旅行や、都内散歩、関東近辺の日帰り旅行、普段の生活や思ったことなど書いてます。

by civaka

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老後が不安

今の日本で、ほとんどの人がそうなんじゃないかと思うけど、
老後が不安。

ほかの人のブログなんかも読んでみて、どんなに収入があっても、貯蓄があっても、不安なんだなーと思った。

だって、途中でどんな事件があって、いきなり、お金が無くなるかわからないもの。

早くに死んでしまうとか、適度な年齢で、人生を終わらせれれば、まだいいんだけど。80歳くらいとか。

でも、今、普通に、95歳くらいまで生きていたり、する人もいるのだから、
果たして、生活日がその時までたりるのか、
自分の人生がどんな終焉を迎えるのか。
本当にわからない。

一昔前は、老後は、子供に面倒みてもらえて、同居してるから、そんなにお金もかからなかった。
でもいまは、親と子供は、子がおとなになったら、自立してしまう。
田舎なら東京に出て行ってしまうし、都会だって、自宅を出る。

同居しようにも、土地の値段が高く、親子で同居する家を確保するのは、とても、難しい。

たくさんの家で住んでいるほど、固定資産税を安くするというような、対策とかも、あっていいんじゃないかと思うんだけど、うちなんか、たぶん、同居は厳しいだろうなと思う。

延命治療について書かれた本も読んだけど、、無駄な延命治療をしないで済むように法整備してくれれば、無駄な保険料医療費も減るし、子供の負担も減るだろうなあと思う。

延命治療はとても苦しいらしい。
治療を拒否する書面を残しておけばいいらしいけれど、そんなことのわかっている人なんて、ごくわずかだろう。

どう人生を終えるかの法整備も必要な時代なんだな思う。


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by civaka | 2016-02-29 09:12 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
東京散歩といいつつ、千葉県だけど、とにかく幕張。

以前にも、一度いったこがあるので、今回は二度目。
とにかく広いので、絶対全部を見ることはできません。

全部手四つくらいのビルに分かれているだけど、最初のイオンモールの端まで行くだけでも大変。
普段行く近所の人はきっと、目的別に、いちばん近い駐車場に止めて、買い物するに違いありません。

中はとにかくたくさんのお店がある。
最近、どこのショッピングセンターにいっても、同じようなチェーン店のお店ばかりなので、飽きてたのだけれど、ここは、今まで見たことのない珍しいお店や、意外に質のいいレストランも多くて、久しぶりにとても楽しかった。

ついてすぐおなかが減って、『横浜珈琲』で、スパゲティナポリタンと、マサラチャイ。おいしかった。
コーヒーももちろん、おいしかったらしい。
このお店は、チャイも、あったし、アサイーもあったし、紅茶のアッサムもあった。スバラシイ品揃え。
喫茶店といえば、バカの一つ覚えみたいに、コーヒーばっかりだったり、こうちゃとえば、とにかくダージリンていう、店はどうかと思う。
喫茶店といえども、カフェインのない飲み物も、そろえてほしい。ものである。

そのあと、雑貨屋さんとか、靴下屋さんとかいろいろみて、蔦屋とか、アクタスとかも見て、疲れたので、パフェをたべて、お惣菜を買ってきた。

またしばらくしたら、行ってみたい。全部みてみたい。
とにかく広い。

そして、意外と、お客さんも多く、、駐車場もかなりうまっていました。
結構、きてるところらしい。
なんとここは、駐車場代が6時間まで無料。
今までのショッピングセンターのように、ショップごとにパーキングの割引をするという手間を一気になくしたらしい。
第一、買わなくても、店舗を見てもらうだけでも、商売になる部分もあるわけで、お客さんがお金を使った店舗だけが、駐車場代を負担したり、いろいろなシステムに手数料や、管理費がかかることを思うと、店舗全体にレンタル料にこみこみで、全体で負担するほうが、効率はいいし、第一、こんなに僻地なところで、土地代なんて、そんなにかからないだろうし。
いちいち買い物するたんびに、パーキングのサービスを受ける心配をしなくて済むのがすごくよかった。



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by civaka | 2016-02-28 22:05 | 東京散歩 | Comments(0)
我が家は次男で、新屋なので、当然先祖代々の墓もない。
いつか買わなくちゃいけないんだろうかと思いつつも、どうしたものかと、思っていた。
なにしろ、葬式とか、仏壇とか、って、いろいろ細かいいろいろなしきたりも、私たちには、まったくわけわからない。
なにしろ、葬式なんて、人生にそう何回もあるイベントじゃないし、予想外の時期に突然やってくる。

