映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka

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娘が就活なので、本屋で『就活のコノヤロー』を買って読んでみた。

女の子の就職なんて、はたしてきまるのか?と、思っていたけれど、最近の会社は、この数年前あたりから、かなり大卒女子を採用するようになってきているらしい。業種にもよるだろうけれど。

これからは、普通に女の子も働いて行く時代。
すでに、短大卒の方が不利なのか?

短大も女子大ものきなみ人気の下落で、偏差値も下落していて、閉鎖するところもあるくらいだし。

大卒で、女子も男子も同じくらいの数の採用になりつつある会社もあるらしい。

実際、男性の収入が不景気もあって、落ちていて、共働きじゃないとやっていけない。
結婚しても、子供を産んでも、働き続ける時代。
それ以前に、はたして、結婚するかもわからない。

OLさんが普通にふらっとマンションを買ったりするらしいし。

総合職で、出世とキャリアを目指して、働くとしても。

でも、男性でも7割は課長にすらなれない時代。
そんなに出世にやっきになる必要もない。

だって、いまや、定年は65歳になろうとしている。
だとすると、勤務は、40年以上にもなる。
昔のように定年が50歳ならわずか25年だから、子育てのための育児休暇も出世の妨げになったかもしれないけれど、40年以上も働くなら、子育てのためのわずか数年なんて、ちょうどいい中休みかもしれない。
出世に影響するなんてハラハラする必要もない。
子育てが終わってからでも十分出世のための時間はある。
のんびりマイペースで働いたっていい。

しかも、今のお年寄りは、長生きで、元気。
80歳半ばの私の母も姑もすごく元気。
かつては、老後は、寝たきりになるなんてこともあったけれど、今は、医療が進んで、お年寄りは元気。

子供が結婚して老後のために子供と同居なんて時代じゃないのかもしれないと、思う。

85くらいでもあれほど元気なら、子供との同居なんてはるか先かもしれない。
同居すれば、どちらが財布をにぎるか、主導権を握るかでシレツナバトルも展開する。

けれど、65から85くらいまではすでに、もっとのんびり自分の時間を送るなり、
孫の面倒見るなりする時間。
必死にお嫁さんの機嫌をとりつつ、全然元気で枯れない母たちを見ているとつくづくそう思う。
今の母たちは、90以上まで軽く生きていそうだ。

22で卒業して、就職して、子育ては親に頼んで、65まで働いて、定年してから、孫育てと親の老後を見る。
そのあとにやっと、子供に面倒を見てもらうようになるか、元気なままある時すっとおわるのか?
これからの人生のタイムテーブルは、昔とは、明らかに違っているのかもしれない。
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by civaka | 2013-12-27 20:38 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

今年のクリスマス

今年もクリスマスのチキン焼いたので、記録。

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ケーキはもうやくのはあきらめた。
シハンノスポンジ買ってきました。
苺とフルーツ缶詰で、デコレイト。しました。

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今回、間違って、乳脂肪分46%のクリームと、植物性脂肪のクリームを買ってしまいました。
いつものようにクッキングカッターで、がーーーっとやったら、
46%のものは、すぐに固まってくれたのに、植物性の方は、なかなか固まってくれず。
数年前にクリームが固まらずに困ったことがあったのは、このせい?

乳脂肪と、植物性脂肪で、こんなに違うとは。
お肉いっぱい食べると、冬に体がこりこりして、こりやすくて痛くてつらいのは、このせいなのか。
なるほど。
お肉いっぱい食べて、動物性脂肪とると、体が凝りやすくなって、成人病になるのもこのせいね。
なっとく。

植物性脂肪の方が固まるけど、固まりにくい。

で、今、コーヒーにいれるコーヒーフレッシュが、ミルクでは出来てなくて、気持ち悪いという話があるわけだけど、植物性脂肪のクリームも、クリープ以外のコーヒー用粉末ミルクも、マーガリンも、要するに同じ事じゃん。と、思う。

