旅行や、都内散歩、関東近辺の日帰り旅行、普段の生活や思ったことなど書いてます。

by civaka

老後に嫁はいらないらしい

去年の秋に骨折して入院した姑は、そのまま3か月も入院が続いた挙句、年末に
認知症のためのホームに入りました。
というよより、無理やり入れられてしまいました。
見舞いに行くたびに、家に帰りたいといっていましたが、
私たち次男には、決定権はなく、
長男夫婦の決定によっていれられてしまいましたのですが。
認知症とはいっても、徘徊はなく、ただ、骨折のために、歩けないだけだけど。
でもいざ看るとなると、大変ではあるのでしょうが。

でも、それをきっかけに、いろいろ調べてみれば、私たちの住む街の中にも、知らない間に、ずいぶんたくさんの老人ホームが出来ていて、びっくりしました。

もう、老後は嫁が見るという時代ではないのですね。
少子化のせいで人手不足。
介護や、子育てで、せっかくお金をかけて育てた人材をとられるのは、惜しいのでしょうね。

それにしても、老後が老人ホームならもう、子育てするより、自分の老後のために、お金を貯めたほうが合理的かもしれないなあと思う。

今は、子育てしても、老後を子供が見てくれるかも怪しい時代。

子育てに膨大な教育費がかかることを思うと、
たぶん、子育てしないで、老後のためにお金を貯めたほうが、合理的だと思う。
早い話、そっちのほうが勝ち組かも。

なんてことをつくづく実感したのでした。

そうはいっても、個人的には、老人ホームなんて、入りたくありません。
飴ひとつさえ、自分の意志で食べられなくて、
散歩もお風呂もろくすっぼできない生活なんて、
空恐ろしいです。

お風呂だって、体格のいい他人の男性に世話されるわけですから、
年寄りといえども、女性にとっては、いやなことです。

一人でお風呂に入れる機械とか、できないかなあ。

それ以前、毎月20万円もかかる老人ホームに入るなんて、経済的には、無理だと思うんだけど、どうして入れるんだろうみんな。

いろいろと、時代の変わり目で、わからないことも多い。

途方に暮れるばかりです。

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

主婦


人気ブログランキングへ
[PR]
by civaka | 2016-05-08 08:18 | 社会のあり方を考える | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://futsupa.exblog.jp/tb/22788523
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]