わからないことが多すぎ。

というわけで、読み始めた今回のこの本。

とてもよくわかりました。
特に、戒名の意味とか、その値段とか、相場とか、きまりとか。

お寺にお墓を持つ限り、どうしても、葬式の時には、お経代とか、戒名代とかかかるということです。
というわけで、それじゃあ、霊園で、お墓を買うかなあと思ったけれど、公立の霊園は倍率高いし、申し込みの時に、骨をもっていないと、いけないし、民間の霊園だと、運営会社がつぶれるかもしれないし。
でもこれからの時代、お寺だって、経営破たんしかねないし。
たとえ、お墓をかったとしても、はたして、自分の子供たちが、そのあとも、子供を作って、家を続けていくかわかないし、それなのに、高いお金をだして、お墓を買うことに意味があるのかと、悩んでしまうのだ。

キリスト教なら、ずっと信者として、協会とかかやー割り続けているし、お墓も個人単位だから、いいなあと思う。

今の日本で、お墓が、家単位なのは、もう、無理があるなと思う。しかも人口が、どんどん年に集まっていて、その土地代の高い都市に、さらに、お墓も集中するのだろう。

海などへの散骨もだんだん普及し始めてはいるし、樹木葬とかも、あるけれど。
それはそれで、お金かかりそうだ。

さらに、お葬式も、直葬、家族葬など、以前より、お金のかからないシンプルなものが増え始めているらしい。

とにかく、今までのお葬式はお金がかかりすぎる。



ようするにもお経もせず、通夜も告別式もカットして、いきなり、火葬場で、燃やしてしまうとか、近所の人とか、親戚とか、そもそも普段それほど交流のない人を会葬者として、無理に呼んだりしないということで。

すし屋や床屋が、最近値段やシステムをリセットして、廉価なのものが普及したように、葬式や、お墓も、だんだんシンプルでわかりやすくて、安いものに、リセットされるのだろうと思う。

ただ、日本人みたいに、地味な人たちには、葬式や、法事は、明るくなくても、罪悪感も感じなくても済むけれど、親族が時々顔を合わせて、話のできる一種のパーティとして、それはそれで意味のあるシステムなんじゃないかとも思える。

だから、無理にやる必要はないけれど、やることを必要以上に義務とも、思う必要も、ないし、やりたかったら、やってもいいんだろうと思う。

とりあえず、わけわかんなかった感がなくなって、少しほっとしたかも。

それでも、葬式とか、お墓とか、すごくめんどくさくて、心に重い仕事だなと、思う。
お金がかかっても、先祖代々のお墓がすでにある人はいいなあ。とも、思う。












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by civaka | 2016-02-27 08:03 | 読書ノート | Comments(0)

パソコンを買いました

動きがかなり悪くなっているなと思いつつ、だましだまし使っていたら、とうとう動かなくなった。
記録を見たら、5年と7か月使っていたらしい。だいたい4年と言われているので、まあまた仕えたほうだと思う。
WINDOWS7は、最初のうちは、使いやすかったのだけれど、パソコンの中にたまった、データが多くなりすぎて、後半は、バックアップが取れない状態。
とりこんだ写真のデータは、そのつど、すぐ、メモリスティックにいれて、なんとか、動かしていた。

さてもあたらしくかったのも、やっぱり、富士通。
夫も息子もソニーを買っていたけど、もう、ソニーは、危ないし、東芝も、シャープも壊れてるし。

タッチパネルは、嫌いだったけれど、買ってみたら、悪くない。
マウスにくらべて、肩が凝りにくい。

WINDOWS10も入れてみた。

新しいパソコンは、トレンドマイクロわ入れたり、プリンターのドライブを入れたり、たいへんだ。

そして、新しい割に、ゲームは、おもったほどさくさくは、動かない。

目がつらくなるので、ブルーライトカットフィルムも買ってきた。
前のやつに張っていたけど、そんなに効果があるとは、思っていなかった。
でも、新しいパソコンをつかってみると、フィルムのないときは、目がつらい。

いまや。パソコンは、生活の必須アイテムだ。

次買うときは、パソコンは、どのくらい進んでいるのかな。









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by civaka | 2016-02-21 10:27 | つぶやき | Comments(0)
猫がいっぱいいて、猫が売りの最近話題の昭和レトロ、谷中銀座。
行ってみたけど、猫は一匹しかいなかった。
残念。

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普通の東京の街並みなんだけど、中央に車道がない、歩道だけの道なので、買い物客も、観光客も、車を気にすることなく、のんびりほてほて歩くことができる。
いまはもう、少なくなった、お魚屋さんとか、肉屋さんとか、八百屋さんがあるのが、まあ、昭和レトロなんだけど、そういうお店は少しだけで、今どきのおしゃれなカフェや、床屋さんや、雑貨屋さんなんかも入り混じっていて、まあ、それはそれで面白いところなのかもしれない。

