旅行や、都内散歩、関東近辺の日帰り旅行、普段の生活や思ったことなど書いてます。

by civaka

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MRI初体験

MRIを初めてうけた。
怖いイメージと、なんかすごい機械というイメージと、せまいところに入らなければならないという話。
どんななんだろうと思っていたけれど、うけてみると、別にそんな大変なものじゃなかった。

レントゲンとそんなにかわらない。

せまいというけれど、別に完全な密閉じゃなくて、つつの中にはいるだけで、頭のところは開いているし、閉塞感はない。
大きな音も、ヘッドフォンをつけてくれるので、それほどでもない。でも全く聞こえなくなるわけでもない。
考え事をするか、ぼーっとしていたら、あっさり終わった。
10分か20分くらいだったと、思う。

少しまって、CDをもらって帰宅。

でも、結果を、聞きに行くのが怖い。こっちの方が問題だな。


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by civaka | 2014-12-20 19:47 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

減塩と料理酒

減塩は、高血圧と関係ないというので、思っていたら、夜間ひん尿に塩が関係するらしい。
塩の摂取量が多いと、夜間の尿量が増えるらしい。

私も夜中に一回は起きるし、なんとなくいつも不快感があるし、今年は三回も膀胱炎になったし。

やっぱり、減塩は必要なんだと、思った。

以前は、なるべく薄足で料理を作っていたはずなのに、いつの間にか、塩多くなっていたかも。
豆腐にかける醤油が多いんじゃないと旦那にいわれて、そういえばそうかもと、自覚してみる。

それにしてもいつも思うのは、料理用のお酒に入っている塩が多すぎる。
普通のお酒は、税金がかかるから、それをのがれるために、料理用のお酒には、塩が入れてあるらしいのだが、それにしたって辛い。
国家を上げて、国民を減塩にしたいなら、このシステム何とかしてほしい。

料理酒のお塩、入れなくてもいいようにしてください。

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by civaka | 2014-12-12 10:02 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

医者と弁護士

医者と弁護士といえば、難関私立をめざす子たちが必ず候補にあげる職業だ。

女性が結婚を希望する男性の職業の上位にも入る。

お金の儲かる人気職業であるし、バブル崩壊からこっち、手に職をつける意味でも、人気職だ。
(もっとも、今は、以前ほど、医者も弁護士も儲からない。けどね。)

けれど、最近TBSで朝放送されている韓国ドラマ「ホジュン」を見ていて、気付かされた。
医者は、金もうけや、出世や名声を得るための職業じゃないんだと。(名医ユ・ウィテ様のすばらしい名言です。)

こんな当たり前のことを、いままで、世の中の風潮に洗脳されて、気付かないでいた。
大学教授や、大病院の院長の座をねらう、「白い巨塔」の財前を観たのは、ずいぶん前のことなのに。

テレビ朝日の「霧の旗」をみていて、えん罪は、警察や、検事だけのでなく、弁護士にもその責任があるんだと、気付かされた。
お金が儲かるプライドを満足させられる職業という理由で、弁護士を目指す今の時代。
本当に容疑者を冤罪からすくい出すだけの力のある弁護士は、ずっと減っているのだろうか。
高い職業意識によって、その仕事につき、その仕事に飲めり込み、人生をささげるなんて、今の時代にはありえないことなのか。

冤罪を減らすためにも、より力のある弁護士もまた、必要なことなんだと、思った。

韓国ドラマを見ていると、驚くほど、身分差別が激しい。
賎民の中には、「トンイ」や、「武神」のように、能力の高い人間もいる。
それなのに、賎民だというだけで、社会でその能力を役立てることなく、底辺で使いつぶされてしまうのは、社会的損失だと、つくづく思った。
トンイや、キムジュンのように、運があって強い意志があってのし上がって行けるほどの力のあるものはそんなにいない。
けれど、それでも、十分に能力のある人間は、賎民の中にも、結構いるだろうに。

もったいないことだ。

日本の男女差別も、同じく、女性の能力がもったいない。
能力がないのに、男だと言うだけで、出世している男性や、力があるのに、出世できずに、やる気をなくしていく女性たちが多い。

男女雇用均等法で、本当に女性の能力がちゃんと社会でいかされるようになるだうろか。




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by civaka | 2014-12-11 17:00 | 社会のあり方を考える | Comments(0)