旅行や、都内散歩、関東近辺の日帰り旅行、普段の生活や思ったことなど書いてます。

by civaka
いまごろ?と、怒られそうなくらい今頃みました。
テレビ放送されたのは、かなり昔。評判がすごくよかったのだけは知っていたけれど、なかなかみられず。
レンタルやさんで、みかけて、やっと、見始めることができました。
全18巻。全54話。
かなり長いんじゃねと、息子が言ったけど、ロストにくらべればたいしたことないです。
それにすごくおもしろかったから、ぜんぜんしんどくなかったし。
私がみていたら、家族全員おもしろいーといって、みてました。
このめちゃ寒い今年の冬の我が家のマイブームになりました。
特に夫がすごくおもしろいーと、熱中してました。
おかげで昼間一人で勝手にみられなくなってしまったくらい。

主人公チャングムの優秀さ、聡明さ、人間的な高さ、すごさ、もう半端じゃないですね。
こんな人ほんとにまずめったにいないだろうと。

そして、チャングムさんの行くところどこでもひたすら追っかけてやってくるイケメンでエリートのミン・ジョンホさんもすばらしかった。

でもってねえ、このドラマみていて、こんなに一番日本に近い国なのに、このお隣の国のことぜんぜんしらなかったんだなぁと。

こんな文化や慣習や技術を持っている国なんですね。
こーんなすばらしいドラマを日本に紹介してくれたNHKは、すごいえらい。感心しました。

世界史で西洋ばっかり勉強していたし、中国のことは、ある程度学んだけれど、朝鮮のことは、高句麗とか、百済の国名くらいしか知りません。

日本では、肉はほぼ禁止でお魚しかたべられなかった時代に、朝鮮では、しっかり肉食だったこととか。
王様の前で、家臣が結構立ったままっていうことにも、驚き。日本では、絶対、偉い人の前では、座って、平身低頭なのに。

ドラマにでてくる韓国料理もみたことないものばかり。
韓国料理って、焼肉と、キムチしかしりません。もの。

これからこの国を朝鮮とよぶのか、韓国と呼ぶのか。
この国が一つになる日はくるのでしょうか。

それにしても、最近は、寒い。
寒いだけで、すごく疲れる。
いつまで続くんだろう。



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# by civaka | 2012-01-23 10:25 | ドラマ(dvd) | Comments(0)
二十代の息子、娘をもつ親としては、今の社会の就職、就業形態などなど、やはり気にせざるをえない。

『若者はなぜ三年で辞めるのか?』『三年で辞めた若者はどこへ行ったのか』に続く三部作の完結編。もっとも、著者は、最初は、三部作にする気はなかったようで、書いている間に時代がどんどん激変していく中で、書かざるを得なかったというか、自然とこういう流れになったというか。

で、このシリーズで著者がいう結論はつまり、

年功序列をなくせ

これにつきるのではないかと。
企業が新卒しかとらないのも、就職難なのも、中途採用ができないのも、そのために、ひたすら受験戦争が過熱する一方なのも、途中で人生を寄り道して、世界をまわったり、浪人したり、留年したり、できないのも、みんな結局、この年功序列のせい。

こわくておちおち、有給休暇もとれず、残業ばかりで、家に早くかえれないのも、みんなそのせい。

ただ、50代の夫をもつ身としては、年功序列のおかげで、なんとか仕事を続けられて、家族をやしなっていけるわけなので、その状況では、年功序列がなくなるのは、怖いです。いまでも、薄給なのに。

けれど、20代のこれから就職し、社会に出て働く世代の子供たちをもつ親 としては、子供たちがより自由に働いていける年功序列のなくなった社会は、望ましいかもしれない。

できれば、両方のスタイルを並行して実施してくれればいいんじゃないかと。

実際、年功序列では、それまで仕事をしていなくて、スキルも職能もないのに、年齢だけで人物を評価して、給与がきまるわけで。それはやっぱりおかしいだろうし、そのシステムのせいで、企業は中途採用をとりづらいし、そのせいで、人生の横道にそれてみたり、とおまわりしてみたり、できないわけで。

何年働いてきたか、どのくらいの能力があるかで、判定して、給与を決めるシステムは、やっぱりこれからは、必要なものかも。

というか、それが普通なんじゃないのかと。

ただ、日本人て、シビアに人の能力を評価できない。
年齢なら、ひとくくりにバシッて何も考えずに決められるけれど。
年功序列をやめて、職能給制にするとなると、よほど優秀な人事の人が会社に必要だろうと、思う。

