映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka

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いまだに、振り込め詐欺はなくならないらしく。
先日も、詐欺グループが捕まったらしく。
その詐欺グループの顧客名簿には、その名簿者のプライバシーや好みや家族事情が事細かく書かれていたそうです。
怖すぎる。

我が家にも、いろんな電話がかかってきます。
いろいろとプライバシーにかかわることを電話越しに聞かれることも多く、なんで、こんな見ず知らずの人にそんなこと言わなきゃいけないんだ?と思うこともたびたび。しかも、その質問に答えるのは、ごくごく自然で当たり前だと言わんばかり。

こないだは、北海道の日高から、かにとか、数のことか、いろいろお正月向けの海産物を市価の半値でどうですかと、かかってきた。
おもわず、買おうかなと一瞬思ったけど、本当に大丈夫なのか、本当に年末に届くのか、どんな商品なのかもわからないし、ということで、買いませんでしたが。

家にいると、そういういろんなお客さんがあるわけで。

これから私も年をとるし、判断力も鈍るし。

これはひとつ、もう、この手の訪問販売、電話販売は、どんなによさそうでも、絶対いっさい買わないと決めてしまおうと、考えてみた。

でも、実際、電話かかってきて、ゆらいだりしたら、どうしようね。




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by civaka | 2014-11-11 09:35 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

冷蔵庫を買いました

オシャレな麦茶ポットを買って、いざ冷蔵庫にいれてみたら、サイズがあわなかった。大きすぎた。
それでも、無理して使って、しまりにくいドアをぐいぐい押していたら。
きがついたら、ドアのもとのところの左上が、壊れていたらしい。
そのせいで、ほっとくとドアがちゃんとしまらなかったり、開いたままのせいで、中が温まっていたり。

これはさすがにまずいと、買いかえることにした。
調べてみると、すでに20年。
ずいぶん使ったなぁ。
一代目は確か、しょっちゅう壊れていて、結構早めに買い換えたはず。
5年くらいだったか。

画期的な薄型タイプだったけど、詰め込み過ぎで、うまく、冷気が回らなかったせいらしい。

でも、最近のものは、詰め込んでも大丈夫らしい。
でも、薄型は、面倒なので、やっぱりあの形は冷蔵庫は、よくないらしい。

あたらしい冷蔵庫は、フレンチドア。
前回より100も増えて、いっぱい入る。

でも、値段が。

確かお店で見たときは、132000円だったはずなのに、買う時に、レジで6000円もするクリーニングパックをつけられて、トータル139000円として、そこに消費税111200円もつけられて、トータル15万。

こんなに最初の値段が増えたのはなぜ?

8パーセントの消費税ってこんなにするんだっ!

びっくりした。

普段食品とか、ちょっとしたものとかしかかっていないと、ピンとこなかったけれど、大きなもの、高いものを買うと、実感します。

その上なぜか、クリーニングパックという余計なものを買わされていて、なぜ?なのかわからなかった。
こんなのいらないし。
6点しか頼めないのに、6000円もする。一点1000円もするって高っ。
どうも、最大9カ月預かってくれるらしく、その管理料込らしいのだが、
うちは、別によそに保管してもらわないならないほど、せまくないし。
ほんといらないこんなの。
しかも、しらない業者に頼むなんて、不安。
ほんとに大事なものは、怖くて頼めないし。

なんで、こんなもの買わせるのか。不明。

もう、コジマ電気はいかないからいい。

そして、搬入。

わがやは、台所の入口にカウンターがあるので、さんにんがかりで持ち上げなくてはなりません。
門も、今回ギリギリだった。
もう、もし、次回があるとしても、これ以上大きいものは買えない。

いざ届いてみると、お店で見るより大きい。

冷蔵庫を買う時には、気をつけないといけない。

このあと、家の近くのケーズデンキとヤマダデンキを調査にいった。
今回買ったのと同じ冷蔵庫をチェック。
129000円だった。一万円も安い。そのかわり5年保障。
ついでに、ネットもチェック。
120000円。
さらに安い。

実際今って、ネットが一番安い。

もし次に、大物の買い物をするときは、どうするかな。

いまはもう、リアルのお店では、買い物はしずらい。
どんどんリアルの店舗がなくなっていくのかも。






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by civaka | 2014-11-05 15:40 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

お役所ってこわい

テレビで『大学教授夫人殺人事件』の真相とかいうのをみていた。
当時つかまった犯人は、その後、真犯人の登場でえん罪とわかったとのこと。

警察側は、偽の物証をしたてあげてまで、とりあえず、犯人をきめて、罪をなすりつけて、事件を解決させる。

真犯人を捕まえることではなく、だれでもいいから、捕まえて、事件が解決すればいいという、
そんな価値観の世界なんだろうか。

いったい、警察の中とは、どんなふうになっていて、どんな価値観や、正義感や、職業観があるのだろう。
とても、不思議な気がした。
普通に暮らしている私たちとは、まったく違う感覚がそこにはあるんだろうか。

かつて、子供だった頃、兄から、「日本の検挙率は、100%なんだよすごいだろ。」
と、きかされて、日本の警察はすごいなと、思っていた。

けれど、大人になってよくよく考えてみれば、そんなことはありえない。

つまりは、だれでもいいから、とりあえず、犯人にして、捕まえて、偽の物証で、裁判で、有罪にしてしまえば、事件は解決したように見えるし、検挙率は上がる。
仕事の評価もとれるし、捕まえた刑事は出世できる。

その捕まえた犯人が、本物かどうかは、この際どうでもいいのかもしれない。

先日みていたドラマ、「ひがんばな」でも、主人公の刑事(壇れい)は自分の感と思いこみだけで、製薬会社の男を犯人として目星をつける。横にいる同僚(堀北真紀)が真実をいっているのだけれど、馬鹿にしていて、全く信じないのだ。その挙句、男は殺されてしまい、ラストに真犯人がわかるのだけれど。

普通の警察の刑事さんたちも、だいたいこんな感じなんだろうか。
自分の感を信じて一人に目星をつける。でも、物証がない。でも、自分の考えは、絶対正しい。だったら、容疑者を捕まえて、有罪にするるためには、偽物でもいいから、物証を作って捕まえてしまう。
物証が偽物でも、容疑者は本当に犯人なんだから、その容疑者を逮捕して有罪にする自分の行動は正しい。
と、思ってしまうのだろうか。

最近、えん罪がいろいろと語られるようになった。
えん罪と分かって、ニュースで、無罪が言われるようになった人も増えてきた。

こんなことがあるということは、ほかにも、えん罪で捕まえられて、刑務所に入れられたり、社会的にせめられてつらい思いをしている人は、たぶんニュースに出てくるよりもたくさんいるのだろうか。

いったい、今逮捕されている人たちの何%がえん罪なのだろうか。
半分くらい?三割くらい?それとも、もっと多い?

役所とか、警察とか、組織とか、会社とか、そんな中にいる時、普通の感覚とは、ぜんぜん違う感覚が普通の価値観として、思いこみにどっぷりつかってしまう、そんな世界が、どれほどたくさん、この世に、この社会にあるのだろうか。

お巡りさんも、何年かに一回くらいは、民間企業で働いて、普通の感覚をリセットしたほうがいいんじゃないのだろうか。




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by civaka | 2014-11-02 09:36 | 社会のあり方を考える | Comments(0)