映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka

<   2014年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ルンバを買ったよ

とうとうルンバを買った。
というか、結局ルンバに決めた。

でもですよ。
そもそもロボット掃除機が買いたいと思ったのは、掃除の大変なベットの下を簡単に掃除できるかもというのが理由。
ところがっ!!!

買ってみて、実際にべットのところに持って行ってみたら、高すぎて、べットの下に入らないっ!!!!!!

意味ないじゃん。
スゴイショック。emoticon-0106-crying.gif
高さという落とし穴。

実際買うまで、ぜんぜん考えていなかった。
というか、まさか、こんなに高いなんて、思ってなかった。
あんなに平たいんだから、当たり前のように入ると思っていたのですね。

ルンバの高さは、9.5センチ。
ベットの下は、7.5センチ。
入るわけない。

ていうわけで、もう一台、二階の用に、買うことにしました。
二階に寝室がある。
はたして、使えるのか?

というわけで、ルンバは下のフロアで使うことにした。
で、使ってみると。
とれますしっかりゴミがほこりが。
前日ちゃんと掃除したつもりだったのに、
ルンバに掃除させてみたら、しっかり結構な量が取れていました。
それ以来。
なんと毎日、掃除してもらってます。便利。楽!!!!!!!!

考えてみると確かに、今までのふつうの掃除機は、めんどくさかった。
本体が、結構重いし、部屋の移動ごとに持ち歩かないとならなかったし、
すぐいろんなところにひっかかって、そのつど移動しないとならなかったし。

若いころは、結構がんばって掃除してたけど、最近は体調の悪いことが多くて、一週間に一度掃除するのが精いっぱいだった。
みためそんなに汚れてないから、そんなにやっていなかった。

でも、ルンバを買ってからは、毎日掃除してもらってます。
そして、しっかり、ほこりとゴミが取れる。
毎日こんなに取れるんだということが驚き。
私も喘息なんだし。

これはもう、毎日掃除した方がいいってことが、とっても、よくわかりました。

そろそろ、こういうロボット掃除機が当たり前のことになりつつあるのかも。
むりしてがんばって、旧来の掃除機を使うこともないかも。

でも、ロボット掃除機は完ぺきにそうじできるわけではないので、
普通の掃除機も一応必要です。
ルンバで掃除出来ないところは、時々普通の掃除機で掃除する必要はあります。

ロボット掃除機は、どうやら、バッテリーが勝負どころ。
だとすると、パナソニックあたり、いいものつくってもいいんじゃないかと、思います。

廉価版の国内中小企業の掃除機も、実際使ってみると、悪くないかも。

まずは、安いものから、買うのも、ありかも。

さらなる、掃除機の進化待ってます。

スタンド型の掃除機もいいなぁ。






[PR]
by civaka | 2014-01-29 08:02 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
ルンバがほしいっ

と、思った。正確には、全自動掃除機がほしいと、思ったわけだけれど、
なぜかルンバしか名前が出てこない。
なんでかなと思ったら、日本の大手家電メーカーでは、いまだに全自動掃除機の開発が進んでいないからだ。

大手で作っていたら、もっと、コマーシャルで流されて、私の頭にも無意識にその製品名が記憶されているはず。でも、ぜんぜん思いつかない。

日本の大手家電は、リスクが多いことを理由につくっていないらしい。
でも、リスクなんて、ウソ。
日本の大手家電にはもう、新しい者モノを作る技術力もないし、技術者もいないに違いない。

洗濯機についている乾燥機能とか、使いもしない高機能のついた家電ばかり作っていて、
新しい技術の開発はないんだきっと。

現在、国内大手二社がつくっているけど、一つはすごく高いし(ルンバの二倍以上)、ひとつは、中身が韓国製。
どちらも、動画でみたけど、全然使い物にならない。

で、国内の中小メーカーでいろいろと廉価盤が出ているらしい。

どの程度使えるのか、動画をみたけど、そうじ能力は、よくわからない。

で、動画をいくつも見ていて、思ったんだけれど、全自動掃除機は、形状が円なので、角の掃除が苦手。
(もちろん、現状の全自動掃除機は、どれも、そうじ能力自体がいまいちだけど。)

