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by civaka

walk for waterを、知る

今日は、お台場公園を散歩した。
久々のいい天気でとてもきもちよかった。

そこで、みかけたのが、「walk for water」と書かれた紙をもって立つ外国人の女性。

Walk for waterってなに?

水のために歩く。
水に向かって歩く?
水際を歩く
海を目指して歩く

初めて見る言葉だし、
そのあと、この言葉を印刷したTシャッを着た外国の人たちがたくさん歩いていた。

なんだろう。なんのイベントだろう。

家に帰って検索してみても、ほとんど出てこない。
日本では、ほとんど普及していない言葉、イベント。

唯一見つかる外国のサイトの、よくわからない日本語訳から
類推すると、

発展途上国の人たちは、衛生的で安全な水を手に入れるためには、
頭にカメやツボを載せて、あるいは、バケツを使ったりして、
たぶん安全な水のある川または、井戸まで、
平均3.5マイル歩かなくてはならないということのようです。

不完全な訳なので、そこから類推するしかありませんが、
安全な水をもっと楽に手に入れられるために井戸を掘ったりするための資金を集めるための
活動として、3.5マイルをTシャツを着て歩く。

たぶんそういうことなのだと思いますが、

今回お台場で、この言葉を見て、はじめて、知りました。
日本ではまだまだというか、ぜんぜん認知度が低いようです。
海外サイトでも、あまり出てこないので、世界的にも、認知度が低そう。

ただ、発展途上国に井戸をほろうという活動は、以前から聞くのだけれど、

walk for water

という活動はしらなかった。

安全でない水のために下痢をして失う命は、HIV、AIDS、大量虐殺、戦争、飢餓よりも多い。
のだそうです。

日本でこれから、この活動が普及していくのかは、わからないけれど、
そういえば、頭から、氷水を被るというアイスバケツチャレンジというのもありましたが、
最近聞かないかな。

3.5マイルというと、だいたい5.6キロメートルくらいです。
お台場まで歩いてきたとすると、レインボーブリッジを渡ってきたようなので、
出発点は、港区役所とか、田町駅、浜松町駅くらい。大変な距離ですよね。

ただ、あるくだけじゃなく、水辺まで歩いて、距離の半分は、バケツに入れた水をもって歩くらしいです。
今回見た人たちは、バケツは持っていなかったので、たぶん、3.5マイルを歩いただけなんだと思うんけど。

これを、毎日やるとしたら、相当しんどいなぁと、想像してみました。


ちょっと勉強になった今日でした。


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by civaka | 2016-10-16 17:16 | 社会のあり方を考える | Trackback(1) | Comments(0)
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