旅行や、都内散歩、関東近辺の日帰り旅行、普段の生活や思ったことなど書いてます。

by civaka
以前から行ってみたかった、玉ひでの親子丼。
やっと食べに行きました。
並んでいるということで、11過ぎには着くように出かけました。
日本橋と思っていたけど、正確には水天宮の近く、人形町。日本橋より少し北のところ。
有名な『鬼平犯科帳』にでてくる『五鉄』のモデルになったお店で、
本当の売りは親子丼ではなく、しゃも鍋です。
11時40分開店。だったかな。
並んでました。が、少し待つだけで入れました。

頼んだのは、普通の親子丼。
話題の親子丼ですが、
実際に食べてみると、
辛い。

親子丼というよりは、汁を全部吸った卵焼きがご飯の上に載っているという感じ。
入っているのは、卵と鶏肉だけ。
三つ葉も、玉ねぎも、入っていません。

これが、本家本元の親子丼なのでしょう。

しかし、今いち思ったほど、おいしくない。
辛いし、ごはんにつゆがないし。
ちょっとがっかりなのでした。



そのあとは、信号を渡ったところに、ほうじ茶専門店があって、
そこで売っていたほうじ茶ソフトクリームがおいしそうだったので、食べた。
おいしかった。

ほうじ茶も買って、隣のお豆腐屋さんのがんもとドーナツも買って、
水天宮前の人形焼きも買って、いろいろ買って帰ってきました。
水天宮は、さすがに、今行っても仕方ないので、行かなかった。

親子丼はがっかりだったけど、ほかにもおいしそうなお店がいっぱいあって、
今度はほかのお店に行ってみたい。のでした。




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# by civaka | 2018-04-22 20:02 | おいしい生活 | Comments(0)
あんまり足が痛いので、いった薬局で、たまたま誘われたリンパマッサージの話。
自宅でやるというので、行ってみた。
自宅という段階でそもそも怪しいのであるが、
なにしろ足の痛さには代えられない。
行ってみると、患者だか友達だかわからない人が一人。
足のむくみがひどいらしい。
そして、先生と言われる人。
この人がやってくれる人。
で、リンパマッサージというけれど、それを超音波の機械でやるという話。
実際に機械を見せてもらい、
「私たちは、中医学の知識に基づいて、この機械でリンパマッサージをしている」ということらしい。
それが実は、超音波美顔器だった。
足が痛いのに、なぜか顔の施術をされ、
そのあと、首の付け根の盛り上がりを指摘され。
これ、数年前にいきなり太ったときにできた。
これがリンパの出口にあるのがいけないらしい。
そのあとやっと、足の施術。
実際、痛い指のところに機械を充てられると痛い。
とりあえず終わって、
家に帰ってネットをいろいろ調べるとやっぱり、マルチ商法だ。

ただ、商品を売るというよりは、会員に機械を売ってその機械で、サロンを開かせているらしい。
美顔器を作った会社で、中医学の勉強もさせて、サロンを開かせて、そのサロンで機械を使うシステムで、無術を受けたい人は、会員なってもいいし、会員にならなくてもいいらしい。

ネットでこの機会が超音波美顔器なのも、バカ高いお値段なのも、
中古品が出回って安く売られているのもわかったけど。

美顔器で、リンパねえ。
それでも、効果がある気もするので、
マルチには関わりたくないけど、
治療、施術は受けたい。

西洋医学の知識がいまいちなのが、ちょっと。

施術の後は、なんか疲れた。次の日もすごく眠かった。
そして、あばら骨がさらに痛くなった。
誰も信じてくれないけど、
肝臓が悪くなると、あばら骨が痛くなる。
ひどいと、ブラジャーすらもつらい。

脂肪肝なのに、超音波は無理だ。
さらにネットを見ていたら、
肝臓が悪い人は超音波はよくないらしい。
やっぱり無理だ。
まずは、肝臓を直すことですかね。
何年も薬飲んでるけど、全然治らないけどね。


で、やっぱり足が痛い。




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# by civaka | 2018-04-13 10:52 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