だから、使うのやめるかというと、そうもいかない。でしょ。

もっともうちは、クリープしか買わないけど。基本牛乳入れてるし。
マーガリンも買わない。
バター使ってます。

でも、それだと、体凝るね。
仕方ないね。

イヤイヤ。クリスマスだよ。今日は。

メリークリスマス。

今日だけは、乳脂肪分たっぷりと、ケーキを食べます。
太めけど。やっぱり、脂肪分高い方がおいしいし。
一年で今日だけ。ここまで贅沢するのは。

普段は、体脂肪乳買ったりする。

でも、お肉は食べる。

鶏肉。オープンで焼いたら、オーブンバットにすごい油でした。
怖い。

しゃぶしゃぶしたら、残りは、翌朝、白い油がうっすらと。
肉の鍋は、雑炊に出来ませんね。こわい。

ではでは。
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by civaka | 2013-12-25 21:51 | Comments(0)
人間には、動くのが嫌いなタイプ(A)と、じっとしているのが嫌いなタイプ(B)がいる。

勉強というのは、じっとしていないとできないので、おうおうにして、勉強の出来る人間は、Aタイプが多い。
もちろん、例外はいるが。

だから、高学歴の人間を雇って働かせようとすると、こまめに臨機応変にさくさくと動かないといけないような仕事はできない。

じっとしているのが嫌いな人間たちはだから、以外に学業成績がわるいけれど、実は、頭はいいという人間もいる。

学歴が悪くて、勉強が嫌いで知識がないのに、話してみると意外と頭の回転が速くて、仕事をさくさくこなし、おぼえのいい人間が結構いたりする。

ウォークマンが、商品として、すごいのは、こういうBタイプの人たちにも、音楽商品を買ってもらえるようにしたことなのである。
かつては、音楽は、レコードプレイヤーや、ステレオなど、大きくて固定の器具でないと、聞くことはできなかった。だから、音楽は、じっとしていることの好きな人たちのものだった。
けれど、ウォークマンは、じっとしているのがきらいで、出歩いたり、でかけたりするのが好きな人たちにも、音楽を楽しむことのできる状況をつくりだしたことにある。

わたしは、うごくのがきらいなAタイプ。
でも、娘はじっととしている事務職はいやだから、営業みたいな、一日中すわっていなくてもいい、仕事がしたいそうだけど。

Aタイプの人が営業とか、Bタイプの人が経理なんかになったら、やめちゃうのか。

などといろいろ考えてみる。
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by civaka | 2013-12-25 21:23 | 社会のあり方を考える | Comments(2)

『詩人、愛の告白』

ミュッセとジョルジュ・サンドが恋人同士だったのは知っていたので、
その二人のでてくる映画だということで、見てみた。

でも、わずか数カ月で別れてしまったので、びっくり。
芸術家同士のカップルなので、結構長く一緒にに暮らしながら、
芸術家らしく、文学論や、芸術論を話しながら、
芸術家としての生活を楽しみながら、
愛の生活をしていたと、勝手に想像していたのです。

ぜんぜん違ってた。emoticon-0104-surprised.gif

放蕩三昧の生活の挙句、死んだ父の遺産をもらって、のんびり田舎暮らしのミュツセ(役名はオクターブ)。
そこで、であう、年上の未亡人ジョルジュ・サンド(役名はブリジット)。

最初は世間の目をきにしてオクターブと恋愛関係になるのをさけていたけれど、結局おちてしまうブリジット。
ところが、二人で出掛けたパーティーで他の女にも自分にしたのと同じように口説き始めたり、甘い言葉をかけるオクターブにびっくりのブリジット。

ようするに、都会で散々遊んでいて、女ったらしで、女の扱いや社交術に長けていただけ。なんだと。

田舎で二人だけで会っていた時は、自分にすごく優しくて、愛の言葉を並べるオクターブの態度が、自分をすごく愛しているからだと思っていたのが、人の多くいるパーティーでのオクターブを見た時、すべての女性に彼が当たり前のようにしている態度にすぎなかった。
自分への愛だったわけじゃないときずいてしまった。

それだけの話なんだなと。

オクターブも、自分にそんなに迫ってこないでくれと、ブリジットに拒否されたことで、逆にブリジットを手に入れてみたくなっただけ。
もともとは、それほどブリジットにきがあったわけでもない。

