映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka

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八重垣神社のあとは、松江のほうに行ってみた。
お城とお城の周りにあるお濠を50分で一周する船があるということで、どっちも見たいんだけど、時間がないので、堀川めぐりに乗ってみることにした。
お城も見たいけど、階段をたくさん上るのは、疲れるし、今までずいぶんお城は見たし。
でも、松江城は、今年国宝に指定されたらしく、しかも、リメイクではなく、昔のものがそのまま残っているものらしく。やっぱり、見たかったかも。
時間がないのが残念でした。この後のお茶の時間を削れば見られないこともなかったのだけど、まあ、しかたない。

八重垣神社から松江までわずか16分。近い。東京ならぜったいもっとかかる。
松江の市内は、結構混んでいたけれど、ふれあい広場乗船場の近くに大きな駐車場があるので、そこに車をとめれば、船で移動して、三か所ある乗り場を、何度でも、下船したり、乗ったりして、時間があれば、カラコロ広場をみたり、大手前で降りて、お城をみたり、そこから歩いて、小泉八雲の家や、武家屋敷を見たりしたかったかも。残念。ちょっと、松江を甘く見てました。
思ってたより、ずっと、素敵なところでした。
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ふれあい広場乗船場から船に乗って、たくさんの低い橋の下をくぐって、松江城のまわりをグルっと回る。
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船頭さんの案内を聞きながら、あったかい炬燵に入ってのんびりまったりしながら、
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この屋根が、特に低い橋の下を通るときに、下がってくるので、お客さんたちも、炬燵にへばりついて、じっとしてないとならない。なかなか危険emoticon-0102-bigsmile.gifいえいえ、大丈夫です。
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くぐっていくと、
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鳥がいたり、
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カメがいたり、なんか、ジャングルクルーズみたいだった。
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松江城も見えてきて、
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旦那がこの炬燵に感動していた。
のんびりできて、休まったし。
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橋は13くらいくぐったかな。
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武家屋敷の並ぶあたり。
時代劇の撮影にも、使われるとか。
見学できたら、面白かったかも。
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のんびりできました。

つぎは、宍道湖湖畔でお茶します。

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by civaka | 2016-03-31 10:01 | 旅日記 | Comments(0)
足立美術館の後は、八重垣神社に行きました。
旅程として、時間的にいかれるかなあと、思っていたのですが、結構大丈夫でした。
まあ、その分、美術館がちょっと押せ押せになったけど。
美術館からは、山の中の道を抜けて、40分くらいでした。
途中結構とんでもなくこまこました道とか通ったので、どうよこれっと思ったけど。
まあ、カーナビの指示通りに走ったからなあ。
私としては、いったん、北上して高速道の側に出て、高速か、その下の道を通って、松江の下あたりで、また、南下するかなとか思ってたんだけど、とりあえずついたからいいや。
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ちょうどいい天気に晴れたせいか、とてもきれいな神社でびっくりでした。
私のイメージとしては、もっと地味な感じだったのです。
ここは、メジャーなような、マイナーなような、微妙なところ。
知ってる人は知ってし、ガイドブックにも出てるんだけど、興味がなければ、知らないだろうし。
でも、出雲に来る人は、基本、縁結びの神社巡りがメインなので、やっぱり知ってるのか。
微妙。
周りには、お土産兼食事処一軒と、飴屋さん一軒しかなくて、やっぱりちょっと地味。
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でも、ここも、恋の縁結びのご利益では、有名なところ。
近くにある鏡の池に、神社で買った専用の紙を沈めて、恋占いができるそうです。
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八重垣神社から道を挟んで、森の中を少し歩くと、荘厳な森の中に伝説の泉がある。
このあたり、遊水池のようで、結構、池とか、沼とか、たくさんあった。
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確かに、中には、たくさんの紙が沈んでいました。今回も私は、見学しただけで、何もしていません。

