれているもので。
草を食べて育った牛ちゃんを。

肉汁じゃなくて、油がじゅわーっとですよ。

で、穀物やビールで皮下脂肪や中世脂肪タップリの牛肉のどこがいいのか。
やっぱりよくわからない。
昔子どたちに特別に霜降りの和牛をたべさせてみたら、油だらけで気持ち悪いと嫌がったものです。
なにしろ、オージービーフで育てたからね。

外国では、霜降りなんて食べないと、きいたことがあるような。
なのに、ブランド牛として、外国にも輸出してるらしい。
誰がたべるのこれ?
外国人?
それとも、外国にいる日本人?
神戸牛。
とりあえず、有名なものなので、一度食べたってことで。気が済みました。
やわらかかったし。

最後。
息子に半分おごってもらいました。

そのあと、居留地まで、歩いて、大丸でお茶して、帰ってきた。

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夜の大丸がきれいだった。

お正月にまた会いたい。うちの息子ちゃん。
案内してくれてありがとう。

ほんとは毎日会いたい。
一緒に暮らしたい。

息子ちゃんによいお嫁さんがみつかりますように。

神戸の夜の街を歩いた夜でした。
疲れたーーーーーー。

ビフテキのカワムラ 三宮店
[神戸牛ステーキ]
ビフテキのカワムラ 三宮店
JR三宮駅 徒歩3分
〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通1-10-6 ムーンライトビル6F(地図
ぐるなびで ビフテキのカワムラ 三宮店 の詳細情報を見る
※2013年11月29日現在の情報です
ぐるなびぐるなび三宮×ステーキのお店情報もチェック!

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by civaka | 2013-11-30 18:50 | 旅日記 | Comments(0)
神戸って何見るの?

て、いろいろ教えてもらえたけど、まあ、とにかく、異人館街にいきました。
でも、神戸って山と海の特にせまいところに、わざわざ住んでいる街なんですね。地図をよくみたら。
わたし、神戸からすぐ山が見えるから、あの山の向こうはもう日本海なのかなって思ってました。w
地図をよくみたら、日本海まではまだまだ。
で、神戸の街は、山がすぐそこ。
山から緩やかな傾斜が海まで続いているらしい。
で、その山の一番高いあたりに、一番見どころの異人館の風見鶏の家と、うろこの家があるわけで、
その二つだけ見ればいいかとおもってたけど、とにかく坂の上なので、そこまで行くのが大変。

港町らしく、かつては、外国の人たちがたくさん住んでいたらしい。
神戸の人たちの自慢はこの異人館街と、旧居留地らしいです。
居留地の方も、昔の古い建物がたくさん建っていて、大丸とかきれいでした。
それと、昔のままの建物のエルメスのお店が素敵だった―。

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パリのエルメス本店も私の行った時は、建物全体に青いリボンがかかっていて、まるで、建物がプレゼントみたいだったけれど、それと似たセンスで、つくってあるかな。
グッチよりビトンより、エルメスが好き。

昔一時期ブランドバックがものすごく流行ったけど、私あれあんまり好きじゃない。
どこがいいのか、よくわからない。というか、みんな皮製品だから、重くて。
軽くて安くてかわいくて使いやすいバックがいっぱいあるのに、なぜ、皮なんか持たなきゃならないんだ。
あの頃はまだ女の子たちも体力あったから、ああいう皮製品つかえたんですねきっと。
今の子は体力ないし、ブランドの皮製品なんて持てないのか。
いえ、私が嫌なだけです。
いまでも、ブランドバックでスーパーにいく、主婦っていますし。

まあ、あれは、高級品ていうより、高級品のブランドをもつという一種の流行ファッションの形態ですからね。

今はもう異人館は、住んでた人もいなくなって、売りに出したり、壊したり、持ち主がわからないまま、廃墟になりそうだったり、お金持ちの中国人が新しく住み始めたり、神戸市も維持が大変らしいです。

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うろこの館です。一番高いところにあり、ほんとにいくのが大変だった。
しかも、入館料1000円と高くて、なぜかというと、併設の美術館の入館もセットだから。

うーん。美術館いらないから、安くして。

全部みたいけど、無理だ。
車では回れないし、坂だし、でも、歩いて回るには、微妙に広いし。

ちなみに、観光用の周回バスもあったけれど、アクセス悪すぎ。
あんまり走ってなくて、神戸の街中で、このバスをみかけたのは、一回だけ。

もう少し、たくさん走らせてほしいです。
これも、タクシー協会からの要請であんまり本数だせないのでしょうか?
平日だったから?

