旅行や、都内散歩、関東近辺の日帰り旅行、普段の生活や思ったことなど書いてます。

by civaka

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春の桜ショット&私のお花見弁当【PR】

家の周りの桜はまだそんなに咲いていなかったけど、とりあえず、
花見に行ってみました。
千鳥ヶ淵と靖国神社。
結構咲いていました。
6分咲き、7分咲き。満開の木も。

千鳥ヶ淵のボートは、この時期すごく並ばないと乗れません。


靖国神社の裏にある池。
今回初めて行きました。
新潟から送られたおっきな鯉がたくさん泳いでいます。


桜の絵馬がかわいい。
暖かくて、快適な春の一日でした。



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by civaka | 2018-03-26 11:22 | 東京散歩 | Comments(0)
朝ごはん。
朝のビュフェには、好きな具材を選んでオムレツを焼いてもらえました。
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そのあとは、いろいろ考えた末、
修善寺に行くことに。
修善寺温泉は、中心部に一日400円の駐車場があったので、
ゆっくり見学することができました。
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修善寺ではなく、
ここのお寺は、修禅寺です。
この日は、中国人観光客が
すごく多くて、
にぎやかなこと。
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温泉だった。あったかかった。
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そのあとは、有名な竹林の小道に、初めて行ってみた。
かなり宣伝してるけど、わずか数メートルの小さなやぶでした。
ちょっと京都風。
どこにあるのかとおもってましたが、
今回は散策用マップをもらったので、
いろいろ歩きやすかった。
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そのあとは、有名なお蕎麦屋さん「朴念仁」に入りました。
部屋に入った途端、窓の外が、さっき散策した竹林。
とても素敵。
桜エビのかき揚げと、ざるのセットをいただきました。
おいしかったけど、ちょっとおそばがプツプツだった。
神田の有名店で、修行したとか。
でもまだ、修行中の腕だと思う。
写真を撮ったはずだけれど、なぜか見つからない。
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新井旅館。
ここも、老舗の名旅館なのかもしれないけど、建物が古くて傷んでいて、
修繕費が追い付かないのかなと、
そんな感じ。
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でも、ここの中に『金澤翔子美術館』がありました。
ダウン症の書家金澤翔子さん。
知らなかったけれど、初めて知りました。
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横山大観が常宿していた部屋に作品が展示されていました。
この後は、道の駅にちょっと寄って、自宅に帰りました。
今回は、ほとんど渋滞にあうこともなく、帰ることができました。
自宅の近くの渋滞が一番ひどかった。

今回の旅は、ここでおしまいです。
この夏は北海道に行きたい。

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by civaka | 2018-03-26 11:12 | 旅日記 | Comments(0)
7.8年前くらいに一度、泊まったラフォーレ修善寺にもう一度行きたいと夫が言うので、今回はここにしました。
しかし、この年月の間に、このホテルがマリオットホテルになっていました。
レストランも改修されてきれいになっていました。
以前だってきれいだったけど。
以前は、イタリアンのコースをいただいて、イセエビとか、手打ちパスタとか、ステーキとか、すごくよかったんだけど、時代のせいで、ハーフビュッフェと、グリル料理になってしまっていました。

でも、屋内プールとか、依然と変わらない。
ただ、前回は6月に来たので、泳いで楽しかったけれど、
今回、冬のプールに入ってもあんまり楽しくない。
プールはやっぱり、暑い時だからこそ楽しいと、実感しました。
プールの後に同じ脱衣室から、温泉に入れるのもいい。
水着を脱いで、ささっとすぐ、温泉に行った。
ちなみにうちの旦那はこの時、浴室に入るドアが分からなかったらしく、
食事の後に行きなおしてました。毎度、笑える。

今回は、チェックインですごく嫌な思いをさせられたので、
ここのレベルはやぱりこんなものなんだなーと、
思いました。

しかも、ここのホテル、ちょっと離れたところにある露天風呂。
今回敷地内バスに乗っていってみたら、
バスを降りた後も、寒い中をさらに歩いて、階段を上り下りしないと行きつけません。
年寄りとか、体の悪い人には、向かないホテルです。
もともとが、企業の研修用の施設とか、ゴルフやテニスなどのスポーツを楽しむための宿泊施設だったようで。
露天風呂自体も、小さくて狭くて、あんまりきれいじゃないし、景色も楽しめないし。