ここは、ヤマタノオロチを倒したスサノオノミコトと、クシナダヒメが、新婚時代を過ごしたところだそうです。
やっぱり、出雲は、神話の国だ。
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神社の前にある夫婦椿。
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鏡の池の手前にある夫婦椿。2本の椿がなぜか、上のほうで合体しているのが、まるで、夫婦のようだとか。
うーん。化学的には、どういうことなのかなあ。
たしかに、合体してました。
でも、もしてして、根っこはひとつで、土の中で別れた幹なのかも。
いや、こういう邪推は、やめておこう。

お参りの後は、腹ペコで死にそうな旦那様と、おひるごはん。
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なにしろ一軒しかないので、迷いようもない。
食事処「八重」特製の『縁結びそば』を食べました。太い麺スサノオと細い麺クシナダが交互に入っいる四段重ねの出雲割こそばなのでした。おいしかった。ちなみにだんなは、肉そばを食べていました。日本そばに、ラーメンにはいっているチャーシューがはいっていました。面白い。やきもちもおいしかった。

さて、このあとは、まだ時間があるので、松江に行って、堀川めぐり船に乗ります。

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by civaka | 2016-03-30 10:16 | 旅日記 | Comments(0)
足立美術館は、いろいろな広報や、テレビで、今いろいろ話題の美術館です。
庭園の美しさで、世界的な評価の高いところです。
最近は、出雲大社とセットで、旅行社のツアーに必ず入っているほど、話題の美術館です。
実際に来てみると、田舎の田んぼのど真ん中にあるのに、なぜ今これほど
注目されるに至ったのか、不思議なくらいです。
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入り口。
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でも、来て見ると、確かにすごいところです。ここだけが、周りの田んぼの景色とは、別世界です。
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館内には、こんなお客さんがいる。
ここが特に庭園の良く見えるフロア。
そして、庭園には、入ることはできません。
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窓枠が額縁。

実際に来ててみると、なんか、商売っ気がすごいなと。
美術館の一番の売りは、絵画よりも、庭園であることもわかります。
絵を見るより先にまず、庭園をずっと見ることになります。
庭園を見るスポットがたくさんあって、写真撮るところだよーと、無言の雰囲気が漂っていたりします。
庭園は、美しいです。とても。
この庭園のために、庭園の後ろの山までも、買い取ったということですから。
つまり、山も借景ではないわけですね。
山までセットでの景色です。
どこもきれいで、だれが撮影しても、きれいに撮れるのではないかなと思います。
そう思って、気を抜いて撮影したら、あんまりいいもの撮れませんでした。emoticon-0102-bigsmile.gif
そして、その美しい庭園が一番よく見えるところが、ティールームになっているのですね。
コーヒー1杯が1000円でした。
・・・・・・・・・・・><

いやーこれってどうなの。
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館内にはなんと、休憩できる喫茶室、レストランが合わせて、5店もあり。
たしかに、美術館で絵を見ていると、疲れるので、途中に休憩できるカフェがあるのは、助かるんだけど。
そして、美術館には、結構どこもカフエがあるんだけど。
でも、5店舗あるところは、初めて。
しかも、コーヒーとか、結構高い。
お抹茶セットも、1000円くらいだったし。
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そのあと、2階に上がると、やっと、日本画の展示が始まります。
今回は、横山大観と、榊原紫峰でした。
日本画がメインのわりに、ちょっと作品が少ないような気がしたのだけど、もっとじっくり見ればよかったのですね。
新館のほうは、近代作家の作品ばかりで、人もほとんどいませんでした。
私も時間がなくて、こっちは、ざーっとみて、おしまい。
それなりに、いい作品があったと思うのに、勿体ないなぁ。
とりあえず、念願の足立美術館にこれたので、満足。
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本当は、館内でお茶をするのを楽しみにしていたのですが、なぜか、結局、休憩はしませんでした。
値段が高いのと、場所的に入る気になる配置じゃなかったからだと思う。
やはり、作品を全部見てからじゃないと、おちついて休む気になれないかもしれません。
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金儲け主義の雰囲気を感じないでもなかったけれど、高い作品を買い、それを維持するには、お金がかかるのですから、仕方ないとも思います。
公立の美術館のような、わけにはいかないだろうし。

