映画の記事はネタバレつきです。あしからず。

by civaka
今回は、外国人に人気の温泉宝川温泉を目的として、ついでに、谷川岳ロープウェイにのってみようという旅でした。

しかし、近づく台風5号のせいで、ものすごい濃霧のため、景色を楽しむことは全くできませんでした。
東京を5時半に出発たいした渋滞もなく、9時ごろには到着しました。
駐車場の入り口で、料金を払うときに、
「上の方はすごい濃霧で全く見られません。ある意味幻想的な世界となっていますよ。」
と、行っていただきましたが、せっかくここまで来たのに、
登らないなんてありえないと思って、登っていきました。
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3分ごとにどんどん乗れる谷川岳ロープウェイ。
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降りてくる車両にはまだ、誰も乗っていない。山の上の方は、雲がかかっています。
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先の方は、雲というか、霧というか。真っ白。
ロープウェイの周りは、全部真っ白で何も見えませんでした。
こんな体験は初めて。
映画「ミスト」の世界そのものですーーーー。
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頂上に到着したけど、ものすごい濃霧で、外に出られませんでした。
リフトに乗るどころではありません。
それでも、レインウェアを着て、登山に出発する人たちもたくさんいました。すごい。
建物の中まで、入りこんでいる霧にビックリした。
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仕方がないので、レストランで、休憩。窓の外は、霧しかありません。
何にも見えません。
映画「ミスト」だったら、この霧の中にものすごいモンスターがいるんだよね。
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朝の内なので、味噌田楽をいただきました。
おいしかった。
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なんと、湿度は、99パーセント。
これが、湿度99パーセントの世界なのですね。
初めて体験しました。
気温も17度と、とても寒い。
半袖半ズボンで行った、私たちは、とにかく寒くて寒くて。
次回から、山に行くときは、長ズボンで行こうと、決意したのでした。




旅行・お出かけ

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# by civaka | 2017-08-14 09:27 | 旅日記 | Comments(0)

外向きの人、内向きの人

世の中には色々なタイプの人間がいるのだけれど、
それを色々なタイプの二種類に分けることができる。

内向きの農耕タイプと、外向きの狩猟民族タイプ。

外向きの人は、囲まれた人間関係の輪の中にずっといるのが苦手で、
常に外に出て、知らない人との新しい出会い、新しい人間関係を作るのが好き。
だから、浮気ばかりして、離婚ばかりしている人は、性的な理由で浮気するのではなくて、実は、
常に新しい出会いがないとだめで、だから、浮気ばかりになってしまうのだけれど、
本当はただ、家庭という人間関係の閉鎖されたループが苦手なだけだと思う。

家庭で、家事だけやって主婦として収まっているのが苦手な女性もまた、
外に出て、働くほうが向いている。
そういう人は、家事は、できる限り手を抜いたり、外注したりして、働いたほうがいい。
今は、ルンバも、食洗器も、ダスキンもあるし、そういうものをどんどん使って、
家事にとらわれない生き方をしたっていいと思う。

私の母も家事が好きじゃなくて、大して掃除もせず、いつもで歩いていた。
外では寺いているわけではなくて、近くにある実家にしょっちゅう遊びに行ったり、
いくらか実家の仕事を手伝いつつ、買い物に行ったりして、
いつもで歩いていた。
家にいるのを見たことがない。
そんな外向きの人だったけれど、
男を作って出ていくようなことはなかったのだから、まあいいか。

そして、父は、ほとんど友達も作らず、
自営業だったので、ずーっと家にいた。
典型的に内向きタイプである。

浮気ばかりする旦那は、家庭を閉鎖された社会ではない方向にもっていくしかないのだろう。
だから、アメリカなんかだと、常にホームパーティーをして、家に他人を入れたり、
家庭単位で、外とかかわる機会を増やしているのだろうと思う。
アメリカは、狩猟民族タイプの人が多そうだもの。
夫を浮気させないための重要なテクニックだ。
極端な場合だと、スワップなんてことまでやっているけれど、それはまあ、どうなんだとは思うけれど。

一方で、内向きの人たちは、農耕社会の日本に多いタイプ。
外に働きに出ずに、家にいることの方が好きな主婦だっている。
今は、主婦でも働くことが、ふつうとされいるけれど、
それが今の社会の常識になっているとしても、
家にいたい人は家にいればいいと思う。
それぞれの特質にあった生き方をすればいいと思うし、時代の価値観にこだわらなくてもいいと思う。

