映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka
佐原の美観地区が見たくて、行ってきました。
ついでに、菖蒲やアヤメの美しい今の時期。佐原の
にも行ってきました。
満開で、グッドな時期にちょうど当たりました。
国内最大の規模だそうですが、
その分人気もあって、
近くまで行くと、駐車場入り口までがかなりの渋滞。
あきらめて帰っていく人もちらほら。
でも、がんばって待っていたら、
ほどなく10分ほどで、入れました。
列の長さにくじけてはいけません。
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中にはたくさんの人人人。
そして、満開のたくさんのあやめ。
美しいです。
この日は、少し曇り気味の日だったので、
熱さにつかれることもなく、
隣の湖からの気持ちよい風で、
快適に気持ちよく、
あやめ見学できました。

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園内では、ちょうど名物の結婚式が行われていました。
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見世物用のお芝居ではなく、本物のカップルの本物の結婚式です。
香取神宮か鹿島神宮の神主さんが本当に結婚式を行ってくれていました。
園内の多くのお客さんに見守られての結婚式です。
日本で、こんなに多くの人に見守られての結婚式なんて、
そうそうできることではありません。

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結婚式の後は、いよいよ園内を船で回っていきます。
お幸せにーーーー。
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園内は、アヤメの手入れも。
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そしてなんと、湖の岸辺に本物の野生の白鳥が休んでいました。
本物なのに、ひとがたくさん見ているのに、全然逃げません。
警戒もしません。
すごいなついている。
このあと、佐原の重要伝統的建造物保存地区に、行きます。


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# by civaka | 2017-06-15 10:43 | おでかけ | Comments(0)

明治神宮に行ってきた sanpo


明治神宮は、昔会社勤めしていた頃、会社の人と初詣出に行ったきり。
あんまりよく覚えていない。人がいっぱいいたことくらいしか。
東京にいて、行かない手はないかもと思って、
まるで初めていくような感じです。
明治神宮ってご神体はなに、と思っていたら、なんのことはない、明治天皇を祭っているのですね。
だから、明治神宮ね。なるほど。
まずは第一の鳥居。
神社久しぶりで、やっぱり、鳥居をみると、癒されます。おっきいです。
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すぐ横には、なんとおしゃれそうなカフェが。
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豆腐のソフトを食べた。
豆腐の味がしました。
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そして、参道が続く。
どこも参道は結構長い。
思ったよりも、森が深い。
ここは、人工の森だそうですが、
大都会のど真ん中とは思えません。
ビルとか、ぜんぜん見えない。
空気もきれい。
どこの山の中かと思う。
とにかく頑張って歩く。
なんかとにかく、外国人が多い。
出雲や、伊勢にいかなくても、ここで十分、日本らしさは味わえると思います。
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と思ったら、ワイン樽が。
普通神社といえば、奉納された酒樽が並んでいるものだけど、
明治天皇が、ワインを好まれたということで、
ワイン樽がこんなにいっぱい。
反対側には、酒樽も積まれていました。
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そして、第二の鳥居。
でもまだまだ、本殿はみえません。
鳥居には菊の御紋がついています。
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そして、第三の鳥居。
新しい。
その先にはやっと、本殿が見えます。
明治神宮は、2020年に100周年を迎えるそうで、
現在改装中です。
屋根に張る銅板一枚3000円の寄付を募っていましたが、
3000は、痛い。
私には無理。
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門をぬけるといよいよ、
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拝殿です。
と思ったら、まさに改修中で、
見られたのは、拝殿の写真でした。
2020年にまた来ないと新しい拝殿は見られないのかも。
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拝殿の両側には、大きな楠木が2本。
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いえいえ、実は3本です。
これ、実は2本。
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夫婦楠です。2本できれいな丸い形になっていました。
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どっちをみても、緑の森。
ビルなんて全然見えない。
ほんとに広くて、深い森の中にある。
そして、外国人がいっぱい。
西洋人とか、韓国人とか。
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そして、そのあとに、園内にある、「明治御苑」も、見学。
神宮にこんなところがあるなんて、知らなかったのです。
入園料500円ですが、
入っても損はないと思います。
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中には、つつじ山、菖蒲園、池の中には、はすも咲いていて、
ちょうど、シーズンにあっていました。
ここは、5月、6月に来るのがおすすめ。
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加藤清正が作ったといわれる井戸もあります。
冷たくてとてもきれいです。
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はすもちょうど盛りで、きれいでした。
はすをこんなにタイミングよく、見られたのは初めて。
どこかの山に旅行に行った気分をあじわって、
楽しいおでかけでした。

