旅行や、都内散歩、関東近辺の日帰り旅行、普段の生活や思ったことなど書いてます。

by civaka

カテゴリ:社会のあり方を考える( 145 )

スマホを使い始めたら、やたらと出てくる悠悠館ラクビの広告。
痩せるためには、やせ菌を増やせばいい。
ラクビを飲めばやせ菌が増えるというので、買ってみた。
でも、いざ買ってみると、
一緒にこうじ酵素も飲んだ方がもっと効きますよという広告付き。
はいっ?

一緒にこうじ酵素が無料になるハガキがついていたので、
一回分一袋が無料で届くのかなと思って、ハガキを出してみた。

ところが届いたのは、3袋。
しかも、4000円以上の請求書付き。

えっ?
なにそれ。

この会社気持ち悪い。

多分一袋は無料だけれど、3袋セットで買わないとだめということらしい。
そのあたり、よく読まなかったのだが、
ハガキの下の方に書いてあったらしい。

しかし。

たとえ、あったとしても、
お客さんによくわかるように大きな字でよく見えるところに、はっきり書くべき
というのが、今の社会常識であり、
法律であり、

いまだに、こんなせこいことする企業が
相変わらずあるんだなと、驚いた。

こんな気持ち悪いもの飲みたくないので、
返品、解約しようとして、

ホームページからログインしようとしたのに、
ぜんぜんログインできない。
メルアドもあってるし、
名前もあってるのに、
ぜんぜんログインできない。

しかたがないので、電話をかけてみる。
ネットを見ると、電話はすごくつながりにくいらしい。

確かに、現在込み合ってますという音声のテープが延々と流れて、
なかなかつながらない。

しかし、
ここでくじけてはいけない。
こんなものを延々と届けられてはかなわない。

10分か15分くらいじっと待っていたら、
さすがにつながった。

解約、返品を告げるとすんなり、引き受けてくれたのだが、
本当に解約になっているかは、
結構不安である。

返品に関しては、郵便局のレターパックライトがいいですということで、
さっそく郵便局に行く。

なんと、着払いではいけないらしい。
あれだけ、さんざん無料を謳って、
何度も、メールで早く申し込めと催促してきたのに、無料どころか、
結局360円も、損した。

ただほど怖いものはない

もうこんな気持ち悪いもの、一晩だって、家に置いておきたくない。
もうこんなへんなサプリとか買わない。絶対。

やっぱり、自分で努力しない限り、痩せるわけない。

ラクビはまだ、もっと前に届いたので、飲んでいるけれど、
多分痩せない。

実際ネットの広告が多すぎる。
普段スマホを使っていても、何度も出てくる。
その時点で怪しい。
コインチェックもそうだけど、
異常に広告の多い商品、企業は、大体危ない。

こんなブラック企業早くなくなってしまえ。

そして、自分にも反省したい。




にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ にほんブログ村主婦
人気ブログランキングへ
[PR]
by civaka | 2018-02-21 14:49 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
標準服が8万円かかるのはそんなに話題なのかな。

アルマーニを標準服として正式採用した、銀座の泰明小学校。
公立なのに、なぜだか有名なのは、立地ゆえだとは思うけれど。
もちろん、中学受験に有利なんてことがあるわけない。

ただ、貧乏人は来ないでほしい、と言わんばかりな施策だと思う。
そして、わからないでもない。

小学校って、将来の犯罪者もやくざも、不良も、ごく貧乏人も、
みんな、同じ教室で、お友達ですって、いって、過ごさなければならない。
大人になったら、そんなことありえない。
高校くらいでも、だんだん階層化されて、ちゃんと勉強して、いい高校に行けば、
そんなタイプの人たちはいなくなる。

しかし、小学校はそうはいかない。
それがいやで、私立の小学校にお受験させたとしても、
最近のお受験のシステムは、対策の立てようが難しそうで、
よもや、落ちた場合、
抑えで、ろくでもない私立小学校に入れるくらいなら、
泰明小学校のようなところに入れようと考えるのかもしれない。
公立なら、学区域内に住んでさえいれば、
住民登録さえ、していれば、
とりあえず、その小学校には入れるのだから。