車のない観光はたいへんです。
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by civaka | 2013-11-29 20:28 | 旅日記 | Comments(0)
神戸の街は、建物でいっぱい。
新しい高い建物がどんどん建っていて、すでに、ポートタワーより高いビルも多い。

とても、十数年前にあんな大変な地震が起きて壊滅したとは思えない。
事件をしらなければ、あの大災害があったなんて、わからないだろう。

もう、神戸の街のどこにも、被災地の後はない。

けれど。

神戸の街には、タクシーが多かった。

最初駅からホテルまで乗ろうとしたら、ものすごく近いから歩いて行けばと言われた。
なんとか頼んで乗せてもらったけれど、運転手さんは、やっと並んでいた列の先頭にこれたし、それなりの距離を乗ってくれるお客さんを乗せたそうだった。
どこでも、客待ちのタクシーの列が多かった。

それ以降なんだか、近い距離のタクシーに乗りづらかった。

神戸市のタクシーのサイトを見ると乗車拒否や、マナーの悪さがあるらしい。
大阪や京都のタクシーサイトをみてもそんな感じはない。

震災で、街は復興したけれど、震災で仕事を失った人たちは、タクシーの運転手になったのか?
運転手としてのプロ意識の薄いタクシーが多いのか?
神戸のタクシーの質は今ひとつなのか?
震災は復興したけれど、こんなところに震災の後がまだ残っているのだろうか。

神戸の観光とは、三宮から元町までの間のせまい地域に集約している。
それほど広いくない。
だからタクシーに乗っても、近いところしか行かない。
それより遠いともう、電車に乗ってしまう。

タクシー側はそのことわかってるのかなぁ。
最後に乗ったタクシーで、新神戸駅に行った時、運転手さんに
「また神戸にきてくださいね。」と
言われたけど、それってどうよと、思ってしまいました。

大阪や京都では、タクシーに特に乗りにくさは感じなかったのだけれどなぁ。

神戸で話したタクシーの運転手さんは、それなりにみんないい人だったとは思う。
それでも、残った印象があまり良くない。



タクシーで、カメラを忘れちゃったけれど、結局出てこなかったし。

短距離でも、気持ちよく乗れて、忘れ物が高確率で帰ってくるタクシーを望むのは、高望かなぁ。

神戸のタクシーさん。
もっと乗りやすくなってほしいです。
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by civaka | 2013-11-25 21:50 | 旅日記 | Comments(0)
田舎のすごそこがすぐそこじゃないってことをすっかり忘れていた。
山道。甘く見てました。
それでなくても、旦那が膝を故障していて、スタスタさくさく歩けないわけで。

なんと、ホテルからロープウェイの駅まで、30分かかってしまいました。
まあ、いきは、天神神社によって、金の湯の源泉を見てたから。

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ちょうど源泉のパイプを交換しているところでした。
交換し終わったパイプの中は半分まで温泉のカルシウムがこびりついていました。
こんなにびっしり、つくほど、カルシウムのはいった温泉なのですね。
すごい。

そして、人間の欠陥もこんな風に詰まっちゃったりするわけだ。
こわいこわい。これじゃ血が通らなくなるわよねぇ。

というわけで、源泉をみたあと、ロープウェイへ。
10分くらいで着くと思ってたのに、歩いても歩いてもつかない。
そのうちほんとに山道になってきて。

タクシーも、ぜんぜん通らないし。
神戸の街中であんなに客待ちしてるなら、ここでまっててくれればいいのに。
大変でした。
かえりもあるいたから、トータルで1時間。
これで、今回の旅行の体力をすべて使い果たしてしまった。