最近やたら、テレビで取り上げるものだから、いろんなお店が、テレビにでましたなんて、書いてあって、とくに、メンチカツが、いかにも下町の食べ物っぽいのかもしれない。

肉屋さんの前で、メンチカツのために並んでいる人たちもいて、おいしいのかもしれないけど、まあ、今回は食べませんでした。お客さんが並んでいるのに、お店の側に、急いで対応しようという気持ちがないのが、見ていて明らかにわかるからだった。
テレビに取り上げられたせいで、妙に忙しくなったことにイラついているのか、でも、それにしては、テレビで取り上げられたことをいろいろと張り出しているので、いやではないはずだけれど。もっとも、少し並んでいるほうが、売れているように見えて、宣伝にもなるしなあと、通りがかりに思った。
こういう時に、愛想が悪いのも、ある意味いかにも、下町なんだけれど。

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猫のお茶碗にひかれて、店内へ。
お茶と陶器のお店でした。

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有名な「ゆうやけだんだん」です。

映画「三丁目の夕日」のせいで、昭和といえば、夕方とか、夕日とか、そんなイメージが濃厚になってしまったからなのか、それでこんなネーミングになったのかもしれないと、思いつつ、のぼってみれば、それほどハードでもない、ちょっとした普通の階段。段差がゆるいので、のぼりやすい。

昭和の下町というと、人情があってあったかいレトロなイメージで最近は、やたら美化されて語られるけれど、実際に東京の下町で、昭和30~40年代を生きてきた私にしてみれば、そんなものは、なかった。今ほど陰惨ではないにしても、すでに、いじめもあったし、ねん挫で足が痛くて、家まで帰り着くのにしんどくて泣きながら座り込んでいても、声をかけてくれる大人なんていなかった。今のような人間同士の距離の隔絶はすでにその当時に、兆しがあったと思う。

すぐ横には、絨毯の上に直接座ってランチを食べられるトルコ料理店があったりして、面白い。
入りたかったけど、いまひとつきぶっせいで、やめてしまった。

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テレビでもやっていた、猫のしっぽをイメージした焼きドーナッツ。
いろんな味のものが売っていたけど、どれも同じ味にしか感じられなかった。
もう少し、それぞれの味を強調してもいいんじゃないかと。思います。
でも、猫の雰囲気がよくでていて、デザイン的には、グッドだと思う。かわいい。
話の種にはなるから、みんなで食べながら、話が盛り上がりそうだ。

谷中銀座は、正確には、谷中というか、谷中3丁目と西日暮里3丁目の境目にある。
ほんのちょっと歩いていけば、すぐおわってしまうこじんまりした商店街だった。
そして、増えた観光客のせいなのか、どこにも猫はいなかった。
私が見ることのできたのは、まっしろい猫一匹だけだった。
猫に期待していったのに、残念だ。
でももういちど、行ってみて、もう少し違うところも見てみたいかもしれない。

少し歩いて、右に曲って、タイ焼き屋さんを見つける。
かわのやたらぱりぱりとした、タイ焼きを店先でいただいた。
最近できたお店らしい。
そこから、さらに歩くと、「朝倉彫塑館」がある。
絵は好きだけど、彫刻はそんなに興味ないしなあと、思いつつ、500円はらってはいってみた。

中には、3階ぶち抜きのアトリエに10点ほどの彫刻が展示してあり、さらにその奥に、朝倉文夫の自宅がある。真ん中の中庭には、谷中の湧水を引き入れた池があって、そこをかこんで、アトリエと、自宅。寒くないんだろうか。湿気で体調が悪くなったりしないんだろうか。家が傷んだりしないのだろうかと、思うけど、マイナスイオンたっぷりでもあるし、見学する分には、すてき。
昭和の数寄屋づくりの木造の家の中をはじからはじまでずーっと見学できて、びっくりして、すばらしくて、もう、茫然としてしまいました。
西洋によくある、高い天井の上までつづく本棚のある書斎とか、
丸い窓に合わせて作られたソファのある応接室とか。
アトリエの上に作られた、15畳もある大宴会場とか。
さらにその上にある、屋上庭園とか。
屋根の上にまでおいてある彫刻とか。
猫の彫刻の飾ってあるかつてのサンルームとか。
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本物の大きな石をそのまま使った玄関。おおっ。
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廊下も畳敷き。なんて、贅沢なんだ。
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昔ながらの日の当たる縁側なんて、今の家にはないよなぁ。
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反対側に見えるのが、アトリエとその上にある大宴会場。
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中庭が全部池ってすごすぎなんじゃ。
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中国製の陶器のおいてあるサンルームとか、うらやましすぎる。
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屋上庭園にも、彫刻が。

こんな家、住んでみたい。
外観の無骨さから、奥にこんな素敵な邸宅があるなんて、思いもよらかった。
勿体なさすぎる。

国指定の登録有形文化財らしい。
いってよかった。

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by civaka | 2016-02-13 11:15 | 東京散歩 | Comments(0)