そして、泰明小学校の区域に住んでいるけれど、
アルマーニなんて、そんな高い服買ってられないとおもうなら、今どきは、
ほかの通える小学校に希望を出すこともできる。

昔と違って今は、学区域も強制ではないので、ほかに行けばいいだけの話。

泰明小学校は、PTAの強い要請でもあったのかもしない。
変な貧乏人や、やくざを自分の子の同級生にしたくないという、親たちがいるのかもしれない。

と、ニュースを見ながら、考えた。

ただ、そもそも思うのはすでにあの立地に公立小学校なんて、要らないのじゃないか。
地方では、統廃合がどんどん進むご時世。
あの立地ならもう、ほかの小学校と統合して、あの場所での公立小学校は、
やめにしてもいいはずだと思う。

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ にほんブログ村主婦
人気ブログランキングへ
[PR]
by civaka | 2018-02-15 12:56 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

定年と子供の結婚

子供もそろそろ、結婚適齢期だが、
ぜんぜん結婚できそうにない。
昔なら、親が必死でいろいろと手をかけて、
子供を結婚させようとしたけれど、
今は、見合いのシステムと、昔より薄れてきたし、
結婚させるのは大変だ。

でも一番思うのは、
ちょうど、子供を結婚させるべき時期と、定年から年金までの60歳から、65歳までの、
親の収入の不安定な時期が重なってしまっていることだ。

子供の結婚ていうと、親がやはりいろいろと、手をかけお金をかけてあげたものだけれど、
ちょうどこの時期に一番収入が不安定で、
結婚にお金をかけにくい。
果たして、年金がどの程度出るのか、わからない。
そんな時に、結婚のいろいろな諸費用をかけることに
とても、不安なのだ。

もちろん、自分で相手を見つけてきて、
自分たちでみんな決めて結婚してしまうカップルもいるのだけれど、
世の中の未婚率の高さは、
やっぱり、結婚しない男女の多さであり、
昔なら、そんな彼らを親たちが何とかしたのだけれど、

今どきは、嫁を貰っても、老後を見てもらえないのかと思うと、
なんだか、無理してお金と労力をかけて、
子供を結婚させることに二の足を踏む。

お嫁さんが老後の姑の面倒は見たくないといって、
本人の意思を無視して、無理やりに介護施設に入れてしまった、旦那の実家の例や、
気に入らないことがあると、老後理面倒は見ませんと脅しをかける私の実家のお嫁さんを見ていると、
もう、
お嫁さんをもらうのは、怖い。

お嫁さんたちの義務はどんどんなくなっていくのに、
権利はどんどん強化されていく。

もし、姑になっても、お嫁さんて怖い。

未婚率がどんどか増えていくのも無理はない。

それでもできれば、子供たちが結婚できた方がいいとは思う。
けれど。

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ にほんブログ村主婦
人気ブログランキングへ
[PR]
by civaka | 2018-02-12 07:27 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
以前から夫がずーっと言っていて、
やっと、決心しました。
つい先日、集金に来た新聞屋さんに、
やめますといいました。
実際に、言ったのは、夫です。
毎月に新聞代を払っている人に、私はが自分でやめるという勇気はありません。
それでもう、夫本人に行ってもらうことにしました。
ちょうど、日曜日に集金の人が来てくれたので、
そのタイミングで断りました。
とっても、悲しそうな顔をしていたと、
夫が言いました。
だよねーーー。

でも実際、新聞の記事のほとんどは読みません。
ニュースは、ネットでいくらでも見られる時代。
ニュース自体を私は新聞で読んですらいません。
見ているのは、ほとんど、テレビ欄と、家庭欄くらい。
株の記事もスポーツ欄もニュースも読んでいない。
家庭欄だけなら、これからは、図書館で読もうかと思う。

ただ、新聞紙がなくなると、困るかもしれない。

これからの、定年後のことを考えての節約。
実際、ダスキンも新聞もなくて戻ってことなさそう。
その分、スマホを買いましたが、
そんな風に節約をしているのに、
休日に車で出かけて払う駐車料金の数千円をなくしたら、
よっぽど、節約になるのだけれど。

70歳くらいになったらもう、車には乗らないし。
車にかけてる経費がかなりなくなるはず。

新聞を定期購読している人もどんどん減っているそうで、
いずれ、神の新聞は、無くなってしまうかも。

でも、リアルのニュースがなくなると、情報操作された時が怖いなと思う。
紙の新聞は残るから、過去の記事を見直すこともできるけれど、
ネットのニュースは速攻で書き直されてしまうこともあるわけで。