でも、ロープウェイは、12分もあって、初めて見た六甲の山は、ちょうど紅葉していてとても美しかったです。
たっぷりと、たのしめました。
ずーっといってみたかった六甲のロープウェイ。
やっとこれたよ。

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あの山々の向こうが日本海。

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まさにちょうど紅葉のシーズンで、右も左も椛の赤がとてもきれいでした。

そして、六甲の山の上からみた神戸の街と、瀬戸内海と、紀伊半島。
朝の霞のうっすらとした中に、一望に見える、初めての景色。
感動。

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あそこにうちの息子が住んでいるんだなぁ。

次は神戸だぁ。

ちなみに有馬温泉さん。
各ホテルからの送迎のバスはでているけれど、
それだけじゃなく、温泉街から、ロープウェイまでの定期バスを出してほしい。
そういうバスを作ってほしいです。
新神戸から、有馬温泉までの阿の接続のよい電車のように、有馬温泉街と、ロープウェイを結ぶバスをだしてほしいです。
行きは送迎してもらえても、帰りは、歩きになっちゃうし。
年寄りには大変だよ。
子連れにも。

まあ、私たちが歩いている間に、他の人にどんどん追い抜かれていったけれどさ。

それに、タクシーさんたちも、神戸の街であんなに客待ちしているくらいなら、ロープウェイ駅でも、客待ちしてほしいものです。

実は今回、新神戸から、六甲ケーブルカーにのり、バスにのり、六甲ロープウェイに乗って、有馬温泉にいくコースを考えていたんです。
でも、ケーブルカーが台風で止まってしまっていたので、普通に電車で行きました。
いやー電車で行ってよかった。
最初に考えたコースは、きっとすごくハードだったはず。

こういうこと。
やっぱり実際に行ってみないとわからない。
いくらネットのサイトをみても、わからない。

旅行行ってみないとわからないこと多い。

だから行く意味があるともいえるけど。

とにかく、ロープウェイバスつくってくださいねー。
また行くかわかんないけど。
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by civaka | 2013-11-24 22:51 | 旅日記 | Comments(0)
有馬温泉は全体に宿泊費の高いところが多く、近くに芦屋もあってなのか、お金持ち相手の温泉のようで、泊まるところを探す時に、どこも2万から3万は当たり前のところばかりで、困りました。

でもねー、お金持ちの人数は全体値の数%。
この人たちをリビーターとして確保しないと、そうは来てもらえない。
そうなると、稼働率は低くなる一方。

ところで、今回泊まった向陽閣は、全体16000円くらいのラインで、食事をビュッフェにして、経費を落とし、旅館を大きくすることで、お風呂などのサービスの客一人当たりの単価を低くして、ごく普通のお客さんを対象にした、旅館経営を目指している感じです。

高級志向の有馬温泉の中で、逆に家族ずれや普通のお客さんを対象にすることで、稼働率を上げているようです。

どうやらここ、あのスマップが番組でとまったらしく、話題の旅館だったらしく。
AKB48をつかったコマーシャルもあり。



ビュッフェには、あのチョコレートファウンテンがあってー、一度食べてみたかったので、うれしかった。
子供受けしそう。
食べてみたら、大したことなかったけれど、一度食べてみたかったので、気が済みました。

夕飯食べすぎて、夜中苦しくて、しんどい思いをしたのは、ないしょ。w

明日は、ロープウェイそして、神戸だ。
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by civaka | 2013-11-22 20:55 | 旅日記 | Comments(0)
有馬について、旅館に荷物を預けて、温泉街の散策へ。