今どき、もっと広くてきれいで、見晴らしのいい露天風呂のあるホテルがいっぱいあるのに、これってどうなんだろうか。

でも、研修用としては、夜中に研修生が町中に遊びに出て、飲んで騒いで、トラブル起こす心配もないし、
なんせ、町から遠く離れた山の中にあるのですから。

というわけで、お夕飯。
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カニとかにの味噌の甲羅焼。
鹿肉のグリル。
鹿肉大好きです。
ビュフェのデザート。

サラダ、パン、前菜、デザートは、ビュッフェなので、食べ放題です。
おかげで、おなか一杯になり、
娘から、でぶるよと、ラインでいわれた。

でも、ビュッフェの品々もおいしかったです。



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by civaka | 2018-03-25 10:06 | 旅日記 | Comments(0)
ランチのあとは、そこからすぐのところにある伊豆の国パノラマパークのロープウェイに乗って、
葛城山に上りました。
子供たちが小さかった頃にも、一度、登った。
またここに来るとは。
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しかし、頂上に着いたとたんに土砂降りでした。
ロープウェイのところで幸いにも傘を貸してもらえたので、よかったのですが、
あんまり歩き回ることはできませんでした。
最近の旅行は天気が悪いことが多いなぁ。

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葛城神社をお参りして、
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菜の花の小道を散歩。
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でっかい下駄をはいてみたりして、
頂上に上りました。

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足湯があったので、入ってみました。
結構熱い。
でも、足湯に入ったのは初めてかもしれません。
気持ちよかったぁ。
雨だったので、ちょうどよかった。目の前は伊豆の山と伊豆の海です。

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この後は、ラフォーレ修善寺の中にあるマリオットホテルに行きます。




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by civaka | 2018-03-24 10:14 | 旅日記 | Comments(0)
韮山から車で少し走って西伊豆に出ました。
ここに割と人気の海鮮料理のお店があったので、行ってみました。
お魚食堂やまやさん
混んでいるということでしたが、
この日は平日だったので、それほどまだづに住みました。

旦那は、金目鯛の炙り付け丼
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私は地魚の唐揚げ。
この日は、カサゴでした。
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一匹だけなので、物足りなった。
保田漁港の「ばんや」は、二匹出てきたし、もっと食べるところがあったなぁ。
季節も関係あるのかしら。
伊豆はやっぱりなんとなーく高い。




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港も少し見学。この日は曇りだったので。
海を見たのは、この時だけでした。

次は、ロープウェイに乗りに行く。



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by civaka | 2018-03-23 16:12 | 旅日記 | Comments(0)
韮山反射炉を見た後は、反射炉を作った江川英龍の家を見に行きました。
反射炉で、両方を見て700円のチケットを売っていて、
それではぜひ見ようということで。行ってみました。
江川家のそもそもの先祖、始祖は、源頼近だそうです。
その9代目の宇野親信が、
都の争いを嫌って、13人の従者とともにこの地に逃げてきた。
その末裔が、江川家。
この土地で、代々代官を引き受けて、
その明治末期の江川家頭領、代官だった江川英龍は、時代を読んで、
諸外国が日本を植民地化するかもしれない時代に、江戸湾に大砲を設置しようとした人。
お台場を作り、大砲を作った。
その大砲を作るために、韮山反射炉を作った。
江戸時代には、代官を務めた家。

先祖は、源氏で天皇の血筋で、貴族って、地方の土地に来ても、やっぱり残るんですね。
やっぱり、頭がいいから、どこに行っても、トップに立つ能力があるのかなと、思いました。
そういう能力が代々遺伝して、伝えられる。
うーん。