そういう普通の男女の話なんだけど、
それが、フランス文学史上有名な二人の恋愛沙汰だったから、映画にまでなったんだなと。

ちょっとがっかりな内容だったなと、思いました。

ヒロインのブリジットは、おばさんであんまり魅力ないし。あたりまえか。

オクターブも、ただのデブのとっちゃんぼうやだし。
すぐ破局するのは、当たり前かぁ。www

最初の雪の中の出会いのシーンは、結構素敵だったのにな。
でも、芸術家らしく、自分の恋を克明に描いて、作品として、残してくれたわけで。
恋愛小説よりリアルで面白いのかもしれない。



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by civaka | 2013-12-21 19:58 | 映画 | Comments(0)

『楢山節考』

姥捨て山のお話をモチーフに、リアルに描き出した物語。

標高1000メートルのところにある小さな村。
70才を超えたら、村をでて山にいかなければならない。
限られた食糧と村の維持のために。

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でもね。
ここまで過酷な村の生活環境でこんなに何人も70歳まで生きていられるのかと、
不思議だった。
冬は、雪でかなり寒いし、食糧は少なくて、ぎりぎりの食生活。
ほぼ、閉鎖状態の環境なので、伝染病とかは、なさそうだけど、
医者もいないし、薬もなさそうだし、服や防寒具もそんなになさそう。
住環境もそれほどよくなさそうだし、

実際のところ、50までにほとんどの人たちは、風邪や肺炎や、
ちょっとしたことで、死んでしまうのでは。

ラストシーンで、捨てられる山には、かなりたくさんの白骨死体があったけれど、
あんなにたくさんすてられるほど長生きの高齢者がいたのだろうか。

まったく、外の世界と隔離しているわけでもなさそうだし、
若者は、大人になったら、村を出て外に出ていくことはないのだろうか?

そもそも、この村の祖先は、どんな状況でここに住みついたのか?

平家の落人とか。
下の世界では食べられなくなったとか。
罪人だったとか。

原作は中央公論に応募された時、当時の選考委員たちにとっては、
衝撃の作品だったらしいけれど。

いったい本当に姥捨てはあったのか?
昔話のように藩の命令だったのか。

でも、この話では、村の中だけの決まりごとのようだし、
ここには村長もいないし。

この環境ならほぼ50歳くらいまでには、死んでいそうだし、
そんなに何世代もここで住み続けていくものなのか。

その前に徐々に人が減って、下の村に降りていくこともありそう。

もっとも、撮影に使った村は、廃村を使ったらしいから、
最近までこのような環境に住んでいた事実だけはあるらしい。
姥捨てではないだろうけど。

高齢者を切らないと成り立たないせっぱつまった社会は、
まさに今の日本も似ているなぁと思わないでもない。

人の命は地球より重い

なんて言う言葉が、
頭の中を空々しく、空回りしていく。


死ぬために生きるのか。
生きるために死ぬのか。

人生が70歳までと、最初から決められているとしたら、
それはつらいことなのか。
かえって楽なことなのか。

もし今の日本で、人生70歳までなんて、決める法律が施行されたら、
日本の社会はどうなるんだろう。

日本という閉鎖された島国社会で、もしこんな法律が始まったら、
どんなことになるんだろうかと

想像し始めるときりがない。


楢山節考@ぴあ映画生活
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by civaka | 2013-12-18 21:08 | 映画 | Comments(0)
東京は冬の方が晴れも多いし、空気も澄んでくる。
登るなら、冬です。
平日にお休みが取れたので、予約してみました。

でも、当日いってみると、少し並ぶくらいでチケット買えそうでした。
予約しなくても、よかったかも。
予約だと、500円高いですしね。

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エレベーターは、全部で4機もあって、春夏秋冬と名付けられているそうです。
私が乗ったのは、冬と夏でした。
天井高い。

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そして、50秒でついた。

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ゲートブリッジです。

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眼下につづく、街まちまち。
家々家。
道と車と電車と。
隅田川。
荒川。
東京湾。