行く前の想像と行ってみた時の景色は、いつものことだけど違う。
もっと気楽に散策できると思っていたけど、温泉街は山の傾斜にあるので、
とにかく、坂。
登りがきつくて、膝のいたいうちの旦那は、しんどそうでした。
すべてたいらなら、もう少しさくさく歩けてたのしかったろうけれど、まあ、しかたないです。

まずは昼ごはん。
夕飯を考えて軽いものをと思い、お蕎麦屋さんへ。
有馬公房の中にあるごんそばさんへ。
でも、ここお蕎麦がお皿に乗ってるし、塩をつけて食べてみてと言われたけれど、
そんなにおいしくなかった。

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つゆ自体も味が薄くて、ついていた、塩を入れて食べてしまった。
座席も店の外の工房会館内の廊下のようなロビーのようなところ。
美しい日本庭園を見ながらという触れ込みだったけれど、あの庭のどこが美しいんだ?
そばも手打ちというわりに、麺がやけにきれいに切れていました。
手打ちだけど、切るときは、機械?
韃靼そばも、そんなに韃靼の感じがしなくて。
土日は混むらしいけれど、私的には、それほどのお店とは思えず。
うーんここははずれだ。

さて、ここの名物の炭酸せんべい。
たべてみると、ゴーフルそっくり。
山から湧き出る天然の炭酸水を混ぜた小麦粉を薄く焼いたもの?
ほんのり甘くて、サクサク。
これにクリームを挟むとゴーフルそのものだなあと思っていたら、
クリームを挟んだものも売っていました。
そして、ゴーフルって神戸が発祥の地なのですね。
しりませんでした。
これが有名なゴーフルになったんだぁ。
でも買わなかった。

金の湯と、銀の湯もはいらなかったけど、外観を見学。
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銀の湯、時間があれば入りたかった。


でも、その先に源泉があって、飲めるようになっていました。
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のんでみたら、金属飲んでるって感じ。
ものすごくこいミネラルウォーターでしょうか。
でも、濃すぎてとても飲めませんよ。

そのあと、下って行くと、靴屋さんが。
すごく本格的に自分のところで作っているような靴屋さん。
なんとここで、旦那の靴を買ってしまいました。
お休みの日に履く、革靴。
手縫い感もありあり。
足先の幅が広くて、履きやすそう。
でもこれをこのあと、もちあるくのか゛たいへんだった。

いつもは、車の旅行なので、移動はみんな車。
あんまり歩くことがなかったけど、今回の旅は、電車以外は、ほとんど歩き。
歩きの旅ってきつーいって、実感。

靴のあとは、お茶を飲みました、
ポルトガル風の珈琲とケーキのお店。
でも、ここのコーヒー700円して、高かった。
私ののんだレモンスカッシュもちっょと甘すぎで。
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店内のレイアウトは和風で素敵だったけれど、やっぱりここもはずれ?

ぷぷぷ。

お姑さんに土産の人形筆も買いました。
もつところが、きれいな模様になっていて、使っていて楽しそうです。

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温泉街をあるいて、

このあとは、旅館に戻ってチェックインだ。
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by civaka | 2013-11-21 20:35 | 旅日記 | Comments(0)
息子が神戸に行って以来、関西の方へ旅にいく気分がもりあがり~。

神戸の地図を見て以来、話にだけは聞いていて、知っていた関西の誇る温泉地、有馬。
そして、六甲のケーブルカー、ロープウェイに、乗りたくて、今回の旅は、こうなりました。

でも、今年の台風のせいで、六甲のケーブルカーは、大修理のため、休止中。
すごく残念。
あこがれていたのに。

よくきく六甲おろしで有名な六甲山。
どんなところ?