それと、庭園は、普通の人に日本画を理解してもらうための仕掛けですから。

それにしても、話題になったことで、普段美術館に行かないような人も、訪れてくれて、絵が好きになってくれたら、それだけで、十分だと、思います。
そして、この庭園の演出のためには、やはり、この立地は必要なんだなと、思います。

この美術館のテーマは、
すべての人に、美を発見する力はある。
気づかないだけで、日常の中のどこにでも、美はある。
ということを、美術館に来た人に伝えること。

日本画は特に、日常の中のさりげない何でもない景色を、
絵にすることで、その美しさにきづかせてくれる
そんな力をもった絵画だと、思います。

名画の中には、ただの小川や、ただの海の波や、ただの野の花や鳥を描いているものが多く。
それなのに、とても美しいのです。
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絵画の保持量だったら、東京の美術館のほうが質も量もあるし、庭園なら、京都にも美しい庭園を持つお寺がたくさんあります。
ただ、ここの美術館は、それらをバランスよく、組み立てて、来館者に見せてくれる完成度では、ピカイチなんじゃないかなと、思います。

さて次は、八重垣神社に行きます。

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by civaka | 2016-03-29 10:18 | 旅日記 | Comments(0)
初日の午後が結構な雨だったので、玉造温泉の散策ができず、姫神ラボも、見られず、二日目の朝にせめて、玉造神社だけでも参拝したくて、寄りました。
大露天風呂に入って、広い館内を移動するだけで精いっぱいの一日目でした。

出雲の神社はとにかく縁結びのところが多く、すでに、夫婦である私たちには、まあ、恋の縁結びは関係ないといえば、そうなんだけど、とりあえず、見学。
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高いところにあるらしく、階段を上って、
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玉造神社です。
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出雲の神社はどこも、本殿に階段がついているのですね。
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願い石。ここでお願いする。でも朝からすでに、行列で。面倒なので、見ただけ。みんな、元気です。
私の今の願いといえば、子供たちが無事に結婚してくれることと、何とか無事に老後を送れること。
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ここでもさらいお願いして。
階段に上る前に社務所で叶い石をかって、願い石で洗って、といろいろ、あるらしいのですが、私は、実は、このときわかっていませんでした。ガイドブックもあんまりよんでいなかったし。
時間もなかったし。それに、願いが叶ったら、お礼に来なくちゃいけないらしい。
出雲はとても、遠いので、二度も来るのは、たぶん、無理。

とりあえず、人気スポットなので、見学。

さて次は、いよいよ、足立美術館に行きます。

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by civaka | 2016-03-28 10:29 | 旅日記 | Comments(0)
今回の旅の目的は三つ。
出雲大社と足立美術館と、玉造温泉

出雲大社に行くツアーは、たくさんあって、ツアーのほうが楽だし、と、いろいろ見たのだけれど、玉造温泉に行けるツアーがないのですね。
そして、今回特に玉造温泉管理を代々任されてきた宿、長楽園にぜひ来たかったのだけれど、近畿日本ツーリストノツアーにも、クラブツーリズムにも、ないのですね。
まあ、ほかのサイトは、見なかったけど。
それでいつも利用している楽天で、宿と飛行機とレンターカーの三点セットで、予約してみた。
値段的には、もしかして、割高? 
個人で頼めば、飛行機の早割とかとれたのかもとも、思ったけど、飛行機は、よくわからないし。
次回は、頑張ってみるか。

出雲大社から一時間くらいで、つきました。
雨の中、宍道湖のすぐわきの道をひたすら走って。

豪華旅館に泊まるのは、久しぶりです。

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玉造温泉の真ん中を流れる玉湯川。
ここに流れているのは、温泉?
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ここが、今回泊まった「湯之助の宿 長楽園」です。
玉造温泉には、ぜひ泊まりたかったのだけれど、特にここに泊まりたかった。
なぜなら、120坪というとても広い露天風呂があるから。
それを宿の写真で見て、とまりたいっと、思っていたので。

なぜか、風呂のすぐ横に建物があって、どういうこと?
と、とても不思議で。
旅館の建物のすぐ横にお風呂ってなぜ?

