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旅行や、都内散歩、関東近辺の日帰り旅行、普段の生活や思ったことなど書いてます。

by civaka
まれにみる大きさの台風19号が来ました。
私の住んでいるところは、今回危ないと
テレビでさんざん言われていましたが、
今回本当に初めて避難勧告が出ました。

避難するかどうするか結構迷いましたが、
避難しました。

避難所ってどんな感じと、ずーっと思っていましたが、
初体験でした。
実際にこんな事態になるのは生まれてはじめてで、
本音は、行きたくないなー家にいたいなーと、
そういう気持ちでしたが、
行ってみるとそんなでもなかったです。

避難所は家から歩いてすぐのところにある小学校です。
3時ごろに行ったら、すでに体育館は満員。
普通の教室がオープンになっていたので、
そちらに入りました。

新しい校舎なので、きれいで、冷暖房完備です。
トイレもきれいだし、
水道があるので、お水の心配もなし。

6時ごろにクラッカーが希望者に配布されていました。

私は、家にあるお菓子と缶詰のすべてと朝炊いたご飯を持っていきましたので、
クラッカーはもらわずに、家族で鯖缶とご飯を食べました。

ブルーシート必須です。
ですが、持っていかなかったので、
持って行った毛布を床に敷いて、休みました。

たぶん、区民のほとんどは、避難せずに自宅にいたと思います。
もし、全員が避難したら、避難所はぎゅうぎゅうで、とても入りきれないはずです。

高層マンションなら、避難の必要はないはずですし。

もし、水没したら、水が引くまでは帰れないわけで、
避難所にどのくらいの荷物を持っていくかが、
問題だと思いました。

大きなトランクに荷物を詰めて、椅子や湯沸かしポットやトランプまで持参しているファミリーもいました。
すごいですね。
ああいうのを参考にしたい。

教室なので、コンセントもあって、充電しながら、ずーっとゲームしてました。
避難所はどう時間をつぶすかが、最大の問題点です。
体育館は居心地が悪そう。

とりあえず、水没しなくてよかったーーーーーー。

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# by civaka | 2019-10-13 08:48 | 社会のあり方を考える | Trackback | Comments(0)

65歳まで働けない

60歳を過ぎて再雇用で働いているうちの旦那。
定年前と同じ仕事のはずなのに、
疲れた疲れたとずーっと、疲れたを連発しています。
とても65歳までなんて働けないとても持たないと、毎日言います。
その挙句、あまりの過労で、今週は休んでいます。
今年の9月はそれでなくても、寒くなったと思ったら台風がやってきて、暑さのぶり返しが何度もあって、家でダラダラしているはずの私でも、なんだか体調が悪くて、何にもできません。家の掃除も進みません。
急に寒くなると、体がぎゅーっと固まるので、腰が痛くなったり、背中が痛くなったり。
それが今年は、特にひどいです。

65歳まで働くと、少なくてもとりあえずもらえる給料と、少しづつもらえる年金基金で、なんとか暮らせるはずなのですが、
やめるとなると、貯金で暮らすしかありません。
私がいまさら働いても、月3万くらいにしかなりません。

政府のいう65歳まで雇用計画は、我が家では無理なようです。
困ってます。



# by civaka | 2019-10-08 21:54 | 社会のあり方を考える | Trackback | Comments(0)
とにかく文章が読みやすい。
そして、実在の人物の話とは知らずに読み始めたので、純粋に物語として楽しんで読んでいくうちに、はて?と、思った。
主人公の近松半二が実在の人物で、タイトルの『妹背山婦女庭訓』が人形浄瑠璃として、歴史に残る名作だと知る。

芸術家の人生は、ただ一つの名作を生み出すためにあるのだと思う。
それは、絵でも、彫刻でも、音楽でも、小説でも、同じだと思う。

近松半二の人生もまた、名作『妹背山婦女庭訓』のためにあったように、物語は、名作の誕生に向けて、たくさんのエピソードが丁寧に見事に織り込まれていく。彼が立作者となるために、浄瑠璃狂いの父親がいる。彼が浄瑠璃を書かずにはいられないように、その人生を追い込んでいく母親がいる。兄のかつてのいいなづけだった幼馴染が、半二を物語の舞台妹背山に、吉野川に、誘う。女の人生の息苦しさと、生きづらさ、男を好きになる女心と、恋心が、女の中でどんなふうに変化して、転生していくかとせつせつと語る。
そんな会話がやがて半二の中で少しづつ醸成して、名作『妹背山』へと結実していく。

