映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka

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今年も丸鶏のチキンを焼きました。
最近はイオンでも、普通に丸鶏が何体も売ってました。
みんな家で焼くのかな。
丸鶏もメジャーになりました。
そして、一年に一度だけの丸鶏。
今年もおいしかったです。
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ケーキを焼くのはさすがに断念。バサバサになってしまって、どうしても、ふんわりおいしいスポンジケーキが焼けなくて、断念しました。既成のスポンジを買ってきて、クリームとイチゴとブルーベリーでデコレーション。
今年のケーキはおいしかった。なかなか良い出来でした。
昨日行ったららぽーとでダッキーダックのケーキが売られてましたが、4000円以上。
信じられないくらい高い。
まあ、自家製でも、2000円近くの材料費がかかります。
物価あがってるなぁ。


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by civaka | 2016-12-24 20:45 | おいしい生活 | Comments(0)
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で、
結局キャラクター全部が死んでしまうっていうラストは、
楽しかったといって終わることのできないラストだ。

気持ちのいい爽快感で見終わっていたかつてのスターウォーズのシリーズと、違う。
多くの名作映画の面白い部分を盛り込んで作っていたものとは違う。

かつてのハリウッド映画の戦争や戦いを面白い娯楽として見せていたものとは違う。
戦争の悲惨さがなんて見事に描かれているのか。

エピソード4で、デススターを倒したルークとハンソロをほめたたえるラストとはなんという違いだろう。

エピソード4には、出すことのできないキャラクターたちなのだから、ここで全員殺してしまうというのは、映画製作の都合としては、もっともな話だ。
彼らが生き残ったら、エピソード4に出てくるはずで、でももうすでに作られてしまった映画に彼らの出番はないのだから。

それでも、頑張った彼らが全員死んでしまうラストは、かつてのスターウォーズのような爽快感を感じて見終わるわけにはいかない。

結局、デススターの設計図を盗むための人生だったジーン。
だから、スターダストなのだろう。
そして、ほとんどの戦士たちは、わずかの功績を残すか残さないかで、戦火に散っていく。
それが、戦争の真実。
ルークや、ハンソロのように目立って、称えられることもない。

『地獄の黙示録』に似た、ラストシーン。戦争を非難する代表的な映画だ。
ほかにも、気づけなかったけれど、戦争非難の映画のエピソードが入っていたかもしれない。

そして、ロボットの死。
宇宙空間でも「私は生きてますよ」と言っていたK-2SOのセリフに、
ロボットはいきてますじゃなくて、大丈夫っていうんじゃない?
って、思っていたら、ラストでボロボロに撃たれて、機能停止。
ロボットも死ぬんだ。と思った。

戦争戦争戦争、戦争大好きのアメリカで、
戦争を否定する映画へと、スターウォーズもまた、変容したのだ。

宇宙空間の激烈な打ち合いシーンも、地上の壮絶な戦闘シーンも、面白いとか、爽快とか、そんな感想で見終わってはいけない感じだった。

エピソード8にでてくるキャラクターがいるから、ここで、作った作品なのかと、思ったけれど、そうではないらしい。

それで、たとえ、今作限りキャラクターたちだとしても、それぞれにとても魅力的なキャラクターだった。
帝国軍が皇帝とダースベイダーをのぞけば、ほとんど個人の意思のない戦士ばかりの帝国。
けれど、反乱軍は、参加する戦士一人一人の意思で動く集団なわけで。

上からの命令にただひたすら忠実に行動したキャシアンに対して、ジーンが、怒る。
そこから、だんだん自分たちの意思で動くようになっていく。
最後の戦闘シーンに、リーダーはいない。
一人一人が自分の考えで自分の仕事をこなしていく。
提督ですら、一人の戦士に過ぎない。

偉くて優秀で偉大なリーダーにみんながついていくのではなくて、
一人一人が意思を持って動く。そうして初めて、本当の自由な世界ができる。

そんな物語なのだと思う。
番外編というよりは、エピソード0という感じしょうか。
次の番外編では、ハンソロの若き頃が描かれるそうだけど、
そこに、今回のキャラクターたちが出てくると面白いんだけどな。

ちなみに、私的にはチアルートがとても印象的でした。人気みたいです。

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by civaka | 2016-12-24 19:55 | 映画 | Comments(0)

8020というけれど

8020

80歳で、20本の歯を残そうという。

でも、今だに、歯科治療の技術はあまり進んでいないうえに、
いまだに、まともな歯の治療を受けたければ、高額の自費診療になる。

いまだに、セラミックの歯は、高額だし、

今話題の「逃げ端」でも、主人公のみくりが、前歯の治療に高額の医療費が出せずに困ってましたしね。

2000年以降進歩したという最先端の治療もまた、
自費診療でなければ受けられないものが多いらしい。

しかも、歯医者は、普通の保険診療だけでは、ほとんどもうからないから、自費診療できるお金持ちの患者を持たないとならないと、依然読んだ本に書いてあったし。

そして、いつまでたっても、歯科診療は、最低ラインの部分しか、保険で負担してくれない。

これから、60歳をこえて、収入が、激減したらもう、おちおち歯医者にもいけないかもしれないし、自己負担のセラミックや、先端的な医療なんて受けられない。
どんどん減らされていく年金で、老後の歯科診療もおちおちうけられないのでは、80歳で20本の歯なんて無理なんじゃないかと思う。

歯科医療がいまだにあまり進まないのも、たとえ開発しても、保険負担にならないから、あんまり稼げなくて、開発の元が取れるかどうかの採算も取れなくて、だからなかなか進まないのだと思う。

セラミックの歯を保険負担で、一部でもいいから、できたらいいのにと思う。

歯科診療の保険負担範囲がもう少し増えますように。



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by civaka | 2016-12-02 22:15 | 社会のあり方を考える | Comments(0)