映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka

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嘱託社員の未来は

あと、数年で、夫も60を過ぎます。
とりあえず、継続雇用ではありますが、収入は激減します。
月10万だとか。

よくテレビのワイドショーでは、年金が月いくらぐらいもらえるので、貯蓄が2000万円くらいあれは、大丈夫と言います。
でも、この解説には、60歳から、65歳までの年金が出なくて、正規雇用から、嘱託になって、収入の少ない間のことは、無視されています。語られていません。
そのあたりをどうすればいいんだよと思います。
実際には、貯金で何とか埋め合わせていたり、奥さんがパートで働いて埋め合わせていたりします。

でも、体に不調があって、働けない奥さんもいるし、いったいどうなるのかなと思います。

私も肝臓が悪くて、疲れやすくて、スーパーに買い物に行っただけで、疲れて、家に帰るとしばらく休んでいないと無理なので、パートは無理かなと思います。

それでも、以前よりは良くなっているし、もう少し様子見かもしれない。

本当は、元気だったら、いままでやってみたこともないような、変わった仕事でもしてみたいなと思う。







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by civaka | 2016-04-28 10:37 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
連日熊本の報道が続いていて、そういえば、東日本大震災の時、かなり何か月も、余震が続いていて、だんだん感覚がおかしくなって、今、揺れているのか、揺れていないのかわからなくなったなと。地震酔いとか言われてたな。
コップに水を入れて置いておくと、揺れているかどうかわかるので、そんなこともしていたなと。

被災して、避難所にいるのも大変だけど、もし今東京で同じようなことになったとしても、人口が多すぎて、避難所に入れる人なんて、ごくわずか、ほんの数パーセントだろうなと思う。
自宅にいるにしても、一戸建てならまだいい。
東京は、高層マンションや、団地が多いから、そういうところに、毎日地震の続く時に、いるのも難しい。
テントで過ごすにしても、公園自体の絶対数も、人口に比べたら少ないのだから、公園での、テントのための場所取りすらも至難の業だろう。
あっという間に、公園がテントで埋まりそうだ。
政府の土地有効利用対策のせいで、空き地も少ないから、空いてるところもすくない。

公民館も少ないし、今どきは、町内会に入っていいない人も多いから、町内会の会館も使えるかどうか。

東京に熊本のような地震が来て、被災したら、みんなどこに避難するんだろう。
避難するところすらない。

私はもう、めんどくさいから、危なくても、自宅にいる。と思う。

テントを買っといたほうがいいかと思って、チラシを見ていたら、4万円もするので、ちょっと、考えてしまった。
テントも、嵐が来れば、役に立たなそうだ。

熊本も大変そうだけど、東京に地震が来たら、どうなるのか。
避難所に入れるだけでも、チョーラッキーかもしれないし。
配給なんて、ありえるのか。
あったとしても、5時間待ちとか、10時間ならぶとかかもしれないと、思うと恐ろしい。
想像もつかない。

都会の地震は恐ろしい。

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by civaka | 2016-04-22 22:13 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

『劇場霊』

びっくりするくらい、駄作だった。

ぱるる演技下手だった。もう少しうまいと思ってたけど、演技指導とか、ないのだろうか。
ほかの女優さんは、そこそこ演技できていたけれど、やっぱり、アイドル映画なんですね。

ホラーというので、怖いのかと思ってドキドキしながら、見始めたけれど、ただのモンスター映画だった。
ホラーというより、お笑いだと思う。

ヒロインなんにも、がんばってない。

シナリオもひどい。

これだったら、まだ、マジスカ学園の方がいい。

AKBは、外に出るとほんとに何にもできない。

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by civaka | 2016-04-20 19:47 | 映画 | Comments(0)

息子が帰ってきた

関西に行っていた息子が東京勤務になって、帰ってきました。
やっぱり、地方に住むのはいやらしい。
なにしろ、大都会のど真ん中で育ったので、地方の人の少なさは、寂しくてしょうがないらしい。

今どきは、就職と同時に家を出て自立が普通なのに、自立したはずの息子が帰ってきました。
それは甘いのかもしれないけれど、家が夫婦二人だけだと、旅行とか、怖くて行きずらい。
旅行の時は、他県に住む娘に来てもらって、留守番してもらったくらい。