というわけで、旦那の休みにあわせて、11月の秋の旅。
紅葉もシーズンだし、いいかも。

まずは、だいぶ乗りなれた新幹線で新神戸へ。
そこからは、地下鉄、北伸急行とのりついで、有馬温泉へ。
一泊目はまず、有馬です。
でも、ここ、電車の接続の良さにびっくり。
二回の乗り換えにもかかわらず、電車がつくと、ホームの反対側には、次の乗り継ぎの電車が待っているという、接続の良さにびっくりしました。
新神戸から有馬まで30分ということでしたが、待ち時間なしですごくスムーズに有馬についたのでした。
しかも山一つ向こう側なのに、山を地下から抜けて、すぐに反対側にでられる機動の良さ。

都会からあっというまに温泉地にいけるなんて、うらやましいーーーー。
私の家から、30分どころか、1時間でも、温泉地に行くのは無理ですよ。

ついた有馬温泉は。本当に温泉地ですーーーー。
ここが、話にきいた有馬温泉なのですね。

ちなみに、今回のたび日記は写真ありません。
なぜならー。
神戸のタクシーの中にカメラをおとしてきてしまったからーーーーー。
そして、ぜんぜん知らせも来ません。

残念です。emoticon-0106-crying.gif

とまったのは、兵衛向陽閣さん。
楽天おすすめだったので、ここにしてみたけど、いい旅館でしたー。
今回はあたりだ。

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食事がビュッフェなので、値段が比較的安く、
お風呂が三つもあって、のんびり入れたし、
お部屋も、二人なのに、12畳と、椅子4つの応接セットつきという広さ。
高いところにあるので、部屋から温泉街もみわたせて、いい景色。
でも、入口はそれほど登らずにはいれて、館内のエレベーター、エスカレーターでの移動で高いところのお部屋にいきつけるので、登りの大変さはありません。
館内もすごく広いけれど、ところどころに椅子が置いてあり、疲れても、休みながら移動もできます。
館内がすごく広くて、面白かったです。
ビュッフェだけど、お料理もおいしかったです。

そして、有馬温泉には、金と銀の二種類のお湯があり、旅館には、金湯がひいてあり、しょっぱくてカルシウムたっぷりー。すーっごく温泉っててかんじでした。
銀の湯にはいらなかったのが、ちょっと残念でした。
のんびり、ゆったり、くつろげました。

サービスも過剰すぎず、お部屋まで案内してもらっただけなので、気遣いもなし。

とてもいいお宿でした。

つづく。
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by civaka | 2013-11-20 20:38 | 旅日記 | Comments(0)

『オブリビオン』

トムクルーズのでるSF映画なんて、どうせSFとしての設定はグズグズゆるゆるだうと思ってみたけれど、やっぱり、ゆるゆるだった。emoticon-0102-bigsmile.gif

汚染されているはずの地上にあんなゆるい服で、パトロールってないわー。
いくら、汚染区じゃないところとはいえ、風や水は、区域なんて関係なく、移動してるだろうに。

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そもそもこの話のポイントは、主人公ジャックの夢なんだけれど、クローンは、オリジナルの記憶はひきつがないのだから、オリジナルのもっていた経験の記憶をもとにしてみているだろう夢を見ること自体があり得ない。
それでも、クローンのジャック49号がその夢を見るのはなぜなのか。
それ以外の記憶は全くないのに。
記憶がないのは、消されたのではなく、そもそもクローンだから、記憶を持っていないから。
クローンに記憶をもたせるには、オリジナルの本体から、記憶を抽出して、クローンに注入する必要がある。
クローンが一部の記憶だけを持っているのなら、テットの中にいるエイリアンのだれかが、意図的にいれたか、間違って、どこかで偶然に入ってしまったのか。
けれど、地上のすべてのクローンがもっているとしたら、やはり、意図されたものなのか。
だとしたら、この映画は、ジャック52号を主人公とした、パート2が出来るかも。
ちなみにオリジナルの本体は、クローン製作用として、テットの中に冷凍保存されているはず。
まー、ラストで、ジャック49号が、テットと一緒に破壊しちゃってると思われます。

ジャックと一緒にいた、ヴィクトリアは、ジャックのことが、たぶん、出会った時から、好きだったんだと思う。彼女ももちろん、クローンだから、ジャックを好きだったオリジナルの記憶はないけれど、人の好みというのは、同じもので、いつもだいたい同じタイプの人を好きになったりすることを思うと、クローンの彼女もやっぱり、好みのタイプだった、ジャックを好きになっていたわけで。
好きな人と二人だけで過ごす地上の世界は、彼女にとっては、極楽で最高の世界だったはず。

