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by civaka

介護士と保母さんと

今一番話題にされている介護と、保母さんの仕事だけど、
給与が少ないことが原因みたいに言われるけれど、

仕事がきつすぎることも、問題点なはず。

こないだテレビでもやっていたけれど、すべての職業の給与の平均と、保母の給与を比較していて、
それが原因みたいに言ったいたけれど、
20代の女の子の給与としては、200万円ちょいは、普通の金額だと思う。
ただ、その割に激務なことが問題なのだとしたら、
その解決策は、給与のほかにも、各職場、事業所などの、全体の人数を増やすことだと思う。

給与が多くても、激務過ぎれば、やはりやめていくだろうと思う。

保育所に、保母さんだけで運営するのではなくて、一般の事務、雑務をやる事務員を雇ったり、食事を作る調理の人材を雇ったりするだけでも、保母さんの仕事は、かなり楽になるはず、

そういう仕事をフルタイムでなく、ちっょと雇ってやってもらうだけでも、かなり楽になるはず。
もちろん、保母さん自体の数が、増えれば、給与が普通でも、楽になれば、違うはず。

介護の仕事も同じ。
資格のある人をメインの指導者として、パートの主婦の人を州一回や、三回、あるいは、一日3時間程度でも、長く来てもらえれば、かなり楽になるはずだと思う。

どうして、なんでも、資格を作って、その人たちだけで、やらせようとするの。

不思議である。

そして、これだけ激務で、大変な仕事として、今騒がれているこの仕事をかつては、主婦の人たちが、無給で、無休で、やって当たり前のこととして、今まで、やってきたんだよねえ。
しかも、主婦はバカだとか、金も稼がないで、家にいてとか、すごく社会的評価も低かったのに。

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by civaka | 2016-03-06 09:07 | 社会のあり方を考える | Trackback | Comments(0)
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