映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka

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すでにもうロボット掃除機を2台も買ってしまいましたが、考えてみると、ダスキンでレンタルできたら、便利そうだ。
なにしろ、ルンバは、値段が高い。

そして、交換のパーツが確実に手に入るかどうかがロボット掃除機の重要なポイント。
ダスキンなら、一年か二年で交換しないといけないバッテリーも、きちんと管理してくれそうだし、フィルターも定期的にきちんと交換してくれるだろうし。時々捨てるべき中のたまったごみも定期的に捨ててくれそうだし、掃除機自体の汚れも掃除してくれそうだし。
パーツの交換や、入手の手間も心配もなさそう。
なにしろ、ダスキンは、掃除を売ってる会社だし。

使ってみて、よくなくても、ダスキンならすぐ返せば済むし。

ダスキンは、いつまでも、モップばかり売ってないで、「ロボット掃除機のレンタルと定期的な管理」を発売してほしいものだ。

ちなみに、高速水圧掃除機なんかも、レンタルしたい。

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by civaka | 2014-04-28 19:04 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
進学校に限らずだけれど、家庭科って重要です。
英語や数学に比べるとくずのような学科とみられています。
けれど、現在、ゆとり教育のせいで、家庭科の内容は、主要学科以上にすかすかでした。
技術家庭で、一つの科目ですが、最近は、女の子にものこぎりなど買わせて、力を入れている割に、家庭科が薄い気がします。
特に進学校は、やっているふりをして、実は、主要学科の授業をしていたりします。

けれど、生徒たちがいずれ、実家をでて、都市部の大学に行く、また、就職して、実家を出て、一人暮らしをする、あるいは、海外に赴任する。そうすると、食事は、自分で作るか食べに行くか、買ってくるか。実家にいて、親につくってもらったのと違って、非常に偏った食事になりがちです。

ところが、最近の家庭科は、食品添加物を高校で習う割に、もっと基本的に栄養学などがすごく手薄に見えました。
息子を一人暮らしさせるにあたり、洗濯、衣類の管理、アイロン、そうじ、風呂場のそうじなどなど、いろいろとやることがあるにもかかわらず、その場で教えても限界もあります。とても教えきれませんでした。男の子は特に、いや、最近は、女の子ですら、ずぼらですが、余りこういったことをちゃんとやりそうにありません。特に栄養学をきっちりと、授業で学問的に系統的に学んでいないと、食事と健康の関連性がまったくわかっていなかったりして、体を壊しかねません。そうなると、勉強も仕事もうまくいかなくなり、精神的なバランスさえ、壊しかねません。

実際息子の大学の同級生にも、食事をコンビニばかりして、体調を崩して実家に戻った人がいたそうです。

特に進学校では、家庭科をもっと重視して、技術以上に気合いをいれて、生徒たちに教えてほしいものです。
英語や数学などは、塾でもできるし、受験のために、やるけれど、家庭科はそうはいかない。

子供を卒業させて、就職で家をでるにあたり、つくづく、家庭科こそ一番教えてほしかったと、思いました。




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by civaka | 2014-04-17 11:09 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
政府は小金持ちを作るような政策をすべきじゃないのか。
貧乏人にお金を少しだけ配って、貧乏人の機嫌を取って、票をあつめているのか。
なにしろ貧乏人が一番人口が多いのだから。
でも、配られるおかねは焼け石に水程度なのに。

貧乏人を脱出するには、よ簿どの才覚で、一攫千金、ビジネスに成功するしかない。
けれど、そんな才能を持った人間はそれほどいるはずがない。
勉強して高額歴を得て、大企業に就職したとしても、所詮サラリーマンの給料で生涯に稼げる額はたかが知れているし、その収入のほとんどは、住居の費用と教育費に消えてしまう。
日本の都市部の土地と家屋はとても高い。
働くためには、都市に住まなければならないし、その場所はとても高い。
社長にまで出世して成功出来る人間は、ごくわずか。

やっと生涯の給料で家を手に入れても、それを子供二人に譲るには、相続税を払わなければならないし、そのために、子供二人に家と土地、資産を譲るのは難しい。
一人の人生で金持ちになるのは、無理だ。一つの家でも、三代くらいかけていくことで、普通の人間がやっと、少しだけ裕福な暮らしになれるのではないかと思う。けれど、相続の段階で、子供たちに分けたり、相続税を払ったりすると、なくなってしまうこともあるわけで。

