旅行や、都内散歩、関東近辺の日帰り旅行、普段の生活や思ったことなど書いてます。

by civaka
ぐずぐずしてたら、こんなにたっちゃった。008.gif

でも、今年はじめて、「全部できてるおせち」ってやつを買ってみたのです。
何年も前からデパートやジャスコや小僧寿しで売っていたけど、5万円とか、3万とか、とてもじゃないけど、そんな高いもの買えなくて・・・。
小僧寿しなら1万2千円だったけど、それでも、うーんと二の足を踏んでいました。

でも、今回は、結構1万円のものがあって、初めて買ってみました。
旦那に聞いたら、なにしろ毎年あのたくさんのおせちを食べつくすのは、さすがにつらいということで。
うちは、子供たちがほとんどおせちたべないし、私も、それほどたべません。
その上、三が日のうちにそれぞれの実家にお年始にいって御馳走になるので、自宅でそんなに食べる暇がない。
かまぼこ一本、だてまき一本、豆や、たづくりなどなど、食べきれない。

そこで、はじめて、生協の全部できていて、全部もりつけてあるおせちかってみましたー。

以下、写真です。

a0226627_1013657.jpg

写真とるためにむすびなしたので、雑。ほんとはもっときれいです。
a0226627_1015042.jpg

紙製だけど。結構しっかりした作りのいれもの。後で使えそう。
a0226627_1023520.jpg

一段目。
a0226627_1024519.jpg

二段目。
a0226627_103036.jpg

全部で、二段。

メニューはほぼ標準のもの。

おいしかったですーーー。

量もだいたい二人でたべるならこんなものー。

でも、これで1万円も払うのは、ちょっとなぁ。
もう、来年は買わないと、思う。
来年のおせちはどうしようかな。
[PR]
# by civaka | 2012-01-19 10:08 | お料理 | Comments(0)

まんが『孤独のグルメ』

息子が春から大阪に行く予定です。
就職と同時に親元を離れるわけで。
一応独身寮にはいるので食事はつきますが、土日はありません。
いずれ、寮をでて独り暮らしをはじめるかも。
そうなると、自分でご飯をたべなければならない。
どうやって、いくんだろう大丈夫かなと、おもっているわけです。
この漫画では、独身で(たぶん)貿易商の主人公が、仕事の途中に出先で食べるちょっとした食事の様子が描かれています。
これ読んで、こんな風にご飯たべるんだと、息子に学んでもらうつもりで買った本です。

特に高級なものを食べるわけでも、行列の有名店いくわけでもなく、どこでもふつうにある定食屋さんとか、焼き肉屋さんとか、甘いものやさんで、ひとりもくもくとご飯を食べる。
そういうお話です。

でも、これがなぜか不思議と面白い。

第一ねぇ、つくづく思うんだけど。グルメとか、高級品とか、評判のお店とかじゃなくても、そこいら辺の普通のお店でも、だいたいみん普通においしいですよねぇ。

そんなすごくいいものたべなくても、いいんですよねぇ。

町を歩いていて、おなかすいたーと思って、周りをみまわして、適当にみつけたお店にはいっても、だいたいおいしい。これはまずい、おおはずれーって思うことは、めったにないです。

そして、一人で黙々と食べる。

それがいいんですね。

食事中しゃべっていいのは、しゅべらなきゃならないのは、フランス料理のフルコースくらいなものです。食べるときは、食べることに集中して、口の中に神経を集中して、ひたすら食べる。

うーん。そういうもんだね。

【送料無料】孤独のグルメ

【送料無料】孤独のグルメ
価格:630円(税込、送料別)


[PR]
# by civaka | 2012-01-19 09:44 | 読書ノート | Comments(0)

税金は節約できない

不況だなぁと、じわじわとさらに感じはじめている昨今です。
もう、あと何年かで夫も、定年。
定収入がなくなったら、どうなるんだろう。と、すごく不安です。
今までは、まだまだ先のことと、深く考えてはいませんでした。
第一、支出と、収入がカツカツで、その場の生活でせいいっぱい。
その上持家とはいえ、そこにかかる固定資産税がばかになりません。
というか、すごく高い。
いままでは、世田谷とか、高級住宅街に比べたら、所詮下町だし、と、思ってたんだけど、先日ネットで路線価の地図を見ていたら、結構私の住んでいるあたりの路線価が高い。
えっ、こんなに?
と、びっくりしました。
日本一の高級住宅街として、有名な、芦屋とかみても、うちよりぜんぜん安い。
なんで?
まーあのあたりは、阪神神戸の震災で落ちたのかもしれないですがーと、考えてもみる。

いま年金が騒がれているけれど。年金もらって生活する世代の人にまで、固定資産税払わせるんでしょうか。
持家なのに。
まあ、賃貸にくらべれば、少ないかもしれないけれど、それでも、やっぱきびしいなぁ。
一生懸命働いて、ローン払って、手にいれた家でも、税金とられるのかー。
老後の収入のない家でも。

東京って、東京ってだけで、税金高い。物価も高いし。
住みにくいねぇ。

もう少し倹しく暮らさないとだめだと、思いまして、もう以前のようにぽんぽんものを買わないよう、さらにさらに節約しようと、思い始めてはみたものの。
食費や、医療費は、節約できても、税金だけは、節約できない・・・・・。