どうなってるのかと。
旅館のサイトの露天風呂の写真を見ながら、好奇心をムズムズさせていたのでした。
写真でみたのと、実際のお風呂は、やっぱり、微妙に違っていて、というか、全然違う。
風呂は、結構深めで、すぐ横に建物が。たぶん、昔の旅館の本館だったのではないのかなと、思うのですが、こんなお風呂のすぐ横で、腐らないのだろうかと、思うけど、普通のお風呂もまあ、建物の中にあるのだし。
25メートルプールくらいの感じかな。大きめの家の敷地くらいの広さかな。
そう思うと、結構広い。

そして、女性は湯あみ着、男性は、紙パンツで入る混浴。
だということで、大丈夫なのかなーと思ってましたが、大丈夫でした。
というか、入ってるお客さんがみんなカップルだった。
そして、とにかく広いので、それぞれある程度の距離をあけて、カップルで、のんびりと。
小雨ではありましたが、源泉かけ流し、75℃の源泉が、露天で適度な熱さに覚めていて、すごく快適な温度になっていました。
一人身だと、もしかして、いずらいかも。emoticon-0103-cool.gif
とても気持ちよかったです。

すっきり。

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大露天ぶろの入り口。
さすがに中は撮影できないので。でも、湯煙が見えます。
しかもここの旅館は、敷地のなんか所かで、温泉が沸いているそうです。
本当に温泉の湯量が豊富。
使い放題だからこそできる、この巨大な露天風呂。贅沢なことこの上ありません。
しかも、この宿に泊まらない限りは、入れないという。
他にも普通の男女別大浴場と露天風呂がありましたが、そちらも結構な広さでした。。

そして、1万坪あるという巨大な敷地。
池もあり、離れもあり、洞窟をくぐっていくと天皇陛下が泊まられたという、宿の裏手の離れもあり。
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これは、本館。
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楽しそうな洞窟トンネルをぬけると
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陛下が泊まられたという離れがありました。外からだけ だけど、見学できました。
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豪華な夕ご飯。小さめだけど、かに。
おかまで炊くシジミごはん。
天ぷら。白魚のお鍋。出雲そば。その他いろいろ。
シジミごはんと、茶わん蒸しには、今はやりの荏胡麻のつぶがそのまま入っていて、そのつぷつぷの食感がなかなかよかった。荏胡麻は、オイルばかり出回っているけれど、粒のものも食べたい。売ってないだろうか。

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そして、朝ごはん。シジミのお味噌汁に入っているシジミも身が大きくて、いいシジミ。さすがに、出雲だなぁって、思った。おかゆと白いご飯を選べたので、おかゆをいただきました。
おいしかった。

ただ、館内が広くて、しかも、お部屋が端っこの方なので、館内の移動だけでも、かなり大変でした。それとわかりにくい。旦那が迷ってて、自力では、大浴場に行けなかった。W

楽しかった。

二日目は、まず、玉造神社に行きます。


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by civaka | 2016-03-27 10:52 | 旅日記 | Comments(0)
雨だけど、頑張って、旧大社駅にも行く。
出雲大社と博物館を見ただけでも、3キロの道を歩いたので、かなりお疲れです。
でも、テレビで、みて、来たかったし。ガイドでみても来たかったし。
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当時の線路がこのあたりだけ残してあったりする。
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そして、人気のD51が、飾ってあったりする。
鉄オタはたまらないのかも。
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昔は、ここから降りて、出雲大社にお参りしたわけで、けっこう遠いです。
今の大社駅はもっと近い。
そして、当時には珍しい、和風建築の駅は、これはこれですごいなと。
中の中央部分に柱もなくて、特別に建築の工夫があるとか。
結構見学に来ている人も多かったです。

