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by civaka

8020というけれど

8020

80歳で、20本の歯を残そうという。

でも、今だに、歯科治療の技術はあまり進んでいないうえに、
いまだに、まともな歯の治療を受けたければ、高額の自費診療になる。

いまだに、セラミックの歯は、高額だし、

今話題の「逃げ端」でも、主人公のみくりが、前歯の治療に高額の医療費が出せずに困ってましたしね。

2000年以降進歩したという最先端の治療もまた、
自費診療でなければ受けられないものが多いらしい。

しかも、歯医者は、普通の保険診療だけでは、ほとんどもうからないから、自費診療できるお金持ちの患者を持たないとならないと、依然読んだ本に書いてあったし。

そして、いつまでたっても、歯科診療は、最低ラインの部分しか、保険で負担してくれない。

これから、60歳をこえて、収入が、激減したらもう、おちおち歯医者にもいけないかもしれないし、自己負担のセラミックや、先端的な医療なんて受けられない。
どんどん減らされていく年金で、老後の歯科診療もおちおちうけられないのでは、80歳で20本の歯なんて無理なんじゃないかと思う。

歯科医療がいまだにあまり進まないのも、たとえ開発しても、保険負担にならないから、あんまり稼げなくて、開発の元が取れるかどうかの採算も取れなくて、だからなかなか進まないのだと思う。

セラミックの歯を保険負担で、一部でもいいから、できたらいいのにと思う。

歯科診療の保険負担範囲がもう少し増えますように。



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by civaka | 2016-12-02 22:15 | 社会のあり方を考える | Trackback | Comments(0)
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