ネットだと、自分が見たいものしか見ないし。
ニュースの世界も知らない間にどんどん変わってしまうのかも。
新聞配達の仕事もなくなるな。

追記 やめたはずなのに、元旦に新聞届いてしまいました。なぜ。


にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ にほんブログ村主婦
人気ブログランキングへ




第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by civaka | 2017-12-31 11:21 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

NHKの受信料

受信料にからむ裁判に勝ったといって、NHKがニュースにしている。受信料払ってほしそう。

全体の二割が払っていないそうですが、二割払わなくても済むなら、受信料もっと安くしてもいいじゃん。

世の中生活保護を受けるくらい生活の苦しい人たちとかもいるし、
年金でぎりぎりの暮らしをしてる人もいるし、

税金や住民税は免除されるけど、受信利用にもそんな免除のシステムはないのかしら。

いっそ、放送税にしてしまって、テレビ買うときに取り立てるとか、
テレビ買うときに、申告して毎年振込用紙が送られてくるようにするとか。

あ、今口座引き落としだったっけ。

テレビ買うときに、電気屋さんで、引き落としの用紙を書いて提出しないと、テレビ買えないようなするとか。
うーん。電気屋さんが嫌がりそうだなぁ。

昔からずーっと続く話題だから、この先もずーっと続くんだろうな。

裁判に負けた人は、果たして、受信料払うのでしょうか。



[PR]
by civaka | 2017-12-10 22:36 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

スマホを買いました

お金がかかるので、いままでずーっと我慢していましたが、
車で出かけて、トラブルがあったときに、JAFや警察に連絡を取るためにも、必要かもと思い、
とうとう、決心しました。
それでも、どれを買うのか、なかなか決められず、
いろいろ見に行ったりして、決心するのが大変でした。

OCNのモバイルワンにしようと思ったけど、
初めてで、これはちょっち無理だーと思い、
結局UQにしたのでした。

買ってみたけれど、わからんことだらけ。
息子や娘に聞きながら、
ラインやツイッターやインスタやメルカリをとりあえず、入れてみた。

模試の採点の仕事のメールの着信が分かるので、やっぱり、仕事をするには、便利だ。

スシローに行くときも予約ができて便利だ。

まだまだ分からないけど、とりあえず、インスタがやりたいぞー。



[PR]
by civaka | 2017-12-03 16:29 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
ちょっと前まではあんなに憲法九条改正を反対してたのに、
気が付けばほとんどの党が、改憲派。

とうとう、戦争する国に戻っちゃうのかもしれない。

もしかしたら、徴兵制とか始まったりとか。
さもなきゃ韓国みたいに、すべての成人男性に、2年間の軍役が衣づけられたりする酢も知れない。
そう思うと、なんだかんだと理由をつけて、18再成人にしたのって、18で高校卒業したら、就職する前に軍役につけさせるためだったんじゃないのかなとも思う。
自民党も、希望の党も、声をそろえているベーシックインカムだって、この軍役のための布石になるかもしれない。

そう思うと、軍役も、消費税もなくて、預金にはたっぷりの利子のついた、景気が良かった戦後の数十年は、伝説の幻の黄金時代と、いずれいわれるようになるんじゃないかとさえ、思える。

ただでさえもたまっている国債の赤字は、軍事費のために、さらに増えていくだろうし、
ますます子供は減っていくだろうし、

改憲に進んだのは、北朝鮮のミサイルのせいか。

なんでみんな、改憲に反対せずに、
自民党に票を入れるんだろう。

高齢の人はもう、自分たちが行くことはないと、そう思っているのだろうか。
でも、介護する人までいなくなっちゃったら、どうするのかな。

改憲されたら、どうなるんだろう。










にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ にほんブログ村主婦
人気ブログランキングへ
[PR]
by civaka | 2017-10-25 21:45 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
昨日のNHKの所ジョージの番組『所さん!大変ですよ』を見ていて知った。卵がテーマ。だったんだけど、