しかし、天気が悪いと盛り上がらない。

とりあえず見学できて満足。

この後は、玉造温泉へ行きます。

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by civaka | 2016-03-26 10:30 | 旅日記 | Comments(0)
東京の歴史は、江戸時代以降のものしかありませんが、関西に行くと、それ以前の歴史の遺産があって、すごいなと思いましたが、出雲に来るとさらになんと、古代からの歴史の遺産がたっぷりとあって、とてもうらやましく思ったのでした。こんなところに住んでいると、たしかに、古事記に出てくる神様たちは、伝説や作り話ではなく、本当に存在した人たちで、日本の歴史を作り出してきた人たちが、いたんだと、信じたくなります。真実は、どこにある。

出雲大社の後は、古代出雲歴史博物館を見学。
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古事記の写本とか。
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日本書紀とか。
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出雲風土記とか。

そして、出雲大社が本来は、このくらい高い建物として作られていたというレプリカ模型。
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登るだけで大変そう。疲れそう。ちょっと辛いかも。
でもありがたみが増すかも。

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最近発見された本物の銅剣。
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そして、当時はこんなにピカピカだったんだよというレプリカ。
わかりやすいですね。
この銅剣で当時は、戦争してたんですかね。

まあ、この辺りは、このあたりに住んでいた出雲民族と、西からやってきた、大和民族との大決戦がおこなわれたわけですし。
それで、勝ったのが大和民族ですね。それが、大国主命だったり、するわけですね。
大和族の将軍だったのかも。
出雲の地に今残って祭られている神様は、出雲族ではなくて、大和族の祖先なわけですしね。
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さらに、本物の銅鐸や銅鏡なんかも見て、感激です。
銅鐸は、中に棒を入れて、風鈴みたいにならして使うものだと、今回初めて知りました。
ビックリボンです。
もしかして、戦太鼓みたいに、音を鳴らして、兵隊を動かすのに使ったのかなとか、個人的に想像してみたりする。
銅鏡ってなにと、旦那がいうので、これは、この飾りのある部分の反対側をてかてかに磨いて、顔を映してお化粧したりして使うのだと、説明してあげました。飾りの部分ばかり展示するのでわかりにくいですが、鏡です。今のガラス製の鏡のようにきれいにはっきりは、映らないかもしれないけど、当時は、これで、精一杯です。それでも、鏡を持っているだけでもすごいはず。

歴史の教科書は説明が少なすぎます。
書いてる人は当たり前すぎて、省略しちゃうんでしょうねえ。

この後、館内のカフェでお茶。
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三階建ての三方向がすべてガラス張りの気持ちのいいところで、しばし、休憩。
いろいろありすぎて、とても、すべては、見切れませんでした。

このあとは、旧大社駅に行きます。

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by civaka | 2016-03-25 10:22 | 旅日記 | Comments(0)
空港から、レンタカーを借りて、出雲大社まで1時間くらい。
この日はあいにくの雨で、雲ばかりです。さすが、出雲だ。

さすがに、関東地方と違って、道もすいていて、ほとんど渋滞もなく、すいすいと移動できるのが、素晴らしい。
今回旅程を立てる上で、電車などの公共機関だけで移動しようとすると、どうしても、予定が消化できそうにない。出雲大社と足立美術館がどうしても見たくて、でも、その二つだけでも、電車バスだけでの移動はかなり厳しい。時刻表を見ても、電車の本数は少なく、、特急に乗るしかない場合、その支払いはどうなるのかもわからず、ひとつ乗りそびれたり、うっかりした場合は、厳しい。
というわけで、さんざん悩んだ挙句、お金がかかってもいいから、レンタカーにしました。
二日間、36時間のレンタルで、1万5000円でした。
やはり、車だと、便利です。特に地方の、交通機関の制限されるところでは。
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つきました。出雲大社。遠くに見えるあれが一の鳥居。
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二の鳥居です。出雲大社だ。やっと来たよー。
このあたりだけちょっと高くなっているので、ここから、下り。
面白い作りですね。
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参道の真ん中は神様が通るから人間は、はじを歩くべしと、最近テレビの特集番組でも、言ってますが。
ここの松並木だけですよ。神様が゛真ん中通るのは。
しかも、人が入らないように、真ん中につい立て置いてあるし。
第一、松並木の両側にきちんとした、石畳の歩道が作ってあって、はっきりいって、こっちのほうがぜんぜん歩きやすい。言われなくたって、普通の人は、普通に、歩道を歩きますよ。これって。

