旅行や、都内散歩、関東近辺の日帰り旅行、普段の生活や思ったことなど書いてます。

by civaka

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銀座三越の
デビットマイヤーズカフェ
のハンバーガーがなんだかおいしそうで、
行ってみました。
6階の紳士服のフロアにあるメンズ向けなお店だけど、店内は女性客多かったです。
待つこと数十分。
店内は混んでましたけど、店員さんはとても感じよくて、素敵なお店でした。
そして、期待のハンバーガーは、とてもおいしかった。
今まで食べた中で、いちばんおいしかったかも。
何せ高いし。
いままで、高いハンバーガーといっても、1000円前後でしたが、
ここのは、2000円近いお値段でしたから。
とっても高いです。
そのぶん、材料いいもの使ってあり、手間もかけてあり、
量もたっぷりあり。

やはりおいしいのは無理もない。
あんまりにも分厚くて、どこからたべはじめたらいいか、
一瞬悩んだ。
肉汁たっぷりの絶妙の焼き加減。
しかも、頼んだ時に、
「焼き加減は、ミデァムレアがおすすめですが、よろしいですか?」
と、聞かれました。
ハンバーガーで焼き加減をきかれたのは、初めてです。
パンもすっごくふわふわ。
やっぱり、ハンバーガーってパンもおいしくないと、話にならないもんね。
写真では小さく見えたけど、実際は、大きくて、分厚くて食べごたえたっぷり。
おなか一杯になりました。


珈琲もまた、すごくおいしかった。
とんがってなくて、バランスが良くて、苦くも酸っぱくもない。
ただ単純においしい。
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フェイマスディビットバーガー
ポテトと、マヨネーズもついて、1944円。
名前もすごいが、
ハンバーガーにこの値段。
マクドナルドのハンバーガーのイメージからは遠い。
でも、そもそも日本のマクドナルドの一号店も、そういえば、この銀座三越じゃなかったっけ。
廉価店はいっさい要れず、高級店をどしどし並べて、銀座のプライドを守り続ける銀座三越。
そして、マクドナルドといい、デビットマイヤーズカフェといい、
時代の先端のハンバーガー店を呼んでくるあたりもまた、相変わらずなんだ。

隣の人が食べていたパンケーキもめっちゃおいしそうだった。


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by civaka | 2017-01-29 11:00 | おいしい生活 | Comments(0)

すみだ北斎美術館

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墨田区に最近できたばかりの「すみだ北斎美術館」に、行ってみた。
建物は、銀色ですごいけれど、北斎のイメージに合わない感じ。
常設展には、レプリカが展示されているだけで、企画展でなければ北斎の作品を見ることはできないようです。
それで、北斎の名を冠した美術館を建てるってどうなんだろう。
場所も両国の駅からすぐのところではあるけれど、既存の公園の一部に無理くりに建てた感じでした。
中のスタッフはいっぱいいるけれど、主役の北斎の作品もなく、なぜわざわざ美術館を作る必要があったのか。
建物の建設費と内部のスタッフにお金をかけて、北斎の作品もなく、建築物のデザイナー料だけで、予算が終わってしまったのかなあと、考えてしまいました。
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でも、できたばかりなので、混んでました。
というか、最近はどこの美術館も混んでるし。
なんかぜんぜん作品見られない。

これからずっと、区の予算でいろいろなところから、北斎の作品を借りてきて、企画展をやり続けていくのか。
採算は取れるのか。
今は混んでいるけれど、この先も集客が見込めるのか。
とっても、疑問な美術館でした。

私個人としては、評価のいまいちな美術館でした。

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by civaka | 2017-01-28 22:47 | 美術館めぐり | Comments(0)

年末年始の覚書

年末に毎年、年賀状とおせちをいい加減やめようかと考える。

今年もいろいろ考えて、結局いつも年賀状は元旦に書いて出す。

そして、おせちは、少しづつメニューを減らしている。
なにしろ、子供たちは、栗きんとんとお雑煮以外は食べない。
ので、おせちのほとんどは夫が食べる。
毎年食べるかどうか聞きながら、生協で頼むのだけれど、
さすがに今年は、田作りと、伊達巻をやめた
私もこの2品は好きじゃなくて、ほとんど食べないからだ。
だから、どう頑張って食べても、食べきれないのだ。
そして、好きだけれど、大きすぎて、食べきるのが大変なやつ頭も生協で頼むのはやめて、
もっと小さなものをスーパーで買った。
例年頼んでいた生協のなまそばもあまりおいしくないので、
やめて、もっと別のものをスーパーで買った。
来年もそうしようと思う。

大体は、普段買えない珍しいものが多いから買っているのだけれど、
卵焼きはいつでも買えるので、来年からは、買うのをやめようと思う。
夫も年を取って昔ほどの大食いではなくなってきたのもあると思う。


