旅行や、都内散歩、関東近辺の日帰り旅行、普段の生活や思ったことなど書いてます。

by civaka
ダム見学を終えて、いよいよ今回の旅のメイン、

につきました。
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泊まったお部屋は本館。昔ながらの古い旅館そのままで、
昭和の香りが漂っていて、すごいと思った。
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とにかくここ、相当古いようです。
温泉自体の歴史は相当古く、ヤマトタケルのミコトが見つけたとか。
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で、現在の建物は、昭和30年ごろらしいですが、
古いままのところと、新しく改築、修築、新築したところもあり、
水上温泉が低迷の一途の今の時代に温泉を守って、
維持していくのは大変そうだなと思いました。
ただ、ここの温泉は、外国人に人気らしく、インスタなどで話題の宿らしいです。
私は、テレビのニュース番組の企画で知りました。
実際この日も白人の宿泊客が、数名いました。
たしかに、古いけど、日本っぽい建物や設備が多くて、
外人受けしそうだなーと思いました。
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本館の建物。
写真だときれいだけど、かなり古くなっています。
いずれ改築していくのかもしれませんが、たいへんそうです。
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夕飯は、ハーフバイキングということでしたが、ハーフじゃなくて、全部バイキング。
なんか、全然おいしくなくて、食べるのがつらかった。
最初見たところから、食欲が全然わきませんでした。
いままで、いろいろバイキング食べたけれど、
こんなにおいしくないところは、初めてで。
値段の割に、部屋や食事が悪すぎます。
高すぎます。
露天風呂もそれほどでなかった気がするし、
去年行った、島根の玉造温泉の方がぜんぜんよかった。
今回より安かったし、温泉も良かったし、
料理もすごくおいしかったし、きれいだったし。

とりあえずやっぱり、温泉は、夏に行っても今一つだなと、
再認識しました。
本当は、秋に来たいところですが、
秋に休みが取れるか、予約が取れるかわからないですしね。

寒くなったら、また、温泉に行きたいです。

次の記事は、大露天風呂です。







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# by civaka | 2017-08-17 10:28 | 旅日記 | Comments(0)
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さて、美術館の後は、国道沿いのカフェでランチ。
ほとんどすたれたお店ばかりの水上で、唯一新しそうな国道沿いのカフェ。
チョコレートがメインで、インスタ映えしそうなチョコメニューもあったけれど、
ランチだけ食べて、ちょっとチョコタルトを買っただけでした。
ホントは、次の日にもよって、チョコレートのケーキでも食べつつ、お茶したかったけど、
この日、歯のかぶせものが取れてしまって、
その状況で、甘いもの食べるのは怖いので、あきらめました。
味はまずまず。
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時間が余ったので、奈良俣ダムを見に行きました。
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ここ、ロックフィルダムという、初めて見るタイプのダム。
岩の山を人工的に作ったような感じ。
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表面も岩岩岩石石石。
中央部分には、核の部分があり、その上に石や岩が積み重ねられていくらしいですが。
とにかくこんなダム初めて見たのでなんか感動した。
よく見るコンクリートアーチダムとぜんぜん違う。
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上の方に展望センターがあって、
ダムを作ったときに使った車両のタイヤがかざってあり人より大きい。
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ここで、カヌーとか、
水上名物のウォーターアドベンチャーができるらしいのだけど、
特に見かけませんでした。
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ダム展望センター。
豪雪に備えてなのか、屋根が丸くて、UFOみたい。
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できたのも、ごく最近。
ダムもいろいろなんですね。
ダムをまじめに見学したのは、久しぶり。


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# by civaka | 2017-08-16 09:28 | 旅日記 | Comments(0)
さて、あまりにも寒いし、すごい霧でどうしようもないので、降りてきました。
ふもとの駅からは、一の倉沢に行けるバスがありましたが、8人乗りで、しかも、一時間に一本しかありません。
むこうに行けたとしても、帰りにバスに乗れないと、歩いて帰ってこなければなりません。
しかも、寒い。
バスは電動で、面白そうで、行きたかったけれど、寒いので、あきらめました。
ここ、昔は、もう少し車が乗り入れられたような気もするけど、今は、ロープウェイ駅の先、車の乗り入れができません。
歩いてしか、行かれません。巨岩絶景で有名な名所だそうですが、残念でした。

仕方がないので、知っょと離れてるけど、天一美術館に行くことにしました。
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さびれた水上の温泉街。
走っていても、物寂しい感じの多い中、
ここだけ酢国豪華できれいな美術館があって、驚いた。
ここには、なんと、岸田劉生の麗子像がありました。
この絵、いい絵というより、どっちかと言うと怖くて不気味だと思うんだけど、
なんで、近代日本絵画の世界では有名なのかなあ。
ほかにも、安井宗太郎とか、いろいろ有名に画家の小品があり、
知っょと疲れをいやしてのんびりするには、いいところでした。
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最後に、カモミールティーのサービスがあって、
心が癒されました。
写真はのんじゃったあと。


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# by civaka | 2017-08-15 08:54 | 旅日記 | Comments(0)
今回は、外国人に人気の温泉宝川温泉を目的として、ついでに、谷川岳ロープウェイにのってみようという旅でした。