でも、内向きの多い社会にもかかわらず、
日本という国は、友達の多い社交的な人間を良しとする価値観があるし、
社会で働くには、協調性が求められる。
そんな社会に特に内向きの人間が出ていこうとすると、結構きつい。
いろいろとうまくできないうちにすっかり嫌気がさして、
引きこもりになっていくのも無理ないのではないかと思う。

もう少し、内向きの人間が許容される社会になるといいのだが。
パソコンの普及で、家でできる仕事が増えていけば、
多少人間関係が苦手でもなんとか生きていけるようになるといい。
昔の農耕社会は、内向きでも困らない社会だったのだけれど。
外向きなら、ちょっと江戸に出ていけばいいだけだし。

外向きの人は地方の土地からでて東京に来る。
内向きの人は、そのままその土地にとどまる。
それぞれがそれぞれの生き方をすればいい。

そして、その特質を前提に問題の起きないように対策をとったほうがいい。

人はそれぞれ。




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# by civaka | 2017-07-30 09:34 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
憲法九条改正の法案を通さないための、壮絶な攻防がずっと続いている。
何とか、自民党と、安倍総理を追い落とそうと、片っ端から、自民党関連の下げニユースや、安倍総理関連の不正など、自民党と安倍総理の人気を下げ、評価を下げるためのいろいろなニュースが連日流れている。
重箱の隅をつつくように、片っ端から、いろいろな問題をさがしてきているのは、いったい誰なんだろうかと思う。

はたして、安倍総理は、追い落とされるのか、
それともこの苦難を潜り抜けて、憲法九条改正をやり遂げてしまうのか。








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# by civaka | 2017-07-29 10:18 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

カールはもういい

スーパーにいったら、あの「カール」が売っていた。
やっとのことで何とかゲットしたらしい。
早速買ってみて、食べてみた。
カールを食べるのは、久しぶり。
でも、食べてみたら、食感はおいしいけど、
めちゃくちゃ食べずらい。
サクサクッテ食べた後、ほとんどが歯にくっついてしまって、
ほとんどのどにまでいかない。
全体のカサがすごく少ない。
仕方ないから、手で、歯の周りについたカールをこそげとって食べる。
なんか何を食べたかわからない。

カールってこんなに食べにくかったかなぁ。

もう、カールはいい。

ちなみに、最近カールの人気がないのは、
「うまかぼう」のせいじゃないかと思う。
うまか棒人気だし、
うまか棒食べてたら、カールなくてもいいかも。


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# by civaka | 2017-07-28 20:18 | つぶやき | Comments(0)

独裁という名の欲望

社会主義国がなぜ、独裁政権になってしまうとか、ずっと不思議だった。

社会主義国は、すべての国民への生活の保障、計画経済、最低限を確保する社会だから、欲望を持つことは許されない。けれど、人間に欲望がないはずがない。

その欲望を満たそうとすれば、政権のトップにたって、自分だけが、こっそり自分の欲望を満たしていくしかない。
それが、独裁者の形になっていく。

生活の底辺を保証しつつ、人の欲望を認める社会。
それが、本来の姿。
人が、欲望を持つのは当たり前のことで、それを認め、生かしていくことが、正しい社会の在り方ではないだろうかと、考えた。

欲望といっても、「おいしいものを食べたい」「いい服を着たい」「旅行がしたい」「贅沢がしたい」その名欲望でさえ、許されなかったら、人が生きていく甲斐はない。

社会も、国も、人のため、子君のためにあるのなら、本来、欲望を認め、活用する社会であってほしいと思う。
欲望が社会を動かし、欲望が社会を発展させる。

今、新しい社会のシステムとして、ベーシックインカムが始まっているらしい。
国民一人一人、10万円配られたら、ずいぶん楽そうだ。
夫婦と子供二人の4人家族なら、40万円。すごい。
そんなにもらったら、働かなくならないか。
いいや、人には欲望があるのだから、その欲望のために、働くはずだと私は、思う。
コーピュータが進んで、AIが進んで、基本機械が働いてくれるから、人間は働かなくてもよくなったら、
国民は、国から、お金をもらって、したいことをする。
絵をかいたり、お芝居をしたり、芸術的な活動や、今まで、お金がなくて、正塚出いっぱいでできなかったことをできる。
そんな未来は、本当に日本にも訪れるのだろうか。

欲望を否定するような、社会は、終わりにしたい。

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# by civaka | 2017-07-23 19:22 | 社会のあり方を考える | Comments(0)