年賀状もトータルの数が減った。
来年は、20枚買えばいいかもしれない。
子供たちも、今年はあんまり年賀状を書かなかった。
ネットやスマホでやり取りしてしまうから、必要ないらしい。
今年の2日の年賀状の配達を郵便局自体がやめてしまったのだから、
本当に本格的に年賀状はなくなっていくのかもしれない。

毎年思うのは、どうしてお正月にごちそうをたべなければいけないのか。ということで。
お金もかかるし、普段もいいものを食べているし、必要ないかも。
お正月の間、なんかいつも、おなかいっぱいでしんどい。

親戚で集まったり、いろいろな接待や準備やなんかも面倒そうだ。
年末忙しくて疲れている年末のあとの時に、
実家に挨拶に行くのもいい加減めんどくさい。
子供たちが小さかった頃は、いとこと遊んだりして、ありがたかったけれど、
もう子供たちが大きくなってくると、一緒に行くこともないし、
行っても、退屈だし。
年老いた母に用意させるのももう無理だし、
たいした食べ物も出てこないし。
世の中も今は、親戚で集まるより家族でのんびり過ごすのだとか。
実際昔と違って、兄弟も二人程度なら、お正月のような特別な時でなくても、
集まることはできるし。

だんだんお正月も昔とは、違っていくらしい。それは、我が家だけじゃなくて、社会全体が。



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by civaka | 2017-01-14 13:51 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

歯を治療しながら考える

歯の治療をしながら、自分が歯磨きをおざなりにしてきたことや、歯を大切にしてこなかったこと、歯を甘く見ていたことを後悔しています。反省しています。今はまだ、それでも、26本あるけれど、もしかして、いつか全部入れ歯になったらと、想像するとすごーく怖いのでした。
昔は、歯の治療といえば、『抜く』の一択だったようですし。
私の両親も私が子供のころすでに、入れ歯でした。
一生懸命歯を磨いている様子を見たこともなく。

「リンゴをかじって血が出るのは、歯槽膿漏です。」
なんていう歯磨き粉のコマーシャルで初めて、虫歯以外の歯の病気を知ったのではなかったのかな。
「お父さんは歯のたちが悪い。」と、よく母が言ってましたが、なんのことはない、歯槽膿漏だったせいで、虫歯でもないのに、歯が痛かった、あるいは、歯ぐきの痛みと歯の痛みがごちゃ混ぜになっていたのですね。
その挙句の治療がつまり、『歯を抜く』で、そして、結局総入れ歯なのですね。
その挙句園入れ歯がまた会わなくて、痛くて、の体たらく。

今はずいぶん歯の知識も普及してきて、歯の教育も普及してきて、私がうるさく言ったわけでもないのに、
子供たちはきちんとせっせと歯を磨いているので、虫歯もないし、治療済みの歯もないし、金属を入れていることもありません。

私は、下手な歯医者に親知らずの痛みを歯の痛みの間違われて根の治療をされて、その挙句その歯はダメになり、ブリッジをいれ、それ以降よくわからないまま、さらに一本歯を抜いたり、歯が欠けたり、そんなことの積み重ねで、奥歯はみんな銀色。
本当に歯の治療をしながら、深く反省しています。

今の歯医者は予約の時間に行くと、5分以内に呼ばれて30分以内には、きっちり清算まで終わって、歯医者のドアを出ている。今までの、歯医者さんがきてくれるまでずーっと治療台でまたされていたのとは、ずいぶん違う。
忙しい現代人に合わせた歯医者さんです。

それしても、セラミック、やすくならないかなぁ。


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by civaka | 2017-01-11 22:26 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
ドラマ『逃げるが恥だが役に立つ』の最終回で、落としどころは、「共同経営者」だった。
夫婦の財産は夫婦のもの。
でも、日本の法律では、夫が死んだ途端に、国家が介入してきて、相続税を取り立て、夫婦経済の中に介入してくる。さらには、生前の贈与まで、口出ししてくる。夫名義の預金は下せなくなるし、財産を妻名義にしておけば、贈与税だといって、取り立てる。
国家では、夫婦の財産は、夫婦のものもではなく、あくまで夫のもの。戦前の家長制当時の価値観のまま、一向に変わらない。
男女共同参画だといいながら、そのあたりはちっとも変わらない。
こんなことでは、おちおち子育てもできない。
国家が夫婦の財産を取り立てるのなら、子育てなんかしてないで、働いて、妻である自分の財産を形成しておかないと、老後の暮らしもままならない。
けれど、今の若い世代ならいざ知らず、それ以前の世代は、女性の働きでは、生きていくこともままならない。

夫が死んだ途端、夫婦の経済は夫婦のものではなくなる。

夫婦が、共同経営者であるのは、夫が生きている間の話。

そのあたりまでは、書かれていないんだなと思ったけれど、原作はどうなのだろう。



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by civaka | 2017-01-03 08:16 | 社会のあり方を考える | Comments(0)