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旅行や、都内散歩、関東近辺の日帰り旅行、普段の生活や思ったことなど書いてます。

by civaka
節約と言いながら、お茶のペットボトルを買う。
ベーカリーでお金のある時に、ただまたはただ同然の食パンの耳をもらっておく。

これって、ぜんぜん節約になってないです。

お茶は、お茶の葉を買ってお湯を沸かして、または、水出しで、自分で、お茶を作ったほうがはるかに安いです。
100円のペットボトルが50円だから安いとか、会社に毎日持っていくからとか。
でも、自分で入れたお茶は200ccでも、350ccでも、一杯ぶん、一本ぶん、数円程度です。
麦茶なら1円以下です。普通のお茶でも、安いお茶を買えば、数円です。

テレビを見ていると、生活が苦しいと言いながら、お茶の1.5リットルペットボトルを買う人がいる。
絶対、それって、無駄遣いですよ。生活費少ないのに、そんなものかっちゃダメ。
それになぜ気が付かないのか、不思議です。

ていうか、そこまで苦しいならもう、水でもいいのでは。
今時、水は、それなりに価値観上がってます。
健康のためには水が一番体にいいらしいし。

お金がないのに、なぜベーカリーにいく?
お給料が出て余裕のある時でも、ベーカリーのような高いパン買うべきではありません。
パンなら、スーパーで売っている食パンを買うべき。
安ければ、一斤100円の時もあります。
高くても、150円くらいで買えます。
これで、一週間の朝ごはんになります。
お金がなくて、給与も少ないなら、ベーカリーでパンを買うべきではない。

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# by civaka | 2019-05-21 20:16 | 社会のあり方を考える | Trackback | Comments(2)
日比谷ミッドタウンのレクサスミーツに一年ぶりにまた試乗に行きました。
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今度は、新しく女性が設計してデザインした車だよと旦那が言うので、
どんなかなーと思って、ついていきました。
相変わらず目立つ赤系。
なかなか買えない色だから素敵。
乗ってみると、なかなかいい。
ガタガタいわないし、
なにしろ以前乗った時めちゃくちゃ使いにくかったカーナビが、
かなーり使いやすく変わっていました。
それでも慣れるのに、ちょっとかかりますが。
シートの高さや位置などの調整をするレバーも、使いやすい位置にあって、
座高の高さも調整しやすく、高くできるので、景色がとてもよく見えます。
いつもは、シート調整のレバーってだいたいとんでもないところにあって、
見つけるのも、操作するのも、すごくやりにくいので。
旦那も、今回の車はすごくいいと、べた褒めしてました。
やっぱり、女性だと細かいところへの配慮が行き届いてますね。

ついでに、ミッドタウンでランチしました。
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B1のフードコートです。
今回はお肉料理のお店。
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サラダがトレーに乗って出てきたのは初めてです。
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写真を撮るのを忘れて、途中の写真。
ビーフなんだけど、硬い。いまいちです。おすすめできません。
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そのあとに、お茶がてら入ったレクサスミーツのカフェ、
THE SPINDLEで、食べたサンドイッチがきれいでした。
ローズマリーモヒートがおいしかった。



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# by civaka | 2019-05-20 08:00 | 東京散歩 | Trackback | Comments(0)
桜井識子さんの本をずっと読んできて、いろいろ考えた。

一言で、神様といっても、
宇宙を創造して、支配する絶対神と、
高級霊としての神様がいるらしい。
日本の神道において神社で祀られているのは、この高級霊。

そして、世界三大宗教というのは、この宇宙の唯一の神様絶対神を信仰している宗教なのである。

なぜ、世界三大宗教が、ほかの宗教と別格なのかというと、
信仰の対象が、絶対神だから。

日本の神道とか、ほかの国の民俗信仰で、祀っているのは、その土地の高級霊。
土地神様だから。

つまり、キリスト教でいわれるところの、
『神と子と精霊の…』
と、よく言われるこの『精霊』が、高級霊のことなんじゃないかと思う。

そして、高級霊にも、レベルがあって、
位の高い山岳系の神様や、
もっと下のレベルとして、一部の地域だけを担当する土地神様、よく言うのが、お稲荷様とか、氏神様とか、鎮守の森とかなんかである。
観光地化するほど有名な神社の神様は、かなり位が高いらしい。
出雲大社とか、伊勢神宮とか、別格ですね。
世界の民俗信仰の神様も、土地神様といわれる高級霊なのだと思う。

海を支配管理する神様もいるらしいので、
もしかして、地球自体を担当する神様もいるのだろうか。
あるいは、太陽系を担当する神様とか、
銀河系を担当する神様とか。
そのあたりはわからない。

つまり、聖書に出てくるモーゼというのは、宇宙の絶対神とコンタクトできたすごく珍しいすごい能力のある人物だったのかも。もしかすると、モーゼがシナイ山で神ヤハウエと契約したというのが、もしかしてファーストコンタクト?

