映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka

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中国のチキン工場の画像をみて、みんなびっくりした。
大好きなチキンナゲットがあんな不衛生な状態で作られていたなんて。

それで、マックのCEOは、会見で、私は自分の子供たちには、マックの商品を食べさせます。
なぜなら、マックの商品はとても安全だからですと言った。

このコメントを聞いて、やっぱりマックはしばらく食べたくないと、思った。

このCEOのコメントなんかちがう。
みんなが、ニュースをみて、とても不安でいるのに、絶対安全ですなんて言うゴリおしのセリフには、デリカシーも、謝罪の気持ちも、お客さんへのいたわりの気持ちもなんにもない。
ただ、自分の商品を売りたい、客の気持なんかどうでもいいという、そんなエゴに近い感じがする。

たとえ、あのニュース画像が本当かどうかわからないとしても、その裏に中国の策略があったとしても、
やっぱりなんか、ちがう。

というわけで、最低でも、半年は、マックへは行かないことにしたんだけど、
いざ行かないとなると、不便だ。

やっぱり、今の生活の中にマックのしめる部分は大きい。

ごくたまにしか食べないにしても、ちょっとした時に、ちょっと入るのには、すごく便利だし、
他のハンバーガーと違って、ときどき、無性に食べたくなる。
不思議なお店だからだ。




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by civaka | 2014-08-24 17:22 | 社会のあり方を考える | Comments(2)
今回とまったのは、伊勢屋さんです。
200年近く続く、ものすごい老舗のお宿。

ネットを検索すると、一番先に引っかかるのが、『えちご屋』さんだったので、ここもいいかなと思ったんだけど、一日2組限定というのがどうも、きぶっせいで、伊勢屋さんの方にしてみた。

こちらも、意外と食事もよくて、館内もきれい。しかも、今回えちご屋さんが、ちょうど改修中で、はずしてよかった。

お料理も意外に洗練された味と、きれいな盛り付けとお皿の配置で、とても、気を使ってありました。

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築200年近い母屋。

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以外に有名なところらしい。来てみてわかった。
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全体が細長いつくりで、ちょっと京都みたいだった。
手前が母屋。築200年弱の建物。そして、中庭をぬけて、新館。
こちらに泊まりました。
ここのお宿、寄せ書きをみせてもらったら、すごく外国のお客さんが多くてびっくり。
この日も、中国の精華大学美木学院の人たちが泊まっていたみたい。
夜遅く来て、朝早くにいってしまいました。
海外旅行はいそがしいね。

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夕ごはん。食堂の椅子が低くて、楽。
お皿の並べ方がすごくきれい。
量が意外に少なめです。コイこく。川魚のからあげ。なすのあげびたし。おそば。
館内も狭くて移動が楽。お年寄りにも優しいかも。

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朝ごはん。量少なめ。でもご飯おかわりすればちょうどいいはず。
私はいつも、食べすぎて困るので、ご飯は一膳でセーブです。
品のいい味付けでおいしかったです。

とにかく涼しくて、夜中に寒くて、開けたままにしていた窓の障子だけ閉めてしまいました。
夏でも涼しい奈良井は、夏におすすめ。

ただ、泊まった時のお布団が、毛だらけでした。
私たちの前に泊まった人がたぶん、シーツをひかなかったのだと思うんだけど。
かなり気持ち悪かった。布団変えてもらえばよかった。
しかたなく、少し毛をはらって、その上にシーツを敷いて、寝ちゃったけど。

できれば、宿泊したあとは、布団はしまわない。宿の人は一回はチェックする。くらいはしてほしいですね。

ここが、民宿で自分で布団を敷くシステムだったのもあるけれど。
それと、敷き布団にカバーがしてあったので、前泊者が、シーツいらないと、思ったのかも。
ちゃんとシーツひいて使ってあれば、何の問題もなかったけど。
やっぱり、こんなこともあるので、確認、チェックしてほしいです。