まだまだ足が痛い

何回か書いた足が痛い話。
未だに痛いです。
神経内科に一年。
整形外科に一年。
リリカを飲むこと2年。

クスリで痛みは治まっても、全然治らないので、
さらに別の整形外科に行って、もう一度、MRIを撮ったけれど、
腰に異常はない。と、言われ、

それではと、整体に通い始めて、一件目を3ヶ月通い、
次に、足専門の整体に一年以上通ったけど、
やっぱり、治らない。
最初のころは、右足のむこうづねがヒリヒリするくらいだったけれど、
薬指と、中指にも、違和感から痛みに変わってきたし。

痛風とかも考えたけれど、
数値的には問題なし。

で、今日さらに、ちょっと遠い足の整形外科と称するところに行ってみた。
行ってみたら運悪く、肝心の院長先生は、学会のため、不在。
代わりの大学病院から来た先生にとりあえず、見てもらった。

痛いにもかかわらず、まだとってもらっていなかった足のレントゲン写真をやっと撮ってもらった。

でも、足自体に異常はない。
カルシウムとか、脂肪とかがついてるということもないらしい。
ほんとかな。

とりあえずずっと気になっていた足のレントゲンを撮っもらえただけでも、まあいいか。

で、整形外科的には、治療のしようはないといわれ、
可能性としては、血管、足の血流が原因しているかもしれないから、
循環器内科かもしれないといわれ、
血流の検査もしたけれど、異常値ではないそうで。

または、膠原病かもしれないといわれ。
でも、私には、リウマチ的な要素はない。
痛風の可能性もない。
尿酸値も高くない。
体内の炎症反応もない。
腎臓の数値も悪くない。

とりあえず、次回行った時に、循環器内科にも行った方がいいか聞いてみよう。

で、結局今回もリリカが出た。
リリカは昔飲んで効いたし、
やっぱり痛いのを我慢しないほうがいいかもしれない。
しかし、聞くまでにはしばらくかかります。

完治までの道のりはまだまだ長い。

今も足が痛い。





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# by civaka | 2018-04-12 16:50 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
いつものように喘息のクスリをもらって、自転車に入れて、スーパーに買い物に入った。
買い物をすませて、自転車に戻ってみると、ホックだけとめて、ファスナーは占めていなかった、自転車のかごのカバーが大きくあけられている。
この日、風が強かったけれど、風だけでこんな空き方はしない。

もしかして、泥棒?
かごの中を見てみると、服と二冊の本はあるけれど、さっきもらってばかりのクスリの袋がない。
食べ物かと思われて盗まれた?
もう一度薬局に戻ってもらわないとだめかも。
道端にすてられてないか?と、見てみるけど、ない。

でも、よく見ると、サドルの上に置いてあった。
よく見たら、薬だから、持って行ってもしょうがないと思って、
おいていってくれたのか。
よかった。

でも、泥棒にあうのは怖い。
これからは、ファスナーもちゃんとしめよう。

そういえば、こないだ、セブンイレブンの前を自転車で通ったとき、
おじさんがお店の前に停められた自転車からスーパーの袋を盗ろうとしているのを見かけた。
でも、タイミングが悪くて、盗もうとしたのか、ゴミの入った袋をかごに入れた瞬間だったのか、
今一つよくわからなかった。
こんな時、
「どろぼーーーーーー」
という勇気がちょっとない。

さらにそういえば、
駅前で、ちょうど店主のいないたこ焼き屋から、おじさんが一つたこ焼きを盗む現場をまさに見てしまったことがある。
でもやっぱり、
「どろぼーーーーーー」
という勇気がなかった。

そんな話を旦那にしたら、
「電車の上の網棚もそうだよね」と言った。
あれ、誰のものかわからないから、誰がもっていっても、本当に本人のものかわからない。
自分が座っている上野網棚じゃなくて、反対側の網棚に置く人もいるそうで。
反対側においておけば、誰かにもっていかれないように見張りやすいかららしい。
でも、座っているところの反対側からカバンを取って、降りて行ったら、
それは、盗んだのか、自分ものなのか、
はたで見ている分にはわからない。
載ってカバンを置いて降りていくまで、全部見ている人なんて、
そうはいない。
だから、網棚のものなんて、誰のもので、誰が持て行くのか、
わからない。
だから、うっかり
「どろぼーーーーー」
なんていえない。