やはり、家は、ある程度の人数で済むほうが安心だと思う。

ご飯や洗濯や、仕事は増えたけどね。

でもまた、転勤になったら、どうなるのか。

このまま、未婚で家に居続けたりするとどうなるのか。

こないだ、電話をかけてきた、友達が、『子供って重いよね。』と、言っていた。
そうかもしれない。

まだまだ、子育ては終わらないのか。

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by civaka | 2016-04-18 21:38 | こどものこと | Comments(0)

『岳飛伝』

岳飛伝』は、全69話あり、全部見終わるのが、なかなか大変でした。
といっても、私が見始めたのは、10話あたりから。

中国が、宋の時代に、金の国ができて、それまであった、遼の国を滅ぼし、宋の国にも攻めてくる。
当時の二人の皇帝を連れ去り、さらに、宋を滅ぼそうとやってくる。
中国は、当時生き残っていた第9皇子を新帝として、南宋を起こす。
かくて天才的な、武人の岳飛の出番となるわけである。
戦争がなければ、武人の出番なんてないし。

中国の風水で、北東が鬼門なのも、この方角に、モンゴルや、女真族が住んでいて、いつ攻めてくるかわからなかったからだとか。実際、攻められて、占領されちゃってるし。

主演の岳飛役のホァン・シャオミンがすごくイケメンで、かっこよかった。

でも、この話は、岳飛が、戦場で敵をガンガンやっつけて、勝利する爽快な描写よりも、最後に悲壮の死をとげることになる岳飛の悲劇をことあるごとに暗示させてばかりいるので、結構みていて、イライラハラハラする。

天才的な戦法で、何度となく金を打ち破っていく、戦争の天才なんだけれど、いつも、あと一歩で勝つという時に朝廷から、ストップがかかり、挙句の果て、無実の罪で殺されてしまう。

その岳飛をはめたのが、政治家の秦檜なのですが。

見ていてむかつく、めちゃ立ち回りのうまい、おじさんですが、頭はすごくいいです。

でも、見終わって、つらつら考えてみると、仕方なかったのかなと。

たしかに、攻めてくる金は、敵だけれど、金を倒してしまっても、また、新しい国ができて、新しい戦争が始まるだけ。なぜ、遼や金が中国に攻めてくるかといえば、金の国のあるところは、かなり北で、とにかく寒いのです。それは、金につれさられた皇帝や臣下たちが、掘っ立て小屋で、凍えていて、つらそうにしているのをみているとほんとにわかります。
当然作物もあまりとれなくて、国は貧しい。作物のよくとれる南の暖かい土地がほしいと思うのも無理ないかと。

それで、北宋は、遼に作物の一部を分けてあげることで平和的に暮らしていた。新しくできた金とは、そんな関係にないから、戦争になる。だから、戦って、ある程度南宋が勝っている時に、有利な条件で、話し合いを付けて、戦争にならないようにしたほうがいい。

でも、岳飛は、頭もいいし、教養もあるし、戦争も強いのに、こういう政治的な感覚だけがなぜかない。しゃくし定規に、二人の皇帝を取り返し、金を倒せば、戦争は終わると思っている。なんか、頭が固くて、融通が利かないなあと。

それと、現在皇帝がいるところに、とらわれている以前の皇帝を連れ帰れば、皇位争いで、内紛にもなる。とらわれている二人の皇帝には、かわいそうだけれど、康王にすれば、皇帝二人が帰ってこられては困るはず。そのあたりも、岳飛はまったく考えていないのですね。

そのあげく、最後には、「岳飛を殺してほしい」という金からの和平の条件としての要請で、岳飛は殺されてしまうのですね。

ある意味、日本の源義経に似ているかもしれない。戦争はうまかったけれど、政治感覚がなかったのですね。

いっそ、本当に謀反を起こして、岳飛が、皇帝になって、新しい国を興してしまったらよかったのに。

こんな風に頑固な岳飛ができあがっている背景には、母親の姿勢があるとも思えました。ただ国に忠誠をつくし、国のために働けと。岳飛は、一生懸命国のために働いているつもりだったんだけど、政治感覚がなかったんだなと。