けれど、ジャックにとって、ヴィカは、嫌いじゃないけれど、好みのタイプでもないわけで。彼女と二人だけで、恋人同然にくらしつつも、何かちがう、なにかたりないという思いがあったはず。
それが彼に、ああいう基地とはちがう、彼だけの家をつくらせてみたり、ヴィカに花を送らせてみたり、ジュリアの夢を見せたりしたんだと思う。

けれど、記憶はなくても、ジャックの妻ジュリアがあらわれた時、だふん、ヴィカは、ジッャクをとられるだろうと、予感したはず。
実際、パトロール機の映像でジャックとジュリアのシーンをみて、涙しているし。
かわいそうですねちょっと。

それにしても、この主人公。自分からはあんまり行動起こしてない。
SFの主人公って現状への不満や異和感から、今の自分の生活をかえようとする場合が多いんだけど、ジッャクは、テロリストの人に説明されて、はじめて、地球の真実を知る。
ジュリアの出現によってやっと、命をかけた抵抗運動に挑む。
好きな人を守るという行動原理がないと、やっぱり、人は死ぬほどのことは出来ないものか。

あのペースも、あんな高いところにあって、すごい寒いはず。ガラスだらけの建物だけど、ガラスくもらないのでしょうか。よほど、高い技術があるのでしょうか。

それにこの人たちのたべもの、どこでつくってるんだろうって不思議でした。
もし、テットの中にも人類がいるとしたら、その人たちの食糧だって、どこから持ってくるのか?

プラントっていうのは、食糧を作るために、海水をくみ上げて、真水にして、水耕栽培しているのでは?
などと、思ってしまった。

ジャックと、ヴィカは、ほぼ夫婦同然の関係だったはず。そこにあらわれたジュリアは、夫とヴィカの関係に、不快感とか、何か感じなかったのでしょうか。ジャックも、後ろめたいような感情はなかったのでしょうか。
そのあたり、映画には、全然でてこなくて、不思議でしたー。

それに、ジャックのいなくなった後ジュリアは、たったひとりで、ジッャクの家に置いていかれて、一人で、暮らして、一人で、出産子育てなんて、大変すぎませんか?
テロリストの人たち助けてくれたんでしょうか。

地上には、この人たちのほかにも、いろんなところに、生き残っている人たちがいるはず。
ジャック52号と、ジュリアと、ともに、みんなで、新しい地球を作っていくのかな。

でも、パート2で、テットを破壊されたことにきずいたエーリアンがまた、地球襲ってくるかもしれません。w
さらにやってきたエーリアンとジッャク52号とジュリアとテロリストたちと、他の地域に生き残っていた他の人類が集まって、さらにハードな戦いが繰り広げられるかもー。
さらには、ジッャクたちに、ジュリアの記憶を注入したエーリアンも現れるかもしれません。


やっぱり、さらにゆるゆるなSFができそうだ。w



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by civaka | 2013-11-18 12:16 | 映画 | Comments(0)

ガリガリくんシチュー味

いろいろ探してたけど、ナカナカお店になかった。
やっと発見。

早速食べてみた。
ほんとにシチュー味。
なんとなく玉ねぎの味とか。
ジャガイモも入ってるらしいけど、よくわからなかった。

これ、とかして食べるとすごい甘いらしい。
そうだろうなぁ。

いや、凍ってても、結構甘い。

シチャーが甘いってどうよ。
不思議だが、アイスなので。
それてそれ。それなりに。

まずくはない。
そこそこの味。
でも、一こ食べれば十分。

やっぱり、前回のコーンポタージュ味の方が、よかった。
来年の夏は、コーンポタージュ味を復活してほしいかも。
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by civaka | 2013-11-05 07:02 | おいしい生活 | Comments(0)