ユダヤ教がいまだにその信仰を失わないのは、信仰する対象が、絶対神だから?

聖書の神ヤハウェがあんなに偉そうで、威張っていて、他の民族の神様つまり、高級霊に過ぎない神をユダヤ人が信仰しようとするとすごく怒るのも、絶対神で、自分が一番偉いから?

神様として祀られる高級霊とコンタクトできる俗にいう巫女は、けっこういるけれど、
絶対神とコンタクトできたのは、モーゼと、キリスト教の預言者たちだけ?
ダビデ王とか、ユダヤの王国の王様たちは、できたのだろうか。

そして、人間の魂は、何度も生まれ変わって、少しづつ磨かれて、最終的には、高級霊を目指しているのだろうか。
人の魂だけが転生できるのは、考えることのできる存在だから?

考えることができるのは、脳があるから。
けれど、肉体がなくなり脳もなくなって、魂あるいは、霊となっても、考えることができるのは、生きている間に脳で考える癖をつけていたから?

仏教で語られる弥勒菩薩が56億7千万年後に現れるという話。
なんでそんな果てしない未来。
そこまで、人類はみんなどこかで待ってないといけないの?
死んだ人は、みんなどこかでその未来をまちつづけるの?
と、不思議だったのだけれど、
この56憶年後というのはもしかして、地球の滅びるタイミングなのでは。

『現在の地球の年齢は45.4億年歳であると推測されている。これは太陽とほぼ同じで、太陽系の1つである地球は太陽に依存しており、太陽の寿命が100億年くらいとされていることから、それ以前には地球も終わりを迎えると言われている。』
カラパイアというサイトからコピーしてきました。
確かに数字が合います。

キリスト教においても、最後の審判として、世界の終わりにキリストが再臨して、あらゆる死者を裁くという、仏教と似たような話がある。(イスラム教に関しては、まだぜんぜん勉強していないのでわからないのだけれど。)

弥勒菩薩は、インドの言葉では、
: maitreyaマイトレーヤ)、: metteyyaメッテイヤメッテッヤ
とよばれるそうで、
キリストのメサイア(救世主)と音がすごく似ている気がします。
もしかして、キリストとミロクは同じ神様で、(同一人物?)
地球担当の高級霊または、絶対神の次の位ぐらいに位置する高い神様なのかもしれません。

要するに、世界に共通して伝えれるこの話は、
地球の滅亡(惑星の終わり)と、
そこまでに何度も転生して磨かれた人間の魂のうち、高級霊にまでなったものや、そのぎりぎりまで行った者たちをつれて、新しく生まれる惑星に、引っ越ししていくという話なのではないのかなと思う。

仏教では輪廻転生として、人間だけでなく、あらゆる生物に生まれ変わるとされていますが、
桜井識子さんの本では、生まれ変わるのは人間だけ。
人間が何度も人間に生まれ変わりながら魂を磨いていくらしいのです。

キリスト教でいわれるところの最後の審判の後の「新しい創造と新しい世界」とは、地球滅亡後に地球をそれまで守ってきた高級霊たちと、高級霊まで高められた人間の魂が移住する新しい惑星なのではと思うのだ。
そしてこの移住を先導するのが、メサイア、つまり、キリストあるいは、ミロク菩薩なのではないでしょうか。
救世主というのは、今現在苦しむ人たちを救済するのではなく、地球の未来で、滅びる惑星から次の住みかとなる惑星へと人間の魂を救い出して連れていく神様。
新しい惑星に連れていくには、人間が霊格の高い高級な魂となっていなくてはならないのです。
だからこそ、悪いことをして、霊格を落としてはならない。魂の格が上がるような行動をとりなさいと、教えているわけです。それが、三大宗教の共通する教えなのです。