女であることが女の人生をどれほどしばりつけ、生きづらくしているかを、男性の作家がこんなに見事に描き出していることを、女性の著者である大島真寿美が、語ってくれる。

作品を作ることはとても苦しい。その苦しさにのみこまれてしまう作家がどれほど多いことか。
作家たちのたくさんの思いと苦しみが渦となって、芸術を作り出していく。


# by civaka | 2019-10-05 16:17 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)

キャッシュレスとワイロ

関西電力のワイロのニュースがすごいです。
あんなにお金があるのなら、電気代安くしてほしいものです。
あの助役さんが死ぬまで、この事件はだれも怖くて公にできなかったんだろうなあと思うのです。
先日死んだジャニーズの社長も、彼が死んでやっとみんなジャニーズを卒業して、ほかの事務所に移ったり、本当にやりたかったことを始めたり。
たった一人の人の影響力ってこんなに大きいものなのかと思います。

キャッシュレス化が進んだら、あんなワイロもできなくなるのでしょうか。
現金のまったくない社会。本当にそんなしゃかいになるのかな。
現状では素ヴ宇するのはちょっと厳しい。
デジタルデータが一瞬で飛んでなくなったら、怖い。

今回のワイロでは、一番多かったのが、やっぱり、現金だし。
でも、金の延べ棒送るようになるのかも。
ただ、それを換金して、口座に振り込まれた時に、税務署に子このお金何って聞かれそう。
キャッシュレス化しても、ワイロはきっとなくならない。

消費税増税をいい理由にして、さもお金あげるんだよというふりをして、
キャッシュレス化は、進められようとしていますが、
大概の人は、お金をもらえてありがたいとしか思ってないみたい。

ペイペイとか、私はどうにも、めんどくさい。

クレジットならどこでも、使えるところなら、どのカードでも使えるけど、
アプリは、全部入れなきゃいけないし、使えるものはお店ごとに限られてるし、
スマホを持ってなくちゃいけないし、
めんどくさいです。

何十年も高い携帯に知らんふりしていた政府が、
いきなりスマホを安くすると言い出したり、
楽天がモバイルを始めてみたり、
ヤフーがZOZOを買い取ってしまったり、
なんとなく不思議だなーと思っていたけど、
すべてこのためだったのかと、
ぜんぜん気づかなくて、想像もしていなかった自分の鈍さが歯がゆいです。
ラインやメルカリも随分うるさかったしな。

どんなに嫌でも、今は不手際だらけでも、いずれキャッシュレスの時代はやってきてしまうのだろうな。


# by civaka | 2019-10-04 16:58 | 社会のあり方を考える | Trackback | Comments(0)

キャッシュレスと贈与税

消費税導入にかこつけて、政府は、日本でも、キャッシュレスを進めたいようですね。
そうすれば、タンス貯金とかできなくなるだろうと踏んでいるわけですが。

いやしかし、主婦がキャッシュレスを利用するということは、
食品をクレジットカードやペイペイなどで買うわけで、
そのための妻の口座にお金を入れておかねばなりません。
今までは、夫の口座から降ろした現金で買っていたものを、
妻の口座にいったんお金を移して、買うわけです。
それが、食品ともなれは、年間相当な額になります。
月6万円としても、年間72万円。
いやいやうちなんかつき10万も買ってますから、年間120万。
外食もカードで払って、服や雑貨も生活用品全般全部キャッシュレスで買ったら、
かなりの額です。
それを全部キャッシュレスで払うということは、
妻の口座に相当な額のお金を、移さねばなりません。
現金でおろして買っていれば、問題なかったのに、
全部キャッシュレスにしたら、
現金を夫の口座から妻の口座に移すわけですから
その額に対して、贈与税が、かかったりしないのかなあと、
心配になりました。

対策としては、夫のクレジットカードの家族カードを作ってそれを使うとかです。
だけど、
楽天とか私名義の会員で、私名義のカードでいつも買い物してるのに、
めんどくさい。
ポイントもためて、使ってるのに。
ブログで稼いだポイントだって、買い物に使えるし。

ペイペイとかだったら、本人名義で作るし、引き落とす講座も本人名義だろうし。
独身の人には何でもないことだろうけど、
夫のお金で生活している専業主婦には、ちょっと複雑。
共働きの夫婦だとしても、そうです。
楽天で、私名義でポイント貯めてるのに、夫名義にするのはないでしょ。
旅行なんかも私名義で申し込んでるのに。

当座は、キャッシュレスで還元されるのには、期限があるそうなので、
それが終わった後、国民にキャッシュレスが根付くかどうかです。
政府はそのあたりが、一番気になるところだけど、
何かそのあとの対策とか、考えてるのでしょうか。

キャッシュレスを浸透させたいなら、
妻が使う食品や生活のための商品の支払いのためのお金の移動に対して、
贈与税かけないで。と、お願いしたい。




# by civaka | 2019-09-29 19:53 | 社会のあり方を考える | Trackback | Comments(0)