すごくいいところなので、またいつかきたいと、思っています。




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# by civaka | 2017-06-04 21:45 | 東京散歩 | Comments(0)

谷津バラ園

先週の日曜日に谷津のバラ園に行ってきました。
昔子供たちを連れて二度くらいいったけれど、
それ以来行ってなかったことに気が付いた。
久しぶりだ。

谷津干潟のすぐわき。
入場料も安いし、駐車料はかからないし、家から車で近いし。
京成バラ園より行きやすい。
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天気は曇りだったし、咲きすぎの花も多かったけれど、どの花もとてもきれいだった。
以前はバラの苗を売っていたような気がするのだけれど、
今回はありませんでした。残念。

帰りは、谷津干潟も少しのぞいてみたら、シラサギがいた。
野生の鳥はきれい。


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# by civaka | 2017-05-21 10:31 | おでかけ | Comments(0)

亀戸天神藤祭り

行ったのは、ゴールデンウィークだけど、今頃のアップです。
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藤の花満開でした。そして、ゴールデンウィークで、すごく良い天気で、すごい人でした。
太鼓橋を渡るのに、すごい列。

今年は、いつもより、一週間ほど満開になるのが遅かったらしく、そのせいでちょうど、ゴールデンウィークの時期とかさなってしまって、この人ごみ。
出店もたくさんあって、たこ焼きを食べたり、焼き鳥を食べたり。

亀戸天神名物の船橋屋もすごい行列。
店内には入らず、くずもちと、あんみつを買って帰りました。

亀戸天神のすぐ裏のお寺に私の実家のお墓があって、藤見物とお墓参りをかねての休日でした。



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# by civaka | 2017-05-20 22:12 | 旅日記 | Comments(0)
剛力彩芽演じる新米刑事の上司の刑事(村上弘明)の行動が変。

ストーカー殺人で死んだ女性の親に土下座して「絶対犯人を見つけます」とかって、
ストーカー殺人なんだから、もう犯人はわかっているのでは。
部下に何の説明もなく、いきなり自分だけ、東京にいっちゃったり、
最後に逮捕した、犯人を殴りつけたり。
いいのか刑事がそんなことして。
こんな変な刑事を尊敬してますという剛力彩芽も変。

ほかの人が検視したところにいきなりやってきて、無理やり自分にも検視をやらせろという、検視官とか。

第一、検視って、いきなり刑事にまで手伝わせたりするとは思えない。
剛力彩芽が手伝わされててヘロヘロ。104.png

松本清張原作にしては、ベタだなーと思うシーンが多くて、変だと思ったけれど、
どうも、原作よりかなり登場人物を増やして、エピソードも増やしたらしい。

もともとは、検視官によって死亡推定時刻が違ってくる。
その時間のずれのせいで、犯人逮捕が難しくなってしまったり、
してしまうらしい。
それが「誤差」ということらしいけれど、
2.3時間もの時刻のずれは、もはやもうそれは、誤差というレベルではないと思う。
こんなに人によって差が出てしまうとしたら、
こんなあいまいな死亡推定時刻が、法廷で、証拠にできるはずがない。
検視ってこんないい加減なものなのか。
物語では、検視のすごさがいろいろ語られているにもかかわらず、
事件を解明にたどり着けられない原因があいまいな死亡推定時刻なのだとしたら、
検視の意味や意義っていったい。

原作がかなり昔のものだとしたら、
現代の法医学は、もっと進んでいるのだろうか。
そのあたりが一番知りたいところである。

物語はそんなあいまいな死亡推定時刻をテーマとしているけれど、
今回のドラマは、村上弘明演じる変な熱血刑事の変な正義感にテーマがずれ込んでしまっている。
まさにこのテーマの「ずれ」こそが、「誤差」そのものじゃないのかと、思う。




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# by civaka | 2017-05-14 10:06 | テレビ・ドラマ | Comments(0)