この本に書かれているような、バラ色の年功序列廃止後の社会は、本当に実現するのか。
ただの著者の思い込みにすぎないのか。

どっちなのか、わからない。
本を丸のみはできないけれど、とりあえず、日本の社会がもう、年功序列だけでは、たちゆかなくなってるのかもとは、思う。

個人的には、ちゃんと有給がとれて、無茶に長時間の残業がなくて、もええるお給料だけで、無理なく家が買えて、無理な節約をしなくても、暮らせる。
これが普通のことだと思うけど、なぜかちっともそうならない。

ふつうの生活が、望み。
それだけなんだけどな。

子供たちがごくごく普通に就職できて、社会で働いて、結婚して、暮らしていけるそんな時代になりますように。



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# by civaka | 2012-01-22 11:17 | 読書ノート | Comments(2)
昨日は、芥川賞の発表にからんでおもしろいニュースになっていた。
受賞した田中さんと、石原都知事が、マスコミを使って、口喧嘩(笑)

それにしても、いまの日本は、新人作家の作品は、プロの作家にセレクトされたものしか読めないのかぁ。

漫画界には、コミックマーケットというものがあって、どんな新人でも、昨日漫画を描き始めたやつでも、下手な奴でも、コミケに参加することで、自分の作品を、好きなように売り出せる。

でも、小説には、そんなのないのでしようか。

日本の漫画が、世界的にも評価される一方で、小説がどんどん低迷しているわけがわかるような気がする。

プロの作家の好みにあったものや、出版社の編集者の好みに合ったものや、売れそうなもの、それも、編集者の価値観や視点での売れそうなものとか、面白いと感じられるものとか、そんなフィルターを通らないと、新人の小説は、世にでないのでしょうか。

もちろん今は、ネットの時代。
メール配信の小説や、ネットのサイトやブログを通して、自作を発表することはもちろん容易だけれど、そういうのは、やはり無料提供。有料配信するにはやはり、それなりのものがないとならない。たぶん。
やっぱり名の通った賞をとらないと多くの人には読んでもらうないものなのか。

小説界にも、ノベルマーケットはつくられないのでしょうか。

ネット上で読める作品を紹介するサイトがあればいいのかな。

おもしろいサイトを紹介するのがもともとは、ブログってものではあるけれど。


うーん。

でも、賞をとった作品は、やっぱりめにとまるものだし、注目されるし。
そういえば、本屋大賞ってのも、今は、ありますねぇ。
ネット大賞とか、読者大賞とか。
ほかにも、いろいろと普通の人が評価する賞があるといいのにね。
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# by civaka | 2012-01-21 10:07 | 社会のあり方を考える | Comments(4)
なんか、今の世の中の状況と、似てるかも。a0226627_9435991.jpg

結局下の方の若い人たちが、まず優先的に最前線にまわされて、先に死んじゃう。
五十六のお母さんは、五十六を育てたのに、もう老後なのに、息子に面倒見てもらえるわけでもなく、寒い雪国でひとり暮らしていて、しかも、息子の方が先に死んじゃうわけで。
なんか、そういうのせつないなぁ。

就職すればまず、海外勤務で、彼らを育てた親たちはもう、子供たちとおちおち合うこともできない。それが今の世の中で、映画を見ていると構図がよくにているなぁと、そう思ったのでした。

この映画では、まるで日本が戦争に負けたのは、南雲忠一がすべて悪い。みたいに見えました。
パールハーバーでは、山本が命令する前に勝手にかえっちゃうし、ミッドウェー海戦では、何度も確認されていて、すごく重要なことなのに、戦闘機に魚雷つまないし。そのせいで、敵の空母攻撃できなくて。

日本の今もこんな風に、無能なくせに、需要な職責にいて、そのせいで、会社つぶしたり、傾かせたり、そのせいで、若い人が職にもつけずにいたり。

社会の構造はいつの時代も同じなんだろうか。

この映画では、あえて、食事のシーンが多い。
訴えるものは、命なんだろうと、思うんだけど、役所さんも、一生懸命食べてるんだけど、なにかいまひとつ、その狙いが、表現しきれていなかったように、感じます。