日本の卵はみんな、卵ご飯用に、白身がもっこり浮き上がる卵になっているらしい。
外国で、マリアという、白身のもっこりする卵を産む鶏(特別改良されたもの)の品種が親鳥として開発され、
海外から、その品種のヒヨコが輸入されて育てられ、親鳥として、日本国内の卵が生産されているのだそうだ。
確かに、今日卵を割ってみたら、白身がもっこりしている。
でもこの、もっこりした白身、私は嫌いだ。
だって固すぎて、かき混ぜても、なかなか混ざってくれない。
白身だけがいつまでも残る。
はしで細かく砕いて、やっと少し混ざる。
卵ってみんなこうなのかと思ってあきらめていた。
まさか、わざわざ作った品種だったなんて、驚きである。

邪魔だ。
もっと柔らかくて、はしで簡単にほぐれて混ざりやすい白身の卵の方がいい。

消費者がもっこり白身の卵を望んでいるなんて、売る側の勝手な思い込みだと思う。たいがいにしてほしい。
なにかっていうと、売れるはず路線のものを作って、市場のものをそればっかりにするのはやめてほしい。

かつてのミニスカートとか、変なロゴ入りのTシャツとか靴下とか、
なんかみんな無理やり。

消費者を販売側の都合で操るのはやめてほしい。

柔らかい普通の白身の卵がほしいです。


にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ にほんブログ村主婦
人気ブログランキングへ
[PR]
by civaka | 2017-10-13 17:31 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
なんだか最近うそつきの会社のニュースが多い。
電通の残業嘘申告も、
コベルコの製品の偽装も、
日産の資格偽装も。

ニュースだけ聞いていると、大きな会社のことばかりだけれど、
普通の主婦のかかわる身近な会社にも嘘はある。

4ヶ月前に始めたポスティングの仕事は、やめた。
体力的にきつかったので、肝臓の数値がどんどん悪くなってしまった。
思ったよりハードな仕事だった。
続けている人もいるので、普通ならできるのかも知れないとは思う。
ただ、求人の広告では、月収3万円から5万円となっていたけれど、
実際には、月2万にしかならなかった。
人によっては、7千円くらいらしい。
しかも、届けられた火を含めて3日間くらいで配ることになっているが、
届けられた当日中に配ることが要求されることもあり、
わずか8冊くらいのものを配っても30分はかかる。
ものすごく単位時間あたりの収入が少なくなる。
勿体ないので、他の配達物も無理してその日に配らざるを得ない。
仕事には慣れたので、トータルで計算すると時給800円から1000円くらいになったけれど、
体力的にはきつかった。
実際私のいた4ヶ月の間にほかに3人もやめていた。(同じ配達ルートの人たちだけで)
みんな同じなんだろうか。

しかも、単価表の提示もなく、
返品に対しても、支払われるはずのものの支払いもなく。
一つで、2-3キロもする配達品でも、単価14円など。
仕事を始める前に説明された単価で支払われたこともなく。
電話して聞いてみても担当じゃないからわからないとしか言われず。

ひとりの過失に対して、働いている全員に念書を書かせたり。

予告もなく、いきなり大量の仕事が届いたり。

働いていて、なんだか釈然としないことが多かった。

少なくとも、採点の仕事では前もっての仕事量の大体の予告や、単価表の提示、
支払いミスに対してのきちんとした連絡などもあったので、

ずいぶん違うなあと思った。

そういえば、独身の頃働いていた会社も、嘘をつく会社だったと思う。
女性社員に対しての扱いがひどかった。
女性社員は25歳でやめることが社内の暗黙の了解になっていた。
また、新たな新入社員を、最終的に子会社に出向させる予定であるにもかかわらず、そのことを一切告げずに採用して、3ヶ月くらいごまかしごまかしの使用期間。しかも、部内の社員全員そのこと知っていながら、彼女たちらを告げずにいた。
挙句、私にまで、その人事が降られてきたので、即刻その会社は辞めてしまった。
25歳までしか採用しない会社に奉仕する義務も必要もない。

嘘をつく会社ではやっぱり、働き続けることはできない。

会社が偽装をしていることは、社員であれば目の前で見ているのだから、わかる。
それでも、転職や、生活のことを考えれば、なかなか告発も辞職もしずらい。

それでもいつか黙っていられなくなる社員がでてくる。

嘘をつく会社は続かない。
いつかどこかで破たんする。

そうであってほしいとも思う。






にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ にほんブログ村主婦
人気ブログランキングへ
[PR]
by civaka | 2017-10-12 08:32 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