医療費控除とか、住宅取得控除とか、税金の減税が少しはあるものの、そんなにいつも、家建てるわけじゃないし、毎年病気しつづけるわけじゃないしね。

固定資産税って、バブルの頃に高くなって以来、ほぼ下がってません。
もっとも、土地の有効活用をしようという触れ込みで、高くし始めたわけですが。

たしかに、固定資産税を高くしてから、それまで空き地だったところに、アパートを建てたり、駐車場にしたり、活用されるようには、なりました。
でも、アパートとか、マンションとか、こういうものって、銀行にお金借りて、ローン返しながらの、経営。実際には、一部屋でも開くと、ローンの返済が厳しいものになるのですよね。ローンが返せなくて、建てたアパートと、その土地を銀行に取られちゃった人もいるとか。

それで、最近は、賃貸住宅を建てても、ほとんどもうからないので、最近の我が家のあたりでは、ほとんどの土地は、みんな駐車場にしてしまっています。でも、駐車場が増えたので、バブル状態。どこも、空いているようです。こうなるともう、固定資産税を払うと、ほとんど残りません。うっかりすると、税金の方が多くなりかねません。
お国の税金払うための、不動産経営です。

きびしいので、土地を売ってしまう人もふえはじめ、その土地には、建売住宅が建ち始めています。土地は、さらにどんどん細分化されていきます。

そして、もう、アパートを作ることもなくなっていきそうです。

建売住宅は、家庭をもって何年かしないと、買わないし、アパートは減っていくし、駐車場はガラガラだし、不況だなぁ。

街中を歩く時、気をつけて見ているとどこの賃貸も、みんな空き室があります。持主は、ローンの返済と、税金でたぶん、ギリギリ。

一つのアパートの空き室具合を定点観測すると、不況の度合いがわかるかも。

バブルがはじけて、リーマンショックもあって、不況ど真ん中なのに、どして、税金は、安くしてくれないんだろう。
所得税あげるなら、固定資産税とか、安くしてほしい。

年金暮らしになったらもう、今の自宅に住めないかも。でも、賃貸はもっと、高いし。
どうなるのーどうすればいいのー。
[PR]
# by civaka | 2012-01-19 09:20 | 社会のあり方を考える | Comments(0)
千葉 茨城の人口が減っているそうです。

やっぱり?
大正時代以来だそうです。

このあたりは、放射能が一番きそうなところ。
たぶんそのせいであろうと。

先日新浦安のショッピングセンターに久しぶりに行ってみました。
以前はよく遊びに行ってました。
にぎやかで楽しいところでした。
ダイエーや、高級スーパーのピーコック、
ハンバーグステーキのレストランハングリータイガーなどがありました。

そのあと、他にも、ショッピングセンターができて、行かなくなっていました。
ひさしぶりにいってみる(10年ぶり?)と、「なんかさびれたかなーっ」いう印象でした。

去年の311の地震で、液状化で、もりあがっているところも、ありました。

ハングリータイガーもなくなったし、おいしかったイタリアンレストランもなくなったし。
ピーコックをのぞいてみると、もう、以前のような高級食材は、ほとんど扱っていませんでした。ふつうのスーパーにあるようなものばかり。閑散としてお客はほとんどいません。

もうこのあたりのお金持ちは、逃げ出してるんだろうなと、そんな感じでした。
お金持ちなら、他にひっこす経済的な余裕がありますから。

ニュースでも、「近所の人がぞろぞろと引っ越していくのを見かける」と、インタビューに住民がこたえているので、なるほどやはりと、思いました。

他の洋服などのあるフロアもなんか閑散としていて、いたんだ壁の修復もしていないし。
あきらかに、以前のにぎやか差はなくなっていました。

茨城県も、農家を手伝っていた外国人がいなくなって戻ってこないとか。
そのほかのふつうの県民も脱出しはじめているのでしょうか。


国内でも全体的に、人口が関西の方に移動しているとか。
企業でも、本社機能の一部を移したりし始めているとか。
本社機能の全部を東京に置いといたら、東京の地震で、会社自体が壊滅しちゃう可能性もあるのでしょうか。

東京にも、大きな地震がくると、最近いろいろなところでききます。

災害が漠然としたものから、リアルなものになりはじめているんですね。

ただ、その一方で地震がきたらどうなるのか、今までは、漠然とした不安ばかりでどうなるのかまったくわからなかった。けれど、具体的にどうなって、国がどんなことをしてくれて、どう復旧していくものなのか、神戸の震災とそのあとの復旧の様子や、311事件のあとのようす、仮設住宅のようすなど、少しはっきりして安心できた部分もあります。たいへんらしいようではありますが。

それにしても、価値観て、いきりこんなにかわるものなんですねぇ。

最近東京は、地震が多いです。
私も少し真面目に対策を考えるべきなのかも。
[PR]
# by civaka | 2012-01-12 09:27 | 社会のあり方を考える | Comments(0)

記録 1月に見た映画

1/10 「さや侍」
1/11 「連合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」
    「7人の侍」
1/19 「姿三四郎」

1/30 「天国と地獄」
[PR]
# by civaka | 2012-01-12 08:55 | 映画 | Comments(0)