相続税というのは、資産の再分配というけれど、実際に本当にそうだろうか。
巨額の富をもつばあいは、外国に資産を移したり、多くの対策をたてることができる。
けれど、普通のサラリーマンは、建売を買うのがせいいっぱい。資産のほとんどが都市の土地なのだから、海外に逃げるとか対策を立てるのはむずかしい。

相続税をなくして、資産が子供たちに等分に分けられていけば、それほど資産の一極集中に派ならない。
今の相続税の制度は、昔のお金持ちの多かった時代の、長子単独相続を基本にしているように見える。
まして、今のように、土地だけがやたら高い時代に、この課税の仕方は、ただ、庶民の土地が、企業に吸い取られていくだけだ。

そのせいで、都市に人が住めなくなって、外輪部からの毎日の出社によって、電車や車での無駄なエネルギーの消費が多い。

親の世代からもっと楽に住居をもらえたなら、収入をもっと他のことにつかえて、景気も良くなるし、子供も育てやすいし、親の財産をもらって数世代かけて、富裕な家庭が増えていけば、政府は、こんなに貧困家庭への補助をしなくてもよくなるのではないかと思う。

貧困を助けるというより、貧困者を無くすような施策をしてほしい。と思う。

税金を集めて、貧困者に配るだけでは、いつまでたっても、堂々巡りだ。




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by civaka | 2014-04-16 13:14 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
売れっ子ブロガーちきりんさんの本。
読みたいと思いつつ、買いかねていたのだけれど、ブックオフで、500円だったので、買ってみた。

ちきりんさんは、女性だとおもうのだけれど、読んでいると、なんとなく、男の人の本のような感じがした。
価値観やものの見方、意見がすごく男性的。
というか、タイトルが、自分の頭で考えようというわりには、男性的な視点、ビジネスの世界の常識的な論理の展開、一般的なビジネス書や、大学の経済学系の授業の受け売り、そのままというような感じがした。

女性なら、もっと女性らしい視点でのものの見方があってもいいのではないかと、思えた。

例えば、少子化の問題。
解決のひとつとしては、人口の輸入。移民の受け入れが、提案されたりしている。
でも、実際に、子育てをしてみれば、日本における移民はそんなに簡単なものではないことくらいわかる。とも思う。
ちきりんさんは、独身?
ディンクス?
移民でとりあえずの人が増えればいいのか?
それとも、移民して、日本に住み始めた人たちがちゃんと子育てして、次の世代の人間を育ててほしいのか?

日本の社会は、外国人が入り込むのはとても大変だし、日本の子供が大人になって、日本社会で生きていけるように住むためには、基本的なしつけや、義務教育、高等教育を受けさせて、育てていかなければ、日本社会で働いて自立して生きていける人材には育たない。ただの国家のお荷物にしかならない。そのためには、親自体の教養や、教育のあるなし、が必要になる。
わが子の通っていた小学校も、東南アジアや、インドなどのお母さんたちがいたけれど、日本語も話せなかったする。おかげで、連絡網をまわすことすらできなかった。
移民さえすれば、なんていう簡単なものじゃない。
実際今現在、日本人さえ、まともに仕事に就けないのだから。

その一方で、一人の人間の就労年月は、昔の1.5倍に伸びつつある。昔と今で、人数が同じであるとしたら、社会の実労働人数は増えている。と言える。そしてせっかく教育を受け、仕事に慣れた人間ならなるべく長く使う方が効率だっていい。
さらに、出産の高齢化を、逆に出産の低年齢化によって、出産の効率を上げることだってできる。
いままで、25歳から30歳での出産だったのを、高校生、大学生での出産育児を奨励、援助することによって、出産の循環が早くなれば、実質的な、出産増ともいえる。60年の間に、2回の出産が、3回の出産になる。ともいえる。

そういうリアル視点がない。

ほかにも、この意見は、どうかなあ、違うんじゃないかなぁというところも、結構あった。

とにかく、思ったほど、面白い本じゃなかった。
もう少し、彫りこみがほしい。





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by civaka | 2014-04-03 22:41 | 読書ノート | Comments(0)