それをのぞけば、よいお宿でした。

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夜、ご飯の後、木曽大橋を見学に。
ヒノキ造りのすごい橋らしい。ライトアップもしてあったし。
でも、実利はあるのかな?
奈良井ではかなりいろいろ食べたり飲んだりしたけれど、どのお店もかなり美味しくて、はずれなし。
なかなかにどのお店もハイクオリティ。
おいしかったです。

どこの家にも表札の他に、屋号がきっちりかいてあったりもして。
そうそう昔の家はみんな屋号があったんだよなと、
今の人たちはいらないよ寝きっと。


こんなところに暮らすのって、どんなふうなんだろう。
住んでみたいものです。

さて、来年の夏はどこにいくのかな。





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by civaka | 2014-08-15 10:10 | 旅日記 | Comments(0)
御嶽山の後は、秘湯だということで、ちょっと道から入ったところにある二本木温泉へ。

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館内は意外にきれいで、食事も悪くなさそうでした。
お風呂今はやりのは炭酸泉です。
お湯に入っていると全身に細かい気泡がタップリつきます。
哲の匂いもたっぷりします。
開田には、ちょっとした日帰り温泉は、いろいろあって、どこにしようかと思ったんだけど、ここにしてみた。
露天ぶろはなかったけれど、以外に良いところなのでよかったです。
館内の写真が撮れないのが残念。

このあとは、奈良井宿へ。

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全長1キロはあるという町並み。
江戸時代感たっぷり。これ全部歩くのかなり大変です。お土産屋さんを見ながらずって回るのはたのしいんだけど、結構疲れる。
全体に濃いめの茶で、細い木戸と、長い軒先が特徴の町並み。
この軒先がずっと町並みを見た時に宿場町の雰囲気をかもしだしているのですよね。
中山道のなかでも、一番標高の高いところにある宿場町ということで、たしかに涼しかったです。
前回言った嬬恋はもっと暑くって、見学が大変だった。
ただ、街の雰囲気や街並み自体は、嬬恋の方が好きかもしれない。

でも、奈良井宿がこんなに充実した街並みとはしらなかった。




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by civaka | 2014-08-14 10:10 | 旅日記 | Comments(0)
翌日は、趣味のように好きなロープウェイに乗るために、御嶽山へ。
前回も登りましたが、今回は雨で、御嶽山ぜーんぜんみえませんでした。
すごく残念。天気悪い時の山ってこんなにつまんないんですね。
がっかり。
小雨なので、とりあえず、登ってみた。
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しかしですよ、今回ロープウェイの経営する会社がかわったらしく、乗り場の前はこんなにきれい。
しかも、山の上には、車山高原のように、しゃれたカフェが出来ていたのでした。
そこで、景色をみながら、しばし、ティータイム。

ケーキセット650円。
うまいし、やすいし、悪くないなかなかだ。

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チーズケーキもおいしかったし、山の水でいれるコーヒーもおいしかった。emoticon-0110-tongueout.gif

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そばのシュークリームとか。

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ベリーのシュークリームとか。
ほかにも、スパゲティとか、ランチとか。おいしそうでした。



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by civaka | 2014-08-13 10:10 | 旅日記 | Comments(0)
お蕎麦屋さんに泊まって、開田そばを堪能する。
今回の旅の最大のテーマです。
選んだのが、開田高原にあるそば屋兼旅館の「ふもと屋」さんでした。
ここの建物はすでに築160年くらいだとか。
ほんとに古いです。むかーしの木の黒いふる―ィ感じがすごいです。