神様の気分。
神様は何を考えながら、
人間の街を見下ろしているんだろうか。

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フロアは、人でいっぱいです。
やっぱり混んでます。

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東京タワー遠くに小さくかすんで見えます。

富士山は雲に隠れて見えませんでした。
できれば、なるべく朝早くに来た方がいいみたい。
下のフロアのさいごのところ。
降りるエレベーターのあたりに、下がみられるガラス張りの床があります。
上に立ってのぞくと、結構怖いです。
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ここで、記念写真とってました。
下の景色と窓の外の街の景色と一緒に撮ってもらえるので、
私も撮ってもらいました。
1200円。
まあまあでしょうか。
結構よくとれていたので、お勧めです。

このあと、下に降りて、洋食屋さんで、ランチを食べました。

ただ、お店はいっぱいあるけれど、どれも高くて、お土産は買いませんでした。
あらゆるところに、お土産屋さんがあるので、まあ、お土産を買うには困らないかも。

いたるところに、クリスマスツリーが。
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とにかくやっとスカイツリーのぼれたので、今年の遊びはこれでおしまい。

来年はどこにいけるかな。

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by civaka | 2013-12-14 21:10 | 東京散歩 | Comments(0)
最後の日は中華街に行ってみた。
昔よんだ漫画のタイトルがどうしても浮かぶ。
『南京ロードに花吹雪』

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南京街は、レストランというより、お店の前に屋台のように商品を並べていて、屋台みたい。
関西は締まり屋が多いから、店内入らないで、買い食いで終わっちゃうのでしょうか。

肉まんにしゅうまいに、ちまき。
どれもこれもおいしそう。

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でも、ちゃんとお店に入って食べるつもりだったので、我慢。
で、一つだけ食べました。
果物を凍らせて、それをかき氷にしているお店。

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桃の実をそのままかき氷にしたもの。
ここに、練乳をかけていただきます。
わたしは、いまいちだったけど、旦那にはすごくおいしかったらしく、
バクバク食べてました。

お店に入るにはまだ早いし、どうしようとおもって、となりの商店街の方にいってみたら、
行きたいと思っていた、にしむら珈琲の支店を発見。

さっそく入ってみた。

本店に行ってみたかったけど、そこまで行くのも大変だし、どうしようかとおもっていたので、ラッキー。

私が頼んだのは、ブレンドコーヒー。
これが今までいろんなところで飲んだ中で一番おいしかったです。

なんかすごくバランスがいい。
うまくコーヒーの味が出てる。というか。
一緒に食べたチーズケーキもおいしかった。

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旦那が帰りにお土産に、このブレンドコーヒー買ってました。
家で旦那に入れてもらって飲んだのもおいしかったです。

最近いろいろ旅行すると、その土地の有名なおいしい珈琲チェーン店があって、面白い。


そのあと、南京街のはずれの水餃子専門店で、水餃子定食をいただきました。

なんか店主さんが、すごい力を入れてやってる感じ。
いろいろな種類の水餃子が一皿に乗っていて、真ん中にレタスサラダ。

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ただ、たれをつけずにということで、たれなし。
それに、お皿温めてはあるんだけど、やっぱり、食べてると、餃子がさめちゃう。

やっぱり、餃子はたれをつけて食べたいし。

いまいちだったかも。

このあと、ポートタワーにいったのだけど、そこに行く途中のどこかで、カメラを無くしてしまい。
ポートタワーをみただけで、それ以上の観光をする気力と体力がなくなってしまった。
前日のロープウェイ往復のウォーキングもあいまって、体力は限界。

ポートタワーのあたりで、のんびり過ごし、南京まで歩いて行って、どうしようかと思っていたら、
そこからもう少しのところに、明石焼きのお店があることに気づいて、
さらにそこまで頑張ってみた。

ついた明石焼き専門店の明石焼きは、一人前10個で、おひるが軽かったこともあり、
しっかり一人前食べちゃった。
ここから明石はすぐそこ。
本場といっていいのかわからないけど、関西でたべる明石焼きは、
ふっくらしていて、出しもおいしくて、おなかにも心にやさしいものでした。
最後に、やっと、ほっとした気分。
しばし、カメラをなくした、ショックを忘れて、心を慰められた味でした。