で、なんで、おにぎり型の掃除機とかつくらないのだろうかと、ふと、思った。

おにぎり、正しくは、
ルーローの三角形
です。

これは、円とおなじで、直径がどこも同じ。
にもかかわらず、角があるから、部屋の隅をそうじしやすいのではないかと、思うんだけど。

どうなんだろう。

それにしても、ルンバを買うか、国産物を買うか。悩むところです。

5万は高いし。
でも、安いもの買って、ぜんぜん使えなくても困る。

1~2万円くらいで、もっと安心して買えるものでないかな。
[PR]
by civaka | 2014-01-18 10:43 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

『就活のコノヤロー』

『就活のバカヤロー』の続編。
バカヤローもおもしろかったけど、コノヤローの方はさらに面白い。
就活のことがよくわかる。

こういうことをやるには、やっぱり相手側の事情を知るのが一番。

前回はリクルートが就活の大変さの原因だと、思った。
でも、今作をよんで、結局就活がこんなに大変になったのは、企業のせいなんだと、つくづく思った。
何回就活協定をつくっても、いい学生がほしくて、抜け駆けをはじめる企業たち。

で、現在多すぎる応募とそれに対応するためのおおすぎる面接やES読み。

そのせいで逆に雑になる選考。
しろうと社員まで導入する面接。

大正時代からつづく協定破り。

面接と選考で結局一番しりたいのは、ちゃんと仕事できるかと、本当に自分の会社に来るのかということだと思う。そのための、面接であり、試験であり、ESだと思うけど、実際数が多すぎてこなせないという、逆転現象になってしまっている。

つくづく思うのは、すべての会社が全部同じ日に面接をやればいいのにということだ。
そうすれば、絶対学生は、第一志望の会社に来る。
受ける方と取る方も、確実に第一志望と分かる。

当然膨大な数の面接にはならない。

いい学生が他の面接に行かれたら困ると思うかもしれないけど、今の多数併願制で、内定だしても、結局来る気のない学生はこないのだから、無意味だ。

第一回面接の後、、採用数がたりなければ、第二次面接をまた、協定によって、日にちを決めてやればいいと思う。

それでも、採用数がたりないなら、普通に中途採用すればいいだけ。

日本の就活の最大の問題点は、新卒の時にしか、就職チャンスがないことだけだ。
でも、学生なんて、大学の3年生、4年生でも、まだまだ、子供だ。

でも、面接がへたでも、ESがへたでも、やとってみれば、ちゃんと仕事できるし、社会にでて、数年たっていれば、新卒教育しなくても、使える。

新卒採用にこだわるのもやめて、もう少し社員採用を柔軟にしてもいいのにと、思う。

ちなみに、過去に抜け駆けしまくった会社は本当にいい社員を採用できたのか、知りたいところだ。




[PR]
by civaka | 2014-01-07 11:04 | 読書ノート | Comments(0)
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。

去年は、やたら、風邪をひいたり、
そのせいかおなかもやたらこわしたり、
6月にインフルエンザにかかったり、と、
体調管理のしんどく、

にも、かかわらず、
夫が入社30周年ということで、年間14日のお休みをもらい、
それならと、例年になくたくさんの旅行にいくはめになりました。

体調のいい時なら、たのしいことですが、
去年は本当にしんどかったです。

神戸にいく直前にも、感染性の下痢を夫にうつされてなかなか治らず、
このまま治らないと旅行はしんどいと、思ってみたり、

さらに夏の暑さで崩した体調がなかなか回復せず、
内心、旅行に行くより、寝てたいなとおもっていたりと、

とにかく大変な一年でした。

今年を風邪をひいたり、お腹をこわしたりしないよう、気をつけたいと思います。

でも、そう思いつつ、年末にまた、鼻風邪をひいてしまって、
まだ治っていません。

肝臓や血圧で医者には体重を落とすようにいわれているのに、
ここでまた、増えてしまいました。

体調管理って本当に難しい。
体力自体がすごく落ちているのですね。きっと。
それで、抵抗力もすごく落ちているのですね。

今年はとにかく病気をしないよう元気にそして、ゆっくり、
でも、もう少ししゃんとして一年を送りたいと思います。

最近のブログは、少し書く内容が希薄で、お出かけや旅行くらいしかかいてないし、
どうしようかなと、考え中。

アップも、へりましたが、今年も一年よろしくお願いします。
[PR]
by civaka | 2014-01-03 09:36 | 社会のあり方を考える | Comments(0)