旅行や、都内散歩、関東近辺の日帰り旅行、普段の生活や思ったことなど書いてます。

by civaka

歯を治療しながら考える

歯の治療をしながら、自分が歯磨きをおざなりにしてきたことや、歯を大切にしてこなかったこと、歯を甘く見ていたことを後悔しています。反省しています。今はまだ、それでも、26本あるけれど、もしかして、いつか全部入れ歯になったらと、想像するとすごーく怖いのでした。
昔は、歯の治療といえば、『抜く』の一択だったようですし。
私の両親も私が子供のころすでに、入れ歯でした。
一生懸命歯を磨いている様子を見たこともなく。

「リンゴをかじって血が出るのは、歯槽膿漏です。」
なんていう歯磨き粉のコマーシャルで初めて、虫歯以外の歯の病気を知ったのではなかったのかな。
「お父さんは歯のたちが悪い。」と、よく母が言ってましたが、なんのことはない、歯槽膿漏だったせいで、虫歯でもないのに、歯が痛かった、あるいは、歯ぐきの痛みと歯の痛みがごちゃ混ぜになっていたのですね。
その挙句の治療がつまり、『歯を抜く』で、そして、結局総入れ歯なのですね。
その挙句園入れ歯がまた会わなくて、痛くて、の体たらく。

今はずいぶん歯の知識も普及してきて、歯の教育も普及してきて、私がうるさく言ったわけでもないのに、
子供たちはきちんとせっせと歯を磨いているので、虫歯もないし、治療済みの歯もないし、金属を入れていることもありません。

私は、下手な歯医者に親知らずの痛みを歯の痛みの間違われて根の治療をされて、その挙句その歯はダメになり、ブリッジをいれ、それ以降よくわからないまま、さらに一本歯を抜いたり、歯が欠けたり、そんなことの積み重ねで、奥歯はみんな銀色。
本当に歯の治療をしながら、深く反省しています。

今の歯医者は予約の時間に行くと、5分以内に呼ばれて30分以内には、きっちり清算まで終わって、歯医者のドアを出ている。今までの、歯医者さんがきてくれるまでずーっと治療台でまたされていたのとは、ずいぶん違う。
忙しい現代人に合わせた歯医者さんです。

それしても、セラミック、やすくならないかなぁ。


にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へにほんブログ村主婦
人気ブログランキングへ
[PR]
by civaka | 2017-01-11 22:26 | 社会のあり方を考える | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://futsupa.exblog.jp/tb/23540695
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]