母親としては、ただ、子供を生真面目に、道徳観ばかり仕込んで育ててもだめなのかなあと、考えさせられました。岳飛の家は、農家という設定でしたが、普通の農婦にしては、岳飛の母は、かなりの教養のある人に見えました。平和な時には、農業で暮らしている武家なのでしょうか。

中国では、『三国志』『水滸伝』に並ぶお話だとか。
そして、岳飛もいまだに中国国民に慕われている、孔子、関羽にならぶ、中国の英雄だとか。
いままで、あんまり日本では聞いたことのない名前だったし、今回のドラマもBSでの放送だったので、はたして日本での知名度があがるかどうかは、わからない。

それでもやっぱり、最後の三話くらいは、かわいそうで、見るのがつらかったです。

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by civaka | 2016-04-12 15:55 | テレビ・ドラマ | Comments(0)
ちょっと豪華な和風旅館に泊まる時は、仲居さんに心づけを渡すべきかということは、誰でも考えることだと思うけれど、ほとんどの人は、本音は渡したくないのだと思う。

私も悩んだ挙句、結局渡したことはないのだけれど。

もっとも、いままで2回くらいしかその手のところには、泊まっていないのですが。

だいたい、旅館に入って、荷物を持ってもらって、部屋まで案内してもらって、挨拶をされて、そのあと下がっていく。

そのあとは、料理の時用意してもらって、玉造温泉の時は、途中でいなくなった。

蔵王温泉の時は、挨拶のあとは、それきりだったのだけれど、そのあと、ホテルの人に工事中で部屋がうるさいので、ほかのホテルを紹介しましょうと言われた。
二泊していたうちの二泊目のことだ。
でも、工事が入るなら、宿泊の前に、知らせてきてもいいはずなのに、とまっている途中でいきなりなんておかしいし、大きな宿なのだから、工事の聞こえないほかの部屋に移してもいいはずだし、部屋が満室のようにも見えなかった。
第一、私たちにだけ、しかも、部屋の外、廊下の一角で、そんな話をするのはおかしい。
私たちが仲居さんに心づけを渡さないせいで、追い出そうとしたのか、それとも、当時まだ小学生だった子供たちが館内を走り回ってうるさくしたせいだったのか。

今ではもうわからない。

今思えば、その時に、はっきり聞けばよかったのだが。
とにかく私は、その時、納得がいかないので、ホテルを代わるのは、いやですと言った。
それでは、工事が終わるのは、5時頃なので、それ以降に戻るということで、話がついた。




心づけを渡す人は、渡さないと、意趣返しをされるのではないかと、恐れて、渡すらしい。
渡さない人は、まったく渡さないらしい。

結局部屋まで案内されて終わりなら、心づけの意味なんてないな。
それとも、心づけを渡すと、何かあるのだろうか。
けれどせいぜい、お茶を入れてもらう、料理を運んでもらう、かえりにも、荷物を運んでもらう。
やってもらうことなんて、このくらいだし。
やっぱり、意味ないな。

ネットでいろいろ調べてみると、昔は、女性の仕事なんて、今ほどなかったし、夜の仕事の苦手な女性は、旅館の仲居の仕事くらいしかなかったらしい。結婚しそびれてしまったり、夫に先立たれたり、そんな女性は、そんな仕事しかなかった。しかも、当時は、旅館自体は、住むところと、食事を提供するだけで、正式な雇用ではなかったので、給料のない仲居さんたちは、お客の心づけが唯一の収入だったとか。

なるほど。

それで私もいろいろ考えたのだけれど、昔は、旅行するのなんて、男の人だけだった。
そして、昔の男性は、着替えなどの身の回りのことは、すべて妻任せたった。
けれど、旅先には、妻はいないので、妻の代わりに、自分の身の回りのことを仲居さんにやってもらっていたのではないのだろうか。お茶を入れたり、服を片づけたり、料理を運んだり、昔は、部屋食が普通だったから、なおさら。
それに、昔は、旅行するなんて、ごく一部のお金持ちの人や、社会的地位の高い人たちだけだし。
お金のある人たちだから、ちょっと、下のものにお金を渡すのは、普通のことだったのだろう。