うっかり
「どろぼーーーーー」
なんていって、殴られたりしたら怖いし、
間違っているかもしれないし。

やっぱり、見かけても、
黙っているしかないかもしれない。

そう思うと、
「ちかんだーーーー」
といって、叫ぶ女子高生は勇気あるなあ。
うっかりするとちかんと騒いだその相手から、
殴られたり、蹴飛ばされたり、する可能性だってある。
顔面パンチなんかされたら、
たとえ、ちかんを捕まえたとしても、リスクが大きい。

ドロボーーーーに出合ったら、

どうしてますか。









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# by civaka | 2018-04-07 17:33 | Comments(0)

AIの先にあるもの

最近、AIの発達が目覚ましい。
将棋・囲碁でも、人間に、プロの棋士に勝ってしまうプログラム、AIが作られ始めて、
人間の存在意義はさらに危ぶまれ始めてきた。

機械によって単純作業は、代替され、けれど、頭脳だけは、機械では追い越せないものと、されてきた。
けれど、それはもう過去の話。

現在の人間の評価の最大ポイントは、頭の良さ。
けれど、今、AIに、とってかわられようとしている。
それでは、それに代わる人の評価とは?

まあ、日本では以前から、
「勉強なんかできなくたって、人としてちゃんとしていれば。
人としての暖かさ、人間性、やさしさの方が大事だ。」
と、そんな風に言われても来た。

けれど、マクドナルドや、多くのチェーン店が料理のレシピを完全に数値化することで、どこでも誰でも、どの支店でも、おいしい、同じ味が再現できているように、

やさしさや、暖かさだって、同じレシビさえあれば、再現、演出できてしまう。

こんな会話ではこんな返事の仕方でというように、人間は、優しいとか、暖かい人だとか、そう感じるパターンは存在するわけで、それをAIに組み込んでしまったら。
それすら、ディープラーニングで学習できてしまうのだろう。

今、多くのパソコンや、スマートフォンに組み込まれているAIキャラクターが、持ち主の人間と人間らしい会話やコミュニケーションをすることだってできてしまう。

AIを組み込んだロボットだって、先日アカデミー賞を取った日本の有名なアーティスト辻和弘さんのような。あれほどの技術があれば、もはや、人間と見分けることはできないだろうと思う。
今までのAIロボットは、メイクがあまりにも下手だから、よく見れば機械だと、わかってしまったけれど、
あれほどの技術で作られたロボットが普通に街を歩いていたら、もう、わからないと思う。

頭脳も、優しさも、芸術も、創作も、文学もいづれ機械ができるようになってしまったら、いったい最後に、人間だけにできることは残されるのだろうか。
いずれ、機械が自分で、設計して、新しい機械を生産できるようになったら、
それは、機械が機械を産むということで、機械だけでも機械の世界が増殖していけるのなら、
人間は何をすればいいのだろう。

そもそも、機械とは、金属でできているものと、思っているが、いずれ、プラスチックや、ゴム、ラバーや、やがては人間やその他の生命のように生々しい物質で作り出されるようになってしまったら。

人間は自分たちこそが、生命のピラミッドの最上位にいて、いちばん優秀で、最高の唯一無二の存在だと思っているけれど、本当にそうだろうか。

人間は、次の生命体を作り出すための、生み出すための、途中の生命体に過ぎないのかもしれない。
アメーバや、魚や、爬虫類、恐竜、鳥、からやがて哺乳類が表れて、その中から、猿、類人猿、ヒトが表れたように、人間も進化の流れの途中に過ぎないかもしれない。

アーサー・C・クラークの『地球幼年期の終わり』では、人間はやがて、精神生命体に進化していく。

その別のパターンとして、人間は、機械生命体を生み出すための進化の一部だったとしたら。

映画、『トランスフォーマー』では、機械生命体とその星が出てくる。
人類はいずれ、精神生命体に進化するのか、あるいは、機械生命体にと進化して、人間自体はいなくなってしまうのかもしれない。あるいは、機械生命体に支配されてしまうのか、あるいは、共存していけるのか。
地球もいずれ、機械生命体の支配する惑星になっしまうかもしれない。

人類はいつか、我が子を見守りつつ老いていく親のように、機械生命体を見守りつつ、少しづつ、その数を減らしていくのかもしれない。






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# by civaka | 2018-04-06 13:40 | 社会のあり方を考える | Comments(0)