それに、松並木が終わったら、もう普通に真ん中歩く普通の道に戻りますし。
なぜ松並木だけ、神様の通り道にこだわるのでしょう。

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そして、三の鳥居をぬけて、拝殿につきました。
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拝殿です。
テレビや写真で一番よく見るのが、この拝殿なんだけど、これは、本殿ではなくて、拝殿なのですね。
何にも考えないと、ここが本殿だと思って、ここで拝んで帰ってしまいそうだ。
出雲大社は、大遷宮の真っ最中だったので、本殿改修中は、大国主命様は、一時的にここにいたそうですが。
でも、本殿の改修終わってました。
本殿に戻ってました。

拝殿のすぐ後ろにあるのが、本殿。
私もわかってなくて、本殿の前で、これはなにーーーーと、あらためて、ガイドブックをよく見てしまいました。
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こっちが本殿。
本殿の八足門。ここでまず拝む。そして、
この左に行くと、西向きに座っている大国主命様を拝むための、ポイントがありました。
そこで改めて、拝んで、さらに周りをぐるっと歩いて行く。
本殿は、瑞垣と玉垣の二重の垣根に囲まれていました。
私、古文を勉強していて、よく、瑞垣とか、玉垣とか出てきて、それってなに?っと思ってたんだけど、これかーってわかりました。
八足門からだとね何も見えません。なんでかと思ったら、本殿は、入り口に階段があるから。中がのぞけない。
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垣根が高くて、よく見えません。普通の人は中に入れてもらえません。
どうやら、屋根のいちばん高いのが、本殿らしいです。
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ぐるっと回って、後ろから見る。これが本殿の真後ろ。
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さらにななめ後ろに来るとかなりわかりやすい。
大国主命様のおうち。
拝殿ほどは、見せてもらえないし、近寄れないのでした。中には、いくつかのたてものがあるらしい。
いったい、本殿の中は、どうなっているのだろう。見てみたい。
さらにすぐ後ろに、スサノオノミコトのお社もありましたし。
ずっと小さいです。
やっぱり、大国主命様は、かなりえらい神様だということがとてもよくわかりました。
古事記を読んでいても、神様がいっぱい出てきて、どの神様がどのくらいのものだかわからないし。
ていうか、いちばんえらいのは、アマテラスの大神さまかなとも。

出雲には、ものすごくたくさんの神社があって、古事記に出てくるたくさんの神様が祭られています。今回いろいろ調べていて、その多さに本当に驚きました。まるで、四国の八十八か所めぐりのように、神社めぐりをしたら、ご利益がありそうですが、バスも電車もあんまりないし、なかなか難しいですね。
島根県も、もう少し大々的に宣伝して、はやらせたらいいのにとも思いますが、そのためには、いろんなバックアップが必要ですね。バスツアーを作ったり、パーキングを増やしたり、レストランも休憩所も必要だと思いますが、それは、まだこれからの話になりそうです。NHKで、神社巡りのドラマでも作ったらいいのではと、思いますが。

この後、西門を出ると、神楽殿がありました。
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最初なんだろーと思って、結婚式場かなとか思った。
だふん、コンクリでできているのだと思う。
とにかくすごく大きい。バスツアーで来ると、駐車場から近いので、最初にここを見ることになるみたい。ここが本殿だとおもっちゃいそうです。
この後本殿をみると、なーんだとか思うかも。
でもコンクリ。
それにほんとにここで、結婚式とかやるみたい。
出雲大社で結婚式は、素敵だけど、この建物でやるのは嫌だな。


この後は、有名な「田中屋」さんで、出雲そばを食べましたが、写真を撮り忘れました。
でもとてもおいしかったです。
店内もきれいだし、店員さんの仕事ぶりも見事で、とても気持ちの良い素敵なお店でした。
この後は、歴史博物館に行く。