この後は、最後の神戸タクシーにのって、新神戸の駅へ。

でもこのあと、新幹線の出口でキップ取り忘れ、最後の自宅近くの駅で、改札機にパスモを入れてしまい、二度ものミス。
やっぱり、そうとう疲れていたのだと思います。

それでも、無事に帰ってきたし、いきたかった有馬温泉に行けたし、神戸ビーフもたべたし、息子の元気な姿もみられたし、まずまずの楽しい旅でした。

来年はどこに行けるだろう。

神戸のたび日記はこれでおしまいです。

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神戸にしむら珈琲店 元町店
ジャンル:コーヒー
アクセス:神戸高速鉄道東西線(元町-高速神戸)元町(阪神線)駅西出口 徒歩2分
住所:〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通2-6-3(地図
周辺のお店のプラン予約:
神戸ぐりる工房 本店のプラン一覧
亀tant のプラン一覧
柚のしずく 元町駅前店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 神戸元町・トアロード×コーヒー
情報掲載日:2015年4月14日

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by civaka | 2013-12-12 14:43 | 旅日記 | Comments(0)

カメラが帰ってきた

神戸でなくした、私の愛用のデジカメ。

もう帰ってこないと思いつつ、毎日兵庫県警察の落し物のサイトで検索かけてました。

でも出てこない。
あきらめて、新しいカメラを買ったその夜。

もういちど、今度は細かい設定なしで、また、検索してみたら。
あったのです。
ピンクのデジカメが。

ネット検索というのは、いろいろなやり方や設定でやってみないとだめだと、今回痛感しました。
最初から、細かい設定をしないで検索していたら、もっと早くみつけられていたかも。反省。
検索って難しいです。
で、

これ、絶対私のだっ!

というこで、月曜の朝一で、電話をしてみると、確かに私のだというこで、
返してもらえることになりました。

さっそく、遺失物届?をだし、
書類を送ってもらい、かきこんで、送り返して、
郵パック着払いで、送ってもらいました。

数日かけて、やっと届いた私のカメラ。

たしかに、私のだっ。よかったーーーー。みつかって。

よくよく考えると、タクシーに忘れたと思っていた、私のカメラ。
もしかすると、タクシー降りるときに、下に落としちっゃてたのかも。

それに、ちゃんと遺失物の届を警察にだしておけば、
もっと早くに連絡が来たのかも。
今思えばバカだったなあっと。

ちょっと反省。

それでもなくしたものがちゃんと自分の手元に戻ってくる日本はいい国なんだと思います。

さて、戻ってきたカメラと、新しいカメラ。
どう使い分けようか。

というわけで、データもちゃんと残っていたので、
神戸旅行の写真をアップします。


兵庫県警察落し物担当の方。
お世話になりました。
ありがとうございました。

そして、私のカメラをひろって届けてくださった方、ありがとうございました。
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by civaka | 2013-12-11 20:38 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

就活の歌

12月の1日になりました。
今日から就活スタートです。

そこで、きゃりーぱみゅぱみゅさんの
『もったいないとらんど』のふしで
歌いながらがんばりましょう。


働きたいから 働きたいから
ボクは夢を描き泣く ああ
入社したいから 入社したいから
いじわるなことも耐える
華やかな街をゆく明日には消えるイーエスだけど
働きたい 働きたい
ほら一緒に 内定ないよらんど

待ちに待った就活は 師走の1日真夜中で
完璧グッジョブ! パソコンで ねむけもがんがんさめてくる
今夜はきっと 色々な こわい会社ものぞきたい
アクセスたくさんつながらないそれでもいつかつながって
街中に学生が あふれるよ
会社の窓の中から眺める
学生が永遠ならいいのに
さあ面接だ

あの日買ったおまじない 不思議でできてる首飾り
怖い就活乗り越える ボクらの完全奮闘記 
今夜はきっと 色々な しらない会社とこんにちわ
入社条件あれこれに 悩みながらもエントリー
さあ面接だ

ボクのわずかな期待が
パレードの光みたいになったら
思い出と共に残る 就活の記憶
青空の下で涙流すよ
でもまだまだ


はーーーー。
就活がうまく決まりますように。
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by civaka | 2013-12-01 23:45 | 社会のあり方を考える | Comments(0)