見えない世界にいる高級霊たちが守る地球。
人類が何度も転生して魂を磨く世界。
地球とは別に、地球と人類を見守る見えない世界には、高級霊である神と、天の世界があるらしい。
それらかひっくるめて、56憶年後に、ほかの星に移住して、新しい惑星を
神として新たに守っていくというお話なのである。

これが世界のいろいろな宗教によって語られていて、
いつのまにか、死んだ人間を裁いたり、救済したりする話にすり替わってしまっているのではないかと思う。

以上桜井識子さんの著作内容を全肯定した上で、私なりに考えてみました。

補足
ちなみに、カラパイアの記事をもう少し読むと、地球で人類が住める環境が続くのはあと17憶年だけだそうです。あれ?
じゃ残りの39億年はどうすればいいのかな。
でも、人類が高級霊にまで成長すれば、ロケットがなくても、移住していけますね。
ここでいう『高級霊』というのは、私がこのブログで何度か書いてきた『精神生命体』というやつかなとも思います。

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# by civaka | 2019-05-18 06:08 | 社会のあり方を考える | Trackback | Comments(0)

平成最後の圧倒的桜。

エキサイトブログを始めてから、上げ続けてきた
桜の写真の数々。

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三春の桜
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三春の滝桜
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目黒川の桜。

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千鳥ヶ淵の桜。
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上野の枝垂れ桜
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奥多摩の桜
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奥多摩の桜
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奥多摩の桜。
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千鳥ヶ淵の桜。

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千鳥ヶ淵の桜。


# by civaka | 2019-05-18 00:00 | 社会のあり方を考える | Trackback | Comments(2)
日本人は無宗教と言われているし、大概の人はそう思っているだろうと思う。

けれど、本当に宗教は、必要ないのだろうか。

どんなに頑張っても、努力しても、どうにもならないことが人生にはたくさんあるし、
つらいこと、不安なこと、心の不安定がどうにもならないこともある。

そんな時に、無意識に神様に祈っていることってないだろうか。

日本には、神道と、仏教の二つの宗教がちゃんとあって、
神社にお参りに行ったり、お寺にお参りに行ったり、
お宮参りや七五三や、
お葬式や法事がある。
ちゃんと生活の中に普通に宗教はある。

2000年以上の日本の歴史の中で、連綿と続いてきた二つの宗教が、なぜ今こんなに薄いものになってきてしまったのだろうか。かつての日本では、信仰は、もっとずっと濃かったのではないかと思う。
それは、明治維新による、神仏分離、廃仏毀釈などの政治的な理由と、科学の発展により、目に見えないものを否定する価値観によるのだろうかと、私なりに考えてみる。

日本の中にある新興宗教って、迷惑だなと思う。日本にきちんとした宗教がないからなのではと思う。
新興宗教ってはいってる本人たちはいいけれど、周りは大概やめてほしいと思っている。
お布施も高い。

もし、日本の中で本来の宗教がきちんとした存在感を持っていれば、
不安な時、新興宗教に流れなくてもすむのではと思う。

今、神社がすごくブームで、特に御朱印集めが流行っている。
そんな形で、神道が、広がって、普及して、個人の宗教が普及していったらいいのにと思う。

団体としての宗教には、どうしても、『集団の中での組織化、組織の防衛という問題や、世俗的なものがからんでしまうというジレンマがある』と、河合隼雄氏が『ユング心理学と仏教』で書いている。
だからこそ、個人として宗教にかかわっていくということである。

それはまさに日本の環境でこそできる宗教とのかかわり方なのではないかと思う。
キリスト教社会や、イスラム教社会では、宗教に入らないだけで、変人扱いされてしまうほど、
ある意味宗教を信仰することに対して、社会圧がかかってしまうのだという。

そんな個人としての宗教のあり方を指南してくれるのが、まさに桜井識子の数々の著作なのである。
特定の集団に入ることなく、高いお布施を払うことも、集団の論理を強制されることもなく、
もっとずっと自由に自信の感性で、神や仏とかかわっていく。
その方法論や、見えない世界の話を数々語ってくれる著書なのである。

集団にかかわらず、神社やお寺に個人で通う時、たった一人で孤独に信仰を深めていこうとする時、個としての宗教を支えてくれる本であると思う。

現在、桜井識子さんの著作は、16冊あって、私もまだ、読み切ってはいない。
本書はその数々の著作の第一作目なのである。

絶賛愛読中です。

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# by civaka | 2019-05-15 10:01 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)