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by civaka | 2016-03-24 13:31 | 旅日記 | Comments(0)
春に泊りがけの大きな旅行をするのは、久しぶり。
かなり昔からずーっといきたかった、出雲大社ですが、やっと、いくことができました。
すごくうれしいです。

最近は、ブームらしく、テレビでもずいぶん特集が組まれていて、ちょっと新鮮味が薄れたかもだけど。

今回は、飛行機、レンタカー温泉と。いうことで。

出雲は遠いです。
山陽地方なら、新幹線で、3時間程度で行けるのに、山陰に行こうとすると、新幹線プラス特急八雲で、6時間強。夜行の寝台特急出雲で、12時間。夜行の一畑バスで、12時間。
どうやって行こうかと散々迷いました。
でも、新幹線だと、移動だけで、一日つぶれちゃうし、夜行だと、寝られなかったりすると、かなりつらいなーと。若い人なら、寝てる間につくだろうけれど、私最近、不眠気味なので。あと、夫がそんなに長時間座ってたら、腰が痛くなるからいやだというので、悩んだ挙句、飛行機で行くことにしました。
ほんとは、電車で行きたかった。寝台とか、夜行とか、めったに使えない方法で行きたかったんだけど、仕方ないので。

そして、飛行機、勿体ないので、朝早い7時代の便らしたため、寝過ごしたらどうしようかと不安で前日ろくろく寝られず、かなりつかれました。
だから、本当は夜行がいいんだけどねえ。

でも、飛行機も久しぶり。ワクワク。
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ドキドキした。
もう数日前から、ちゃんと寝坊せずに行かれるか心配で心配で、気が変になりそうでした。
もう、乗りそびれたら、新幹線で行くしかなくなる。どきどき。
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東京湾をぐるっとまわって、幕張の上あたりから、ずーっと関東平野と、南アルプスの上を飛んでいきました。
陸地の上を飛ぶ飛行機に乗るのは、初めてなので、窓から見える景色に感動した。
アルプスとかすごく高いのに、それよりさらに高いところから、たかーい山を見下ろしているのは、神様の気分。自分が神様になったような気がした。
わずか1時間半で、出雲についてしまった。
一時間前に空港に行かなくちゃならないとしても、やはり早い。
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宍道湖の上を、水に落っこちるんじゃないかと思うくらいぎりぎりにとんで、出雲空港についた。
ドキドキした。

さあーーーーー。
念願の出雲だよお。

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by civaka | 2016-03-23 13:27 | 旅日記 | Comments(0)

『地方紙を買う女』

昨日、テレビアサヒでやっていたのだけど、これと同じ原作のドラマを以前BSでもみたのですね。もっとぢみでしたが、犯人役は、内田有紀だった。
前回の作品も、今回の作品も、松本清張にしては、なんかいろいろと矛盾がおかしくて、設定が変。

前回は、犯人捕まらないし、小説家は、犯人に毒殺されちゃうのですね。たぶん、こちらのほうが原作に近いのだと思うのだけと、今回は、時代設定が現代になっているし、犯人が殺人を行うまでの設定も、結構苦しい。
かなり無理があると思う。
第一、議員秘書の妻が、ホステスなんてやるかなぁ。
しかも、夫の母親の看護のために、妊娠した妻に中絶させるとか、ありえない。
時代設定だって、現代なんだから、妊娠が理由なら、母親は、老人ホームに入れるという方法もあるはず。介護認定をうければいろいろ補助があるのだから、なにも、中絶させてまで、母親の介護が優先されるなんて、どうかんがえても、おかしい。さらに、産んだ後だって、保育所に預けるということもできるはず。
まあ、いろいろとお金かかるけれどね。
そこまでするほど、議員秘書って、議員のために尽くしたりするものなのですかね。
そのあたりは、知らない世界だから、わかりませんが。

昔の話はすぐ、ホステスとか、芸者とか出てくるんだよねえ。
女が話のアクセサリーになってるだけだなぁって思う。

やっぱり、日本のドラマはつまらない。







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by civaka | 2016-03-13 12:06 | テレビ・ドラマ | Comments(0)