でも今は、普通の人たちが、普段の生活を節約して、旅行に行く。
昔の人たちのように、人にお金を気楽に渡せるほどの経済的なうるおいなんてないし。

夫婦や、カップルでの、宿泊なら、仲居さんは、逆に要らないのでは。
お部屋に案内したら、ささっと引き上げたほうがいいと思う。

第一、今は、宿泊客も、仲居さんも、みんな普通の人たち。
働く会社員も、旅館に雇用されてお給料をもらって働いている仲居さんも、同じ。

そんなことを考えると、やっぱり、心づけは、すでに、時代遅れの、慣習なのではないかと。

払いたくない人がほとんどなのだから、いずれはなくなっていくのでは。

心づけがいやで、旅館ではなく、ホテルやペンションや、公共の宿を選ぶということもあるはず。

それでも、お年寄りや、小さい子供が一緒で、なにかいろいろと、頼むこともあるかもしれないと思ったら、心づけもありかもしれないと思う。

そういえば、海外のホテルでは当たり前のチップも、日本のホテルには、なさそうな気がする。
なにしろ、そんな本格的な日本の豪華ホテルには、泊まったことがないので、わからない。

海外のホテルなら、チップを渡すことは、普通のことだと思うのだけれど。

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by civaka | 2016-04-05 14:05 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
松江のあとは、もう、お茶して帰るだけ。
空港までは、40分くらい。
とにかく、島根は、車での移動が楽だった。出雲市や、松江市内以外は、ほとんど渋滞もないし、走っている車の数も少ないので、車がすいすい進む。かなり移動したはずなのに、あまり長距離を走った感じがしなかった。
一般道を使っても、高速を使っても、移動時間は同じだった。
電車の本数はめちゃ少ないので、車で移動できるうちに、旅行に行ってよかったかもしれない。
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最後に松江から空港に行く途中の宍道湖の湖畔にある『梢庵』という自家焙煎のカフェに、寄った。
ガイドブックでチェックして、ぜひ寄りたいと思っていたので。
お店に入る前に、すでにいいコーヒーの香り。
こんなところに、こんなにクオリティの高いお店があるなんて。
最初は、すいていたけど、私たちが帰るころには、15台分くらいはある駐車場がすでに、満車状態だった。
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店内からは、宍道湖がよく見える。
そして、各種のコーヒーや、各種コーヒー器具まで売っている。
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私は、午後にコーヒーを飲むと眠れなくなるので、しかたなく、葡萄ジュースにしたけれど、旦那様のコーヒーがおいしそうだった。
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ちょうど3時のお茶の時間。
夕飯の時間は、飛行機の中になるので、ここで軽くたべておくことにしていたので、
梢庵プレートをいただいた。
抹茶のシフォンケーキもふんわりして優しい味でおいしかった。

この後、お店の横から、宍道湖の波打ち際に降りてみた。
宍道湖の水をなめてみたら、ほんの僅かだけ、塩味があるような感じがした。
そんなしっかりした塩水ではないのですね。ほぼ真水に近い。
波打ち際は、磯臭くて、シジミの貝殻が、たくさんあった。
やっぱり、宍道湖には、シジミが住んでいるんですね。


ずーーーーーーっと来たかった、出雲大社に今回やっと来ることができて、すごくうれしかった。
なんだか、胸のつかえがとれたような気分。
次は、伊勢神宮に行きたいんだけれど、続けていくと飽きるので、行くのは、たぶんもう少し先のこと。

出雲空港は、小さな空港で、移動も楽チン。
地方空港って小さいんですね。
フロアのすみに、飛行機を操縦できるゲームがあったので、ちっょと遊んだりして。
羽田で、カレーを食べて、帰途につきました。

この翌日くらいに、ANAがシステムダウンで、全国の飛行機がとばないというトラブルが起きていて、うわーーーっと思った。自分たちの時はこんなことなくてよかった。
顧客リストをプリントアウトして、用意しておくくらいのこと、しとけばいいのに。

今回の旅日記はこれでおしまい。
次は多分、夏の旅行だろうな。

旅行・お出かけ

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by civaka | 2016-04-01 10:03 | 旅日記 | Comments(0)