軍服を着てる役所さんのおなかがぽッこりしてるのが、なぜかやたら、気になってしまいました。001.gif

それでも、山本が一匹の煮魚をとりわけて、家族に一人一人に渡すシーンがなぜか印象に残りました。今はみんな、切り身で売っているので、こんなことあんまりしないんだけど、昔はこんなだったのかなと。外国だとよく、焼いたお肉のかたまりを父親が切り分けて家族にわけてると、きいたけれど、日本でも、こんなシーンがあったのですね。

大きな魚を家族で分けてたべる。おっきなお魚を買いたくなりました。


聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-@ぴあ映画生活

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# by civaka | 2012-01-20 09:44 | 映画 | Comments(0)
ボルシチを作ってみたー。はじめて。

ずっと前にロシア料理店で食べたことはあるけれど、日本の家庭ではめったに作らない。
カレーやシチューは、作っても、ボルシチはなかなかねぇ。

でも、赤カブをつけてみたら、ボルシチって赤カブの酢漬けでつくるんだと、思ってみた。
でも、自分で作ったのじゃ無理かな?

赤カブの酢漬けビーツのビンヅケを買ってみる。
ネットでレシピを探してみるー。

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すごくおいしかったー。
てまはかかりましたけどね。

以下はレシピのコピぺ。ここから→ボルシチのレシピ

材料(4~5人分)

•牛肉(かたまり):300g
•スビョークラ(ビーツ) 1缶
•トマト缶:1缶
•玉ねぎ1/2個
・キャベツ:各1/4個
•ニンジン:1/2本
•ジャガイモ:大2個
•レモン:1/4個
•ローリエ:1枚
•サラダ油:大さじ2
•ニンニク:1片
•塩・砂糖:各小さじ2
•こしょう:適量
•サワークリーム・ヨーグルト:各お好みで


作り方

1.大きめの鍋に牛肉を入れ、肉が完全に隠れるくらいの水を注ぎ、その状態で時々、水を足しながら約1時間煮ます。沸騰したら弱火にしてローリエを入れて、アクを取りましょう。

2.ビーツは5mm幅に切り、トマトは手で潰しましょう。両方とも缶の汁はとっておきましょう。玉ねぎとニンジンは皮をむいて粗みじん、パセリは細かくみじん切り、キャベツは芯を取って千切りにします。ジャガイモは皮をむき、3cm角に切って水に浸しておきます。

3.別の鍋にトマトピューレ、ジャガイモ、カップ2の牛肉のゆで汁を入れて中火にかけます。ここで塩と砂糖各小さじ1を加えて、約15分煮ます。

4.大さじ1のサラダ油を熱したフライパンに玉ねぎとニンジンを入れます。玉ねぎがキツネ色になるまで炒めましょう。

5.ゆであがった牛肉を取り出します。牛肉は細切りにしましょう。そのゆで汁に潰したニンニクとジャガイモ、トマトピューレ、炒めた玉ねぎとニンジンを入れます。さらにキャベツとビーツを汁ごと加えます。そこにレモン汁と残りの砂糖と塩、パセリ半量を入れます。

6.最後にコショウで味付けして、キャベツが軟らかくなるまで煮ましょう。スープ皿に牛肉を入れて、スープを注ぎます。サワークリームとヨーグルトを混ぜ合わせたクリームをお好みで添えて出来上がりです。



普通のトマトの缶詰ひと缶いれちゃいました。
ビーツもひと瓶みんないれちゃいました。

牛肉は、まじめにアクをとりました。
最初すごくいやなにおいがしたけど、アクをとったら、変なにおいはなくなって、
煮込んだら、いいスープができました。
にこんだけど、牛肉も、いい味がしました。

レモン、パセリはいれなかったけど、特に問題なし。
サワークリーム買うのは面倒だったから、ヨーグルト使いました。

こういう酸っぱい味の煮込み料理は、めずらしい。
カレーやシチューや、トン汁にあきたら、ちょうどいいですよ。

久しぶりにすごくおいしかった。
だんなの評価もかなりよかったー。
今の男性は、和風のおふくろの味にはこだわってないので、洋風の料理のほうが受けはいいかも。

でも、次につくるのは、いつかなー。
すごく気合でつくったので、つかれちゃったよ。

心も体もほっこり!わが家の鍋&あったか冬レシピ
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# by civaka | 2012-01-19 10:43 | お料理 | Comments(0)