野菜も姑問題も官僚の罠

昨日の夜、ニュースを見ていたら、作家の堺屋太一が出ていた。
そして、官僚がいかに報道を使って、日本社会の情報操作や、価値観の固定化、洗脳をしているかという話をたっぷりとしていた。とてもよくわかった。

幼稚園小学校中高大学卒業して、すぐ就職、貯金、結婚、ローンで家という今の日本のスタンダードの人生も、官僚が報道を使って、国民を洗脳した結果だそうです。すごく怖い。
そして、すごく納得。こういう、規格化された人生だから、どうにも合わなくて、苦しくなったりもつらくなったり、はみ出しちゃう人たちがいるんだよね。
最近子供の自殺も多いし、いじめも相変わらず多い。
本来、人の個性なんていろいろ違うんだから、いろんな人生があって、当たり前。
大学出た後、少し遊んだって、ちょっと留年したって、全然別の人生だっていいはずなんだ。

でも、私たちは、しっかり洗脳されているから、それ以外の人生を選ぶのが、ちょっと怖い。
それに、用意された通りに人生を送れば間違いないし、楽に生きていけるのも事実。
でも、苦しかったら、はみ出しても、それは普通のことなんだ。

それにしても、いつも、テレビドラマを見ていて、なんてこんなに嫁と姑がいがみ合ったりもめたりするんだと思っていた。そういうドラマが結構多い。あれも、官僚による洗脳なのか。
嫁と姑を仲たがいさせる。一緒に住まなくなる。会社って、人事異動がしっょ中だから、核家族だけの方が転勤させやすい。親がいつも一緒で親の面倒見なきゃって社員が思っていると、転勤のたびに嫌がるだろう。だったら、嫁と姑を仲たがいさせておけば、転勤させやすい。転勤で、姑と離れられるとなれば、お嫁さんは、ラッキーと思って、喜んで移動するだろうし。嫁と姑が仲が悪ければ、旦那もあきらめて、親を置いといて、転勤していくだろう。
会社としては、そんなファミリー形態の方がありがたいに違いない。
世の中あんなに、ひどい姑ばかりじゃないし、仲の良い嫁、姑の家だって結構いるのに。

そして、小さい家をみんなに持たせるという考え方も官僚の指導らしい。
その結果、小さな、一戸建ての建売ばかりの日本になったんだ。
家が小さいから、親と同居できない。結果、親の老後を見てあげられない。
そうやって、親と子を離して、その結果、老人年金がかかるようになったのに。
子供と同居していれば、年金なんて少なくても、そんなに困らないのに。
相続税がかかるから、大きな家を作っても、子供は、相続できない。
その結果売り飛ばして、その土地は、企業が買って、ますます、企業ばかりが儲かる。
企業の社長が儲かる。相続税があっても、富の再分配になんかならない。
でも、小さい家でも、今や子供は経済的に苦しいから、親と同居する子供が増えた。
その結果、三階建ての建売が増えた。必ずしも、官僚の思惑だけでは、社会は動かない。

夕方のニュースで、なんでいつも野菜の値段がやたら話題されるのかも、不思議だった。
これももしかして、官僚の指示なのか。
いくら高くても野菜の値段なんて、たかが知れてる。
それよりも、住宅が高いことの方がよっぽど問題だ。
教育費がかかることの方がよっぽど大変だ。
野菜以外のいろいろなものの値段が高くなる方が大変だ。
でも、野菜の値段の原因は、天候で、自然現象だから、政治は関係ない。
そう思わせておいて、もっと別の政治の問題を野菜の値段とすり替えて、ごまかしてる気がする。
でもとうとう教育費の高いせいで、どんどん少子化が進んでいくので、さすがに、政治もそれを無視できなくなってきたらしい。はたして、将来的に、教育費ゼロになるだろうか。

そんな風に世の中のいろんなニュースは、官僚に情報操作されているのなら、
ぼけーっとテレビをみて、信じ込んだりしないように気を付けないといけない。

怖い怖い。


にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ にほんブログ村主婦
人気ブログランキングへ
[PR]
by civaka | 2017-09-15 17:03 | 社会のあり方を考える | Comments(0)