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夕食のお料理は写真撮るの忘れたー。
旅館のサイトにある通りのものが出ました。
レタス鍋。
トウモロコシ。馬刺し。岩魚の塩焼き。
そして、最後におそば。
開田高原の名物、とうじそばをいただきましたが、実はそこまでのお料理でおなかいっぱいで、たべるのがせいいっぱいで、おいしいと思う余裕なし。
とうじそばは、ネギ、おあげの入ったあたたかいつゆの中に、とうじという竹制のかごのようなものにそばをいれて温めてからたべるものです。
これはやっぱり、冬のたべものですね。
やっぱり、夏に食べるとぴんとこない。
夏はやっぱりざるに限る。
開田のそばは全体的に、そばがらごと入った粗引きの田舎そば。そいういものであることだけはわかった。
とりあえず、これだけたべたので、気が済みました。
すごくおいしいというほどでもない。
でも、泊まらなくても、昼間いけば普通にお店はやっていて、お蕎麦は食べられるようです。

補足
ただし、開田高原の入り口近くに、新しくできてお店があって、そこははいらなかったけれど、もしかするとおいしいかもしれません。







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by civaka | 2014-08-12 10:10 | 旅日記 | Comments(0)
前回開田高原に行った時、そばを食べそびれてしまい、今回はそのリベンジで、ふたたび、開田高原へ。

でも、そばが売りのはずなのに、実際には、4軒くらいしか、開田高原にはお蕎麦屋さんがありませんでした。
しかも、どこもすでに開業からかなり時間がたっているにもかかわらず、ほとんど店舗の修理もなく、ちょっときたなくて、そばの味も、まあまあくらい。そばと木曽駒の里を売りにしている世界一美しい村というキャッチフレーズは、すでに過去のものようでした。

最初にめざした「まつば屋」さんは、定休日らしく、やっていなくて、やむを得ず、「霧しな」さんへ。
おそばの味はまあ、普通かな。お店も殺伐とした造りでしたし、ちょっとがっかり。はるばるきたのになぁ。

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そのあと、雨の中前回やはり、見学できなかった「木曽駒の里」へ。
雨にもかかわらず、馬たちは外にいて、しっかり見学できました。
背が低く、手足も短く、おなかがぽっコリ。
今、世界の主流であるサラブレッドとはまったく、体形が違います。
はっきりいって、日本人とそっくり。
木曽駒も、国産種の馬。
古くたどると、もとは、モンゴルあたりとか。
ほんと、日本人と同じ。
私たち、お腹をへこまして、背の高いすらっとした白人のようなかっこいい体型を目指して日々がんばっているけれど、それって無理なんだなあと、つくづく実感。
木曽駒とサラブレッドを見比べたら、木曽駒をサラブレッドのような体型にすることが無理なのは、歴然とわかるのに、私たちはなんで、白人みたいな体型を目指して頑張ってるんだろう。ばかばかしい。というか、むなしい。
雑草をたべる木曽駒が、お腹ぽっこりなのと、お米を食べる私たちが、西洋人よりながい腸をもっているせいでお腹ぽっこりなのは、あたりまえなのでは。年をとったら、ちびでお腹ぽっコリになるのは当たり前。
馬でさえ、そうなんだから。
と、木曽駒をみながら、つくづくおもったのにでした。

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でも、ここの木曽駒たち。私たちがみていると、必ず寄ってきてくれます。柵の中でも、一番近いところに来てくれる。とても、人なつっこいのです。もとは、農耕場で、普通の農家で女性や子供たちが、愛情かけて優しく育てていたとか。
みていると、とても、たけだけしくて、そしてかわいいです。
国内にはいま、70頭ほどしかいないすでに貴重な種類の馬たち。
なんとかもっと増やそうと、がんばっているそうです。

食糧がなくても、牧草とかじゃなくて、ふつうの雑草をたべて、とても、少ない食糧でも、だいじょうぶだとか。
果樹園の下で飼えば、雑草をたべてくれて、しかも、自然の肥料を落としてくれるありがたい存在。
いい飼育法だとおもうんだけどな。どうでしょうね。
小雨の中、のんびりと馬たちを眺めて、しばし、のんびりした気持ちになりました。

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by civaka | 2014-08-11 12:40 | 旅日記 | Comments(0)