一緒に来た従者の子孫もみんな、この土地に残っているそうです。
すごいです。


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反射炉から、車で5分。
お寺なのでは?
と、思うような高い屋根の家ですが、
実は一階建て。
ものすごく、屋根裏が高い。
ここで、時々NHKの大河ドラマの撮影がされたそうで、
今放送中の「西郷どん」のおシラスの場面もここで撮ったとか。
たしかに、こんなでした。おおおおーーーー。
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天井を下から撮ってみた。
とにかく、柵がすごくいっぱい。
室町時代の作りらしく。
非常に珍しい作り。


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主屋を裏から。桜が咲いていたら、きれいだったのに残念。

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当時パンを焼いたパン釜。
イースト菌がないので、めちゃ固い。
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広い土間。かまど。とても大きな釜です。昔だから、使用人もたくさんいたのでしょう。
何人分を炊いたのか。
いったい何合のお米を炊いたのか。
地方の名士の家ですからねえ。

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晩年は、ここで塾も開いていたそうです。
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裏には米蔵も。
土壁ではなく、板塀なのも珍しい。
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次は沼津市でランチです。



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by civaka | 2018-03-23 15:30 | 旅日記 | Comments(0)
日本史を習うと出てくる韮山反射炉ですが、それが何なのか知りませんでした。
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明治末期に作られた日本初の西洋式製鉄炉です。
この土地の名士、江川英龍氏と、その息子さんによって作られたために、この場所にあることも知りました。
なんで伊豆なのかずーっと不思議だったのですが、納得です。
それ以前の日本の製鉄といえば、アニメ「もののけ姫」にもでてくるたたら製鉄。

それが、ここで、西洋式の製鉄技術により大砲を作った。
そして、東京(江戸)のお台場に設置された。
とっても勉強になりました。
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次は、反射炉を作った江川家を見に行きます。


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by civaka | 2018-03-21 10:12 | 旅日記 | Comments(0)
久しぶりの泊まり旅。
今回は伊豆です。
まずは伊豆長岡周辺、江田イチゴセンターで、いちご狩りです。
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ひとり1400円。なかなかのお値段です。
スーパーで3パックくらい買えますが。
でも、柔らかーい。
スーパーで買うイチゴとは全然違う。柔らかい。
あんまり赤いのはないかもと思ったら、熟して真っ赤なイチゴがいっぱいでした。
これが、月曜だとあんまりなかったかも。
週末の金曜日だったので、赤いイチゴがいっぱいでした。
30分食べ放題。練乳カップ付き。
でも足りない。練乳チューブ持ってくればよかった。
食べ放題とはいえ、そうは食べられません。
でも、頑張ってバクバク食べて、満足。
こんなにイチゴだらけなんて、すごい。
品種は章姫。
柔らかすぎて市場に出せないのだそうです。
スーパーにつく頃には溶けてしまう。
いちご狩りならではのイチゴです。
最近は、かがまずに楽しめるように工夫されているのですね。

次は韮山反射炉を見に行きます。


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by civaka | 2018-03-20 12:10 | 旅日記 | Comments(0)

スマホって小さすぎる

スティーブ・ジョブズは、部下が持ってきたスマホの試作品を近くにあった水槽に入れて、出てくる泡を見ながら、
「ほら、まだこんなに余裕がある。もっとコンパクトにできるはずだ」と、言ったそうですが、

実際にスマホを使い始めてみると、その電力量の少なさに驚く。
ちょっと使うとすぐにガンガンなくなっていく。

それで結局、思い切り使いたい人たちは、付属で大きくて重たいバッテリーを買って、一緒に持ち歩かなければらない。その上発火とかして、すごく危ないし。

小さいことにこだわりすぎて、スマホが使いずらいという事実。

もう少し、内臓バッタリーを大きくしてでも、電力量の多いスマホを作るべきだったのではないかと思う。

現在のスマホは結局、スティーブジョブズの作ったスマホの大きさに、どこのメーカーも準拠して、ほぼ同じサイズであるのだが。
ここまで小さい必要はあるのか?

ウェアラブル携帯なんかもっと小さいわけだけれど、接触する人の体の体温から、発電するとか、
そもそもソーラー発電内臓にするとか。

もっと電力の長持ちするスマホを作ってほしいものである。


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by civaka | 2018-03-10 17:30 | 社会のあり方を考える | Comments(0)