しかし、近づく台風5号のせいで、ものすごい濃霧のため、景色を楽しむことは全くできませんでした。
東京を5時半に出発たいした渋滞もなく、9時ごろには到着しました。
駐車場の入り口で、料金を払うときに、
「上の方はすごい濃霧で全く見られません。ある意味幻想的な世界となっていますよ。」
と、行っていただきましたが、せっかくここまで来たのに、
登らないなんてありえないと思って、登っていきました。
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3分ごとにどんどん乗れる谷川岳ロープウェイ。
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降りてくる車両にはまだ、誰も乗っていない。山の上の方は、雲がかかっています。
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先の方は、雲というか、霧というか。真っ白。
ロープウェイの周りは、全部真っ白で何も見えませんでした。
こんな体験は初めて。
映画「ミスト」の世界そのものですーーーー。
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頂上に到着したけど、ものすごい濃霧で、外に出られませんでした。
リフトに乗るどころではありません。
それでも、レインウェアを着て、登山に出発する人たちもたくさんいました。すごい。
建物の中まで、入りこんでいる霧にビックリした。
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仕方がないので、レストランで、休憩。窓の外は、霧しかありません。
何にも見えません。
映画「ミスト」だったら、この霧の中にものすごいモンスターがいるんだよね。
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朝の内なので、味噌田楽をいただきました。
おいしかった。
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なんと、湿度は、99パーセント。
これが、湿度99パーセントの世界なのですね。
初めて体験しました。
気温も17度と、とても寒い。
半袖半ズボンで行った、私たちは、とにかく寒くて寒くて。
次回から、山に行くときは、長ズボンで行こうと、決意したのでした。




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# by civaka | 2017-08-14 09:27 | 旅日記 | Comments(0)

外向きの人、内向きの人

世の中には色々なタイプの人間がいるのだけれど、
それを色々なタイプの二種類に分けることができる。

内向きの農耕タイプと、外向きの狩猟民族タイプ。

外向きの人は、囲まれた人間関係の輪の中にずっといるのが苦手で、
常に外に出て、知らない人との新しい出会い、新しい人間関係を作るのが好き。
だから、浮気ばかりして、離婚ばかりしている人は、性的な理由で浮気するのではなくて、実は、
常に新しい出会いがないとだめで、だから、浮気ばかりになってしまうのだけれど、
本当はただ、家庭という人間関係の閉鎖されたループが苦手なだけだと思う。

家庭で、家事だけやって主婦として収まっているのが苦手な女性もまた、
外に出て、働くほうが向いている。
そういう人は、家事は、できる限り手を抜いたり、外注したりして、働いたほうがいい。
今は、ルンバも、食洗器も、ダスキンもあるし、そういうものをどんどん使って、
家事にとらわれない生き方をしたっていいと思う。

私の母も家事が好きじゃなくて、大して掃除もせず、いつもで歩いていた。
外では寺いているわけではなくて、近くにある実家にしょっちゅう遊びに行ったり、
いくらか実家の仕事を手伝いつつ、買い物に行ったりして、
いつもで歩いていた。
家にいるのを見たことがない。
そんな外向きの人だったけれど、
男を作って出ていくようなことはなかったのだから、まあいいか。

そして、父は、ほとんど友達も作らず、
自営業だったので、ずーっと家にいた。
典型的に内向きタイプである。

浮気ばかりする旦那は、家庭を閉鎖された社会ではない方向にもっていくしかないのだろう。
だから、アメリカなんかだと、常にホームパーティーをして、家に他人を入れたり、
家庭単位で、外とかかわる機会を増やしているのだろうと思う。
アメリカは、狩猟民族タイプの人が多そうだもの。
夫を浮気させないための重要なテクニックだ。
極端な場合だと、スワップなんてことまでやっているけれど、それはまあ、どうなんだとは思うけれど。

一方で、内向きの人たちは、農耕社会の日本に多いタイプ。
外に働きに出ずに、家にいることの方が好きな主婦だっている。
今は、主婦でも働くことが、ふつうとされいるけれど、
それが今の社会の常識になっているとしても、
家にいたい人は家にいればいいと思う。
それぞれの特質にあった生き方をすればいいと思うし、時代の価値観にこだわらなくてもいいと思う。

でも、内向きの多い社会にもかかわらず、
日本という国は、友達の多い社交的な人間を良しとする価値観があるし、
社会で働くには、協調性が求められる。
そんな社会に特に内向きの人間が出ていこうとすると、結構きつい。
いろいろとうまくできないうちにすっかり嫌気がさして、
引きこもりになっていくのも無理ないのではないかと思う。

もう少し、内向きの人間が許容される社会になるといいのだが。
パソコンの普及で、家でできる仕事が増えていけば、
多少人間関係が苦手でもなんとか生きていけるようになるといい。
昔の農耕社会は、内向きでも困らない社会だったのだけれど。
外向きなら、ちょっと江戸に出ていけばいいだけだし。

外向きの人は地方の土地からでて東京に来る。
内向きの人は、そのままその土地にとどまる。
それぞれがそれぞれの生き方をすればいい。

そして、その特質を前提に問題の起きないように対策をとったほうがいい。

人はそれぞれ。




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# by civaka | 2017-07-30 09:34 | 社会のあり方を考える | Comments(0)